探偵

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探偵(たんてい)とは、人様の後をこそこそつけたり、他人のプライバシーを大規模に侵害したり、他人の持ち物や時には死体などを漁ったりする罰当たりな人々の総称である。ただし、落ちこぼれの様な者と違うのは自ら探偵を名乗ること、探偵であることを誇りに思っていることである。

概要[編集]

このような推理が恥ずかしげもなく披露される。

有名な探偵のほとんどが、人が殺されることによって自分の名声を高めている。また、無茶苦茶な推理で犯人をでっち上げ、反論されたらさらに推理で相手を追い詰めてみすみす自殺させる。金田一耕助、及びその孫などは自分の名声を上げるために事件をややこしくし、殺人犯に更なる犯行を犯さざるをえない状況にし、その場面をわざと見過ごしていたりすることも決して珍しくない。また、その事件遭遇の頻度の高さから、実は全ての事件はこの金田一耕助(あるいはその孫)自身が引き起こし、犯人をでっち上げているのではないかとする意見もある。また、孫のほう三十路に近付いて吹っ切れたらしく、自ら番組のためと言う事で、簡単な事件を「解決まで三十三分引き伸ばす」と堂々と宣言していた。

また、困難な謎を解決する俺様カッコイイ、賢いと平気で公言する自己陶酔型の人間が多いことでも有名。警察や検察、弁護士や裁判官たちとグルである探偵も多く、彼ら権力者と結託して気に入らない奴を陥れることなども平気で行う。

ちなみに、探偵という言葉はもともと、スパイになろうとしていたが無能だった、またはよくドジを踏むなどの理由でスパイになりきれなかった半端者が自己を正当化するためにカッコつけて生み出した造語である。

一般的に探偵は武闘派ではないが、見た目は子供で頭脳は大人の探偵日本一の男など、一部の者は強力な殺傷能力を持つ兵器を所有していることがある。しかもそれらの兵器を個人の判断で平気でぶっ放す。これらの探偵は、テロリストよりも遥かに危険な存在と言える。

探偵の装備[編集]

煙草煙管
探偵のトレードマーク。喫煙する探偵は多いが、しない探偵もいる。主に犯人に副流煙を吹きかける。
ビール
ビールを飲んだり、飲ませたり、瓶を犯人に叩きつけたりする。
手帳ペン
説明不要。

シャーロック・ホームズ[編集]

世界で最も有名な探偵は、言うまでもなくシャーロック・ホームズであろう。彼もとんでもない麻薬中毒の人格破綻者であった。 でたらめな推理を得々と話し出しては友人のジョン・H・ワトスンを煙に巻く。あくまで電波推理なのだから、常識人のワトスンには当然ホームズの言い分が理解できない。そこで説明を求めると、ホームズは「こんなこともわからないのかい、ワトスン君」と見下し、蔑み、貶め、人格を完膚なきまでに蹂躙することでサディスティックな快楽を得るのである。 また、変身願望の顕れか、ホームズはしばしば全く不必要な変装をして事件の捜査にあたるが、それも女装ばかりであった。ボクシングバリツを習得した筋骨隆々の体で老女に化けられた時は、さすがのワトスンもリアクションに困ったことであろう。 名探偵の元祖ですらこの有り様なのだから、それ以降も続々と涌いてくる探偵たちもたかが知れているといえるだろう。

関連項目[編集]