普通

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普通(ふつう)とは、遅いことを婉曲に罵ること。または、発狂した動物達が向精神薬によって現世に還った状態。

概要[編集]

日本の鉄道では一般に速い列車から

  酉日本新快速>快速特急(快特)>通勤快速特急(通勤快特)>区間特急>特急>通勤特急>準特急>ライナー>快速急行(快急)>急行>通勤急行>区間急行>準急>通勤準急>区間準急>特別快速>倒壊新快速>快速>準快速>隔駅停車>普通

と序列がつけられている。すなわち普通とは最も遅い列車である。 このことから見ても、普通とは遅いことを指すことは明白である。

普通は「不通」にも通じ、転じて、悪いこと優れないこと一般を指す場合も多い。 また、逆に「不通」(神経が不通である意)から「普通」に転じたとする説もある。

また、彩の国東武地方の方言では、「普通」という漢字が「かくえきていしゃ(発音記号[kakuekite:ʃa])」と発音される。

使用例[編集]

  • 「成績は普通だ」⇒(意味)「成績は悪い」
  • 「普通のことだ」⇒(意味)「よくないことだ」
  • 「普通の関係」⇒(意味)「よくない関係」
  • 「普通におもしろい」⇒(意味)「あまりおもしろくない」
  • 「普通、そんなこと言うかい?」⇒(意味)「悪くても、そんなことは言わないだろう」
  • (床屋にて)「今日はどうしますか?」「普通でお願いします」⇒(意味)「おめーそんなくだらねーこときかずにさっさと仕事しろよ、髪型のことなら察しろよ。察した上で俺様の気に入る最低限の髪形にするんだぞ。しなかったら金払わねえからな」
  • 「完全なる普通人間」⇒(意味)「世界一変な人
  • 「普通のエロゲ」⇒(意味)「某宗教――と言うのは妄想で実は右翼政党女性部[不要出典]――が規制したがるような危険なエロゲ」

正反対の意味での使用例[編集]

稀に「平均より優れている」「欠点をすべて排除した≒完璧」という意味を持つことがあるので注意。

  • 「主人公は普通の女の子です」⇒類稀な魔法の才能があったりする。
  • 「普通の男性と結婚したい」⇒「収入・身長・ルックスの全てが平均以上の男性」の間違いである。
  • 「成績?普通だよ」⇒トップ層の成績であることを暗に自慢していたりする。

関連項目[編集]