日本政治

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

日本政治(にほんせいじ)とは、漫才の種類の一つ。玄人ウケを狙っており、利権に目が眩んでいる者、真っ当な経済活動経験の無い者、低学歴で無知な者にはそもそも「日本政治がお笑いである」ということさえ見抜けない。

目次

[編集] 概要

政府・欺瞞からなるボケをしマスメディア選挙ツッコミをしていく。国民によるツッコミをひたすら無視し続けることから「逆すかし漫才[1]」と呼ばれることもある。ボケ側が大きく野党与党に分かれてひたすらボケの応酬をすることもあり、これはお笑いコンビ笑い飯に代表される「Wボケ漫才」に近い。また、日本政治ではよくネタの途中でいじりをはさむが、この完成度は低く桜塚やっくん並である。

この漫才に関係する人数が国民全員であったり、ひとつのネタを始めてからオチがつくまでに短いものでも一年以上はかかることから、日本政治はスケールの大きい漫才であるといえる。

[編集] 主な日本政治のネタ

基本的にはフリの段階で良い目標を掲げ、オチで悪い結果を起こすという自虐的なネタ。長年にわたって天丼[2]の手法を使うことも特徴である。近年ではこの日本政治を万国ウケするものにしようとする動きが高まっており、主にアメリカ人にウケるようなネタ構成が増えている。

[編集] 財政ネタ

  • 積極財政で経済活性化、税収増だ! どんどん課税して国債を発行! →増税で経済が疲弊、莫大な国債のみが残った。

[編集] 公務員ネタ

  • 優秀な公務員を採用する為、高い報酬を設定しよう! →金目当ての無能者ばかりが集まった。

[編集] 国土開発ネタ

  • 地方の道路を整備しましょう! 環境が良くなり若者が都会に流出せず地元にとどまり、都会から人がやっていきて経済活性化! →整備された道路で若者はますます都会に流出、都会人は地元を、他の都市へ移動する際に通過するのみであった。経済活性化したのは建設業関連のみで、地元民一般には建設費用負担のみ残った。
  • 地球温暖化防止、環境保護のためにガソリン関連税を温存します! →ガソリン税を財源に道路建設推進、山を切り開き海を埋め立て環境を破壊していった。

[編集] 外交ネタ

  • 日中友好のため、中国ODAをあげましょう! →中国は日本からもらったODAで日本を仮想的とした軍備を整えた。
  • ODAで発展途上国ダムを建設します! これで地元は洪水から護られます! →地元の村はダム湖の底に沈んだ。

[編集] 安全保障ネタ

  • 北朝鮮が日本に核ミサイルを発射する危機!今こそミサイル防衛システムを構築だ!安全の為なら何兆円つぎ込んでもいいだろ!→特殊工作部隊を編成して対処すれば十分の一以下のコストで済んだ。

[編集] 脚注

  1. お笑いコンビのとろサーモンはツッコミがボケを無視し続けることから、「すかし漫才」と呼ばれる。
  2. 同じボケを何度もして笑いを起こすこと。