映画

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スポイラー
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警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、 コリーの母親が死んでいたことや、 犯人はジェイソンではなくその母親であることや、 ミスター・スポックは生き返ることや、 猿の惑星は実は地球だったことや、 ラストシーンで始めてカードを引き当てる能力が発動することや、 ドクはクララ・クレイトンと結婚することや、 レオンが死ぬことや、 七原秋也と中川典子はアフガニスタンへ亡命することや、 真実の愛のキスの相手はロバートであることや、 アラン・スミシーが登場する映画は大揉めに揉めた曰くつきの作品であることを知らないのであれば、充分注意して、ポップコーンを手放さないようにしてください。

「タイトルだけじゃ映画の面白さはわかんない」
映画 について、銀魂サブタイトル
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この記事「映画」は何故か「シネマ」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

映画(えいが、MOVIE)とは、「見ろ、ヒトがゴミのようだ! 」や「親父にもぶたれたことないのに」などといった名ゼリフに彩られ、予想外の結末に泣き笑いする劇を二次元化した古くからある娯楽のひとつである。

目次

[編集] 概要

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典型的な映画のポスター
かの有名なリング

元々はオーケストラの演奏で鑑賞するという優雅なものであったが、大人の事情により廃れてしまう。また、本来は映画館で新作を窮屈な姿勢で見るものであったが、自宅警備員の増加等により現在では自宅でだらけながら数年前に公開されたものを見るものとなった。

[編集] 種類

[編集] コメディ映画

アンサイクロペディアを見る人のような、ただひたすら笑いを求める人のためにある。大抵は他のジャンルの映画として宣伝されている。

[編集] 恋愛映画

恋愛を主題にした映画。ところが近年、恋愛は他のジャンルの映画においての一要素として扱われることが多い。ハリウッド映画は、特にこの傾向が強い。「シックス・センス」においては、マリファナ中毒で幽霊(幻覚)が見えるという少年による男性の幻覚への思慕が描かれ、「サイン」では妻を失った男性がその代償として、かつての青春時代の続きを極めて仲の良い弟と暮らすことによって癒そうとしているのは明らかであり、「スチュアート・リトル」では少年による獣姦を暗示している。恋愛映画のCMとして「禁じられた恋」、「許されぬ恋」などという定型文があるが、所詮は男女不倫や身分差のある男女、通常は相容れない職業同士の男女の恋愛ぐらいである。M・ナイト・シャマラン監督を見習わなければならない。

[編集] 泣ける映画

最近流行のジャンル。一歩間違えると鬱になるので注意が必要。有名なものに「火垂るの墓」とか「タイタニック」がある。恋人や家族等が不治の病または不慮の事故で死ぬパターンが定番である。外国作品なら「全米が泣いた」、日本映画なら「日本中が涙した」というキャッチコピーで宣伝されている。その際、サイレントマジョリティは決して考慮されない。

[編集] アクション映画

1にスロー、2にスロー。3、4が無くて、5にスロー。スローモーション、銃、爆発、拳法の四つで構成されている。正義が悪を倒し、街は救われ一件落着ワッハッハー的なものが多い。なお拳法を使わない主人公が卑怯な事をすると、客の好感度が上がる。

観客の心に「そんなわけないじゃん」という印象を一番多く抱かせる映画ジャンルである。代表的なものは「ランディ・ボーンズ/失われた金玉堂」を第一作とする「ランディ・ボーンズ」シリーズである。

[編集] 戦争映画

戦争のいろいろな面を描いた映画。のはずだが、合衆国の正義の軍隊が悪のドイツ兵日本兵ベトコンなどをぶっ飛ばしていくものが多い。 代表作は「プライベートジャイアン」、「父親たちの正乗位」など。

[編集] SF映画

大体は少年漫画と同じで、奇抜なアイディアと適当な理論、壮大さ、良質な映像を生み出せる金、分かり易さがあればアメリカ大陸に振動を起こすぐらいはできる。宇宙人か恐竜かロボット、またはサイボーグを出せばOK。代表作は「2001年宇宙の旅」「スター・ウォーズ」など。

既述の「泣ける映画」や「恋愛映画」などと重複する作品も存在するが、科学考証が余りにもデタラメだと、ギャグトンデモ)作品と看做されてしまうこともよくある。欧米では爆笑する者も多い「アルマゲドン」や「ザ・コア」は典型的な事例である。

[編集] ファンタジー映画

最近妙に増えているジャンル。暗黒時代の中世ヨーロッパ風の世界を舞台にガキンチョが魔法を使ったりして大活躍したり、巨大な化け物どうしが戦争するというのが多い。微妙に実際の神話伝説を元に作られていたりするので、黒人黄色人種を堂々と排除して制作できるという(主に白人にとっての)メリットがある。正直ゲームのRPGの方が面白いのが多い気もする。

[編集] アニメ映画

オタク大国・日本で最も人気のジャンルである。少子高齢化と騒がれているわりに、毎度映画ランキングの多くを占める恐ろしいジャンル。しかし子供からオタクまでを満足させる貪欲な作品は宮崎駿の「天空の城ラピュタ」などわずかである。なお、有名なネズミ系アニメ著作権の期限が来ると著作権の年数が延長されるらしい。

[編集] サスペンス映画

観客が見ている間ずっと「その展開はありかよ」、「続きが気になる」、「そんな手があったか」、「騙された」と思わなければサスペンスとは言えない。終盤でのどんでん返しも重要。ただし、からくりや人間関係があまり複雑すぎる作品だと、観終わってから頭上に「?」が沢山浮いた客がよく見受けられる。特にホラーと抱き合わせになった場合に多い。

