拳銃
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
拳銃(けんじゅう)とは人間が持ち歩く物騒な代物のうち、最も小型の飛び道具である。 ヤクザのほか、警察や自衛官なども持ち歩き、不都合な人間を射殺するのに使われる。 マスコミ業界に従事する人間は「拳」の字が読めないほど学力に問題があるので 「けん銃」若しくは「短銃」と呼ぶことがある。(まあ、本当の事言えば、官公庁やマスコミが馬鹿なだけである。なお、常用漢字表外字なので特に意味はない)
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[編集] 拳銃の用途
- 自決
自殺を行う際にも拳銃は用いられる。これは銃の中でも非常に小さい拳銃が最も自殺に適しているためである。
最も歴史が古くまた格式高い方法は頭部に銃口を当て、引き金を引く方法であるが、銃口を口に入れる方法や眉間に当てる方法などさまざまな方法がある。一撃で脳を破壊できればいいが、外れたときはメチャメチャ痛い。非常に残念なことに、現代の日本では拳銃を警察や自衛隊が独占しているため、拳銃自殺を行う事は非常に難しいとされる。
日本に比べ銃の進んだ社会であるアメリカではNRA(全米ライフル協会)が 「正しい拳銃自殺講座」を開き、より正確に天国に逝く方法のレクチャーを受けることが可能である。また低所得者など拳銃すらもてない貧困民はわざと警察官に反抗するなどの方法で拳銃自殺の公的サービスを受けることが可能である。
余談であるが、日本のドラマで頻繁に見られるような「こめかみを撃つ」方法はかなり死ねない。多くの場合、頭蓋骨で銃弾が砕け、死んでも生きてもいないという恐ろしい結末になるようである(ほっとけば死ぬけど)。銃に慣れたアメリカ人はさすがによく知っており、普通の人でも銃口を口にくわえて自殺するが、正直、絵的に美しくなかったりする。拳銃と違うけど、ショットガンを下から顎に当てて引き金を引くのもマジでかなり死ねない(アーネスト・ヘミングウェイは成功したらしいが)。顔がなくなるので、新しい顔が欲しい人はどうぞトライイットしよう。
因みに、口に銃を突っ込んで自殺する方法は、脊椎または脳幹を確実に破壊する為非常に理にかなった方法である。
- 決闘
拳銃は戦闘や護身以外に決闘にも用いることができる。拳銃での決闘はインドアやフォーマルな場での決闘に向くヨーロピアンスタイルとアウトドアでのダイナミックな決闘に向くアメリカンスタイルの二つに分けられる。
ヨーロピアンスタイルの決闘は主に上流社会での女の取りあいなどで行われる。 ルールとしては手袋を投げつける事で決闘の申し込みとなり、正々堂々と1対1で撃ち合う形となる。宴会の余興としても便利であり、また恋のライバルを永遠に封じ込めることも可能である。
対してアメリカンスタイルでは、荒野や牧場などで行うことが多い。ヨーロピアンスタイルの決闘が女の取り合いや名誉が原因な事に対し、アメリカンスタイルでは縄張り争いや抗争など実利的なことが多い。最大の特徴は多人数の参加が許されている点である。一般には悪漢数人対保安官1人などのパターンが有名だが、有名なOK牧場のようにワイアットとドク・ホリデイなど多人数で行うものもある。また発砲開始の合図も「10歩歩いたら」などより現実的なものとなっている。
- サバイバル
拳銃は近年になってラクーンシティやサイレントヒル、羽生蛇村などの人外の魔物が暴れる場所で頻繁に使用される。これには多くの理由があるが、ひとつに拳銃の持つ携帯性の良さや 扱いやすさがあげられる。
また威力においてもナイフや鈍器に比べれば十分すぎる威力を持つのが魅力である。場合によっては女子中学生でも撃つ事ができる拳銃はこれらの土地からの 脱出においてきわめて有用な道具となるだろう。(ただし、あなたが豆腐である場合は除く!)
