日本語

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日本語漢語:リーベンユイ、英語:Japanese language、独語:Japanische Sprache、カタカナ:ニポンゴ、ひらがな:にぽんご)とは、日本人が話す言語。大きく分けて、第二次世界大戦以前に使用されていた古代日本語と、現在使用されている現代日本語が存在する。世界一難しい言語として知られ、外人は話すことができないし、話したとしてもEngrishなど及びもつかぬほどヘタクソである。

目次

[編集] 概要

[編集] 古代日本語

日本語の乱れを気にするものは多い。

古代日本語とは、正しくは和文(やまとぶみ)と言ふ也。日出づる國に於ひて、古より使われし、眞なる日本語である。去れど、漢帝による文化侵略政策と、米帝による植民地政策に因つて、嘆かわしき事に現在では既に絶滅して、死語となつてゐる。

[編集] 現代日本語

中国と米国が日本を強姦し、植民地化した挙句に生まれた言語が現代日本語である。名前だけは「日本語」であるが、実際には中国語と英語が混ざった言語であり、もはや日本語ではない。法律・政治・学術分野では中国語の、科学技術および文化の分野では英語による侵略が著しい。

使用する文字は漢字がメインになっており、仮名はあまり使わないのである。なぜかといえば、漢字を訓読みで読むことができるからだろう。

日本は公用語を定めていないが、この言語が事実上の公用語として使われている。また、Engrishという英語もどきの使用も盛んである。

[編集] 発音

[編集] 母音

ローマ字で表せばa(ア),e(エ),i(イ),o(オ),u(ウ)となり5つである。

ただし、u(ウ)は英語や中国語と違い唇を丸めない音である。

母音の無声化とは、無声子音に挟まれた母音が脱落する現象であり、狭いi(イ)とu(ウ)がその対象である。

だからといってキシ(岸)とクシ(串)が区別できない事はない。i(イ)の前にきた子音は口蓋音化するので、キシ(Kishi)のキとクシ(kushi)のクの子音は異なる。

母音の無声化を知らないものが多く、u(ウ)が英語や中国語のものと同じと思いこむアフォがいる。

[編集] 子音

ジとヂ、ズとヅ、ヴァ行とバ行は語中でのみ聞き分けることができる。語中に於いて擦る感じだとジかズに、詰まる感じだとヂかヅになる。なのでチヂミ(縮み)とチジミ(韓国料理の一種)が混同することはない。仮名表記に於いて語中においてヂとヅが使われているのはそのため。

しかしその区別を失った話者が多く、ヂとヅは表意主義体系にのみ使われていると思い込むアフォがいる。

[編集] アクセント

複数の拍のうち、どれが高くどれが低いかによって意味を区別していく。

例えば、アメはアが高くメが低ければ雨の意味でアが低くメが高ければ飴の意味である。

しかし、違う音の高さの拍がないとアクセントは成り立たない。

[編集] 音節の種類

外来語で使われる音節を挙げる。今のところ以下の33音節が確認されている。

英語由来
ティ、ディ、ファ、フィ、フェ、フォ、チェ、シェ、ジェ、ウィ、ウェ、ウォ。
ラテン語由来
フュ、ヴュ、テュ、デュ、ヴァ、ヴィ、ヴ、ヴェ、ヴォ、ツァ、ツィ、ツェ、ツォ。
中国語由来
イェ、トゥ、ドゥ、クァ、クィ、クェ、クォ、グァ。

[編集] 歴史

[編集] 古代日本語の滅亡

かつての古代日本語は日本列島全土で使用されていたが、名古屋共和国琉球帝国等は日本語を廃止し、地元独自の言語(名古屋共和国は名古屋語、琉球帝国は琉球語)を公用語に制定したので、日本語の政治的な影響力は完全に失われた。また、漢語が一音節から二音節となったり(例:角=kak→kaku)、その他いろいろで徐々に日本語は乱れつつあった。

[編集] 美しい日本語復活の動き

近年、「国立国語研究所」なる組織が、「外来語」言い換え提案なるものを発表し、正しい日本語を復活させるためにカタカナ語を追放しようと提起した。しかしやってる事は、英語を中国語に置き換えただけであり、日本語の復活ではない。この研究所は、問題の本質を全く理解していないように思える。

結局の所、グローバリズムこそが世界の潮流であり、日本語の死滅は避けられない。そこで、開き直った一部の日本人の間では、自ら積極的に日本語を破壊し、外国語を受容しようとする動きが見られる。これはルー語変換運動と呼ばれている。

[編集] 新しい日本語

現代日本語は首都東京の中心地である秋葉原を起源としている。秋葉系の間で使われていた専門用語が関東全域に広がり、現代日本語の基礎となった。現代日本語は関東でしか通用しないが、日本国外の馬鹿オタクたちの間で現代日本語の単語が使われる事もある。