[編集] ホラー映画

各国で行われる年末行事の一つである。お化け屋敷の感覚を座って楽しみたいという贅沢に応えて生まれた。年月とともにコメディと区別がつかなくなる。欧米ではスプラッターやゾンビなど目に見えるわかりやすい怖さが特徴であるが、日本は根暗なので心霊モノなど精神的恐怖を味わわせる作風が特徴。近年欧米では後者のようなホラーも流行っている。死亡フラグの研究も出来る。なぜか巨乳の女性が揺らしながら怪人怪物から逃げまくるのが多い。

[編集] 時代劇

舞台は日本の江戸時代戦国時代。今では見かけなくなったサムライ、越後屋、お代官様の生活が克明に描かれている。アキラクロサワのものが人気。TVドラマに多くある典型的な勧善懲悪系や人間ドラマなど、内容は幅広い。欧米の時代劇と言ったら西部劇が相当するかもしれない。

[編集] 西部劇

時代劇をテンガロンハット・トランプ・サルーンドア・根無し草などで模様替えしたもの。舞台がアメリカ西部に変わるが、昔話であることには変わりは無い。例として時代劇「七人の侍」をリメイクした「荒野の七人」がある。

[編集] 芸術映画

監督のオナニー映像や朗読鑑賞が目的の映画。難解と謳われているものの殆どが、単に分かりにくい、監督の脳内映像をそのまま垂れ流し、観客の思考能力に疑いがある、だけである。

この映画の利点は自分の都合の良い論旨を自由に導きだすことができることだ。また、理解できたからといってどうということは無いのに頭のいい人の振りができるという効能もある。最近の傾向ではこの手の詐欺まがいの事件も多数でており、芸術映画はいずれ重度の精神疾患の患者へ対してのカウセリングの指標として資料の一つと断定されることがWHOによる確定している。

[編集] プロパガンダ映画

ナチスドイツソビエト中国、それに北朝鮮などで多く作られた。独裁者をべた褒めすればいいだけなので脚本には困らない。ソビエトロシアでは映画があなたを鑑賞する!!また日本においてはハリウッドの真似事を生産しつづけることからイエローキャブと呼称される場合がある。

[編集] ドキュメンタリー映画

画面の半分を覆うくらいのメガネデブがライフル協会大統領や株転がしに喧嘩を売るけど、あまり効果がない。 また他にもハンバーガーだけを1ヶ月間食うとか、イルカを…

[編集] B級映画

低予算映画の事。大作映画の何百分の一と言う予算で制作されている事が多い。

[編集] 3D映画

ネタ切れに困り果てたハリウッドが、昔何度も失敗したのに映画館とグルでまた始めた新商法。ちなみに3D映画は料金設定が高いので、 2D映画より興業が上回るのは当然なのだが…

[編集] 成人映画

その多くはアーン♥♥ぴーであり、一部では検閲により削除として扱われるが、完成度は高いものも少なくない。ハリウッド映画の多くはこのジャンル。

[編集] リメイク映画

過去の名作をことごとく駄作にしていく神をも恐れぬ制作スタイル。いい加減やめないのはネタの枯渇が深刻だからか?原作レイプ

[編集] ミュージカル映画

会話の途中でそのまま歌になってしまうという、実際にあれば検閲により削除のする行為としか言えないものであるが、舞台や映画では真っ当な人間のする行為として行われている。このことに疑問を投げかけた有名人は日本一有名な爬虫類のみであるというのは、大人の事情の根深さを物語る。映画では理論上は上記のスタイル全てに存在しうるが、実際は多い分野、ほとんどない分野とある。なお、インド映画では芸術映画以外は全てこれといってよい。日本でも高度成長期以前にはこの分野の作品があったが、1970年代以降は見られないということは、つまりはインドの文化水準は検閲により削除

[編集] 頻繁に登場する人物

米国大統領

何かとよく暗殺される。中には自ら宇宙人と戦いに行ったり自分の専用機をハイジャックした奴らを力尽くで倒す武闘派もいる。あまりならないほうがいい職業。国によってこの名前は違うが、映画の中では大統領という扱いと同じである。 スラングとして「将軍様」があげられる

巨乳の姉ちゃん

B級・ホラー・アクションのジャンルに多く登場する。カレーにおけるフクシン漬け、おうどんにおける蒲鉾、弁当の漬物に相当する存在、つまり箸休め程度の存在である。 大抵の場合、私の頭の中のイレイザーで、支離滅裂な言動、行動を残念な女性が多い。

陽気な黒人

どんな映画でも人々を笑わせて盛り上げる三枚目。やたらテンションが高く、マシンガントークやちょっとしたギャグが得意。意外な活躍を見せることが多いが、ホラーになるとあっさり死んでしまう。

アメリカ軍

テロリストから宇宙人、果ては異世界の怪物までも、何でも御座れ。そうさ、俺達ゃ正義の味方、最強のアメリカ兵士だ。圧倒的火力とチームワークで何だってぶっ潰す。その気になりゃ、大統領だってぶん殴ってみせらぁ。でもソマリア行きだけはカンベンな!

主人公

ほぼ全ての映画に皆勤賞。巻き込まれたり、狂言回しだったり、主役のはずが助演男優賞にノミネートされたこともある。また主人公は僕だったことも。

[編集] タイトルのつけ方

一般的に英語の音訳でつけるのが多い。特に東アジアで作られた映画はそういう傾向にあてはまる。「赤壁」を「レッドクリフ」としたら大ヒットしたのに対し、「墨攻」を「バトル・オブ・ウィッツ」にしなかったためヒットされなかった。

[編集] 関連項目

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