新体操
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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新体操(しんたいそう)とは、女性が(レオタードなど)身体にフィットする衣装を着用し、手具を携え、音楽に合わせてフロアマット上で演技をする採点競技である。
主に男性の観衆を相手に行なわれるが、近年では百合の女性の愛好家が激増している。
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[編集] 特徴
この競技は、選手は男性を欲情させる衣装を着けて演技をすることで、いかに男性を欲情させるかを競う競技である。つまり、「厳しく規制された環境の中で、いかに男性を性的興奮させるか」を競うことである。
演技では直接的な仕草は禁止となっている。普通はこのような状態で男性を性的興奮させることはかなり難しい。特に直接的なポルノが氾濫している現代では特にそれが言える。その中で、レオタードによる女性特有のボディラインを活かし、手具を使って手足の動きでボディラインからくる女のエロチシズムをアピールし、会場の男性達を興奮させることが求められる。
1分間の短い間だが、女性の美しさとエロさを競う、まさに男性にとってはすばらしい競技である。そのため、競技者よりも観客としての愛好家が非常に多い競技である。
[編集] ルール
[編集] 衣装
大会によって趣は異なるが、どの大会でも以下のような規則がある。これらを違反すると出場できない。
- 素材は自由だが、透ける素材は禁止。
- 柄も自由だが、DJ OZMA 御用達・ボディスーツのようなデザインは厳禁。
- インナーとニップレスの着用は義務。
- 分厚い化粧は気持ち悪いので禁止。
[編集] 器具
新体操にはさまざまな器具が用いられる。シンプルなものから大がかりなものまであり、器具に仕掛けを仕込んではいけない。
- ボール(球)
- クラブ(こん棒)
- リボン(帯状布)
- フープ(輪)
- ロープ(縄)
- 蝋燭 会場によっては消防法に触れるため、後に廃止された。
- 吊り輪 主に「囚われの美女」のような演目で、拘束具を模して使われる。
- 木馬 あん馬とも言う。
[編集] 演技
13m四方のフロアマットの上で、選択した手具を用いて、曲に会わせて1分ほど演技を行う。
[編集] 審査方法
それを審査員が採点を行い、順位を決める。ちなみに審査員とは会場に入場した男性全員である。女性には審査権はないが、最近では百合であることの証明を持ってくれば審査権を与える大会も出てきている。
採点基準は昔も今もただ一つ、「会場の男性をどれだけ性的興奮させたか」である。
[編集] 反則
演技中以下の行為は禁止されており、行った場合は減点、最悪の場合は失格となる。
- 演技者が自分の性器に手または手具で触る(即失格)
- モロ見せ、または、チラ見せ(即失格)
- インナーがみえる(減点)(ただし陰毛は見えても減点にならない。なぜだ)
- いやらしく腰を前後に振る(減点)
- 胸をもむ(減点)
- あえぎ声を出す(減点)
- 器具を舐める、くわえてしゃぶる(減点)
曲については、厳しい規制がある。特に声の入った曲は禁止、アレの時の声なんてもってのほかである。
[編集] 観客のマナー
大会では競技者と観客が一体となって盛り上げることが大切である。そこで観客にもマナーというものが存在する。
- 競技者がアピールしている箇所をじっくりとなめ回すように見ること。
- 大きな胸を突き出すようなポーズをしていればその胸を、四つんばいになっていればプリプリのお尻をみることはマナーである。競技者がアピールしているのだから、それに観客が応えるのは当然である。
- 開脚ポーズでは歓声を上げ、カメラで局部を撮影すること
- 開脚ポーズは新体操でのメインポーズである。観客はレオタードのない姿を想像し、興奮するのがマナー、と言うよりも自然に興奮させられない演技者は下手な演技をしているのである。
- 自慰をしてはいけない
- 公共の場ですること自体が問題だが、まだ演技途中の競技者、またはこれからあなたを興奮させようとしている次以降の競技者に対して大変に失礼である。したければ、家に帰ってからどうぞ。
- カメラを出してはいけない。
- 巨大ゴキブリホイホイが仕掛けられてる場合があるので、カメラを出すとフルボッコにされる場合がある。
[編集] 出場者の傾向
出場のための審査はまず厳しい書類審査をパスしなければいけない。身長・体重・スリーサイズや顔のアップ、水着写真などが張られた応募用紙を大会関係者が見て厳しい基準をパスすることがスタートである。
最初は審査さえ通れば誰でも参加できるが、それ以後は大会の成績によって制限される。会場の審査結果が悪いと次の大会から出場できなくなるのだ。
選手層は 8歳から30歳くらいまで と意外に(守備)範囲は広いが、2回目以降も参加できた選手は1割にも満たない。特によほどスタイル・顔・演技がすべて良くないと20才以上の選手は厳しい。
それだけに、人気のある常連選手はグラビアアイドルやモデル並みにスタイルがよく、美人揃いである。
[編集] 様式の推移
昔はなんでもありのルールであったため、局部を激しくいじったり、露出もあからさまであったり、と直接的な演技がメインであったが、あまりに過激になりすぎた。そのためルールが整備されるにつれ、そのような演技は反則と規定されている。
現在では、薄く伸縮性に富んだレオタードの存在によって、胸やお尻の形がはっきりと見えるようになり、裸とほぼ同じボディラインを観客に披露できるようになった。また、演技の技術も格段に向上し、道具を使ったエロの表現で観客を興奮させることも多くなっている。
これらのことから、スポーツの枠を超えて人気のあるものとなった。
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