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(ざん)とは週刊少年ジャンプで連載終了したエロ漫画。及び、それを原作としたアニメ作品。2006年56号で終了した。ジャンプにしてはかなり珍しい直接的なの描写があり、かなりの人気を博していたがPTA(パンツ・チンコ・アーミーズ)の反感を買い、打ち切りとなった。このようにエロ枠として掲載できたものの、「全てのコマで爆笑できる」というとんでもない漫画である。最新作、ムッツリ神拳においてはその圧倒的な才能が改めて披露され、本作を見直す声も強くなっている。

概要[編集]

その時代、日本は武士だった。武士だらけだった。武士武士言ってた。とりあえず人を後ろから斬った。不良を殺すことにした。木下くんはどこにいったのだろう、分からないよカヲル君!裏切ったんだ、僕の気持ちを裏切ったんだ!

無ヌヌ(むぬぬ)市に転校してきた高校生、村山斬華(あだ名:斬)は亡き父のように強い猫になる事を夢見る美少女。だが剣の腕に覚えはまったくなく、気弱な性格が災いして他人からもハァハァされていた。ある日、斬が街を歩いていると後ろから突然レイプされかかったりもした。ほんの先っちょまで挿れられたところで、なんとか逃げ出した斬。そんな斬は、学校に行っても、不良な女子から健全な男子にまで全校生徒から性的な嫌がらせを受けていたのだが…。

登場人物[編集]

しゅじんこうたち[編集]

俺の脳内でアニメ化が決定した。名前の横に妄想キャストを記す。

村山斬華(小林沙苗)
つるぺたで少々ドジっ娘な高校生。
同級生の男子に性的にいじめられていたため、男に変装して無双市へ転校してくるが、修学旅行のお風呂タイムでみんなに女だとバレて、そこでも月島さんに毎日性的なことをされつづけている(縛って吊るされ、媚薬を注入され、焦らされる など)。だが、最近は快感になってきた。
怒ると服が破け、セクシーな格好になり、強くなる。また目付きが変わり、少し大人っぽい魅力に溢れる。あまり関係ないがふたなりにもなる。
人を誰よりも愛する少女。驚くべきことに未だに処女。
貫木のことが好き。だが、むこうからはウザいと思われ暴力を振るわれるかわいそーな奴。
月島にいつもセクハラされている。
※男に変装していたとき
変装の際には筋肉のついた(カニ腹とか)ボディスーツを着て胸をムリヤリつぶし、あの部分はボディスーツの中にシリコンを入れて対処。そりゃバレるがな・・・。
ちなみに、変装してるときも男同士でおふざけで抱き合うなどのこともするので、やはり不快感はあった。
月島弥生(伊藤静)
正々堂々を重んじるフリをしているこの作品のラスボス的存在。
得意技は相手が一体一の勝負をして気を取られてる隙に後ろから斬りかかって殺す。また、二対一の勝負も大変得意である。
斬にセクハラすることが趣味であり(斬が男に変装していたころは、何か斬の前で顔を赤くしてたんだけど、女だとバレて以降いじめるようになった)、自分が男であったら斬を確実にレイプしていただろうと口癖のように言っている。実際、常にローターバイプを持ち歩いている。
バイトでお金を貯めており、貯まったらそのお金で性転換をする予定。あららかわゆいのにもったいない・・・。
両刀使いである。
月島きらりと間違えないで、お願い・・・♡
※斬が男に変装していたとき
そのころの斬はよくいるいわゆる孤立した少年であった(実際は少女)。最近の女子は普通そういう男はアウトオブ眼中(眼中にない)なはずなのに、何で斬を好きになれたんだろうと、読者の間では疑問にする者が多い。
貫木刃(関智一)
忍者の少年。
いつも月島にムラムラしているがレイプにまで踏み込めない内気な少年。脳内では二十四時間いつも月島と繋がっている。
でも本人には知られたくないためツンデレ的な行為を繰り返している。
斬のことも好き。でも月島とべたべたしてるのでいつか殺そうと思っている。
デムパな発言をよくする。「「ハンパねぇ剣速」の一太刀でグサリっつう作戦だったとはな!」←これは明らかに「ハンパねぇ」をはやらせようとしてるようにしか見えない。「左が全身られちまうなんてな」←「左半身」でよくね?

