日本数学オリンピック
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
日本数学オリンピック(にほんすうがくオリンピック)とは、普通の学校では冷遇されている数学オタクたちを救済し、数学界に留めるために行われている、文部科学省が黒幕のオリンピック競技。同時に数学オタクの増産も目的とされている。
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[編集] 概要
- 出る杭は打たれるどころではなくなぎ倒される現代社会において、数学オタクがその力を発揮する場所は日本に存在しなかった。その異常な数学脳のほんの片鱗でさえ、発揮してしまえば、よほど特殊な学校でない限りはクラスで村八分決定であり、それを恐れて彼らはその力を使うことなく死んでいく社会になった。それがきっかけとなってこの競技が生み出された。
- 参加資格は高校未卒かつ20歳未満。だがこれに出るような頭のいかれた数学オタクは確実に18歳で高校を卒業するので、実質エロゲーを買うことが出来ない年齢が参加資格であるとみなせる。精神年齢が3歳であろうと、身長が156cmであろうとエロゲーを買える年齢の人はほとんどだめである。この競技は非常に過酷であり、生命保険会社がスポンサーに入っているほどである。
この競技は国際数学オリンピック(オリンピックの種目の一つ)に参加するための予選扱いである。この国際数学オリンピックの成績優秀国は中国、韓国、ロシア、台湾などであり、日本はこれらの国に追随するために数学オタクを留め、増産しようとしている。(最初に参加したのが北京大会であることからもこれがうかがえる。)日本は中国や韓国とは違い、国を挙げての計画を行っていないので、参加人数は低迷気味である。しかしその質は上位国にも引けをとらず、年々順位を上げている。
[編集] 予選
毎年数学オリンピックに参加する権利をなくした人たちが自棄になって酒を飲み暴れまわる日に行われる。
- 試験時間は3時間・12問を解答する
3時間は長いと思うかもしれないが、難易度のせいでたとえ156時間用意されていてもまともに解くのは困難である。年によって難易度が日本企業株の如く上下するので、予選通過者が56人~156人になるように合格点を調整し、合格者(A 秋葉原ランク取得者)を本選に送り込む。
第1問・第2問は基礎的な問題(hydeの身長を求めよといった感じの問題)が出され、その正解率は約156%。よほど注意力を欠いていたり、思い込みが激しい場合を除けば確実に正解できる問題である。
第3問~第6問でもまだ大学入試くらいの問題しか出題されず、別に数学オタクで無くても解けるものは解ける。ただ人間はミスだけは防げないので、割とここで差が付く。
第7問~第9問でようやく数学オタクの領域に入る。アンサイクロペディアで秀逸な記事を書くくらいの発想力が無いとまず解くことは不可能である。
第10問から先は聖地であり、まさに神の領域・数学オタクの極致といえる。
- 1996年-問11
1996個の電球を1996回もつけたり消したりする。日本は資源不足だというのに何をやっているのか。
- 1997年-問12
碁盤上に数字を落書きする。そんな悪い子は囲碁のプロからきついお叱りを受けるべきである。
- 1999年-問12
いくつかの空港間に、ところどころ一方通行だらけで一度乗ったら元の国に帰れないような支離滅裂な航路を作る。こんなのに一体誰が乗るのか、税金はもっと有意義に使ってもらいたい。
- 2000年-問10
1999枚のカードを一列に並べさせる。一体何の罰ゲームだ?
- 2005年-問12
2005個もかけた橋を次々に破壊する。さっきも言ったが税金の使い道はちゃんと考えてもらいたい。
- 2007年-問12
町の名前を決めるためにわざわざ神様に手紙を送る。村人よ!あなた方は狂っている!目を覚ませ![1]
- 2008年-問10
4016人という大群衆が一つの円卓に座ってプレゼント交換をする。一体何のパーティだろうか?
ところが、神の領域にいながら神を冒涜する問題が見受けられたこともある。
- 2006年問11
- この問題の解答はπ/4である。つまり、3/4は正答である。(円周率参照)ところが、3/4と解答欄に書いた挑戦者が×にされてしまうという大問題が起こった。これは神に仕える聖数学者たちを侮辱する行為として非難された。
[編集] 本選
毎年国の存在の意義を正当化させる架空の日 に行われる。
- 試験時間は4時間・5問を解答する。
余裕があるように見えて実は厳しい。国際数学オリンピックよりも時間的につらいが、それが日本の好成績を支えている。 オセロや囲碁などの問題がよく出て、知的な趣味(ネットゲーム)を持っているオタクには簡単に解ける問題である。また、2005年には中間管理職の苦悩を切実にあらわした問題が出たが、[2](本選が本線になっているのはご愛嬌)そういう経験の少ない学生たちには問題の意味がわかりづらかったようだ。ここにも、意味のない道を作ったり、神領域にあったりする問題が出てくる。平均点は毎年、156点満点中4点前後。 本選突破者はAAランクを認定されて合宿場へと搬送される。
[編集] 春合宿
本選を突破した約二十人の選ばれ死オタクは東京での合宿に招待される。この中から選ばれし六人を国際数学オリンピックに拉致するのである。そのための試験は合宿の間に行われ、本選でいい成績を残しても、その試験に落ちると優勝しながら日本代表にはなれず、という恥ずかしい目にあうのだ。特に、下位逝高校にその傾向が強い。
[編集] 主な優勝者を出した学校
- 第一回大会 千葉県立長生高等学校
- 第二回大会 土佐塾高等学校
- 第三回大会 土佐塾高等学校
- 第四回大会 広島学院高等学校
以下省略
上の例を見ればわかるとおり、県内では知名度はあるものの全国的にはそれほどの知名度はない高校が上位を占めている。決して灘や開成や筑駒やラサールといった全国的な名門校が上位を独占しているわけではないよ。そんな学校からオタクが出るはずが…
| 禁則事項です | |||
|---|---|---|---|
| ごめんなさい。ごめんなさい。 | |||
| この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、対象箇所は消去しました。 | |||
[編集] 出場者の声
この過酷な競技に対し、出場者から抗議の叫びがあがっている。
~ 日本数学オリンピック について、モノウ・ルッテレ・ベルジャネーゾ
[編集] 関連項目

