日本竹馬連合会

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

日本竹馬連合会(Nippon Bamboohorse Federation,通称:NBF)は、東証第一部上場企業を中心として運営される、日本および日本国外の竹馬(軍用含む)について国際標準を制定しその振興を行う国際武装組織の正式名称である。

本会の概要[編集]

は万代」と言われるように、古来より竹は永世繁栄を契る神代の植物として神聖視され、一種の神器・宝具として崇め奉られてきた。その霊性を綴るエピソードとしては、1943年5月21日に発生した佐渡島大空襲において、佐渡島廃部尋常小学校5年2組の女子生徒1個小隊による竹槍レーザーの斉射がB29の大編隊の悉くを撃滅した記録を筆頭とし、その枚挙に暇がない。しかしながら、日本が戦後の混乱期、高度経済成長期を経る過程で竹信仰は徐々に廃れていった。日本竹馬連合会は、そうした竹の神性を保護すべく、一般に触れやすい「竹馬」という媒体を元に竹信仰の復興を実現すべく、前身であり形骸化していた大日本竹馬協会を解散・再編成して発足された。

四国八十八ケ所内をランダムで移動する広報部とエンカウントし、公的な身分証明書を提示することで公私人問わず誰でも会員となることが可能である。ただし会費として月々9万円を徴集しており、一部会員による不払い運動が問題化している。また、会報等も配布されておらず、その存在と活動(後述)は浸透しているものの、内部構成については全く公表されていない。

本会の活動[編集]

本会の活動目的は竹馬の振興による竹信仰の復興であり、その活動内容としては視覚的な啓蒙効果を重視したプログラムが多く、東京ドーム地下闘技場における公開模擬戦闘やゲリラライブなどが一般に有名である。全国に連合会指定の竹馬専門店を設置しており、屋久島の千年杉などを用いた高品質の竹馬を安価(68万円程度)で提供しているほか、高校生を対象とした竹馬選手権(国内大会のみ)を毎年開催するなど、青少年の竹馬プレーヤー育成に熱心である。また、会の活動のみならず、一部会員が地球に接近する小惑星を独自に排撃するなどして、竹馬の性能を全世界に知らしめている。

NBFの規定による竹馬の国際標準[編集]

  • オフィシャルメーカーとして「クーガー」を採用している。
  • 下駄(接地面)に12口径以上の荷電粒子砲を備える(民生品の場合は火炎放射器でも可と)
  • 定価3,000円(税込み)

沿革[編集]

  • 1919年に大日本竹馬連盟として創立される。
  • 1921年 - 軍用竹馬の開発に成功。
  • 1943年 - 佐渡島の奇跡(本項参照)による予算拡大、名称を大日本竹馬協会に変更。
  • 1972年 - 財団法人日本サッカー協会に名称変更
  • 1974年 - 総務の井上よし子さん(25)のうっかりドジによって名前が誤記されていたことに気づき、慌てて財団法人日本竹馬連合会に名称変更。公文書偽造の罪に問われたよし子さんだったが、よし子さんは極度の近視によって分厚い(所謂ビン底)メガネをかけているがそれがまた萌えるので不問に処される。
  • 2017年 - 5月7日、ワシントン上空に謎の飛行物体が出現し、僅か数時間でEDFが壊滅。NBFが臨時国土防衛竹馬組織・NBF(Nippon Bamboo Force)として臨時再編される。
  • 2019年 - 6月12日、英国に再び巨大生物が出現。地球はもう人間の星じゃない、巨大生物の養殖場なんだ……!
  • 2020年 - 巨大生物を捕獲!!すみやかにソイレント・グリーンの製造工場へ運ばれる。

関連項目[編集]