- 曲撃ち
拳銃は銃の中でも大変小型なためアクロバティックな使用法が可能である。これらは初歩の曲芸射撃ならば片手で撃てる銃を持ち込めば可能である間口の広さに加え、最終的には香港スターばりの奥深さを味わうことのできるスポーツである。初心者にはやはり二丁拳銃や横撃ちがもっとも簡単な曲撃ちであろう。
曲射を試みるあなたに向かって「命中率が…」「実戦では…」などと抜かすミリタリーマニアは間違いなく数秒後にはあなたのかっこよさに心を奪われるか、 もしくは銃弾に倒れることとなる。
経験をつめばガン=カタ、ヤンマーニ、トゥーサムタイム、チャージショット、ジャックポット、ワイルドスタンプ、レインストーム、サムデイインザレイン、射手座の日、「答えは聞いてない」などの上級者テクニックを身に着けることも可能である。
これらの多くは拳銃以外の銃では行うことはできない。また、ガスガン・エアガンなど遊戯銃でもやってはいけない。なぜなら、傾けて撃つとガスが漏れ、また、本来上回転がかかるはずのBB弾はあらぬ方向へ飛んでいってしまうためである。よって、曲射を行うには実銃を使用するしかなく、まさに一発必中?ぶっつけ本番である。
- 暗殺
拳銃は小型なので隠すにはもってこいである。リンカーンや伊藤博文など拳銃の被害にあった要人は数知れない。が、時にはサラエボ事件のようにちょっとした暗殺が世界大戦のもとになったりするので注意が必要である。 殺すときは思いっきり近づいて頭を狙おう。
[編集] 拳銃の種類
[編集] リボルバーとオートマチック
拳銃には大きく分けてリボルバーとオートマチックの二種類がある。 リボルバーのほうがカッコよく見えるかもしれないが、ガッチリした軍人さんが持つ自動拳銃もなかなか捨てがたいカッコよさを持つ。
基本的にオートはS、リボルバーはMの人向け。よく作動不良を起こすオートはそのたび「この禁則事項ですめ!」などと罵声を浴びせながら叩いたり、引っぱたいたりできる。リボルバーは熱い空薬莢を手で受けることもできるし、装弾数の少なさから危険な状況でオート以上にハァハァできる。ちなみに、かの13の数字で有名な狙撃手もいざというときにはリボルバーを使っている。……ってことはやっぱM。あんな膨大な数の修羅場をくぐってこられたのもうなずけるなぁ。
[編集] シングルアクションとダブルアクション
撃発機構についても二種類存在する。一つは、「撃鉄を起こす→撃鉄固定→トリガー引く→発射」のシングルアクション。もう一つは「トリガー引く→撃鉄が起きて発射」のダブルアクション。この説明だけだとダブルアクションのほうが優れているようにも思えるが、実はそうではない。事前に撃鉄を起こす必要のあるシングルアクションだが、その分トリガーを引いた際のストロークが小さくなり、命中率が落ちにくくなるのである。ただし、リボルバーの場合連射は苦手。無理に連射しようとすると世界的に有名な大泥棒の孫の一味のあの人のような撃ち方になる。実戦のとき、六回目のリロードで革命が起きる。一方ダブルアクションはトリガーを引く動作に撃鉄を起こす動作も組み込まれているため、トリガーのストロークが長くなるものの少ない動作で発砲できるため連射をし易くなっている。余談だが、ダブルアクションリボルバーでマシンガン連射をやってのけるオッサンも実在する。「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」という理屈で、現在ではダブルアクションが主流。ただ、プロのガンマンなんかはいまだにシングルアクションにこだわる。
ダブルアクションが主流になったのは単に連射が容易だからというだけではない。常に撃鉄を寝かせた状態で安全に持ち運べるためである。いつでも発砲できなければならない状態の場合、撃鉄が起きたままでは暴発の危険が高い。しかも、技術の進歩でグロックのセーフアクションのような、変則ダブルアクション方式の短いストロークでぶっ放せる拳銃が誕生してしまったのである。現にワルサーP99はシングルとダブルを切り替えられるのだが見向きもされず、ダブルアクションオンリーにチェンジしてやっとドイツのとある州警察で制式拳銃に採用されたのである。このように、シングルアクションは最早過去の遺物となった。
