新機動戦記ガンダムWの機動兵器

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新機動戦記ガンダムWの機動兵器(しんきどうせんきガンダムウイングのきどうへいき)では、テレビアニメ新機動戦記ガンダムW』を始めとするアフターコロニーを舞台とする作品に登場する機動兵器について述べる。

ガンダム[編集]

コロニーの反抗の象徴。従来の作品では決戦兵器という位置付けだったが、本作では結局のところ負けるために生まれてきたMS達である。

番組前半[編集]

XXXG01-W ウイングガンダム
これがウイングガンダムである。
L1コロニーのドクターJが、ガンダムファイト第13回大会ネオジャパン代表選抜予選でシャイニングガンダムに敗れたガンダムツバサを改良した可変モビルスーツ。ビームライフルビームサーベル、実体シールドの希少価値三種の神器を持ち、さらにバード形態への変形機能も備える。五機の中で最も潰しの利く機体。主兵装が装弾数3発と少ないばかりか、シールドを失うとバード形態に変形できなくなる弱点をパイロットの少年は熟知しており、主要標的のみを破壊し「任務完了」としてさっさと戦線を離脱することが多かった。
ガンダム史上最もひどい扱いを受けた機体であり、OPから片腕を斬られたうえ顔面の装甲半壊。本編でもTV版ガンダム最速の登場をしておきながら、いきなりライバルキャラ(雑魚MS搭乗)に撃墜され深海に落ちる→サルベージされかけるが雷撃され(しかもパイロットに!)再び海の中→再度サルベージされ破壊活動にいそしむが自爆して大破→ライバルキャラの手で復活するが(この間にもダミーのウィングが爆破されたりしている)宇宙へあがるのに邪魔だと乗り捨てられる→パイロットが地球へ帰ってきたので活躍開始したのもつかの間、最前線へ特攻して半壊、またもや乗り捨てられる→誰もがその存在を忘れていたころに再度登場するも要塞の主砲を浴びて大破、その後宇宙を漂流。しかも登場人物の誰もが「ガンダム01」「ヒイロのガンダム」と呼び(ヒイロ本人も「俺のモビルスーツ」と呼んでいる)「ウィングガンダム」と名前を呼んだのはなんと敵役のトレーズただ一人だった。本当に主人公機なのか疑いたくなる扱いの酷さである(スパロボDでは見事に不参戦)
更に酷いことに、この機体が前作のラスト直前でカメオ出演しているのは一部で有名だが、そこでも同作の最終話にて、大胆に腹を打ちぬかれて撃墜されているカットが入る。これは監督今川泰宏が、誰かに対して次回作の制作が決定したため、ガンダム潰しに失敗したことに対する謝罪を含んだメタフィクションだと思われる。
XXXG-01WG ウイングガンダム747J(俗称・カトキゼロ)
ウイングガンダムの改良型で、ゼロが居なければ後継機種になる予定だった。よく間違われるがゼロシステムは内蔵していない。
XXXG-01D ガンダムデスサイズ
プロフェッサーGが開発したガンダム。電波、赤外線を吸収する特殊塗料が不足して腰部や脚部が剥き出しであるため、ハイパージャマーという電波妨害装置を搭載しなければならない。この装置は後方を確認する際にハイパー邪魔ーである。さらに持っている鎌の刃はビームである。他のガンダムに比べて薄い装甲が弱点であることをパイロットの少年は熟知しており、他のガンダムと組んで作戦を遂行することが多かった。後のソニックフォームの元となった。
一回捕まって実体標的にされたが、地獄からI'll be back。鎌が二枚刃になり上着を羽織った。
XXXG-01H ガンダムヘビーアームズ
ドクトルSが開発したガンダム。砲撃力の徹底追求を謳っているが、擲弾や迫撃砲のような頭を使う兵装を一切持たず、ガトリングや誘導ミサイルなどでも破壊活動が行える武器が満載で、デンドロビウムのようにただぶっ放すだけのバカのための機体である。宇宙での使用を全く考えられていない設計であることをパイロットの少年は熟知しており、あっさり捨てた。
とにかく火力だけはあるため、ゲーム「ガンダムVSガンダム」では低コスト機としてデスサイズを差し置いて参戦。
XXXG-01SR ガンダムサンドロック
だいたいこんな感じ。
H教授が開発したガンダム。コードのSRはウィナー家のバカ息子が「スーパーロボット」と名づけた名残である。武器がショーテルという異様な曲刀が2本であるのも、このバカ息子がクワガタムシを欲しがり、教授が「ほら坊ちゃん。クワガタですぞ」と気を利かせた結果である。このバカ息子はショーテルに刃が付けられていることを知らず、峰側で敵のモビルスーツをぶっ潰していた(必殺技クロスクラッシャー)。このショーテルで斬った時の「ブッピガン!!」というSEは視聴者に好評だったとか。
他のガンダムに比べて装甲が硬質で自爆した際の破壊力が凄まじいことをパイロットの少年は熟知しており、簡単に自爆させられた。
XXXG-01S ガンダムナタク
老師Oが開発した中国製ガンダム。「ナタク」は五飛の死んだ嫁が付けた生家の守り本尊の名前で、一応本名はシェンロンガンダム」または「アルトロンガンダム」だが、多分誰も覚えてない。腕が伸びたり、火炎放射が着けられていたり、他のガンダムとなんか次元が違っている。ていうか腕は「あんなに伸びねーよ」と公式に言われるレベルである。視聴者の多くがドラゴンガンダムと間違えているのは有名な話。
機体が中国製で信頼性にかけることをパイロットの少年は熟知しており、機体に搭乗せず自ら青竜刀を振るって戦ったり、「俺は弱い」などと傷ついたふりをしてできるだけ稼働時間を少なくしていた。

