数学者

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「数学こそ人類最高の学問ではないか。」
数学者 について、アレレー・バー
「我々は数学をする、人間精神の名誉のために。」
数学者 について、ジャン・デュドネ

数学者(すうがくしゃ)とは、カルト教団数学教の信者の総称。また、地球上に生息する数多の生物の中でホモ・サピエンスのみに認められたニヒリズム溢れる学位(神学)である。主に子供の頃から周りの環境になじめずに、精神的にピーカンっちゃったホモ・サピエンスが数学者になる可能性が高い。

目次

[編集] 特徴

[編集] 数学者は奴隷

数学者が奴隷になり下がったのは近年の事である。初期の数学者は貴族であり、有閑階級であり、仕事もせずに定理だけ作っているヘタレニートであった。 当時の数学者の様子は代数幾何学者エンリケによる「定理を作るのは貴族のする事。証明は奴隷のする事。数学者は貴族である」というエラそうな言葉からうかがえる。 当時の数学者達は解かれるのに350年かかった難問であっても余白の不足を口実にして証明をサボる強者ばかりだった為、貴族生活を謳歌できたのである。

しかしコンピュータの出現により余白を気にせず文章を書けるようになると、数学者は証明をせざるを得なくなり、奴隷になり下がったのである。 彼らがコンピュータを初めとした実学を嫌悪しているのはこれが原因である。

ヒルベルトは「数学の素晴らしさはその自由さにある」と主張して奴隷からの開放を迫ったが、 未だに彼らは自由を獲得していない。

[編集] 数学者は詐欺師

彼らの多くは嘘つきで、信用ならず、意見をころころ変える。 例えば彼らはギリシア時代には「平行線の錯角は等しい」と主張していたにも関わらず、 それから2000年くらいすると「平行線の錯角は等しいとしても、等しくないとしても矛盾しない」という、 まるで禅問答のような意見に鞍替えした。

実際、数学は疑似科学であるので、学者間で意見が大きく異なるのは日常茶飯時である。 例えばルベーグは単調増加なら積分と極限の順番を変えてもよいと主張している(単調収束定理)が、 一方でリーマンは単調増加でもダメな場合があると主張している。

[編集] 数学は宗教

彼らも一応は理系なのでなんて実在しないと考えてるものが多いが、 科学的弁証法を用いない代わりに実在するのかどうかよく分からないものを平気で信じている。 こんなものは中世のカトリック協会やスコラ哲学と何ら変わりないのである。数学は学問や図書の分類上では自然科学に分類されることが多いが、このようなエセ科学性のため数学を理系の学問に含めるべきではないという意見も根強く存在する。

彼らは数学的理論はなんでも実在するというプラトン主義というカルト宗教の信者である。 彼らの教義はイデア界という実在しない世界に何でも数学的な存在が実在して実際に手に取るように見えるという精神異常者である。エロゲキャラが脳内に実在するとか言っている連中とどこが違うのだろうか?

実際にハーディやポアンカレやグロタンディークやナッシュなどそのような統合失調症のような症状を患った数学者も多くおり、彼らのカルト性が垣間見えるといえよう。実際カントルは精神病院送りになり、グロタンディークや岡潔などは数学で業績を残してからキチガイじみた本を書いたりカルト宗教にハマっているなど、このように一流の業績を残して社会で講演活動などを行っている数学者の周りに屯する精神異常者や新興宗教の温床ともなっていることは明白である。数学は実在したり作り出したりするものではなく、すべてがキチガイの妄想であり、自然科学や工学の奴隷にすぎないのだが、そんな数学的構造物がいったいこの世界のどこに存在するのかと生物学者のシャンジューも主張している。

