朝鮮自由国
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朝鮮自由国(ちょうせんじゆうこく、Korean free country)とは、嘗ての朝鮮民主主義人民共和国の事。2050年8月15日に韓国が日本と共にアメリカ合衆国に併合された(日韓併合)ため、朝鮮半島における唯一の正統政府となった。
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[編集] 成立の経緯
日韓併合に激怒した金正男は、直ちに対米宣戦布告をしたが当然のことながら完敗した。しかし彼はくじけず、国号を朝鮮自由国と改め朝鮮半島の唯一の正統政府であることを国際社会にアピールした。
国号の改名には過去の払拭という狙いがあったといわれる。嘗ての朝鮮民主主義人民共和国は天然資源に豊富であったために、肥満が問題となっていた。また嘗ての北朝鮮は、外交的に惑星状の全ての国家から孤立していたために、世界的に見て自由の少ない国ととられてしまうのが懸念されていた。
しかし、政権が金正男に移ってからというもの金正日と対立していた金正男は、このことを逆手にとって以前とは対照的に国号を朝鮮自由国とコンパクトにすることによって、国のイメージをよくしようと考えた。
ところが、金正男は金正日の息子だからだろうか。後述のように変わったのは名前と領土だけでしかなく、体制や状況などは一切何も変わらなかった。朝鮮の国民は見事に金正男に利用されただけで終わってしまい、本来彼らが望んでいたような改革・革命の様なことは何も起こらなかったのだ。
結果として、国号が変わったことで金正男はこの国の統治に成功したのであった。
[編集] 体制
[編集] 領土
憲法では朝鮮半島をその領土と定めている。現在のコリア州、竹島=独島帝国も朝鮮自由国の不可分の領土とされている。

