携帯ゲーム機
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
携帯ゲーム機(けいたいげーむき)とは、ゲームができる携帯情報端末である。
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[編集] 形状
大きさは様々だが、設置場所を容易に移動でき、移動しても故障しないよう設計された(ポータブル)ゲーム機である必要がある。
片手で持てるサイズのものから、人力では移動不可能といわれるものまで様々である。
[編集] ソフトウェアの交換方法
大型の携帯ゲーム機では、ソフトウェアを変更する際に、裏蓋を開けて電子回路部品そのものを全交換する方法がとられる。個人所有の場合以外は、通常、ゲームのプレイ回数が減ってくるまでソフトが交換されることはない。特に、場末のドライブインなどで使用する場合は、壊れるまでソフトを交換しない例が珍しくない。
超小型機種(たまごっちなど)ではソフトウェアの交換は不可能である。
上記のどちらにもあてはまらない機種の場合は、カセット、カードもしくはディスクを本体に挿入してソフトを交換する。また、ソフトをダウンロードできる機種も存在する。そうした機種は付属機能として、時計がついていたり、電話をかけられるものが多い。
ただし、本体をよじるとディスクが発射される機種や、違法ダウンロードしたデータをCD-Rに焼いてからプレイする機種もあり注意が必要である。
[編集] 移動方法
大型機種は、最低2名の店員が両側から注意深く持ち上げて移動させる必要がある。かつてのテーブル型携帯ゲーム機はバランスがよく単純に持ち上げるだけでよいが、現在主流のアップライト型機種はバランスが悪く、ひっくり返る危険が多いので注意して移動すること。腰痛に注意。キャスターがついているものは、ロックを解除してエレベーターまでゆっくりひきずっていくが、前方に注意していないと他のスタッフを轢く可能性がある。
小型機種の場合は台車に乗せて運べばよいが、営業用バンに乗せる際に付属品をぶちまけたり、イベント会場に付属品を置き忘れたりしないよう注意が必要である。
[編集] 主な携帯ゲーム機
[編集] ソフト交換可能な大型携帯ゲーム機
- エアロシティ
- アストロシティ
- ニューアストロシティ
- バーサスシティ(対戦用)
- ネットシティ(オンライン対応版)
- VEWLIX
- P.O.D.
- O.R.B.S.
- NAOMI
[編集] おまけとして携帯ゲーム機の要素があるもの
[編集] ソフト交換可能な小型携帯ゲーム機
[編集] 手で持つことが不可能なゲーム機
- PSOne
- 外付けモニタを装着すると携帯用ゲーム機になる。同社の製品としては比較的頑丈なため、箱に入れず車に乗せても壊れることはない。しかし、歩きながらプレイするには腕が三本必要である。
- XBOX360
- サードパーティ製モニタを装着すると、ラップトップワープロくらいの大きさの携帯ゲーム機となるが、膝の上に載せて使うと膝をヤケドするかもしれない。
- PSTwo
- これもモニタ装着に対応しているが、使用時は水準計を使って正確に水平垂直を合わせて設置すること。さもないとソニータイマーが作動する。
- ベクトレックス
- ブラウン管の特殊モニタを使用した携帯用ゲーム機で、ドット絵のかわりに全て線画でキャラが描かれる。
- 岡持ち1号
- アスキーが開発した携帯ゲーム機で、背中に本体を背負い、ブラウン管式モニタは天秤棒で腹の前に設置される。当時発賣されていたパソコン用ゲームソフトがそのまま動作可能であった。PC-9801ベースのものとPC/ATベースのものが製造された。
[編集] 長時間持つと腕が疲れるゲーム機
- ゲーマント
- ROMカートリッジを使用した機種のなかでは最大級の巨体で「I'm not boy. 誰だってBOYを捨てるときがくる」というCMの通り、マッチョ以外は歩きながらプレイするのが難しい。ポケット戦艦も入るくらいの巨大なポケットがあればポケットに入れて持ち歩くことができる。カートリッジは、パソコンゲームのパッケージ並みの大きさがあるが、光栄のスーファミソフトよりは安価であった。I'm not boyという思想は他社製品であるがPSPに受け継がれている。
- アタリン I・II
- 超初期のカラーゲーム機。
- 妊娠堂DS
- パソコンエンジンGT
- 娯楽歯車
- セガが開発した歯車式携帯ゲーム機。
- 携帯型風俗店(Porn Station Portable)
- 様々なレトロゲームやエロビデオを再生できる携帯ゲーム機だが、専用ソフトを装填した状態で持ち歩くと銃刀法違反になる。
- 斧ゲーム
- ファミコンのカセットをそのまま装着する、手持ちタイプとしては最大級のゲーム機。
- ファミコン広告
- 正確には餌食少年に装着するオプションで、ファミコンのカセットを装着できる。サイズは想像通り。
- ポケモンコンプレックス
- 日本製・手持ち型として初めて、ソフトの交換が可能になった携帯ゲーム機。
[編集] 安心して片手でも扱えるゲーム機
- パソコンエンジンLT
- 当時最大級の画面を誇ったバブルマシン。据え置き型ゲーム機のソフトがそのままプレイできるのは現在のPSOneやぴーしたPSPと同様だが、値段も最大級で、またCD-ROM版のゲームを歩きながらプレイするには手が四本必要である。
- 妊娠堂DS Lite
- 獲物少年
- 獲物少年兄貴
- 獲物少年股間
- 獲物少年照明
- 獲物少年色欲
- 餌食少年発展
- 餌食少年発展SP(Super Penis)
- 餌食微小年
- 驚く白鳥
- 縱画面でもプレイできるモノクロゲーム機。電池の消費は驚異的に少ない。
- 驚く白鳥(色付き)
- 電池一本で動く前作の特徴はそのままに、カラー化された。色付けたら白鳥じゃないだろうに。しかしプレイの際は十分な手洗いとゴム手袋を必要とする。
- 白鳥結晶
- 無菌室でなくともプレイ可能になった最終版。
- PET(実用端末から引用)
- ウェーブトランサー(実用端末から引用)
- 陰茎駅
- プレステっち。通常は中で猫を飼い、ヒワイな用語を覚えさせるために使われる。
- 美化された記憶
- 単なるドリームキャストのメモリカードなのだが、何らかのボケが必ず含まれており、ボタン操作でツッコミを入れることができた。