冷静に考えてみれば、無限個の集合からそれぞれ一個ずつ元を持ってくる事なんてできるわけがないのだが、 彼らはそんなの当り前だと主張するのである。 僕等のたった100年程度の人生で、どうやって無限個の元を持ってくるのだろう? そもそもたとえ不老不死だろうとも有限の時間で無限大を扱うこと自体不可能であり、宇宙が有限である以上全宇宙の物質とエネルギーを使った上で宇宙の寿命以上の時間がかかるような計算はこの宇宙で実行することは不可能である。どれほど肉体やコンピュータを強化し、無限に近い力を手に入れようが人間にはこの壁は絶対に超えられないことは明白であるのに、それでもヒルベルトは「我々は知らねばならない、我々は知るだろう」と解けない問題など存在しないという妄想を信仰していた。テストの問題などは作成者は答えを知っているので(この場合少なくとも出題者は)解けることは明白だろうが、勝手に自作した問題が解けるか解けないか判定すら無限時間かかるようなことは日常茶飯事なため(チャーチ・チューリングの提唱やチューリングマシン停止問題)、このような決定は不可能なことは当たり前なのに彼らは全ての問題は必ず解けるなどと妄想を信じ、数学に殉教するために、死ぬまでフェルマー予想やリーマン予想といった未解決問題を解こうと無駄な努力を続ける殉教者が多く発生しており社会問題となっている。このようにそれでもなお古代ギリシャで否定された無限大という妄想を未だ信じているカルト宗教性がよくわかるだろう。

他にも、彼らは見つけてすらいないものを「存在する」と主張する悪癖を持っている。 中間値の定理はその典型例で、どこにあるのかも分からないf-1(y)が存在すると主張している。 彼らに向かって「存在するっていうんなら実際に持ってこい」と批判を投げかけると、 彼らは「いや、f-1(y)は構成的に記述可能な数じゃないかも知れないから」と言って煙にまく。そもそもループしない無限小数である実数自体実在しない数であり、円周率を何桁計算しようが記憶しようが、有限の桁しか叩き出せないのに実在しない妄想である実数論を信仰している。そもそも物理的な最小単位である素粒子やプランク単位などより小さな桁をいくらでも好きな精度で計算できる理論が実在するなどあるわけもなく、ループしない無限小数ということは物理的に無意味なより小さな桁が必ず存在するのだが(量子力学で有名な物理学者の小澤も主張している)、それにもかかわらず未だに実数などというこの世界に存在しない妄想を中学生に教えこんでいる数学は物理法則に矛盾するエセ科学であることは明白である。 彼らの主張は、霊魂は存在するが見る事はできないと主張する霊媒師の意見とよく似ており、 数学が反証可能性を持たない疑似科学である端的な証拠である。

また彼らは背理法という実験科学で成立しない似非論理を用いて証明するのも彼らのやり方である。 背理法の根絶を主張したブラウエルはヒルベルトら主流派に弾圧され迫害され、数学雑誌編集員の地位を追われた。この話を聞いたアインシュタインは似非科学信者たちのカエルとネズミの論争だと嘲笑した。 なお、数学基礎論のみはこの点でとても謙虚である為、数学の中で唯一まともな学問であるとみなされている。

しかしここで批判されている理論の多くが数学基礎論に属している(或いは帰着出来る)為矛盾である。そもそも数学基礎論自体が 集合論の無矛盾性を前提としているのだが、それ自体が真とも偽とも証明出来ないにもかかわらず、多くの数学者が その無矛盾性を信仰している事からこれも宗教的であるといえるだろう。 また、彼らはすべての数学的理論は基本的な公理から全て導出できるというが、数学を応用する全学問分野(物理学、経済学、計算機科学、最近では社会工学や生物情報科学など、具体的な問題はヒルベルトの第六問題やオペレーションズ・リサーチ、最近では超弦理論、経済物理学、ビッグデータ解析等が典型的である)に於いてもそれが成り立つと信じており、その意味で数理科学或いは応用数学自体も聖書の代わりに数式を使う宗教であると言える。そもそも現実世界を対象とする学問では、まだ未発見の現象や法則があるかもしれないのにこれまでの経験だけですべてのことが理解できるのだろうか?そんなことが不可能なのは誰が見ても明白だろうに、奴らの新カント主義に似た狂った教義では抽象化して煙に巻いたり、公理系を変更されたりされて全てを説明する理論が存在するなどという神の存在証明のような妄想を抱いているのである。そもそもどうとでも解釈できるような理論はフロイトやマルクスの理論のようにエセ科学にすぎず、すべての数学も全く同様である。

数学者の多くはゼータという幽霊の存在を信じている。その信仰心があまりにも強固である為、「ゼータは緑色をしている」と発言する者や、ゼータ惑星出身だと噂される者が後を絶たない。 ちなみに、不朽の業績を挙げ時代に名を残した神クラスの大数学者ともなると、この幽霊を実体として見ることができたらしく、動物や植物を育成でもするかのように飼い慣らしていたという伝説が残っている。 なお、幽霊の代わりにモンスターに魅せられるとムーンシャインの影に隠れて抹殺されてしまうので注意しなければならない。