ちなみに、日本の警察官が携帯していたニューナンブM60は、シングルとダブルを切り替えられるのだがダブルアクションではまるで使い物にならないという代物。こんなところでシングルアクションはひっそりと生き延びているのである。しかしそのニュー南武もS&WのM36・M37なんかに取って代わられ始めちゃったとさ。
[編集] シングルカラムとダブルカラム
オートマチック拳銃のマガジンは二種類ある。一つはマガジン内に弾丸を一列で収めるシングルカラム。もう一つは弾丸を交互に入れて二列で収めるダブルカラム。装弾数はダブルカラムの方が多くなるのだが、グリップの握りやすさではシングルカラムの方が良いんだな。普通サイズの拳銃ならたいていダブルカラム。ちなみに、我が国が誇る守護神陸上自衛隊では9mm自動拳銃(シグザウエルP220)はシングルカラムなんだな。というのも、ダブルカラムはどうしてもグリップが厚くなるから、女性隊員が「テコキッさせられてるみたいで嫌」って言ったから自衛隊では女性でも扱いやすいシングルカラムのP220を選んだってのが良く言われている理由なんだな。嘘だけど。 ま正直、自衛隊は誰でも入れるだろうけど、9mm拳銃は偉い人と後方の人専用なので誰でも持てるわけでも無いから、ぶっちゃけそんなことどうでもいいんですよ。 というかこの記事は自衛隊じゃないんでどうでもいいんだよ。俺もうどうでもいいんだよ。童貞だよ。
[編集] ハンマー式とストライカー式
撃発装置にも二種類ある。一つはおなじみの、トリガーを引いた際撃鉄が撃針を叩いて撃発するハンマー式。拳銃に詳しくない人は、撃鉄が直接弾丸を叩いているんじゃないかと思うだろうがそれは間違い。もう一つが撃鉄を使わず撃針のみで撃発するストライカー式。撃鉄が無い拳銃はたいていこれ。最近は結構増えてるんだなー、これが。余談だが、バイオハザード4のノーマルハンドガンは全てストライカー式。
ハンマー式はストライカー式より動作が確実。ただホルスターやベルトから引き抜く際引っかかりやすい。また、撃鉄に変なもの(コインとか)が挟まるとぶっ放せなくなる。この特徴を利用して多くの漫画や映画でかっこいいシーンが描かれた。が、最近のストライカー式の増加にそういうシーンが絶滅してしまうんじゃないかと危惧してる人がいるとかいないとか。
[編集] メタルフレームとポリマーフレーム
フレーム(拳銃をバラしたときグリップがくっついてる方)も材質により二種類に分けられる。一つは金属で出来たメタルフレーム。重いけど、頑丈だから万一マガジン内の弾丸が暴発しても、使用者の指が飛ぶことは余程運が悪くない限りまずない。もう一つは、プラスチックで出来たポリマーフレーム。軽い、使用者の手の大きさに合わせてグリップの大きさを変えられる、温度変化に強い、発砲時の衝撃を緩和するなど、いいこと尽くめ。ただ、マガジン内の弾が暴発したときは……。中には粗悪品もあり、プラスチックではなくこんにゃくで出来ているものもあるので注意が必要である。そのフレームがグロックのものであった場合、特にグニョックという。メタルフレームより寿命が短いのも難点。石油資源の減少もあって、そのせいで将来には「名銃」と呼ばれるものがなくなるんじゃないかと思っている人もいたりして。
グロック17の大ヒットを契機にポリマーフレーム拳銃が増えている。S&W M40シグマとか、スプリングフィールドXDなどにパクられたりもした。メタル続きだったベレッタもM9000やPx4などポリマーを取り入れつつある。ちなみに、ポリマーフレームの開祖はグロック17ではなく、H&K VP70。当たり前だが、VPは「ヴァルキリープロファイル」の省略形ではない。
[編集] 弾丸
実物の銃にあまりなじみのない日本人にはあまり知られていないのだが、普通の人間がつかえるような銃の攻撃力というのは、使用する弾丸の種類によって決まる。 そもそも弾丸は薬莢部分に仕込まれた火薬の爆発による勢いで弾頭部分をぶっ飛ばすものであり、銃本体はその火薬を点火、炸裂させるための発射機に過ぎない。その意味では大抵の銃火器および砲はコレに当てはまる。 つまり、どんなに強そうな銃でも使う弾丸がよわっちいのであればいりょくもよわっちいのである。 また、弾丸の中には、銃弾の先端が十字に掘られ、人体などに当たると鉛が花を開かせるように広がり、ハラワタをミンチにして相手をメチャクチャ痛がらせるという卑劣極まりない“ダムダム弾”などが存在する。 弾丸は基本的に大きさ(いわゆる45口径とか9mm口径とか言うものである)と火薬の量(火薬がいっぱい入る銃は薬莢が長い)、そして先端が尖っているか(ライフル弾は飛距離を稼ぐため先端が尖っているが、拳銃弾は先端がどんぐり状になっている)などが関わっている。
