日産・ラングレー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ラングレー(Langley)とは日産自動車がかつて開発していた乗用車だと思われていたスカイライン所有シュミレーションRPGである。キャッチフレーズはスカイラインズ・ミニ(Skyline's Mini)を所有するRPG。どうだ、テイルズシリーズより個性的だろ。
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[編集] 概要
プレイヤーはスカイラインっぽい(といっても大して似ていない)パルサーことラングレーを日産プリンス系列の販売会社で購入する事から話は始まる。そして2回に渡るフルモデルチェンジと「なんだお前スカイラインが買えないんだ」という嫌味に打ち勝ちラングレーを所有し続けるという壮大なストーリーだが、ラングレー史上最大のプレイヤー、宮崎勤の愛車と同じ車は嫌だよママンというプレイヤーがあまりにも多くなり、現在ではほとんど見かけない。古いしな。
似たようなものにローレルスピリットがあるがこちらはローレル所有シュミレーションRPGであるから気をつけろよ。
惣流・アスカ・ラングレーではない。
[編集] 歴史
[編集] ラングレー・スカイラインジャパンと同じ顔のパルサー N10型(1980-1982年)
1980年6月発売。N10型パルサーをベースに、フロント・テール周りの意匠を変えて設定したRPGである。ヘッドランプレンズはスカイラインより流用、テールランプレンズはローレルより流用ってローレルスピリットに流用しろよバカタレが。特にフロントは同時期のスカイラインと共通のデザインであったから上のようなコピーが付いた。広告宣伝では「スカイラインの神話がミニになった。愛のラングレー」という神妙不訶思議でうさんくさいキャッチコピーで、スカイラインとの関連性が無駄に強調され、なぜか資生堂化粧品とのコラボレーションし、その広告も話題となったそうだが知るかそんなこと。
ボディバリエーションはパルサーとは異なり、3ドアハッチバックのみの設定であったがセダン入れる労力惜しむなバカタレが。
1981年3月のマイナーチェンジでオートマ車が新たに設定された。スカイラインよりもオートマに乗りやすくていい車だった。このATは日産内製のFF用新設計のものであったそうだ。恐れ入ったか。
[編集] ラングレー・スカイラインに似てる気がしない N12型(1982-1986年)
1982年6月発売。前モデルのN10型と同様、N12型パルサーの一部の意匠を変えたモデルであった。このモデルよりリベルタビラも姉妹車となったぜ。良かったね。パルサー・リベルタビラとの車体デザイン上の相違点はグリル・テールランプが異なる程度でスカイライン似せる気がない。
ボディバリエーションはふざけた事にパルサー・リベルタビラにあった4ドアセダンは設定されず、3ドア・5ドアハッチバックのみであったから客をナメている。
キャッチコピーは4代目スカイラインのキャッチコピー「ケンとメリーのスカイライン」をパクった「ポールとポーラのラングレー」であった。ちなみにこのポールは後々ケロロ軍曹にポール森山として登場している。
[編集] ラングレー・待望のセダンと宮崎勤 N13型 (1986-1990年)
1986年10月発売。前モデル同様、パルサー軍団が姉妹車であったがどうだっていいよ。ようやく設定されたセダンのリアコンビネーションランプを丸型にすることで、無駄にスカイラインのイメージを持たせていたがもう遅い。こんなんでも日本カー・オブ・ザ・イヤー及び日本パクリゲーム大賞を受賞している。ちなみに当時のプレイヤーはのちにF1レーサーとなる、鈴木亜久里だったのはあまり知られていない。
ボディバリエーションは4ドアセダンと3ドアハッチバックで、リベルタビラとボディを共用していたがそれは日産のゲーム感覚がどうでもよくなったからである。
また、なんと、待望の「GT」のグレード名が与えられ、スカイラインとのイメージをさらに強調したことによりプレイヤー数を増やそうとしたが増えるかよ。
1988年から1989年にかけて宮崎勤がラングレーを使い少女4人殺しの究極とも言えるプレイを実行、宮崎が逮捕され人気がガタ落ちする。
1990年8月にパルサーのモデルチェンジをいいことにラングレーはリベルタビラとともに統合され消滅したとされているが実際は宮崎勤のラングレーと呼ばれた事に腹を立てた日産の人が勢いで消滅させたのである。
[編集] ゲームとしてのテイルズオブラングレー
ラングレーはローレルスピリットとほぼ同じプレイ方法であるが、スカイラインを模していることから人気は高かったらしい。しかし、最強のプレイヤー、宮崎勤の猛烈なプレイが人々の心に悪い意味で響き、ラングレーをプレイするだけでロリコン犯罪者扱いされる事から中古への売買が激化。その最期はローレルスピリットより悲しいものだった。
[編集] 関連項目
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