更に計算機科学の問題に関しても、効率の良い方法が絶対に存在しないと表向きには信仰しているが、暗号開発者やスーパーハッカー達にとってはそんな事は嘘八百であり、彼らに逆らうと禁則事項ですされてしまうため、IT業界からの圧力から仕方なくそう言っているに過ぎないのである。その点は常温核融合などと同じと言えるだろう。しかし新型コンピュータもとっくに完成してハッカー達の標準装備となっているので、そのような計算方法が存在しようがしまいがセキュリティ上は余り意味がないのであるが。

彼らが信仰している宗教としてはプラトン主義が挙げられ純粋数学者の90%以上がプラトン教信者であり有能な数学者ほど信者も比例して増えていくうえ、理論物理学者などもひろく信仰する。一方で、実験系の科学者は妄想であると嘲笑している。これはフランスの数学者であるアランコンヌと生物学者のシャンジューとの論争が有名である。内容は理論的な存在は全てプラトンの形而上学的な世界に最初から存在しているとするもので、数学者はその世界にある神のノートをパクって論文を書いているに過ぎないというものである。とくにエルデシュはこの神のノートの存在を信仰しており、実際に執筆してしまった。しかし偶像崇拝は禁忌であるためすぐに絶版となり、Amazonでは数万円で取引されるほどの事態となっている。上にあげた論争でシャンジューはそんな世界がどのにあるのかしつこく追求しているが全て煙に巻かれてしまっており、中世スコラ哲学を上回るカルト教団であることがうかがえるであろう。

[編集] 数学者は変態

「数学は自然科学の女王にして奴隷」という格言からも分かるように、大抵の数学者はSM趣味がある。 それゆえ女王の中の女王である素数イデアル(理想的)な存在として崇拝し続けている。 彼らの整数に対する崇拝は異常なほどで、「整数は神が作った」とのたまう程である。 整数を作ったのは明らかに人間であるので、これは彼らが歴史修正主義者である端的な証拠であるといえる。

彼らはその女性恐怖からアニメにはまる事も多い為、 彼らの主な研究内容の一つは2次元のキャラ達に複素構造が入るかどうかを調べる事である。 現在までに綾波に複素構造が入る事が証明されたが、 一方でアスカはそのツンツンした性格が特異点になっている為、複素構造は入らない事が証明されている。 彼女の複雑な性格は、特異点周辺の複雑な振る舞いに起因し、彼女は3点の例外を除いた全ての性格傾向を示す(ピカールの大定理)。 なお一般的に、ツンデレキャラに複素構造が入るかどうかを決定するのは困難である。

3次元の女性に興味を持っている少数派は、亀甲縛り結び目不変量を計算するのに躍起になっている。 この場合、亀甲縛りで女性を天井につるしてから結び目不変量を求めねばならない (なぜなら、つるす時に縄の両端を繋げるまでは、結ばっていない縄と位相同型でなので、結び目不変量が意味をもたない。)が、 女性の苦手な数学者達には亀甲縛りで吊るされてくれる女性を見つけるのは困難な為、 いまだ結び目不変量は求まっていない。 コンウェイの結び目リストに亀甲縛りが載っていないのも同じ理由による。

もっとも、結び目理論の研究家をはじめトポロジストの大半は、女性なんて中身のつまった6つ穴の曲面と区別がつかないと考えている為、 数学科ではトポロジストが中身のつまった6つ穴の曲面を口説いているのを見る事ができる。 ちなみに彼らのもっとも一般的な口説き文句は、「君の表面に入ってる双曲構造を調べたいな」である。

数学者にはホモの理論(ホモロジー)にハマってしまうものが多い。 彼らはホモロジーと同時に、自分(ホモ)の双対(ホモダチ)の理論であるコホモロジーをも研究する。 これらの理論によれば、ホモダチのホモダチは自分自身になるという双対的な関係が成立するが、 ホモダチに不倫相手がいた場合はこの限りではない。


[編集] 数学者の持病

中二病患者が多く、1個のビー玉を切りわけ繋げ直すと太陽と同じ大きさにできるとか都合のいいときだけ0以外で都合が悪くなると0になる数があるとかいう厨設定を持ち出すことがある。

