日産・スカイラインGT-R

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

日産・スカイラインGT-R(にっさん・すかいらいんじーてぃーあーる)とは、日産自動車が製造したスカイラインサーキットや一部の公道におけるエクストリームスポーツ愛好者用に開発されまたアニメでの車両宣伝のために設定されたグレードである。

目次

[編集] GT-Rとは

GT-Rの語源は

G グラン
T ツーリスモ
R レーシング

の略だとされているがそれは日産と某ゲームの思惑であるのは言うまでもない。実際は

G ぐるぐる環状線を回っても
T チンタラ走ってムカつく渋滞の中にいても
R ランラン気分でいられるようにしてみました。

や、

G グゥレイトオオオオオ!!!!!!!!!!
T テクニシャルゥゥゥゥ!!!!!!!
R レーシングゥゥゥゥゥゥ カァ!!!!!!

と言う大変素晴らしいネーミング[1]もあり、さらに、

G 愚痴が言い切れないほど道路交通法違反を助長していて
T チンタラ走って抜かしてくれない
R レースに出ても全然勝てない非力な車

と言うような自虐的な語源(もちろん日産社員作成)もある。

[編集] スカイラインにとってつけました。

いくらGT-Rといえども、所詮はスカイラインのグレードのひとつであり、もはやスポーツカーとは言える立場ではなかった。これは一つのグレードが一つの車種になることからも伺える。

ではなぜそこまで有名になったのだろう、である。

[編集] 歴代モデル

[編集] PGC10、KPGC10(通称ハコスカ)

GT-Rと言えばやっぱこれ。これがなかったら今のGT-Rはなかったというのは言うまでもない。

メインが4ドアGT-Rだった時期もあるモデルで通称は「羊の皮を被った狼」だとされているが間違いである。本当は「弱弱しいけど案外強い狼」である。なぜかというのは言うまでも無くスポーツレーシングスピリットをむき出しにしているからである。

そのスピリットについて、その後の日産がハチャメチャなスピリットを作り上げたのは突っ込んではならない。

そして、最強伝説だ、不敗神話だのいろいろ言われているがサバンナGTの登場で当時のロータリーエンジン搭載勢にフルボッコにされたのは禁句である。

[編集] KPGC110(通称ケンメリ)

2代目だが製造台数はかなり少ないので珍車である。作られた理由は簡単である。「ケンとメリーのスカイライン」というときに親父臭いセダンだと格好悪いからという理由で作られた。

生産台数が少ないのは当時の排気ガス規制に通らなかったというのが表向きな理由だが、ボディが重くなった上に基本構造が同じエンジン搭載では当時のロータリー勢にフルボッコにされるのが明らかだったのでそれがバレる前に撤退したというのが正解。

[編集] R32

このGT-Rは32歳以下の若者には購入禁止となっている[2]が32歳以上の人はこんなの買わねぇよ。R32のいいところであるあの顔を見事に台無しにしてくれるあの顔はその後のスカイラインでも採用されている。にしてもあの顔は不気味だ。

ツインターボ、4WDで完全武装。今度こそロータリー搭載のRX-7にフルボッコにされないよう開発された車。スペック上ではRX-7を封じることができたものの今度は豊田のスープラや本田のNSX、三菱の神GTOといったライバルキャラが登場し週間少年ジャンプの漫画的な日本車による天下一武道会が始まった。

登場から20年近くたち、別の意味で痛車が進んでいる。ボンネットはどの色でカーボン風(カーボンは高いから買えない)、フェンダー(意味なく膨らんでいる)、強風で吹き飛ばされそうなでっかい羽根、ブルドーザーもビックリのチンスポ等大いに笑わせてくれる。

ほとんどの乗り手は45℃の炎天下でも社会の窓全開で走っている、本人はストイック気取りだが、エアコンが壊れているだけなのは言うまでもない。

[編集] R33

マイナー。リアがちょっと違うだけで下のR34と区別が付かない。もちろん33歳以下購入禁止。

R32で日本車天下一武道会|前半をリードするものの、神GTOを引っ込めて三菱が投入したランサーエボリューションや富士重工のインプレッサインプレッサWRXといったライバル勢の追加や強化に対応すべくR33となった。しかし、無駄に巨大化したため性能は低下、ますます混戦となる。

そして、映画、マンガでは出番なし出てもボロクソに書かれるというスカイラインGT-R至上最も酷い扱いを受ける。でもそんなの関係ねぇ!

[編集] R34

もちろん34歳以下購入禁止。(まあ買ってる人もたくさんいるけど。)もはや完成系。名車。[3]

R33での失敗を取り戻すべく開発された。厨房が好みそうなデザイン、スペックで登場。一部の人気を取り戻すも、時すでに遅し。RX-7、スープラ等とともにあえなく絶版。日本車による天下一武道会はひっそりと幕を下ろす。

ランエボのガンダム化に対抗し、もともとガンダムっぽいのに次々とガンダム度を上げた車種を追加した。最終形態は 洲科胃羅淫 部位 酢屁津区 弐 似癒瑠となる。投資目的で買った人はR35の登場で大損こいた。いまだに乗ってる人はR35が交差点で隣に並ばないことを心から願っている。

僭越ながら乗ってる人間からのお話ですが.....ボディ剛性はとても高く未だ衰えを感じません.....がダッシュボードといわず内装全てから ガタガタギシギシボコボコ と騒音の嵐が室内に響き渡ります。毎日乗ると3日間で  になります、ご参考までに。

[編集] R35

もはやスカイラインではない。

おっさん向けセダンにポロロッカしたスカイラインをベースにGT-Rなんて作ったら、「こんなんスポーツカーじゃねーよ」という信者の突っ込みを想定しそれに対応すべくスカイラインという名称を外す。 お陰でスカイラインのオーナーズミーティングには出れない、GT-Rミーティングに過去のスカイラインGT-Rが出れない、という状況を作り上げた諸悪の根源。 日産崩壊への序章でもある。

日本車としてはチート的なスペックで登場。スペック厨を黙らせたが、デザインをはじめ相変わらずツッコミどころは多い。

クラッチがリストラされた事を嘆く走り屋さん達も多いが、だいじょーぶおまいらには買えないから!!。なにせアルミ超合金Z+ルナ・チタニュウムで武装したスーパーボデイは月面を400kmで走ってもビクともしない。タイアも専用、ホイールも専用、エンジンオイルも専用、変えようものならゴーンCEOが家まで乗り込んでくるよ。なおガソリンは無論 ハイオク+ニトログリセリン+とうがらし+生ゴミ が指定されとります。ひょっとしたら未来にいけるかもよ。

今度は外車もひっくるめた天下一武道会の再開を密かに狙っている。

[編集] アニメでの活躍

多くのアニメでは、移動シーンで突如登場[4]主人公側の車両が負けると禁則事項ですなので、必ず負ける運命にある

一部のアニメ会社では、GT-R嫌いの人が多く、よくGT-Rを事故らせる手法が多発している。[5]

[編集]

  1. 熱烈なファン作成
  2. 何で復活したの?
  3. vスペ2って高いよね。
  4. 主人公はGT-Rにはあまり乗っていない
  5. 怖いよね。

[編集] 関連項目

この項目「日産・スカイラインGT-R」は、ユーモアたっぷりを予定していますが、今はまだかなり真面目です。より面白くして下さる協力者を求めています。さぁ、これを見ているスカイラインGT-R好きで、アンチ日産GT-Rの方も、恥ずかしがらずに書き込んで見よう! (Portal:スタブ)