斧
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
斧(おの)とは、様々な用途で利用される多機能文房具である。
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[編集] 概要
斧の用途は鉛筆削り、カッターナイフ、文鎮、定規、など多岐にわたる。その他目的に合わせた機能拡張された物も多く、バリエーションに富んでいる。その多機能性から工具などに利用されることもある。
稀に武器や凶器という認識、利用が存在するが基本的には誤解、誤用である。また、鉈などと誤認される場合も存在する。
[編集] 斧の種類
- 手斧
- 前述した基本的な機能を持った一般的な片手用の斧である。文具としてのスタンダードな機能は全て持っている。
- 学校教育の場においてペンでのペン回し、消しゴムの人形作りのように斧を使ってのヨーヨー、ブーメラン遊びが存在している。
- 枝を払う、薪を割るなどの工具として使用されることもある。
- 比較的扱いやすいため、父親を楽にするための道具としても適している。
- 両手斧
- 刃を広く重量を増やし、握りを大きく取った木材・石材加工、漬物石などの機能拡張を行った斧である。
- 美術や家庭科の授業での利用が多い。
- また、伐採など工具的な誤用が多い種類でもある。
- 戦斧
- 斧は多機能文房具であるがゆえに、工具的側面も存在する。
- その中で人を殺傷することが可能な機能のみを抽出し、拡張したのがこの戦闘用の斧、戦斧である。
- 手斧とは比べ物にならない重量を持っており、薄い守り程度ならば易々と粉砕する。人間の性が生み出した哀れな存在と言えよう。
[編集] 特殊な分類の斧
- 石斧
- 木の棒に平たい石を縛り付けただけの原始的な斧。
- 最古の斧とされておりこれにアニマという力を通すことで木材、石材、肉や魚など様々なものを切断・加工していたと言われている。
- 長柄斧
- 戦斧の一種であり、両手斧の一種であり、そして槍の一種でもある特殊な斧。それら全ての用途の他、物干し竿や高枝切りバサミとして活用できる。
- また金属の部位が少なく安価な為、かつては下級兵士に支給されていたとされる。
- 片手戦斧
- 戦闘用の手斧。
- 剣よりも更に短い手斧は近接戦闘において本来役に立たない。これを重心に調整を加え、投擲機能を拡張し実用化したものである。多機能文房具である斧であるからこそ生まれた存在だと言える。
- ゴムゴムの斧
- ある海賊が用いたとされる斧。詳細不明。
- 原動機付き斧
- いわゆるチェーンソー。
- 工具的な側面の中から伐採機能のみを抽出、拡張した木材伐採専用の斧である。チェーンソーという名からも分かるとおり、純粋な斧ではなく鋸との合いの子である。しかし文献「かみをたおしたおの」など、斧として分類することも多い。

