掛け算の順序問題

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掛け算の順序問題(か-ざん-じゅんじょもんだい)とは、教師生徒に対する理不尽行為の総称である。

概要[編集]

そもそも掛け算ではa×bであったとき、b×aでも同じ答えが成り立つことから、様々な問題にこれを用いて小学生から大学生まで勉強を続けていたのである。しかし、頭の固い連中手先は、「公式通りに計算しないとバツにする」と言い出した。場に合わせて式を入れ替えればいいのにもかかわらず、それが分からない教師の腐敗行為、またそれに対する対策を載せていくものとする。

生徒への理不尽行為[編集]

面積[編集]

小学生、中学生において、これが最も多い理不尽行為とされる。直角三角形の「底辺×高さ×1/2」など、どちらでも良い筈の問題を「こうじゃなきゃバツ」ときっぱり否定され、生徒は×という冷酷な文字に唸らされるのである。「掛け算の順序なんて、あまり変わらないじゃん!」と先生および教師に訴えても、たらい回し門前払いにされるのみである。中学生はさらに難解な問題になった時、順序を入れ替えて分かりやすくしようと足掻くものの、これも教師の手によって「ダメ」と切り捨てられてしまうのである。この段階から体積を経て、教師へのヘイトは加速していくのである。

体積[編集]

直方体は縦×横×高さ…しかし、見た目で言えば縦×横×奥のほうが分かりやすいし、大抵縦×横はしっかりした大きさにまとまるため、小学生から大学生まで「こっちのほうがいいやい」と式を入れ替える。更に錐体も1/2、1/3と割っていく必要があるため、計算式を入れ替えて整理することが重要になるはずである。しかし、教師はそれを許さない。「しっかり教わった通りにやれ」と一蹴されるだけ。もはや教師の中でも嫌がらせという気持ちが芽生えるほどこれを繰り返し、100点を取らせまいと動くのである。これにより勉強ができない人々は落ちこぼれへの一途を辿ることになってしまうのである。

方程式[編集]

X*Y=Zに代表する方程式。正直どっちでもいいじゃないか、と思ってしまう中学生、高校生を一気に叩き落としていくのである。正直どっちでも正当じゃないか、と第三者が見ても思うものの、「い~やこれじゃないとダメ」と言われてしまう。ここで秀才も「教師は何を考えているんだ!」と怒りをぶちまけていくのである。高校生という段階になるともはや教師に対する憎悪でいっぱいになっていく。ハンガーストライキ学級崩壊によってなし崩しを図ろうとする人々もあるものの、それも「非行」という一言で終わりになってしまうのも事実である。

対策[編集]

一番は「皆で間違える」ことである。全員で訴えることで、学校中にその話題がふれる。学校中で伝われば学校もその対処にあたることとなる。それによって「順序はどうあってもよい」という明確な校則が制定された学校もある。[要出典]その他にも繰り下がりのある引き算の10未返却事件と関連させることで、学校を脅すという手もある。手法は様々だが、教師を唸らせ、「これは問題だ」と自覚させることが最も必要なのである。

結論[編集]

正しく公式で解きましょう。

関連項目[編集]


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