日野聡

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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日野 聡ひの さとし1978年8月4日 - )は、血液型AB型日本一キモイ男性声優ぷろだくしょんバオバブ所属。カリフォルニア州・サンフランシスコ出身(※ただし英検は3級)

実は人ではなく噛様である……が、罵られるという至上の喜びを得てからは、噛様である事を隠して声優の仕事についている。

釘宮病とは何か 日本を襲う新たな病理を出版し、ベストセラーになった。 その人気もあってか、2009年11月に特別改編版、釘宮病とは何か 2009年・特別改編版を出版した。

彼のベストセラーである
「失礼。噛みまみた」
~ 日野聡 について、八九寺真宵

目次

[編集] 概要

  • 世界で唯一の釘宮病の抗体(HNST-4ワクチン)をその体内に持っているとされる人物である。2005年頃に釘宮病S型に感染、その後L型も併発。どんな名医でも匙を投げるような絶望的な状況の中、しかし日野は見事に生還を果たした。他にもN型ウィルスに微量ながら保菌しており、2009年1月にはK型ウィルスにも感染したことが確認されているが、そのいずれにも対応しており、医学界の注目を集めている。
  • さてそれはともかくとして、「日野と言えばキモい人間である」というのが、業界やファンの間での共通認識である。この原因の95%は釘宮理恵とやったラジオのせいであり、実際の日野の性格がどうかといえば、いたって普通の性格である。よく事情を知らぬ高橋美佳子等が、「何で日野君キモいキャラ扱いされてるん?」とか素で聞いてたりする辺りからも伺えるだろう。古くから付き合いのある渡辺明乃曰く「意外とキレる」らしいが、基本的にはあまり怒らない。ガチでイラっとしたのは、ゼロラジで1回、タユタマラジオで1回くらいじゃないかと思う。俺の知る限り。ただ全然キモくないかといえばそんなことはない。時々トークの中から見え隠れする変態性は、みつをやnmkwの後輩であることを思い出させてくれる。
  • で、ラジオにおいてMなキモキャラを演じ、演じるアニメキャラの多くがMキャラであったせいで(近年はSキャラも多いよ!)勘違いされがちだが、元来の性格はSであり、攻勢に回れると見るや、ゾクゾクするようなSっぷりを発揮する。共演の多い藤村歩に「基本Sだと思うのですが、サドのSだけじゃなくてソフトのSもあり、サービスのSもあり。 三つのSが合わさったSだと思います。その場その場できちんと切り替える」 と説明され、更にその発言を受け、スリーS日野諏訪部順一と評された。日野の人柄を良く言い表した言葉である。
    メガネの趣味は…
  • メガネっ子。
  • 語彙はあまり多いとは言えない。子役にはありがちである。nmkwとかね。「”バックボーン”」、「ヒューマン・ラブ・ストーリー」等の名言を残し、共演者の失笑を買っている。
  • 2008年中ごろから、女性人気を狙った活動が活発になっている。BLCDへの出演を皮切りに、乙女ゲーへの出演や女性向けアニメへの出演といった仕事が相対的に増えてきた。特に注目するべきは乙女ゲー界の寵児、金色のコルダへの出演である。ゲーム本編のみならず、多くの声優ファンの女性が集まるネオロマイベントの出演が付帯的についてくるお仕事である。きっと女性からの黄色い声援が日野を包み込むことであろう。ある筈だ。……もしもこのネオロマイベでも野太い声援が飛んできたら? そ、そんなことあるわけないじゃないか!……2009年3月に実施されたネオロマイベントにおいて、驚くべきことに日野ちゃまの登場や行動、愛の囁きといったものに、激しくも黄色い声援が飛び交ったそうである。正直なところ愕然としているものも多かろう。筆者も同感である。おい、どうやら日野ちゃまには翼はないこともないらしいぞ。続々と女性向け作品に出演、BLCDにも出演と、女性狙いは更に強烈になっている。果たして筆者を含む男性ファン諸氏は、日野についてゆくことが出来るのか。

