新潟駅
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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[編集] 概要
新潟県を代表する一大ターミナル。長距離列車は、たいていここが終点。 そのわりに、ぼろい在来線地上ホームで構成されている。 行き止まりで奥に伸びているのは引込み線、と思わせておいて実は越後線というひっかけ構造になっている。 さらにそこに上越新幹線を高架で無理やりつっこんだので、新幹線の下だけ妙に新しく、各種店舗が充実している。郊外から自動車で買い物に来る人がいるくらいだ。ちょっと前にヨドバシカメラ新潟店がテナントとして西側自由通路に開店。2009年にはビックカメラが南口に開店するので駅内で家電の安売り合戦が繰り広げられる事になる。変なの。 在来線と新幹線を無理やり繋げてあるので、繋ぎ目に時空の歪みが生じている。 SL運転日には、この繋ぎ目からSLを見下ろせるスポットがあるので、写真マニアであふれかえる。
このように、オンボロ情緒あふれる新潟駅も、再開発により高架化される予定である。
これに合わせて、新潟空港への直通路線を新規建設する計画もあるが、紛糾しっぱなしでなかなか進展しない。
現状を見に行くなら今のうちだが、とくに見るほどのものがあるわけでもない。
トワイライトエクスプレスと日本海だけは「寄ってらんね」と、スルーする。
[編集] 駅前
地方都市の駅でありがちなパターンとして、駅前=中心街ではない。
万代口には、JR新潟支社のオンボロビルがある。せっかく駅前一等地にあるんだから、どっかに貸すとかして有効利用すればいいのに。 一応、地下に数軒の店が入っているので、新潟市民は地下街だと主張している。 バス乗り場は屋根付きで充実しているように見えるがほとんど市内線で、バスセンター始発の長距離高速バスは、まぐろ居酒屋の前に止まる。
南口は、裏口。この呼び方は南口の開発によって忘れられつつあるが、古くからの利用者はまだこう呼ぶ。
バブル崩壊の成果で、広大な駐車場が広がっているので、自動車利用者が多い新潟県なのに、自然とパーク&ライドが実現している。
…、と思ったら現在絶賛再開発工事中。駅前広場を作るらしい。どうせなら京都駅みたいにすればいいのに。あ、金が無いか。
鉄道マニアは、ここから新潟スタジアムまでLRTの建設を主張しているが、落ち着いて考えればそんな需要があるわけがない。
[編集] ホーム
どのホームからどの路線の列車が出発するかは決まっていない。乗る直前に確認しないと、あさっての方向に連れて行かれてしまう。
かつては、東京と北海道を青春18きっぷだけで結ぶメインルートの一部として、エクストリームスポーツ・乗換が実施され賑わっていたが、ダイヤ改悪で寂れてしまった。
[編集] 駅そば
駅そばって言っても、駅の隣じゃなくて食べる方のそばだよ。
全てのホームに駅そばがある。 全ての改札口の脇に駅そばがある。 駅全体にそばの出汁の匂いが漂っている。 もし利用者数に対する駅そばの割合を算出すれば、日本有数なんじゃないだろうか。 電車の本数が少ないのに、よくやっていけるものである。 もしかしたら待ち時間の暇潰しにちょうどいいのかもしれない。 よく高校生がお持ち帰りして電車の中で食べている。 7・8番ホームの駅そばが一番うまい事は新潟駅常用者であれば暗黙の了解となっていることは言うまでもない。 しかし、万代口の改札外にある駅そばも捨てがたい。
[編集] 関連項目


