教科書

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

教科書(きょうかしょ)とは、たいていの書物が10年、ものによっては何世紀も存在し続けるのに対し、たった1年使用されただけでその役目を終える、セミと同じくらい寿命の短い哀れな書物である。しかも、誰一人として彼らの境遇を憐れむものなどいないのだ。

[編集] よく見られる場所と使用法

主に書店や学校で見られるが、押し入れなどの奥から出土することもある。

使用法としては、

  1. 読む
  2. 内容を写す
  3. 落書きをする

の3つに分類できる。 しかし、だいたいの場合は1と3(3:7の比率)の方法でしか使われない。

[編集] 種類について

教科書の種類とその特徴について説明する。

国語の教科書
17文字の文や、無数の文字が記されているため、ゲシュタルト崩壊を起こす危険が高い。
数学の教科書
\int f(x)dx
\int i(Z)ax
など、意味不明の記号の羅列が描かれている。日常生活に役立つとは到底思えない。
英語の教科書
外国の言語で何か書かれているようだが、当然読めない。
社会の教科書
よくわからないが昔すごいことをしたらしいおっさんやおばさんの絵や写真が多く掲載されている。ちなみに、イケメンや美少女のものは一切載っていない。
よく3の方法で使用される。
黒の教科書
教科書と呼称されつつもいまだ存在の確認されていない謎の教科書。すべてが謎に包まれており、存在自体が黒歴史であるという噂もある。