わるいひとたち[編集]

金蔵銭太郎(渡辺久美子)
シルエットが男性器。そのうえ青筋を立てる、いきり立つ、なみだ目になるなど、存在自体がモザイク対象
伊藤誠をも超越するクズ野郎。最後は黄色い救急車とともにどこかに旅立った。
刺々森鋭子(渡辺明乃)
露出狂女。爆乳を包帯で巻いてその上から学ランを着ている変態。
最初は斬の敵だったが自分に珍毛が生えてこないことを気にするうちに斬の仲間となる。
討条に自分の股間のパンドラボックスをこすり付けようとしているが、その度に斬一向に邪魔をされ、捕獲され、月島に菊の花を弄ばれている。
覚醒した斬と戦って以来、彼女を「女王様」と呼び恋慕している。この事実から、パンドラボックス女に攻められること自体は嫌いではないことが推察される。
壊原大五(てらそままさき
寡黙なナイスガイ。ハンマーを使う。
大五という名前は両親がゴダイゴの大ファンであるためそれに由来して付けられた。彼がそれを知るのはまだ先の話。
そして衝撃波という現実離れした特技は壊原が異世界から来たことを物語っている。
その異世界から斬の現代に来ることになった経緯は12巻の105太刀~106太刀で語られている。
討条戒(中井和哉田の中勇(眼帯))
真性包茎であることを包み隠さない。それが武士道。
斬撃速度はあきらかに音速を超えている。
稀に、ノートにしゃにむに「悪即姦」と書き殴ってはほくそ笑む。
眼帯の声は討条にしか聞こえない。せっかく「今じゃ戒太郎!」「はい!とうさん!」って会話を入れてもらったのに

しそうのあぶないせいぎのみかた[編集]

絶山剣舞(緑川光)
不覚な高校生。
昼休みは寝たふりしたり、意味もなくトイレに行ったり、あてもなく校内をウロウロしたりする。
常に相方の花咲ユリに発情しているがクールに装いそれを隠している。股間の膨らみは隠せていない。
花咲ユリ(能登麻美子)
巨乳ノーブラ。背中にくぼみがあり、普段は刀以外にお菓子が入っている。
夜の街ではSMクラブの女王様として名を馳せており、そのムチさばきには定評がある。
校長(大塚芳忠
眼つきの悪いジジイ。
学歴厨で、2ちゃんねるに自分の学校の偏差値を偽造して書き込んだこともある。

かす[編集]

斬の貞操を狙うチンピラ持ってるデブ檜山修治
真剣は切れ味がある分扱いやすいし、素人から玄人まで幅広く使われている武士の基本武器 対して研無刀は見た目なんかは真剣とほとんど変わらねぇが、あえて斬れない様に鋭く研がない分硬度と重量をかなり増加させ、斬るより破壊を目的とした玄人好みのあつかいにくすぎる刀 使いこなせないとなまくら刀より弱いただの鉄くずみたいなもんだってのに何であのガキは
斬の貞操を狙うチンピラの日本刀持ってる金髪(中村悠一
「てめぇそれでも武士(おとこ)かぁ!?」と斬に突っかかっていったところを瞬殺されたかわいそうな人。
その後ゾンビのごとく生き返ったがキモかったので貫木に成敗された。
斬の貞操を狙うチンピラの兄貴分(大塚明夫
ヤの付くお仕事をなさっていた。黒魔術を使って金髪を復活させ、デブ含む3人で斬をエッチしようとしたが一瞬でみんなまとめて貫木にお掃除された。
木下静雄(真殿光昭
ひきこもりキモオタ。毎日月島の写真を舐め回すド変態
月島とあの世でイチャイチャしようとしたが斬にぶん殴られ、背後からやってきた月島にお掃除された。
牛尾(山口祥行
不良な長頭。
事あるごとに斬にちょっかいを出す。小学生が好きな女子をいじめる心理のそれと同じである。
そのことを月島弥生に指摘され真剣勝負を申し込むが二度にわたり横槍を入れられる
赤井(山寺宏一
道民坊主だべ。
牛尾の後輩でありビジネスパートナーであり唯一無二の友人だべ。
北海道弁を使っているのは作者杉田尚自身が投影されているキャラであるからなんだず。
村山斬ノ助(井上和彦
主人公の父親。物語開始時にはすでに他界している。
詳細は「斬の世界における年表」をご覧ください。
ブス子(仮) (とてもかわいそうで決められない)
美少女すらまともに描けない作者が渾身の力を込めて描いたブス。性格もブスである。
水橋かおり
斬を救うため斬ノ助が転生した姿。貫木戦以降、この漫画のマスコットキャラになる。

作品における工夫[編集]

冗語法にならないように、同じ主旨の文章をさまざまに言い換えている一例。なお、これは『第1巻』から抜き出したわけではない。『第1話』から抜き出したのである。
日本語能力がとことん欠落した言い回し。
顔には立体感があるが体ははりぼてであること[1]。 
独特のカメラワーク。
立ち位置の左右変更による読者への挑発。
驚異の治癒力。
「無念」。
目を斬られたはずなのになぜか目の傷がない問題シーン。
背景のはんぱねぇ綺麗さ。
絶山剣舞(ニセ斬)の電話シーン。
鼻が線。
手の左右のミス。
剣の太刀筋と人が飛ぶ方向が違う。
地下室を目指して2階に昇ろうとする愚行。
10mの距離を詰めるのに200文字近い会話が出来る。
多すぎる吃音。
屋内で発生する野外同然の砂埃。
狂い過ぎなパース。
一コマごとにあやふやになる小道具のサイズ。
指先が直線。
セリフがコマの半分以上を占める狂った構成。
常用漢字の使い方を明らかに間違っている単語の数々。
定規を使っているとしか思えない髪型。
人体では絶対不可能なポージングの数々。