ぶっちゃけどんなに口径が大きくても弾丸の質が良くないと意味無しなんだな。バロス
ただし、一般の人間がつかえないような銃の場合、銃そのものと威力が密接に関係している場合があるがその辺は別の項目を参照していただきたい。
[編集] 著名な拳銃
- トカレフTT-33
ロシア帝国が作り、ソビエトが実用化した世界に冠たる名銃。雪の中でも何のその!ソ連兵がドイツ兵を撃ち、政治将校が反動分子を貫くのに最適な銃である。またヘマをした士官などに「同志、責任の取り方はわかるな」と言いながら渡すことで同僚に尊厳死の権利を与えることのできる慈悲深い銃である。日本でいう所の切腹する為の刀ですな
こいつには安全装置がないので、とにかくタマを撃ち抜く。ポケットに入れりゃ暴発してタマを撃ち抜き、敵の頭を狙って引き金に指をやると照準が定まる前に暴発してタマを撃ち抜き、どうしょーもないのでコピー・ライセンス生産されたのは安全装置をつけた。最も人(のもと)を殺した慈悲深くない銃でもある。そんなトカレフもマカロフにお株を奪われかけている。年取ったんだなぁ・・・・・・。
- ワルサーP38
ナチスドイツの精密なオートマチック拳銃。とある破壊大帝がこの銃にトランスフォームすることや、世界的に有名な盗賊の孫が愛用していたことで有名だが、この銃に抱かれたものはすべて消え行く定めなので素人は気をつけたほうがよい。ちなみにその孫は後継者のP99に乗り換えた。
戦後は名前と内部仕様をちょこっと変えたやつをドイツは使っていた。
- コルトM1911A1(コルトガバメント)
アメリカ製の大型軍用オートマチック拳銃。日帝・ナチス相手に大活躍した。元は米帝がフィリピンで原住民モロ族と戦った際の心的外傷経験が元になっている。トリップパーティー戦前の儀式でヤクをキメて飛んでたモロ達は38口径のリボルバー6発すべて撃ち込んでも止まらず、そのまま突進して米兵を槍で刺殺したため以降の.45ACP信仰がアメリカの名物となった。
って言われてるけど、怖い顔したおっさんたちが槍持って襲いかかってきているのに落ち着いて6発ちゃんと当てられる訳無いよな常識的に考えて
現在のアメリカ合衆国における.45ACP神話の礎となった。だがあまりにも有名になりすぎたため、現在はSTIやデトニクス、ウィルソン、トーラス、ポーランドといった多くの銃器メーカーや国に盗作されてしまっている。
その上ベレッタM92に米軍制式採用拳銃の座を奪われる(シングルアクションにこだわり過ぎてダブルアクション導入に失敗したことが原因か)など、災難続きである。しかし、ストレイヤーヴォイトなどの亜流が存在したり、伝説の傭兵や赤い服と大剣と二丁拳銃でお馴染みの悪魔狩人、いつもへまばかりしてる人も愛用しているなど、その人気は今だ根強いようだ。ちなみに、この拳銃を扱う超人は何故かキャパシティより多い弾数を連射することが出来る。
そのデカいタマは見かけによらず、サイレンサー(サプレッサー)との相性抜群。結構ウブなのね。
ちなみに、アメリカの3大犯罪都市、リバティーシティ、ヴァイスシティ、ロス・サントスには、幻の9mm弾使用の17連装ガバメントが存在すると言われるが、真偽は定かではない。
- ベレッタM92(M9)
いつの間にかコルトM1911A1を押しのけて、M9として米軍の制式採用拳銃になっていたオートマチック拳銃。ワルサーP38の機構をコピーしまくっている。
M92はベレッタの本家なのだが、アンダーマウントレールが付いていないということで時代遅れ気味。なので、後継者として90-Twoを出したけど、なんか「あんなのベレッタじゃない!」と言われてる分家Px4の方が有名っぽい。ベレッタのトレードマークのオープンスライドもこれで見納めか?
