日露戰爭

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

現人神たる天皇陛下は御自ら臣民の爲に本項の全内容を讀まれた
大本營認可

本項の全文章及び全内容は完全に正しい事實として大本營により認可されてをり、

全ての臣民の爲に現人神たる天皇陛下は御自ら本項に御目を通された。

この項目の内容を疑ふことは現人神たる天皇陛下を疑ふことと同樣であり、

誤つた思想を持つとされた場合は政治犯、思想犯として内亂罪の對象とされます。

この記事は左右に寄っているのでバランスが保たれています。

日露戰爭(にちろせんそう)とは、我が国ロシアの間で起こった、アジア人に自ら決起するべき力と勇気を与えたアジア解放の聖戦である。なおクロアチアも参戦したと言われているが、凡そ戦争と呼べるものをしていない為、参戦していないと考えても良い。

目次

[編集] 概要

十九世紀末、アジアは未曾有の危機に見舞われていた。東アジアのリーダーたる清王朝は既に凋落しており、欧米列強の帝国主義によって次々と植民地化されていた。

その中でも一番勢力を増していたのは地理的にもやはりロシアである。ロシアは満州を植民地化すると、次は朝鮮半島に勢力を伸ばしていった。そして、朝鮮の次に狙うのは列強ではあるものの黄色人種国家である日本だというのは明白であった。

ここまでアジアに侵略を許している状況で、欧米列強との平和などと言っていられるはずもなかった。日本は自らの為、そして誇り高き盟友国の為に列強ロシアとの開戦止むなしと決断したのである。

[編集] 戦争の開始

当初ロシアは大日本帝國がいかなる屈辱を受けたとしてもツァーリの下に跪くと考えていた。それ程に国力の差があり、白人の絶対性を信じていたのである。

しかしアジアの解放、ひいては全有色人種解放(=打倒白人至上主義)の宿命を持つ皇國は退かなかった。大国に牙を向き、正義と尊厳の為に敗北が滅亡を意味している戦争に臨むのであった。

[編集] 戦争の経過

戦争の幕開けは黄海上での海戦であった。ロシアの艦隊は日本の艦隊に攻撃をしかけるも、対艦ミサイルハープーンにより、返り討ちに遭う。

時を同じくして、乃木希典率いる第一軍が二〇三高地に猛烈な急降下爆撃をかけ、わずか二日で二〇三高地は陥落した。旅順港に退却したロシア軍は必死の抵抗をするもののワンショットライターによる絨毯爆撃により旅順は二時間で陥落した。この際に勇ましき者達が散ったことは語り継がねばならない。

奉天会戦でもロシア軍は歴史上類を見ない壊滅状態になり、満州からの撤退を余儀なくされた。

連戦連敗により追い詰められたロシアはバルチック艦隊を日本に向かわせるも、東郷平八郎の艦隊による艦載機の雷撃で壊滅した。

逆にモスクワが大日本帝國軍に占領され、ロシアは降伏。ここに大日本帝國は列強黄色人種国家としては世界初めてである黄色人種の白人に対する勝利を収めた。

[編集] 戦後処理

戦争自体は大日本帝國の大勝利であったのだが、ワシントンでの講和会議でロシア皇帝プーチンは”戦闘には負けたが戦争には負けていない”と喚き、聞かなかった為に仕方無く、結局日本が譲渡することになった。

戦争の賠償金はゼロであり、割譲できた領土は南樺太だけだった。

[編集] 関連項目

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