登校[編集]

トコトコ ペラペラ
ガンッ ドサッ
ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ドォンッ
ペコペコ ぐあっ キンッ ドンッ
ビッ ドサッ ゴゴゴゴゴゴ スッ ドッ 
ゴオオ ブブン ブン ブン ど~~ん ブアッ
ズドッ 
ゴゴゴゴゴ ゴッ バッガアァンッ ドッシャアァ ブンブン
ピクピク ビクッ ドォンッ うあああああ どーんっ 
ぐおおおお ゴクリ… だっ ブブンブンブン そ~~~
ど~~ん バンッ ダッ ガッ ドガッシャアアッ アンッ

最強厨においての扱い[編集]

【作品名】斬
【ジャンル】ジャンプに載っていたネタ漫画。タイトルがジャンプ史上最短。
      ガモウひろしいしいひさいち、もしかしたら西原理恵子以下かもしれん画力(ただし戦闘シーン以外)でよく連載できたものだ
【共通設定】大人から中高生まで誰でも刀を帯刀しているという設定。
      そのためここの世界の住人は一般的な人よりかなり剣の扱いに慣れていると思いたい。
      正当防衛、両者合意の上での真剣勝負の場合は人を斬っても罪にならないが、
      実際は単なる虐めでも斬りかかっているようであり、辻斬りOKの世界のようだ。
      自動車漫画には、回避ざまにタイヤ斬るなり、窓をぶち破って侵入するなりして勝ち越せる。
      並みの拳銃持ちには当てさせない程度の速さがあるうえ、打撃に意外と強い。  
      特殊能力抜きの剣士漫画としては立派なもの。決してるろ剣銀魂と比べてはいけないよ
次鋒(壊原)が達人にとっての一瞬(0,2秒)で5m進めるとすると移動速度は秒速25m。
中堅(貫木)の走る速度は時速60km。この速度で戦闘可能とすると、反応は0,06秒。
メンバー全員、並みの獣よりかなり早く、銃弾ですら25m先からなら回避可能ジャンプ四大カス漫画のくせに(褒め言葉)。

作者[編集]

現在はこのクオリティの絵が描ける。まるで別人の様だ。いや、もしかしたら別人かも。

作者の名前は杉田尚(すぎにゃ にゃおや)。通称「すぎたん」。巷でこの漫画は「中学生が描いた漫画のようだ」と言われているがそれは大きな間違いで、実際の杉田は7歳の少女である。ジッポの愛好家というデータがあるが、それはシッポの間違いである。トカゲのシッポが一番好き。自分に挿れるのも好き。2004年12月期ジャンプ十二傑新人漫画賞 十二傑賞 を『斬』という作品でたまたま受賞した。恐らく、この子の親が関与していたものと思われる。 『画力、設定、ストーリー構成等の要素が致命的に欠落している。』などとウィキペディアを初めとする情報サイトなどではいわれているが、それは全くの勘違いであり、すぎにゃんが7歳であの画力を有しているのだからかなりの天才である。残念ながら180話で終了したが、彼女は既に次回作にとりかかっており。2008年1月、再び『唐草模様』で赤マルジャンプに降臨した、そうそう、絵は上手くなったよ絵は。そして、2009年末に3年ぶりのジャンプ本誌で発表した読切『SWOT』が、2010年の夏改編で4年ぶりの連載が決定。

そして2014年、とうとう村田雄介キャラ原案のゲームマジンボーン』のコミカライズ担当が決定集英社は頭がおかしくなったのかなどと多数の嘲笑歓声が上がっている。

なお、杉田先生の作品が読めるのは最強ジャンプだけ! と思いきや、ジャンプ+でエロコメに挑戦、まだまだ目が離せない!

脚注[編集]

  1. ^ なお、作者によると「コメディ部分が多いため意図して等身を大きめにした」らしい。政治家には向かないタイプである。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「斬 (漫画)」の項目を執筆しています。
  • 作画崩壊 - 単純に絵が酷いというわけではない。それ以上の作画ミスがあまりに多いのである。
  • MUSASHI-GUN道-


玄人好み ウィキペディアは量がある分あつかいやすいし
素人から玄人まで幅広く使われているみんなの百科事典
対してアンサイクロペディアは見た目なんかはウィキペディアと
ほとんど変わらねぇがあえておもしろい様に不真面目にした分
皮肉と風刺をかなり増加させて
石頭よりユーモアを目的とした
玄人好みのあつかいにくすぎるサイト
使いこなせねぇとウィキペディアよりつまらない
ただのクソサイトみてぇなもんだってのに
何であのガキは? (Portal:スタブ)