今崎ホセ

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月亭方正(つきてい ほうせい、1968年2月15日 -)は、自称天才スベリ芸人(笑)で、デビュー当時はアイドル芸人的な売り方だったが、後にその勝負弱さを生かした、ダチョウ倶楽部などを受け入りスベリ芸を学ぶ。本人曰くギャグが不発に終わる際の痛々しさ、滑稽さを楽しむという特殊な芸風を売りにしているらしいが、一歩間違えばただの嫌われ者である。旧芸名・本名は山崎邦正(やまさき ほうせい)。身長166cm、体重64kg。 名前がわかりにくい人です。

概要[編集]

いきなり虚勢を張った大きな奇声を発したり、テンションを急速に上げることができる。だが、その割に些細なことで驚くことから先輩芸人達から「ヘタレ」と呼ばれ、劣等感からそれを返上しようとピアノなどを始めたといわれる。近年はヘタレのみならず、ウケるためには「ヨゴレ」も辞さない芸風になっている。それにより、多くのタレントから煙たがられる。

吉本の汚点ことコミックヨシモトで連載されていた、若手芸人コンビがNSCで人生を棒に振るプロを目指す漫画「んなアホな!!」では「プロのいじめられっ子」「彼が引き立てに徹するから笑いがある」と大絶賛されていた。どう考えても悪質なデマであり、まさに「んなアホな!!」である。

得意技は他芸人ギャグのリスペクト、カヴァー、辞める辞める詐欺(後述)。

略歴[編集]

さようなら山崎邦正[編集]

ガキの使いで2001年より毎年春に行われる卒業詐欺。ガキ使ファンや邦正ファン(そんな人いるんだ)にとっては、ラテ欄やテレビ情報誌で「山崎、涙の卒業式!」等の煽り文句が踊るのを見ると、春の訪れを感じるという季節の風物詩。ここでは辞める辞める詐欺がどれだけ哀れなことかを教えてくれる。  

企画内容[編集]

冒頭からいきなり「山崎が番組を卒業することになった」という暗いナレーションで始まる。降板の理由を訊かれた山崎は、「24時間子作りに専念したい」「重ね着が似合わないと言われた」「アンサイクロペディアのレギュラーが決まりそうだから」「hydeの身長は156cmだから」等訳の分からない返答。次に、山崎が選んだ名場面集ベスト5のVTRが放映される。このベスト5には2001年の「山崎・感動の結婚式」と前年の「さよなら山崎邦正」が必ずランクインするのが恒例だったが、2011年に山崎以外の名場面集になったことから、どうやらダウンタウンココリコの4人は、この時点で見捨てる程本気で嫌っているのかもしれない。

そしてメンバー4人が山崎に別れの言葉をかけて花束を贈呈するわけだが、初期は本当に温かい言葉を贈っていたのに、回数を重ねるごとにだんだん冷たい言葉に変わっている(まあ当然だよな)。遠藤がタメ口で投げやりな言葉をぶつけ、田中はノーコメント。浜田は毎回同じコメントと決まっていて、松本はパッとしないタレントを新メンバーとして発表する。ひどいときは強烈なビンタを喰らわせたりもした。それらに対して山崎はおっかない目で睨みつけたり、あっけない表情を浮かべたりする。

最後に山崎が別れのメッセージを述べるのだが、ここで山崎は「こんなにたくさんの花束に囲まれて・・・、誰が囲まれると思いますか?」等支離滅裂なことを言いながら号泣する真似をしつつ、わざとセリフを噛んだり、咄嗟に変顔をしたりする。その間メンバーは長時間笑いをこらえている。そして山崎はメンバー4人に見送られて退席。4人も出て行こうとすると、突如山崎の「山ちゃんはー! ガキの使いをー! 辞めへんでー!」の絶叫と共にセット後方の幕が開く。ここから白々しいドッキリを兼ねた山崎ショーが始まる。

ショーが行われている間、メンバーやスタッフ達は当然呆れ顔で山崎を見つめている。ショーはなぜか2ステージ構成になっていて、毎年2つの役が演じられる。まず第1ステージではその当時のヒット曲等を、サビを「や~ま~ちゃんやめへ~ん」等に替えて熱唱。次のステージのセットチェンジと衣装替えの間、4人に相当長い休憩時間が入る。オンエア上はもちろん編集されているが、めちゃくちゃ長く待たされているようだ。第2ステージでは映画のキャラクター等を演じ、台詞の合間に「山ちゃん、辞めへんで」等とお決まりのフレーズが入る。この味気ない演技が延々続くため、4人がほぼ無表情のままはけてフェードアウト気味に終わる。

ちなみに、視聴者から放送後に「本当に辞めろ」という葉書が毎年大量に届くという。それ込みで面白いという意見も挙がっているようだが、メンバーには不評なのは明らかだし、いっそのこと山崎以外全員辞めるか!

山崎コソ泥裁判!![編集]

2008年2月頃、山崎が裁判にかけられた。その名も「山崎コソ泥裁判!!

