朝倉義景

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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「こんな奴があの乱世にいたこと自体に驚く」
~ 朝倉義景 について、織田信長
「ガハハ! お前の娘・雪姫はありがたく貰っておいたぞ!!」
~ 朝倉義景 について、ランス
「やはり、愚鈍な義景だな」
~ 朝倉義景 について、浅井長政
ボンボン武将のオタク義景…
ボンボン武将のオタク義景…

朝倉 義景(あさくら よしかげ 天文2年9月24日1533年10月12日) - 天正元年8月20日1573年9月16日))は、戦国時代と言う厳しい時代にもひきこもりNEETが存在したと言う事を証明した貴重な人物。幼名は夜叉丸、延景、足利義輝の名をあたえられ「義景」と改める。越前の大名朝倉孝景の嫡男、朝倉阿君丸(早世)、朝倉愛王丸(末子)らの父。本姓は、神武系日下部らしい。

サブカルチャー(主にエロゲ)に精通した一流の文化人でもある。ちなみに浅井長政とよくセットで語られる事が多いが彼自身は一乗谷に引きこもりっぱなしだったので長政と会見した事は数回しかない。しかも、名門出で同じく優柔不断の袁紹の生まれ変わりとされ、「今本初」とも呼ばれている。

目次

[編集] 生涯

彼は、父にとっては待望の嫡男であった為甘やかされて育ったという。故国越前から殆ど一歩も出なかった。ただし秋葉原にだけは毎日のように通っていた。体型は結構スリムで容姿もまんざらでもなかったらしい。引きこもりのクセに。

どうやらドラッグを吸っていたらしくまた重度のヲタ中二病患者でもあり、彼の脳内では現実の世界と妄想の世界が混同していたようである。家臣が出兵や遠征を促してもギャルゲーやエロゲーにうつつを抜かすばかりでその思考回路は現実逃避の彼方へと飛躍しており、しまいには「それなんてエロゲ?」と意味不明な事を口走って一乗谷から一歩も動かなかった。また自分はエロゲーの主人公であり戦国大名ではないなどと世迷言を抜かすようになっており救いようがない状態になっていた。しまいにはネトゲにまでハマリ、ゲームの中で城下町に自分の部下を引越し!さっさとひっこ引越し!させる分国法を制定。だが部下からは「割と嫌いでした」と告白され、分国法が爆発し、家は泥棒に入られ、転落の一途をたどった。ネトゲ界から追放され、ふたたびギャルゲーにハマるが、以前のような自慰のキレを失い、いよいよやることがなくなった。

そのため時勢や空気を読むことなど出来るはずもなく最後は織田信長に攻められ「小秋葉原」と呼ばれた一乗谷もろとも灰に帰した。合掌。


その後、21世紀になると義景は娘の雪姫の直系の子孫にあたる朝倉涼子に生まれ変わった説があるとされ、前世同様に秋葉にはまっているようである。

[編集] 義景の再評価

戦国ランスでは義景像とされるが、あまりにも老けており、出家した姿なので、じつは大叔父の朝倉宗滴の肖像である。
戦国ランスでは義景像とされるが、あまりにも老けており、出家した姿なので、じつは大叔父の朝倉宗滴の肖像である。

近年では当時の日本で数少ない萌えの道に通じていた文化人として再評価が進んでいる。全世界のエロゲーの詳細を纏めた著書エロゲー大全集などを編集した功績は大きい。

[編集] 発言集

  • 「今の余には室町何とかの将軍様より積みゲーを攻略する方が大事なのじゃ!」
    • 足利義昭が尋ねてきた時。
  • 「余じゃ、織田信長はどうやら我が朝倉軍とやる気らしい…」「分かっておる。奴なりの考えじゃな。ラ・ヨダソウ・スティアーナ(別れの合い言葉、意味はない)」
  • 「何で僕には妹くれないの?」
    • 盟友浅井長政が信長の妹を娶ったと知って。
  • 「帰国と言うのは建前! 偉い人にはそれが分からんのだ!」
    • 寒さを理由に包囲網を放棄して越前に無断帰国したのを糾弾された時。
  • 「出陣を拒否するのに理由がいるかい?」
    • 姉川の合戦で浅井長政から出陣を催促されて。
  • 「ちくしょーちくしょー、完全体に、完全体にさえなれば信長如き…」
    • 再度、浅井長政から出陣を要請されて。結局このまま越前から動くことはなかった。
  • 「どうせなら可愛い女の子達に包囲されたいなぁ~」
    • 信長包囲網について、もはやその視線は現実を見ていない。
  • 「積みゲー攻略すること風の如く、現実逃避すること林の如く、ビビってファビョること火の如く、越前から動かざること山の如し」
    • 正確には義景自身の言葉ではなく彼を評した武田信玄の言葉。しかしこの評に対して義景は大笑い「信玄に座布団1000枚をくれてやれ」と言ったと言う。
  • 「ギャルゲーの世界でなら負けなかった」
    • 姉川で敗北後。
  • 「やめてよね、本気を出したら信長が余に勝てるはずないよ」
    • 武田信玄の病死によって信長に追い詰められ窮地に立たされた義景必死の命乞い
  • 「一乗谷に帰っても良いよね? 答えは聞いていない!」
    • 浅井長政を救援に出陣したものの、織田軍に大敗し退却中のコメント。
  • 「くそ~、銀様と契約さえしていればこの戦勝てるのに…誰か即効探して参れ!」
  • 「よ、余はフィールド(越前のどこかの山野のこと)に逃亡するぞ!」
    • 一乗谷城陥落時のコメント。
  • 「か、必ず後で僕にザオリクをかけてくれるんだよね?」
    • 信長に寝返った族弟の土橋信鏡に追い詰められて、自害する直前。
  • 「ワ、ワシのカワユス娘を返せー!!」

[編集] 関連項目

義景のひとり娘の雪姫。とびきりの美人だったためにランスに拉致される。涼子(実は義景の転生した姿)は彼女の直系の子孫である。
義景のひとり娘の雪姫。とびきりの美人だったためにランスに拉致される。涼子(実は義景の転生した姿)は彼女の直系の子孫である。


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