- グロック17
とあるくたばりぞこないのニューヨークのはみ出し刑事の勘違い発言で、爆発的に売れたポリマーフレームのオートマッチック拳銃。マニュアルセーフティを一切持たないものの内部機構の安全性は極めて高く、玄人好みの仕様。当初はX線に映らないという売り文句で、一般市場にはあまり出回らず裏社会の殺し屋御用達の拳銃であった。しかし前述の刑事の発言のせいでそれが嘘だったということが判明し、オーストリアのグロック社には大量の脅迫状が届いたらしい?だが、一般市場ではその発言がきっかけで知名度が急上昇、あっという間にアメリカ合衆国におけるベレッタとの二強体制を築いたのであった。もっとも、熱狂的なベレッタ派だったその刑事はこの拳銃の素質を見抜き、ベレッタが廃れることを恐れてグロックを牽制する意味であのような発言に及んだのかもしれないが、結果的に逆効果だったといえるだろう。
余談だがその刑事、ベレッタ一筋かと思いきや、最近になってシグザウエルP220 45口径のレイルドフレームに乗り換えていたことが判明。しかしあっけなくグロック17に乗り換えてしまう。かと思いきや最後はPx4でベレッタに逆戻り。どうも浮気性のようである。妻とヨリを戻せなかったのも多分そのせい。
なお、この拳銃はその玄人向けという設定とシンプルな外見で多くの漫画家から重宝されている。主な理由は当然、後者。でも中にはグロックすらまともに描けない奴もいる…。
漫画とかで「初期のグロッグは金属探知器に反応しない」って言ってるけど、作者が無知なだけです。
- H&K USP
USPはUniversal Selfloading Pistol(汎用自動拳銃)の略だがただの自動拳銃である。売り手も買い手も汎用という言葉が馬鹿好きである。アメリカを危機に陥れたり、危機から救ったりする男もそれのコンパクトモデルを使用している。拳銃にマウントレールをつけたのはUSPが初である。しかし「わが社のオプションデバイスをお使いください」ばりの独自規格のレールにしてしまったために、レールにレールを着けないと他の規格のオプションが使えない。この拳銃のコンパクトモデルのUSP コンパクトのドイツ警察採用モデルのP10は女性警官から「グリップが太くて握りにくい」という声があり、P2000というモデルが登場したのだが男性警官から「グリップが細くて握りにくい」という声が挙がったためにP3000というモデルが登場するという珍事件があった。このモデルではグリップ変更が可能になっているのだが、P2000からそうすればよかったのだ。というか二重弾列の拳銃が「細すぎて握り辛い」というのは、手の小ささ故に欧米の銃器の扱いに不利なモンゴロイドからすれば自慢しているようにしか聞こえないわけだが気のせいか?レールはP3000でピカティニー規格に換えた模様。また、このUSPはSAT隊員が使っていたため、陸上自衛隊の特殊部隊『SOG』等も使用しているとかいう噂があるらしいが、アニヲタと軍ヲタの妄想である。 ミサトさんはフルサイズモデル使ってる。カッコ良いです姐さん。
別名「ニシキヘビ」。廉価版は『キングコブラ』。 冴羽遼に危ないデカに西部警察に太陽にほえろ!、ワイルド7などとんでもない連中が持つリボルバーだが、「リボルバーのロールスロイス」とも呼ばれる名銃。