また数学者になると上下の区別がつかなくなる傾向がある為、数学者が書いた大半の本では、AとEをまちがって∀、∃と書いてある。 数学者は「∀x」を「任意のx」と読むが、「∀x」は本当は「Ax」なので、「あのx」と読むのが正しい。 なお、「∃x」は「Ex」なので、「エロいx」と読む。

ビールジョッキ・テーブル・椅子はそれぞれ点・直線・平面でもよいと発言する。 どうやら数学者はビールの代わりに幾何学でも酔っ払う事ができるようだ。

さらに、数学者はタレス病にかかりやすい事が知られている。 この病気にかかった患者は、タレス同様、考え込んでいるうちに井戸に落ちて大怪我をおってしまう。 数学者のタレス病発症率は通常の人の50000倍であり、この病の為に命を落とす数学者の数は年間3000人程度である。 数学者の成果の大半が若い頃のものであるのも、年を取るとタレス病で死んでしまう為である。

整数論を専攻とする日本人数学者の多くは、ゼータ病という伝染病に感染している。 この病にかかると、「ゼータは神のもの」「ゼータさまが天から降臨される」「ゼータは鶴の恩返しの鶴であり、その鶴の子が宇宙である」とか言い出し、さらに症状が進むと、道行く人に「あなたはもしやゼータの化身では?」と尋ねてしまうという恐ろしい病気である。 この病に感染していたある高名な日本人数学者が昔、愛犬を「ゼータ」と名付けていたという逸話はあまりにも有名である。

[編集] その他の特徴

  • 顔は常に伏し目がちで、暗い雰囲気を漂わせている。
  • 92.653589%の確率でメガネをかけている。
  • 絶対にカシミールがいいの!」、「ポーツマス!ポーツマス!」「革命でしょでしょ?」「ワイリーッ!」など、確認されただけで128908語もの意味不明な言語を突発的に発する。
  • 10桁の数字を一瞬で素因数分解できる。おそらく脳内で量子計算を行っているものと思われる。

[編集] 著名な数学者

  • アレクサンドル・グロタンディーク。バキュームクリーナーに大きな機関車をつけて数学の世界を走り回った伝説の数学者。
  • 生けるゼータの化身、加藤ゼータ如来。素数の声を聞くことでき、数列の収束したい気持ちを理解している。
  • おそ松くん」の登場人物、レヴィ・ちび太
  • 4000年の歴史を持つ暗殺拳空手踊りの使い手達。
  • サザエさん」の登場人物、イクラ・チャーン。「バーブ」と「チャーン」しか言えないのにチャーン類を発見した天才。。
  • 黒山人重(くろやまのひとだかり)。ゼータ研究所所属。
  • アレレー・バーバーの法則を発見し、また「1=2」の証明を世界で初めて成し遂げた。

[編集] 栄光の日々

[編集] ヴェイユの共鳴箱定理

アンドレ・ヴェイユが提唱した、数学の中で最も美しい定理の一つ。

定理(ヴェイユの共鳴箱定理)

  • 理論をつくるのが一流、あとの学者は一流の学者の演奏(理論)の共鳴箱にすぎない。

つまり理論を作ってない大半の数学者は共鳴箱のようにワンワンうなっているだけのガラクタに過ぎない、という事である。

トーマス・アルバ・エジソンはヴェイユの共鳴箱定理の別表現を見つけた事で有名で、 エジソンはこの定理を「数学者は99%のゴミクズと1%の天才からなる」と表現した。

ヴェイユと同じ秘密結社ブルバキの結成者であるデュドネも同様の事を述べており、細かく分ければ6階級に分類され最高階級は現人神であり絶対存在である一方、最下層はテーラー展開の三次を四次に拡張しましたみたいなゴミ論文を執筆し資源を浪費するようなゴミクズ奴隷であると述べている。

しかし最近は人口増加により数学者も増えてきたため最上級階級でも毎年一人位は出ているようである。さらに応用数学者はその奴隷階級すら下回る穢多、非人であり、他分野の科学者からも人間計算機として扱われるクズであり、特に日本の数学科では純粋数学者が片手間に教育できるようなカス扱いである。

この定理の系として、次が導かれる。

  • 人生を無駄にしたくない人は数学者なんかになるべきではない。

ちなみに「理論を…」の部分はヴェイユが実際に言ったセリフなので心してかからねばならない。

[編集] その他

[編集] 関連項目

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