番組後半[編集]

XXXG-00WG ウイングガンダムゼロ
ガンダム開発メンバーが作り上げ天使の皮を被った悪魔の機体。通称「ワシらのかんがえた無敵のスーパーロボット」。
「大気圏内外を問わず音速飛行」「どんなレーダーも無駄な超ステルス」「大艦隊に匹敵するステキ火力」「どんな場所でも適応する柔軟性」「素手でも敵軍を壊滅させる格闘力」という厨設定の塊。コストとかガン無視なので、企画書を渡した段階で一度ボツになってしまった。その後金持ちカトルくんがビルドアップ。
搭乗すると、戦況データを無理やり頭にぶち込まれて変な幻覚を見ることが出来る素敵なコクピットシステムを持つ。また、幻覚による副作用で、常人ならば廃人に、カトルならば雛見沢症候群に、その他のガンダムパイロットならば「小五ロリ」の道を開くことができる。
コクピットシステムはフロッピーディスク3枚程度で移植可能。
OZ-13MS ガンダムエピオン
トレーズが開発した接近戦用武装しか装備していないガンダム。バルカン砲すら装備していない。Gガンならともかくビームやガトリングをガンガン使う相手に対してこれでは、ラスボスが乗る機体じゃなかったら普通に蜂の巣である。
双頭のワイバーンのような形態(バード形体らしい)に変形できる。

ガンダム以外[編集]