[編集] エピソード

  • 基本的には外画畑の人間であり露出も少ないため、面白エピソードは少ない。
  • しかし、アニメやゲーム界隈での活動初期には、若さゆえの痛い発言も見受けられる。その中でも特に有名なものは、釘宮理恵との最初のラジオ番組の中での「AV女優と合コンしたい」という発言であろう。理恵ちゃん、ドン引きである。果たして日野が本当におっぱいやAV女優が好きなのか、はたまた劇団時代の先輩であるみつをだとかnmkwだとかに「ラジオで受けを取るには下ネタを入れるんだ!」というアドバイスを受けて実践したのか、今となっては真相は定かではない。分かっていることは、日野が美乳好きでレースクイーンが大好きで女医さんが大好きである、ということのみである。
  • 男性ファンがとても多く支持が熱い。恐らく同世代の男性声優において、日野ほど熱狂的に男性ファンから声援を受けるものはそうそういないだろう。某ラジオの公開録音において、相方はおろか、ゲストにやってきた[;´Д`]能登を遥かにしのぐ声援を受けたことは有名である。
  • 鯖の精霊に愛された男で、サバキングの異名を持つ。が、相方がラジオで「あたしサバキングやねん」と言い出したので神様の座を譲り、今はただの噛様に戻った。
  • 映画版「腐女子彼女。」において、同事務所の福山潤と共に声優本人役で出演することが決まり、遂に実写映画デビューすることとなった。しかしこの情報に関して、「腐女子を題材にした作品に日野ちゃまが出演するのって何だか違和感がある」「日野ちゃまが腐女子にキャッキャキャッキャ言われてたらリアリティがない。いっそ男の声援にするべきだ。日野ちゃまあああああああああ」「日野ちゃまが出演するのであれば相方は福山ではなくあの人であるべきではないか」といった批判の声があがっている。
  • 男性声優界には数多、ツンデレと称されるものがいるが、日野もまたツンデレ男性声優のひとりである。相方の釘宮ばかりが取り沙汰されるが、ゼロラジにおける真のツンデレは相方ではなく日野である、という意見は根強い。「ツカイマカラノクリスマスプレゼントダ」「サッキカッタ」「ナンテチュウジツナツカイマナンダ」は、至高のツンデレ発言であろう。
  • あまりアニメの出演は多くないが、その中で共演の多い声優としては、[;´Д`]能登ほちゃ御前あけのんふじゅ辺りになる。実は釘よりあけのんの方が共演多いんじゃないだろうか、と思っていたけど調べたらそうでもなかったぜ! ともあれ女性声優との共演が多く常にハーレム状態である。

[編集] 交友関係

  • 「あさっての方向。」で共演して以来、藤村歩からプライベートではお兄ちゃんと呼ばれているそうである。うらやましいけしからん
  • ネオロマンスイベントの際に、井上和彦御大から「日野君、女の子みたいですねー、可愛いですねー」という素敵なコメントをいただいている。井上さん、残念だけどあんた目の検査が必要だ
  • 交友の深い安元洋貴に「君童貞芝居うまいねー」という評価を受けている。恐らく日野が嫌いな人間も、この評価に関しては首肯せざるを得ないだろう。童貞芝居のトップランナーとして、日野は今日も最前線を駆けていく。
  • 中島沙樹と付き合ってるとかいないとかいう噂が流れている。釘宮とのときもそうだったけど、付き合ってる付き合ってないのときはどっち派も拡大解釈がひどいと思うんだ。

[編集] 釘宮理恵について

日野と釘宮がともに主要キャラを演じている作品

意外や、実はまともな共演はこれだけなのである。ちょこっとヒメも現在のところドラマCDのみである。シャナが第2シリーズ、ゼロ魔が第3シリーズまで続く人気作であることから、やたら共演が多いように見えるが、シャナ・ゼロ魔を1作品とカウントすれば、アニメ4作品+ゲーム2作品+ドラマCD1作品しか、メインでの共演はないのである。ちなみに、残る三大感染源の一角ではヒロイン(釘宮)と先生・その他多くのモブキャラ(日野)という関係はあるが、流石に他にも濃いキャラが多いため接点が薄い。

ゼロラジを聴いて「こいつら付き合ってんじゃね?」と思うのは、まあ自然の摂理であるが、たかだかそのくらいしか共演してないのに「日野って釘宮のバーターかよ」「日野と釘宮セット売りしすぎ」とか言い出すのは、実はちょっとズレているのではないかと思うのである。そもそもバーターっていうけど事務所違うとバーターじゃない。意味は各自グーグル先生に聞くように。

さて、日野と釘宮が実際付き合ってるのかについて、ここで結論を出すことなどは出来ない。何故ならば肯定する材料も否定する材料も、確固たるものは何一つない。箱を開けてみるまで猫が死んでいるか生きているか分からないのと同じように。

