日本における新型インフルエンザ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

日本における新型インフルエンザ(にほんにおけるしんがたいんふるえんざ)では、2009年4月末ごろより日本で発生した全く新しいタイプのインフルエンザについて記述する。

病原体[編集]

もともとの原因となったウイルスは2009年3月ごろメキシコで発生し世界へと広がったH1N1型のウイルスであるが、日本に流入するにあたり大幅な変異が起こったとみられ、現在では病原体は実体を持たない「空気」のような種類のものに変化していると考えられている。 空気は大気循環で世界中を回っているにもかかわらず、現在のところ日本以外では感染が確認されていないため、今回の病原体は日本人に対してのみ特異的に感染するのではないかと考えられる。特効薬としてはウイルスバスター2009が有効である。

症状[編集]

主な症状として、マスクを着けずにはいられなくなる重度のマスク依存症が報告されている。 この新型インフルエンザを発症した患者はいつ如何なるときでも、特に外出時はマスクをせずにはいられなくなる。 重症化すると、時にはマスクを求めて何時間も市役所に並ぶこともあるほか、不当に高い値段であってもマスクを手に入れるためなら躊躇無く金をだすなど、マスクを手に入れるためなら手段を選ばなくなり、最終的にはマスクを買う金欲しさに犯罪行為に走るなど、感染者の社会的生活を崩壊させてしまうこともある。 従来のインフルエンザに見られた発熱などの身体症状は無い。

疫学[編集]

主な感染経路は空気感染である。前述のように、そもそも病原体が空気なので感染は簡単に拡大する。 その場にいる感染者の数が増えれば増えるほど病原体である空気は濃密になるため、より病原性が強くなると考えられている。

また、空気感染以外に大きな役割を果たした感染経路として「テレビ感染」が挙げられている。 これは成田空港での水際作戦における検疫官と新型インフルエンザとの壮絶な戦いをテレビ観戦するなどの行為によって新型インフルエンザに感染するというもので、感染拡大に大きな役割を果たしたと考えられ、そもそも最初の感染者はその検疫官たちだと指摘する専門家も多い。 さらに今回のテレビ感染においては、舛添厚生労働大臣が行ったマスク着用の呼びかけによって一気に感染が拡大したと考えられており、彼はスーパースプレッダーであったと思われる。

日本海側で多数の感染がみられたことから、禁則事項ですが撒いたとの説もあり、実際、当初は禁則事項ですが入港する新潟市内で広まったことから「新潟インフルエンザ」(しんがたいんふるえんざ)と呼ばれていた。実際、大阪民国では、結核など先進国では撲滅されたはずの病気が蔓延しており、甲子園周辺も所詮は阪神電鉄沿線の下町であり、高校野球のテレビ感染により日本全国に爆発的に広まったことが指摘されている。

予防[編集]

前述のように病原体が空気であり、人間は空気無しでは生きていけないため完全な予防は不可能である。 ただし、病原性を持った空気にたいする感受性には個人差があるといわれており、また日本の住民以外では感染が確認されていないことから、そのような免疫を持った人たちの考え方や行動を真似することで感染を予防できる可能性がある。 もっとも有効とされる予防法は科学的に思考する訓練であるが、効果には個人差がある。 ただし日本の諺ではバカは死んでも治らないと言われており、これが正しい場合免疫が無い人に使える予防法は無い。 ワクチンは今のところ開発のメドが無く、これを予防できるワクチンを開発すればノーベル賞確定だと言われている。

治療[編集]

病原体が空気であるため、通常のインフルエンザに対して有効なタミフル、リレンザなどのノイタミラーゼ阻害薬は効果が無い。 また前述のように馬鹿は死んでも治らないので、根本的な治療法は皆無である。 ただし、キッチンペーパーを使ったマスクの自作などが、マスク欲しさの犯罪などを抑えるために有効な対症療法として挙げられる。

社会的影響[編集]

この新型インフルエンザはその症状ゆえに社会に対して強い影響を与えている。 感染が拡大した地域では老若男女を問わずマスクを求めて薬局に人が殺到したためマスクが売り切れた他、ネット上で90枚1万2千円という異常な高値でマスクが取引される、市が行った備蓄マスクの放出に対して1000人余りの人が販売開始3時間前から行列を作る、マスクを求める人々によってマスクメーカーのマスク輸送車が襲撃される、コンビニでマスク着用での入店を拒否された発症者が逆上し店員を刺し殺すなどの事件が起きており、厚生労働省ではマスクメーカーに対して24時間体制でのマスク製造を要請した他、マスクを求め反社会的行動に出る人々が絶えない現状を受け「マスク乱用はダメ、ゼッタイ」キャンペーンを急遽行うことが決定した。

その他[編集]

  • 今回の日本村インフルエンザはマスクメーカーと結託した厚生労働省が人為的に開発した人工ウイルスによるものだという者もいるが、信憑性は無い。
  • 今回のインフルエンザが日本以外で見られない事について、日本に何故か根強く残っている「空気を読む」ことを重視する風習と、それによるデマに対する免疫力の無さを指摘する専門家もいる。

 

関連項目[編集]