ガンダムVVでは全てのモビルスーツがガンダムとなり、12種類以上ものガンダムが登場するはずだったが、主人公側と差別化するため顔の形状が四角いモニタに変更された。

OZ-00MS プロトタイプリーオー(ガンダムトールギス)
ガンダムを開発した5人の技術者がOZ時代に開発したモビルスーツというか“汎用ヒト型決闘兵器”。全てのモビルスーツの原型と言われている
重装甲にしたい→動きが遅くなりますた→じゃあバーニアいっぱい付ければよくね?→うは、誰もGに耐えられませんwwwという頭の悪い経緯を辿った失敗作。だが乗れるやつには乗れるもので・・・まあ、殺人的な加速である。
後にエレガニウム合金製のトールギスⅡが開発される。開発といってもトールギスの余ったパーツをかき集めて作っただけなので、基本は同じ機体。主な違いは機体の色と装甲がガンダニウムからエレガニウムに変わったことくらいか。
oz-06MS リーオー(やられメカ1)
MSの基本性能「硬い・速い・力強い」を実現しようとした結果、「(硬くするために)デカい・(操縦すると)苦死・(そもそも機体が)重い」の三拍子そろってしまってトールギスが乗り手を選ぶので連合は数を必要としてリーオーの開発に移った。獅子座に由来するとおり宇宙・地上と場所を選ばず獅子奮迅の活躍をした。(扱いやすいのと数の多さのお陰)しかしガンダム相手では数の多いポンコツなど敵ではなく木っ端微塵にされたり背後からぶった切られたりするなどやられメカに相応しい活躍をする。因みに主要人物たちにはよく奪われて使われることも多かった(後、パイロットの技量で硬さが変わる仕様)。
oz-07AMS エアリーズ(やられメカ2)
丘の上を歩くしかできないリーオーに変わって作られた空中戦用モビルスーツ。ハコみたいな形なのでたくさん作れて空を埋め尽くした。でも所詮はやられメカなのであっさり破壊される。(形もまさに空飛ぶ棺桶)でもビルゴによって出番も少なくなるし。まぁ、ノインやミュラーが使ったときだけは一応の活躍をした。どうでもいいがミュラー(所詮バカのモブキャラ1)の場合は「みんな纏めてジェノサーイド!!」をして、しかも遥かに格上のゼクスに挑んでみたものの格の違いで機体をぶった切られた。(エース相手に身の程も知らずに思い上がったからバカである)
oz-08MMS キャンサー(やられメカ3)
カニ型の水中用モビルスーツ。海を制するものは世界を制するとして世界制覇を実現するべくたくさん造られた。対地・対空での火力があるので攻撃範囲は広い。しかしやられメカなのであっさり破壊。又、ガンダムに宇宙まで投げ飛ばされたこともある。
どうでもいいことだがアレックス(所詮バカのモブキャラ2)とかいう奴がこいつを使って派手に暴れまくったがそのバカさ加減に切れたぜクスに「このバカ供がぁ!!」と言われて海中で機体を引き裂かれた。(得意のフィールドで負ける時点で文句なしのバカである)
さらにどうでもいいが、明らかに人型でないMSとしてはバクゥよりもこちらが先である。
oz-09MMS パイシーズ(やられメカ4)
「足なんて飾り」が分からないエライ人によって作られた水中用モビルスーツ。水中用なのでガンダムにあっさり破壊されるのはお約束である。
どうでもいいが、明らかに人型でないMSとしては(以下略)
oz-07MS トラゴス(やられメカ5)
スピードが欲しけりゃ機体を「宙に浮かせりゃ良い」の元につくられた機体。速く動きデカいキャノンで吹っ飛ばすのが売りだがガンダムに踏み潰され吹き飛ばされ…しかもリーオーが元になっているにも拘らず宇宙では使えないのでいいやられ役だった。(こんなの造ったOZは本当にバカとしか言いようが無い)
oz-12SMS トーラス(やられメカ6)
あんまりにやられっ放しだったOZが起死回生を図って造った宇宙用モビルスーツ。パイロットなしでも動くのでリーダーが後ろにいてパイロットなしの機体を突っ込ませれば良い便利な兵器。(思惑通りのOZはこれで宇宙を支配した)後にノインがどこかからちょろまかして奪ったのをポンコツ化したエアリーズに変わって使った。そしたらガンダム以上に強かったのはあまりにも有名。
oz-13MSX1 ヴァイエイト
最強の矛を実現するべく5博士が共同で作ったモビルスーツ。ゲロビームを遠距離から撃って対象をゲロまみれにするゲロ・ビームキャノンを持つ。(さすがはトンデモ兵器を開発するだけのことはある)武器はビームキャノン1つという漢らしい機体。(でも、遠距離から狙い撃ちでは漢らしくないか)ゼロに乗って発狂したカトルに破壊された。後にトロワのデータで攻撃力が上がるもDIOにクライマックスを決められる。
oz-13MSX2 メリクリウス
最強の盾を実現するべく5博士共同作品のモビルスーツ。電磁バリアを展開するビットにビームの剣が使える盾を装備(でも、レーザーは防げなかった)ゼロを破壊するべくカトルに自爆させられたがゼロは破壊できなかった。後にヒイロのデータによってPow UpするもDIOにぶった切られる。
oz-02MD ビルゴ(やられメカ7)
ガンダニュム合金を当たり前に使った豪華なモビルスーツ。パイロットなしで動くのでドンドン前へと出てくる。ゲロ・ビーム一斉射撃でこいつらが来たところはゲロまみれにされる。電バのビットで射撃(レーザー以外)は一切効かない。ヒイロのウィングガンダムを行動不能にする大金星を挙げたのが最大の見せ場(でも、誰も期待してない)武器がビームキャノン1つなので近づかれると何もできない欠陥機。
WF-03MD ビルゴⅡ(やられメカ8)
ホワイトファンギュゥゥゥが奪ったビルゴを改造した機体。近づかれると何もできなかったところはビームサーベルを持たせて無問題。でもやられメカの運命は逃れられずにガンダムがたおせないよ。


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