早乙女リカ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
早乙女リカ(さおとめ りか、本名:早乙女舞( - まい)、1978年8月1日 - )は未来の世界からやってきた猫型ロボットドラえもんが世界で5本の指に入るダメ人間野比のび太をジャイ子との結婚を避けなんとか源静香とくっつけようとする物語『ドラえもん』の大ファンである秋本麗子の友人。『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の女芸人。蛍里村出身のいなかっぺ女優。夫は外交官のフランツ・シブレー。03-3604-2000よ!!掛けてみて♥
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[編集] 人物
- 最終学歴:白樺学園
- 特技:アルバイト、男遊び
- 居住地:蛍里村→ハート・ヒルズ→リカちゃんハウス(葛飾署女子寮)
男癖が悪くわたる(職業:ポケモントレーナー/チャンピオン)、マサト(職業:ファザコン/元サトシの金魚の糞)、佐藤イサム(職業:宮崎県栗原市市長)、かける(職業:ミニヨンク)、レン(職業:シャーマン)など5又をかけたうえ、結局はその5人と結婚せず外交官のフランツ・シブレー(職業:外交官)と結婚する。その後5人で「被害者の会」を開くが謎の集団により破壊される。その謎の軍団とリカの関係は不明。以上のことからして女性からは嫌われそうな性格なのにマリアちゃん、京香ちゃん、愛美ちゃん、ももちゃん、いづみちゃん、アリスちゃんなど多数の友達がいる。
極度のジャイアニズムであり両津勘吉が自腹で購入したプリクラ台を2台を平気でパクッタリ、舞台で使用しているミニパトを私物化し『名探偵コナン』にアルバイト出演したりしている。またこちら葛飾区亀有公園前派出所の婦警(女芸人)達の寮「葛飾署女子寮」を総額800億という大金をつぎこみ超高級マンション「リカちゃんハウス」に改装した(住民は全て婦警軍団)。もちろんそのお金は秋本治持ちである。さらに最近では「両津勘吉が30年間無欠勤を続けた皆勤祝いの400万」を女子達だけで山分した(もちろん女子で分けたので両津には一銭も入ってこなかった)。
白樺学園卒業後、本名の早乙女舞として「チョメV女優」として活動しておりそのチョメVを見た秋本治に『こちら葛飾区亀有公園前派出所』にスカウトされ『こち亀』に入団した。また夫のフランツも彼女を知った理由はチョメVだったらしい。
[編集] 来歴
- 1978年-ド田舎の蛍里村で誕生。
- 1984年-白樺学園に入園するが、田舎から通うためかなり苦労した。
- 1988年-学園祭でミス白樺に選ばれる。そのため学校から運転手付きのリムジンが支給され通学がかなり楽になったらしい。
- 1992年-フランツ・シブレーと結婚。
- 1993年-『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(以下:こち亀)に入団。
- 1997年-こち亀レギュラーとなる。
- 2004年-妊娠のため準レギュラーに降格。その後無事長女を出産。
[編集] キャラクター
[編集] オカルトハンマーのリカ
常に派手な下着を着用し、いつも履きなれていないブーツを履き、必ず取り巻を数名つけ行動する。性格は自己中だが、類は友を呼ぶ法則で友達は多数である。大概両津勘吉と口喧嘩ばかりしており、ピンチのときは後ろの婦警に同意を求める。主に婦警軍団のリーダー、他にはミーハー婦警などで出演。また婦警軍団の副リーダーとして出演した時もある(この時は新沼がリーダーを演じた)。基本的に中川圭一一筋だが、稀に彼氏が登場したり共演者に惚れるという場合もある。観客が見て好き嫌いが激しいキャラクターでありアンチィからは「嫌われ者の総スカン」と呼ばれている。パートナー役は以前は京香、現在は小栗愛美、春野百日が演じる。また部活ネタにはほぼ全て登場しており、お色気ネタにもほぼ全て登場しているためファンからは「便利屋」と呼ばれている。彼女が登場するときは両津勘吉がツッコミに回る事も多い。1977年には故郷蛍里村でロケを行い、実の祖母も登場した(この際はババァが気を利かす事ができず本名の「早乙女舞」として登場した)。
- ミニパトギャグ
- リカのミニパトと警官のパトカーが衝突
- (警官A)「クラクションぐらい鳴らせよ」
- (警官B)「そうだよ全く」