しかし実際に撃った者によると、「リボルバーのロールスロイス」の名とは裏腹にトリガーが恐ろしく重いとのこと。その上「ニシキヘビ」の異名の通り威力のあるマグナム弾を使用するが銃自体がかなり重く携行性に欠けるため、事実上先述のタフな連中にしか使いこなせないカス銃。現在は生産終了。
- S&W M29
ダーティハリーのハリー・キャラハン刑事の愛銃。発売当初は世界最強の威力を持つ拳銃だったそうだ。.44マグナムを使用する。だけど、キャラハン刑事は減装弾(火薬量を減らした弾)を使用していたんだとか。なお、彼の使用していた6.5インチのものが一番売れているらしい。熊退治や狩猟の際には機関銃と共に揃えておきたい一品。
- 44オートマグ
世界で初めてマグナム弾を発射する事に成功した自動式拳銃。正式にはオートマグが正しいらしい。こいつが世に出たとき、最初は専用の弾丸が市販されなかったため、他の銃弾から自作するしかなく、その自作弾のせいでジャム(排莢不良、次弾装填障害)が発生しまくり、ステンレス鋼に合う潤滑油も無かったのでユーザーがメーカーに苦情言いまくった。その結果、この銃を造ったメーカーは全て倒産したという、最強の呪い付き銃である。
今はサポートだけしか受け付けておらず、しかもマグナムオートの座をデザートイーグルに奪われた悲しき拳銃である。色はステンレス鋼を採用しているので銀色しか存在しない。1983年の生産中止までの総生産数は16000丁ぐらい。ガバメントなんて10何万丁ぐらいあるのにね。
現在地上最強のマグナムオートを気取ってるイスラエル製の憎い奴。ベレッタみたいに銃身が剥き出しというか、銃身そのものがゴッツい。そのおかげで光学照準器も載せられるが放熱で視界が歪む。ギャングのボスや裏切り者を始末するのにもってこいである。ビジュアル的にもゴッツい銃身のおかげで使いもしないのにポスターに乗っけてかっこよくするのにもちょうどいいし、殴っても十二分に殺せる。50口径というので戦車を貫通するとか、「女子供が撃ったら肩が外れるから撃つんじゃネェゾ」など言われていたが、そのような効果はなく、日本の中学生巫女や不良高校生、非力でボインな未来人でも使える。しかも二丁拳銃で。まあ、後者は多分エアガンだと思われるが…、厨房やアニオタを喜ばせる程度の威力である。 .50AE以外にも.357マグナムとか.44マグナムとかのモデルもある。ブラジャーより付き合いが長くとも、敵地では敵と同じ弾薬が使えるものを手にすべきである。 「DE二挺拳銃なんて出来んの?」なんて聞いちゃいけない。できなくはないだろうけど・・ねぇ?。 とりあえず基本二挺拳銃やろうとする奴は頭おかしいのでキニシナイ。
かのデザートイーグルをも凌ぐ現在世界最高威力の拳銃。あまりに高威力のため常人ではおよそ10連射が限度といわれる。50口径(.500S&Wマグナム)。ただしでかいのは威力だけじゃない。ハンドメイドの特注のためかなりの高額。弾丸も一発あたり4㌦にもなる。2007年5月、これと思われる銃器でアメリカ合衆国在住の大柄な少年が8発も打ち込んで巨大イノシシを仕留めたことは記憶に新しい。なんかやたら「大きい」ことにからむような気も。作った人は巨根願望なのか?
