時刻表
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
目次 |
[編集] 概略
19世紀の末にはその存在が確認されているが起源は不明。一説によると1859年にドイツ人の思想家が執筆したとされるが当時の資料が何者かによって焼却処分されてしまったたため詳細は闇に包まれたままである。
構成物質のおよそ8割が鉄分で占めるとされていて、触れたりしゃぶったりすることにより鉄分の補給ができる。 重量はとてつもなく重い。途方も無いぐらい重い。その重さは角川スニーカー文庫数十冊分ほどに匹敵する。 だがページ選択を間違えると鉄オタの天敵である飛行機分を吸収するハメになるので注意が必要である。ちなみに鉄オタは船は天敵ではない。
内容は大半がアラビア数字で表記されているため、読解には高等数学の知識を要する。
[編集] 入手方法とそれに伴う資格
時刻表は一般的な書店や駅のキヨスクで販売されているので入手するのは容易そうに見えるが、購入には概ね時刻表検定5級以上を取得してることが条件とされる。時刻表検定を取得していない者が時刻表を購入、或いは所持すると鉄道事業法によって厳しく罰せられる。
時刻表検定では重量のある時刻表を携帯するために必要な体力を備えているか、読解に必要な数学力を備えているか、などが試される。参考までに時刻表検定5級の合格基準を記すと体力測定は重量挙げ250kg、数学力はマサチュー摂津工科大学の理学博士号の取得試験とほぼ同等である。
[編集] 使用方法
[編集] 列車やバスやチンチン電車の運行時間を調べる
一般的にこの使い方が限りなく正解に近い。時刻表にはチンチン電車の発車時間やチンチン電車の到着時間、チンチン路線図やチンチン電車の駅名が記載されている。チンチン電車に乗車する際には必帯の書である。
[編集] 座布団として
座布団の代用品として尻の下に敷く。長い行列に並ぶ時やエクストリーム・鉄子の旅に参加中、著しく時間が余ったときなどに使用。鉄道教の聖典という設定ではあるがそこはスルーで。
[編集] 枕として
無人駅での宿泊や長時間に及ぶフェリーでの移動時において使用する。また、自宅での睡眠時に使うことにより睡眠中に鉄分の補給ができるため多忙な人間の多くはこの方法で使用している。
[編集] ちり紙として
一般的に時刻表には多数の不要なページが含まれている。それをおもむろに千切って自慰後の処理や排便後の清拭などに用いられる。あれ?時刻表って聖典だよね?
[編集] 鈍器として
その類稀なる重さを生かして鈍器として利用する。あまりにも危険なため前述の通り鉄道事業法によって規制されているが不正に入手した人間によって傷害や殺人などの事件に使われる例が後を絶たない。一部からはマスメディアが「鈍器のようなもの」という言葉を使い報道した場合、そのほとんどは時刻表のことを指しているのではないか、といった声もあがっている。
[編集] その他の使い方
[編集] 関連項目
| この項目「時刻表」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ている貴方(貴女)も、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ) |

