擬宝珠纏
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
擬宝珠纏(ぎぼし まとい、1980年4月30日 - )はMs.Edokkoのグランプリンであり、こちら葛飾区亀有公園前派出所の女芸人であり、天才的画家ピカソの子孫でもある。子孫のせいか両津とともに問題を起こしまくっている人物であり、いつもはツンツンしているが両津勘吉にバレンタインチョコを渡した際、デレデレした一面を見せておりこれにより隠れツンデレと言う事実が判明した
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[編集] 人物
- 実家は寿司屋。
- 両津勘吉の又いとこでもある。
- 男勝りの性格で婦警なのに一般人に堂々と「邪魔だよデブ」と放つ。
- 神田育ちのお嬢様のため浅草のことをバカにしている傾向がある。
[編集] 来歴
お祭りで太鼓を叩いていた纏を両津勘吉は美人と絶賛し、翌日両津は纏の事を名無したちに話していたら本人が署にやってきたというまさに漫画のような展開が起こり両津は吃驚仰天し東京は狭いと悟る。神田生まれの纏は浅草生まれの両津を田舎モン扱いし、そして2人はライバルとなりベーゴマ、メンコ、殴り合いで対決するも全て纏の勝利。それを見た早乙女リカは婦警軍団にスカウトし婦警軍団の戦力は見事にアップされた。
初出勤の際は支給された制服が小さくその間Tシャツと半纏でカバーするという江戸っ子的発想を名無し達に進められ見事に乗っかってしまう。そして署の入り口で溜まりこむ両津たち男軍団に注意すると見せかけ実は注意してのはリカと愛美というフェイントをかけるが、それでも退かない両津たちを注意をする。奈良シカマル曰くこれは「一手目はだましのフェイク。ニ手目を当てるのが基本」らしい。そして半纏のカバーの事を逆注意されるがボルボ西郷、左近寺竜之助を色気で取り込み回避。しかししつこい両津は次にタメ口の事を逆注意してくる。そして等々「ここは退かん」とその場に座り込まれるがここはリカのミニパト攻撃により見事撃退。これで両津との勝敗は5勝0敗となった。
その後2回の休みを得て再登場。
名無しの先輩とミニパトでパトロール。実はその先輩は纏の大嫌いな先輩だったため、彼女は纏の実家がお寿司屋さんであった事、そして交通課の婦警全員がその店に招待されていた事を知らず、そのうえ纏の運転により寿命をやや縮められた。んである程度パトロールを続けた後、事実上地位は1番下のためパシル。しかしその先輩の前に違反を起こした不良3人組が立ちはだかり、助けにいく。だが実はまだ半纏で勤務しているため一般人と間違えられた。
そしてなんやかんやでレギュラーとして定着し新人ながらほぼ毎回登場するようになり、Ms.Edokkoでグランプリンに選ばれた。
[編集] ジャンプでの纏
- スーパースターズ
- アルティメットスターズ
- アルティメットスターズではEdokkoらしく寿司で体力を回復させる。
[編集] 家族
- 擬宝珠夏春都(ぎぼし げぱると)
- 纏の祖母。素人だがレギュラーとして定着。後にこちら葛飾区亀有公園前派出所所属になる。
- 擬宝珠檸檬(ぎぼし れもん)
- 纏の妹。素人だがレギュラーとして定着。後にこちら葛飾区亀有公園前派出所所属になる。
- 当初は時代劇口調のおJAL子ちゃんだったが現在はロリコン受けのキャラになっている。同じ子役の電極十と噂がある。
- 幼稚園児なのに車で送り向かいしてもらっており実はプチお嬢様だったが8年間全くいじられなかった。
- その他夜婁紫喰(よろしく、父)・桔梗(ききょう、母)・憂鬱(ゆううつ、兄)・蜜柑(みかん、第二妹)など難しい字であり尚且つ画数が多い名前ばかり