- 南部十四式拳銃
なんぞこれ?といわざるをえないような銃だろう。答えは日本軍時代の中で数少ないまともな拳銃である。 他の銃は自殺用だのなんだのいわれて正直ネタにするのさえ控えたくなるようなありさまの拳銃ばかりなのだ。理由はお察しください。 駄菓子菓子、この銃ってば8mm口径とか言う中途半端な銃弾使うわ、手袋してるとトリガーに指がかけられないわ(前期型のみ。後期型では修正されている)、不発が多いわと、まぁ半端な銃ではある。 それでも日本軍の下士官連中はこれに頼らざる終えなかったのであった。ちなみに将校連中は、海外からしっかりばっちり自分用に輸入して買っていたそうな(勿論日本製が一番と言ってこれを使い続けていたのもいた)。
- ベレッタM93R オート9
かの有名なサイボーグ警官の所有する大型拳銃。最早拳銃ではないのではといわれるほど大きい。セミオート、三点バーストの切り替えが可能。オムニ社の最高機密の空間歪曲技術により、M93Rの本来21発しかないキャパシティーを本体のサイズを変えることなく大きく突破することに成功。その一度見たら忘れられなくなるインパクトで結構人気。何気に他の映画の登場人物にも1日1,500㌦で貸与された。日本の遊戯銃メーカー禁則事項ですが勝手にラインナップに入れてしまうも、あまりの出来の良さに当の本人もビックリ仰天してしまい、買って家に飾っていたそうだ。
- ミネベア9mm拳銃[要出典]
日本国自衛隊の正式採用拳銃。元々はスイスのSIG社のSIG-P220をライセンス生産してるだけ。軍用銃としては、圧倒的に扱いづらく、弾倉の外し方がわからない隊員がいるって話だけど、ぶっちゃけ偉い人とかとかぐらいしか持てなかったんでどうでもいいんですよ。「自衛隊の正式採用拳銃のトライアルが今行われていたら、SIG-P226やH&K-USPが採用されていただろう。」と言う奴もいるけどただの厨房なのでキニシナイ
コンバット越前がせっかくなので赤の?扉を選んだところ発見した成長し、扱う人間を選ぶ銃。持ち主の負の感情を吸収する。また、半年間使い続けることで持ち主と融合してしまうヤバそうな側面も持つ。そして100万人に1人の確率で扱う事の出来る哀れな青年が誕生したのだった。
尚、その哀れな青年に関しては「せっかくだから」とか、「上から来るぞ、気をつけろぉ」とか、「くそー、このやろー、やりやがったなー」とか、「何だこの階段はぁ」というような言葉を脈絡無く口走ったり、赤い(と思われる、多分)扉を開けずにはいられない衝動に駆られてしまう。これをデスクリムゾン症候群と言う。
- ガン鬼の銃
ミヤモトムサシが所持する最強のリボルバー。「おんみょーだん」を撃つことができる。この銃には不思議な力があり、ぶっ放すたびにたとえまぶしくなくても「うおっまぶしっ」と口走ったり、落ちながら戦ったりすることができる。
- スタームルガーMK3(通称:召喚器)
2009年にとある私立高等学校の生徒の間に出回った拳銃。弾は出ないよう改造されているが、かわりに撃った奴の魂が出て、火炎とか電撃とかをぶっ放すという危険な代物。中にはこの拳銃だけで満足できず、S&W M500や手榴弾やハンドアックスまで持ち出す変態やヅラやゴスロリまで現れる始末。以上のことから、持ち主に少なからず悪影響がある模様。中にはぶっ放しすぎで死んじゃった奴も。
- Pfeifer Zeliska(フェイファー ツェリスカ)
オーストリア産の世界で一番痛いリボルバー。 痛い人たちが、世界で一番強い拳銃を作ろうとして、世界一を追求するあまり、まともに扱える人がいなくなった色物リボルバー。 使用する弾薬は.600 N.E.(Nitro Express)で、普通は象狩りや大型の動物を仕留めるためのライフル弾薬を使用するが、一発が高価のために、安価で高速な.458 Win.Mag.(Winchester Magnum)が使われることが多い。 S&W M500の二倍近いの大きさ(S&W M500が全長381mm 重量2055gに対し、全長550mm 重量 6000g)を誇るがために、片手持ちでは撃てないどころか、構えただけで肩がお釈迦になる。最早リボルバーの形をしたキャノン。その上一丁13,840ユーロ前後(日本円にしておよそ200万円)する。 製作者が意図したものとは別の意味で、‘世界で一番の拳銃’となった。俺のリボルバーはこのぐらいだお!
- 重力子放射線射出装置(じゅうりょくしほうしゃせんしゃしゅちゅしょう…噛んじゃった)
数万年後の未来で超絶無口無個性無表情シャキサク男霧亥が扱う装置。最早拳銃ですらない。 弾丸は発射されず飛び出るのは読んで字の如く重力子放射線。撃てばなんであろうとブチ貫く。 威力は四段階から選択可能でさらに禁圧解除で巨大怪獣もイチコロなスグレモノ。 手の平サイズでバッテリー交換も必要なし。まさに旅のお供にうってつけ。 ちなみに射程(おそらく)は(最低出力で)約70000m。こんな厨二丸出し危険物を当の持ち主は屋内でガンガン使用する。馬鹿か。
日本で最初に作られた拳銃、歴史的に最初に作られた拳銃である。 拳銃なのだが、刀扱いされている。