[編集] nmkwについて

  • 日野は劇団こまどり時代から13年からの付き合いになるnmkwのことを尊敬し、愛して止まないことで知られている。第一印象を訊かれれば「初見からnmkwさんのことかっこいいって思ってました……」と答え、nmkwが誰かにバカにされているのを聞けば「テメ、nmkwサンのコトバカにしてンのカ?」とぶち切れるという。日野にとってnmkwとは、そんな特別な人間である。
  • そんな日野が遂にnmkwと共にラジオをやることになった(既に終わった)。その隠の王ラジオの企画であるプロフィールクイズ「正解はnmkw」では、nmkwファンすら驚愕する連続正解を披露し、愛の深さを見せ付けた。当時のWikipedia(所詮ファン目線の情報しか載らない百科事典である(ニガワラ)に載っていない情報をも知っていて、まさに愛が為せる技である。
  • 隠の王ラジオにて、日野は「浪川さんのエッチ(はぁと)」という、相当気持ち悪い発言を残している。ちなみにこれはnmkwが発した「日野ちゃま、だぁいすき(はぁと)」という、愛の告白に対する返答である。二人はもしかするとラブラブなのではないか、と一部の腐った好事家(腐っているというのに9割が男性)は生唾を呑みつつ静観しているが、未だ事実は明らかではない。
  • 隠の王ラジオGファンタジー出張版において、「日野君は僕の最高の相棒だ」とnmkwに言われてすごく照れていた。さて、このnmkwの発言は、無論、その日ゲストにやってきていたあの方に対する宣戦布告である。「日野君の最高の相棒は釘宮理恵じゃねー、この俺だ」と読み取れるではないか。ゲストが果たしてこの瞬間どのような心境となったのか、我々には想像しか出来ない。ともあれ、収録後も日野の身が無事であったことに胸をなでおろすべきであろう。
  • 前述の隠の王ラジオや、代理パーソナリティで登場しているくろかみ~Radioしすてむ~において、ゲストや他パーソナリティ、更にはリスナーからの投稿で「nmkwは明らかに日野君より下だよな色々な面で。下っ端気質なんだよnmkwは」「nmkwさんじゃなくて日野さんが真パーソナリティですよね?」などといった評価がされており、nmkw自身まで「もう僕なんかとっくに日野君に抜かれてますよ……ハハ……(泣笑)」などと自嘲気味に言い出している始末である。いやまあ、みんな冗談だろうけどね。さてこうした下克上の空気の中、しかし日野は頑なに「僕にとってnmkw先輩は絶対に追いつけない背中です、ずっと僕の前を走り続けてください。いじるけどね(笑)」と言ってnmkwを立て続けている。
  • 実際のところ、謙遜しているだけで福山潤と並ぶ若手トップ声優であるnmkwなのだ、仕事の質量とも日野の先を行っているのは事実である。日野が尊敬する先輩に追いつく日はやってくるのか。ファンである我々はただ、nmkwを見習い追い続ける日野に、あたたかな声援を投げかけるのみである。こまどりコンビで声優界を席巻する日がやってくることを夢見て。
  • 最近、日野も漢字読めなくなってるという。nmkwの影響であろう。しかし、しかしまだ日野は鍾乳洞をれんにゅうどうとは読まないから大丈夫だ。

[編集] 噛様

人ではない存在。噛むことを期待され、噛まなくては寧ろ失望される。 そのため、声優という職業でありながらラジオやイベントなどで盛大に噛むという事態が成り立っている。 噛みすぎていると話が進まなくなるため、強烈な突っ込みのできる相方を常に探している。

[編集] その他の噛様

[編集] 釘宮病抗体

国立感染症研究所は、釘宮病抗体を日野聡より発見した。この抗体(抗体というよりは、彼独自が持っている細菌やウイルスのようなものらしい)はHNST-4と名づけられ、今尚釘宮病の特効薬開発に向けて研究が進められている。しかしながら、研究には莫大な費用と時間がかかるため、思うようには進んでおらず、少なくともあと100年はかかる見込みである。ちなみに、日野聡本人が、ワクチンの開発に前向きではない意向を示しているのも、一つの原因である。 研究中であったHNST-4型ワクチンを釘宮病患者に投与したところ、釘宮病ウイルスが変異(HN-Re:Aウイルス)し、合併症を引き起こす患者が急増している。詳しくは釘宮病を参照のこと。

[編集] 使い魔稼業

一般的には中の人稼業が本業とされているが、並行して使い魔稼業も行っている。

日野は日本の誇る偉大な使い魔のひとりである。日野は多くの主人に仕えた。いや、今もどこかで誰かに仕えているだろう。わがままな主人、優しい主人、腹に一物のある主人……様々な主人が日野を使い魔とし、こき使ったりしたが、日野はけしてその仕事をやめようとはしない。彼は、使い魔の仕事にやりがいを見出している。己を殺し、主人を立てることに全力を注ぐバイプレイヤーとしての職務にこそ、己の天性があると日野は思っている。日野は言う。「あくまで、使い魔ですから」と。

主として仕えてるとされる人物

一方で、ヤザンを使い魔にしたり、ギレンと互角に戦ったり、そして何より今まで散々犬扱いされてきたご主人様に牙を剥くなど、「意外とご主人様って……カイカンじゃない」などと思い始めている。

ご主人様楽しい! い、いや、それでも己の天性は使い魔の仕事にあるのだ、いやでも……そんな葛藤の日々を送る日野である。

  1. 第2期以降は別組織が制作している模様。
  2. 但し、活躍シーンは…orz
  3. あやちーでいいのか?
  4. 初めて男に仕えることとなった。
  5. 「だ、だって私には……三郎さんがいるし……」

[編集] 主な出演作品

釘や使い魔稼業とあまり関係ないものを列挙する。

吹き替え作品に関してはWikipediaを参照してください。

[編集] 関連項目