[編集] 新しい日本語の使用例

  • 萌え〜 - 日本語における感嘆の言葉。
  • 萎え〜 - 悲鳴。
  • ほっちゃーん! ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!! - 歓喜の言葉。堀江由衣を称える際に使われる言葉であり、様々なバリエーションが存在する。
  • あぼーん - 不満を表す怒りの言葉。発祥地は稲中卓球部。
  • OTL - 落胆の言葉。orzとも。
  • 大きなお友達 - この記事を読んでいるお前の事だ。
  • 物売るってレベルじゃねーぞ! - ベルジャネゾ活用の一例
  • オッパッピー(Ocean Pacific Peace) - 太平洋の平和を願う日本人の切実な願い。小島よしおが言ってた気がする。太平洋は正しくはPacific Ocean でもそんなの関係ねぇ!!
  • メール語 - 恋風などのケータイ小説の事。類似したものとして山田悠介による「ヤマダ語」がある。
  • Sekinin honbunb.GIF - 安倍元首相が作った漢字。
  • いち、に、さ〜ん! - 2013年より日本で数を数える際に使用する公用言語の仮称。数字を数えるときにはもちろん、3人称単数形の代名詞および「サン」と読む漢字は必ずテンションを上げて音読するよう義務づけられる。反対派の大半は「せめて4でテンションを上げることにしてくれ」と要求している。
  • ウィッシュ-竹下元総理の孫が作った言葉。
  • パンツじゃないから恥ずかしくないもん-ズボンやスカートを穿き忘れたとき、悔し紛れに言う台詞。
  • アッー!-普段あんな時や、こんな時に一般的に用いられ始めた用語。
  • ちょw-思っていることと、相手の考えが違う時に、自然と発してしまう言葉。               *あぴゃ〜-うごメモが作りあがった言葉「だめなの」や「だめだ」といった時に使う用語

[編集] 可能性無限大の仮名

日本語は仮名と呼ばれる文字で表記される。仮名は他の表音文字と違い、母音と子音を組み合わせて作る音素記号ではない。なので、仮名文字は一字一字大切に扱われてきた。詳細は仮名遣いで説明する。

拗音を使えばどれだけの音が表記できるのか、それは多くの言語学者を未だに悩ませている問題である。

[編集] 方言

日本で使用される言語は、細かく見ると200種類以上(?)もあると言われている。京都に近い地域ほど、雅で上品な言葉が話される。京言葉こそが最も正統なる日本語であるため、標準語・共通語にするならこちらを推奨したい。 しかし、京都にもっとも近い大阪に近づいてしまうと返って、下品な言葉や朝鮮語が聴けてしまうから、なかなかどうして世の中は不思議だ。

[編集] 正書法

[編集] スタイル

日本語は平仮名、片仮名、漢字の三種の文字を使いこなして表記するので、表記法は多彩である。「我鑑賞雷鳥」、この漢文をいろいろな書き言葉の日本語に訳してみた。

[編集] 現代風

カタカナ語有り。

正統派(標準)
サンダーバードの鑑賞をする。
幼児風(全て平仮名)
さんだあばあどのかんしょうをする。
簡易風(漢字無し)
サンダーバードのかんしょうをする。
機械的(平仮名と片仮名を逆転)
さんだーばーどノ鑑賞ヲスル。

[編集] 古風

カタカナ語無し。

正統派(平仮名と漢字を使用)
雷鳥の鑑賞をする。
哲人風(片仮名と漢字を使用)
雷鳥ノ鑑賞ヲスル。
文化風(平仮名のみを使用)
らいちょうのかんしょうをする。
機械的(片仮名のみを使用)
ライチョウノカンサツヲスル。

[編集] アクセントの表記

母音の無声化はアクセントの位置を移動させるが母音の無声化を知らない者が多いため、アクセントは無意識に使い分けられる場合が多く、書き言葉においてはアクセントは完全に無視されている。

だが、日本語を母語としない者に日本語を教える時は、意味の区別のための正しいアクセントを知ってもらうために文字にアクセント記号を打つ必要がある。

[編集] 裏の日本語

日本語の漢字のスペルは外国語ではほとんど現地読みされてしまう。だが中国語だけはそうではない。なので、読み方が以下のように変更される。これらは裏の日本語であると考えてよい。

東京=Tokyo(トーキョー)→Dongjing(トンチン)

大阪=Osaka(オーサカ)→Daban(ダーパン)

北海道=Hokkaido(ホッカイドー)→Beihaidao(べイハイダオ)

納豆=Natto(ナットー)→Nadou(ナートウ)

[編集] 関連項目