- (リカ)「あんたたちが急にバックしてきたんじゃない!悪いのはそっちよ!」
- (警官A)「なんだと!パトカーは緊急車両なんだぞ!よけるのはそっちの方だろ」
- (リカ)「ふざけんじゃないわよ!」と言いつつ相手のパトカーを蹴り飛ばす。
- (警官A)「な!なんて事するんだ!」
- (リカ)「サイレンを鳴らさなきゃ一般車両なのよ!バカじゃないの」「後方確認もしないで急にバックするほうが非常識よ!人がいたら人身事故になってたわよ!免許書だしなさい!!」「○○(パートナー役)、キップ切って!」
- (警官C)「交通課の早乙女は気がつよういからな」
- (警官D)「ヤンキー顔負けだよ」
- その後、舞台は交通課に変わって
- (リカ)「ミニパトだってパトカーなのよ。失礼しちゃうわね!」
- (婦警)「『ミニ』という言葉が差別よね」
- (リカ)「今度署長を脅してベンツのSクラスにしてもらおうかしら」
- 署長室乗っ取りギャグ
- (リカ)「明日からこの部屋を○○部の更衣室にします」
- (共演者)「えっ」
- (リカ)「廊下に新しい署長室を作りました」と言いみかん箱で作った署長室を指す
- (署長)「しょーがない。移ろう」
- (両津)「署長!」
- 料理ギャグ
[編集] キャサリン
ワンニャン王国の王女を自称する女でスナックに突然転がり込むことが多い。猫耳と着物が特徴。「ニホンゴワカラナイ」と言っているが実はキャラ作りの一環であり本当は日本の慣習に関してやたら詳しい。公演によっては「ただのドロボー」という場合もある。
- 「あばよ、ヴぁヴぁ~」ドロボー設定の場合使用
- ヒロイン争いギャグ
- 秋本麗子などのヒロインが行方不明になった場合。
- (リカ)「よっしゃ~!ヒロインの座はもらった~」
- (ツッコミ)「お前、日本語しゃべれるじゃねーか!!」
- (ジョディー)「ヒロインはこのあたしだよっ!!」
- (ツッコミ)「お前もか!!」
- (リカ)「しょうがないわね!じゃぁヒロインは交代性で行いましょ。とりあえず今日は私ね」
- (ジョディー)「いいや!今日は私が」
- 2人でもめてる最中にヒロインが戻ってくる。
- (ヒロイン)「ただいま~」
- (リカ・ジョディー)「オー!!○○(主にレイコ)、シンパイシテマシタ」
- (ツッコミ)「うそ付け!!」
[編集] 飛鷹日光・月光
飛鷹右京・左京という双子の姉妹のさらに双子の姉妹。千葉出身(という設定)ながら関西弁でしゃべる。特技は漫才。両津勘吉に頼み込んで山田花子に弟子入りする。当初はリカともう1人別の誰かでする予定だったがギャラを2倍にしたいと考えたリカは「忍者に弟子入りしてきます!」と言い放ち見事に分身の術をマスターし1人2役で行っている。特徴はマナカナのように2人同時に喋る。
- W日光ギャグ
- (日光)「日光です」
- (月光)「日光です」
- (日光)「なんでやねん2人とも日光でどないすんねん。あんたは月光やがな!」
- (月光)「だれが月光やねん」
- (日光)「私が美人の方の日光や!よく見ぃや」
- (月光)「あほか!双子やねんから同じ顔や」
- (日光)「私の方が美人やねェお客さん。妹と全然ちゃうわ」
- (月光)「あんたが妹やないか。私が姉やねん!」
- (日光)「ちゃうわ姉や!」
- (月光)「なんねん」と言いケンカがはじまる。
[編集] 魔性の女ミス白樺のリカ(リカちゃん人形)
白樺学園の王女「ミス白樺」の香山リカは、わたる、マサト、かける、佐藤イサム、レンといった多数のボーイフレンド基ミツグくんと付き合っている。だが実はみんな本命では無く、実はハート・ヒルズの町を買い取るためにみついでもらっているだけだった。しかし彼達はその事はまだ知らず彼達は本気でリカに惚れており、まさか自分以外のボーイフレンド基ミツグ君がいる事は知らない。果たしてリカは5人にばれる事が無くハート・ヒルズの町を買い取る事ができるのか?ちなみに多数のアルバイトをしており、その給料もハート・ヒルズの町を買い取る為の資金となっている。ちなみに最近ではミスター・ドーナッツでアルバイトしている事が判明している。また「リカちゃん人形」というネーミングセンスの無い人形を路上で販売している。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- リカちゃんブログ Licca Diary(本人によるブログ)
- おんなのこレッスン(本人が講師を務めるマナー教室)

