放火

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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放火(ほうか)とは、世界中で親しまれているエクストリームスポーツの一種である。競技人口も多く、年間の出火原因の半数以上はアマチュアの放火選手によるものである。「放火は女性のスポーツ」などの意識も根強い。 また大韓民国の国技でもある。

目次

[編集] ルール

[編集] 基本ルール

をつけてあらゆるものを焼失させる
これは全てのルールにおいて共通なことで、火をつけることによってポイントが得られる。
一見して燃えにくいものを焼失させるほどポイントが高くなりやすい。
複数個所に連続放火すると高得点
得点の低いものでも、短時間に複数掻きこむことによって4倍~36倍以上の高得点を叩き出すことも可能である
人が死んでしまうと減点
警察に呼ばれるとゲームオーバー
事実上の人生オワタである

[編集] 歴史

古くは旧約聖書の中でソドムゴモラに放火し楽しんでいる。

[編集] 古代

放火の歴史を語るうえで忘れてはいけないのがローマ帝国の名プレイヤーネロだろう。ローマの大半は焼失し、その責任をキリスト教徒(キリシタン)に押し付け、そのキリスト教徒にすら放火したプロ精神は多くの人に賞賛されている。

[編集] 中世

中世ヨーロッパでは、庶民スポーツとして発展し、魔女狩りと称して若い女性を婦女暴行した後に放火した。しかしながら、多くの女性から非難を受け、現在ではあまり行われていない。実際に焼かれた吸血鬼エヴァンジェリン・アタナシア・キティ・マクダウェルなど。

[編集] 近現代

第二次世界大戦でそのブームは最高潮に達し、アメリカイギリスドイツで多くの伝説的プレイヤーを輩出した。その中でもアメリカのフランクリン・ルーズベルトとドイツのアドルフ・ヒトラーの名勝負は数多く記録映画として公開されている(ロンドン大会、ドレスデン大会など)。また、太平洋戦争中に開催された1945年東京大会では歴代最高スコアを叩き出した。その功績を称え、日本政府は東京大会のチームリーダーであるカーチス・ルメイに勲一等を授与している。戦後はもっぱらアマチュア全盛の時代となり、現在では中東のほうで車に爆弾を積んで放火するスタイルが確立されつつある。通称テロという馬鹿もんがいるがヤツらは花火を使うのであって爆弾を使う事はまれ。

[編集] 日本での放火

日本は、数多くの女性放火プレイヤーを輩出している国の一つである。古くは明暦の大火の原因となった神商大増屋十右衛門の娘おきく・麹屋吉兵衛の娘お花・質屋伊勢屋五兵衛の娘おたつに始まり、ディスカウントショップ「ドン・キホーテ」に放火した40代の女性や、いずれも好成績をおさめている。最近ではアイドル化が進み、自らの競技記録の写真を顔写真とともにネットで公開したくまぇり等、インターネットでも盛り上がりをみせている。

また、男性の活躍もめざましい。比叡山延暦寺に放火した織田信長や、奈良県で当時16歳の少年による民家への放火、NHKの職員の放火など、女性に負けない活躍を見せている。

なお、諸外国と比較しても日本は木造家屋が多いことから、放火と言うスポーツに関しての注目度は高い傾向があり、マスメディアも殺人事件と同等の扱いをすることが多い。

[編集] 韓国での放火

韓国では、放火は最も人気のあるスポーツの一つである。一般に放火は何らかの信条に則ってプレイされることが多いが、韓国ではこのようなケースは少なく、専らプレイヤー個人の感情に素直になり放火を行うことこそがスポーツマンシップに適うことであるとされる。放火の競技人口は増加傾向にあり、毎日どこかでほぼ必ず競技が開催されている。韓国では白地に赤い丸印を描いた旗を燃やして競技の開始を告げるのがポピュラーである。このルールは中国でも見かけられるが、起源はあくまで韓国であると韓国は主張している。 その根拠として韓国特有の他国の追随を許さない焼身というプレイが挙げられる。何らかの主張を行いつつ自身が燃料となるものであるが、その主張が聞き入れられるとは思っていないという説もある。焼身のプレイヤーは競技後のインタビューを頑なに拒むため、この説は推測の域を出ない。

そしてついには自国の自然保護区や国宝にまでやってしまってる。ところが不戦敗したケースが以前から度々見られるので確かに名プレーではあるものの、それらの選手が突出して才能があるわけではなく、むしろ韓国の競技界が全体的に世界最高水準にあるものだとされる。

なお韓国競技界において最も様式美にあふれているとされている放火は、懇意な人が何かをしてくれないと腹立ちまぎれになって選手本人の自宅に放火することとされている。

[編集] 主なプレイヤー

[編集] 関連項目

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