ルール無視事件[編集]

「クイズ楳図かずおの500のコト」収録後、優勝してないのにルールを無視して楳図先生にサインを要求。この時本人は先生の大ファンだからどうしても欲しかったと弁明している。先生の了解を得てもらったとはいえ、れっきとした優勝権利のコソ泥である。

イメージチェンジ事件[編集]

イメチェンに迷っていた山崎は、高橋Dの服装を(靴を除いて)そっくりそのままコソ泥した。メンバー4人が異口同音に非難する中、
山崎「・・・これ、何がアカンのですか?」
この光景を目の当たりにした高橋Dは、お気に入りだったこのコーディネートを永久に封印したという。

芸人失格事件[編集]

関~係~ないから~! 関係ないから~!
小島よしおの「そんなの関係ねぇ!」から台詞を、更に永井佑一郎の「問~題~ないから~! 問題ないから!」からリズムを使用するというダブルパクリである。「おしりおしりー!」も雨上がり決死隊宮迫のコソ泥であることが暴露された。
土井たか子
作り声で「村山富市さんを内閣総理大臣に任命します」というもの。山崎は自分のオリジナルだと言うが、FUJIWARA原西のギャグであることが判明した。ニュアンスだけとか、フューチャーしたとかではなく、一字一句完全にコソ泥したものである。証拠VTRを見せられるも山崎は「・・・偶然ってあるんですね・・・」とすっとぼける。
ここで、その前に披露した「顔面パクパク」も彼のギャグだったことが発覚。しかも東京進出を引き止めてまでこれらのギャグをコソ泥したことが告白される。当然のごとく傍聴人は皆騒然となり一斉に謝罪を請求した。

裁判の結果、有罪となった山崎は蝶野ビンタの刑を受けることになる。それでも山崎は、前回(笑ってはいけない病院の時)ぶたれたせいで3ヶ月入院してたとか、病院の先生に怒られて盥回しされるだの無茶苦茶なウソを訴え、挙げ句は開き直って暴れ回るなど何度も何度も引き伸ばしてはみんなに取り押さえらて、刑の執行される時がくる。

ンボッ!!

効果音のような肉をたたく重くて鈍い音が・・・。結局、この「関~係~ないから~!」を含む多くのネタを封印させられた。これ以降、ガキの使いの1年を締めくくる憂鬱な企画「絶対に笑ってはいけない○○」シリーズでは、山崎が時間を相当ひっぱっては何度も仲間を爆笑させてケツバットさせて、悪あがきもむなしく蝶野にビンタされるのが定番となる。

今崎ホセ[編集]

隊長「何だ名前 もう一回言ってくれ!」

山崎「今崎です…。今崎ホセです。」

今崎ホセ(いまさき- )とは、ガースー黒光りエアラインシステム(GAS)に勤務する新人キャビンアテンダントである。新人であるがお爺さんではなく、むしろ初老(四十代)くらいの見た目である。新人のCAではあるが、ある痛ましい事件を期にその名が知れ渡ってしまった。

某月某日、勤務先の茨城空港でテロリストによる立てこもり事件が発生した。
1人の職員を人質に取りテロリストは自分の要求を伝えるが、
ドジでノロマな亀に似た勇敢なCAによる妨害が入る。
実は、人質の職員とCAはCAの新人研修時に担当した教官という縁があったからだ。
CAの健闘虚しく、元教官の盾となり凶弾に倒れる。

元教官「ちえみー、どーしてこうなっちゃったのー?(棒読み)」
 
場に絶望感が漂った刹那――

ガッデェーム!!!

出動していたSATによりテロリストは取り押さえられた。
事件は解決しSATは撤収しようとするが、ある悪役レスラーにソックリな隊長はあるメモを発見する。

テロリストに情報を流したのはヤマザ…

亡くなったCAが残したダイイングメッセージである。
隊長はヤマザと名の付く人物を捜し始めるが、
不運にも今崎は少し名前が似ていた為疑いをかけられてしまう。

ネタバレ注意[編集]

実際は、2011年12月31日に放送された「絶対に笑ってはいけないCA」で山崎邦正が名乗った偽名。 上記のダイイングメッセージを見た蝶野正洋隊長に名前を聞かれた山崎が、ビンタから逃れる為に咄嗟に名乗ったもの。

しかし直後に、仲間の浜田・松本・遠藤・田中、決定的なのは藤原マネージャーの裏切りにより本名が山崎とあっさりバレる。 その後山崎は自分はヤマザキではなくヤマキと言い張ったり(実際そうなのだが)、特技(と言えないようなアレなモノ)を披露して許してもらおうとしたり、挙句は遠藤・田中に身代わりになるよう懇願したり、「代わってくれたら俺、絶対仲良くする!」と醜い抵抗を続けたが、最後は逃げられないよう足を踏まれ、本名を叫んで観念し、その直後いつもどおり有無を言わさぬ勢いでビンタを受け吹っ飛んだ(無論、会場も張りつめた空気に)。その後、無理矢理平静を装い、他メンバーに対して

「…行きましょう……終わりまじだ…」

と発言。このシリアスな笑いにより仲間達は爆笑、ケツバットを受ける羽目になる。

因みに、ダイイングメッセージには「ヤマザ」としか書かれていないので名字を変えるだけで良いのだが、なぜか下の名前も邦正→ホセと微妙に変えており、周りのメンバーからツッコまれていた。

更に言うと、山崎は蝶野が登場した瞬間からこの後何が起こるか悟り、観念したような表情を見せている。

以下実際の流れから抜粋[編集]

特技の大声を披露して
山崎「もう助からないんでしょ?×2 蝶野さんビンタしたいんですか? ビンタしたいんでしょ、ビンタ…」
遠藤になすりつけ
山崎「アイツでもいいんですか? アレ! アレ! アレ!! オイッ! 遠藤、オマエ~?!!」
田中への懇願
山崎「田中代わって! 田中1回だけ代わって! もうこれから絶対言うこと聞く!」
   「オマエが代わってくれたら俺、絶対仲良くする!
執行直前
蝶野「何だオラ! ちゃんと名前言え!」
山崎「…山、…山崎(ヤマサキ)…」
  「山崎邦正です!!」
  バチンッ!!
   「…行きましょう……終わりまじだ…」

関連項目[編集]

この項目「月亭方正」は書きかけやで。オマエが追記・修正してくれたら俺、絶対仲良くする! (Portal:スタブ)