未成年者喫煙

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

未成年者喫煙 (みせいねんしゃきつえん) とは主に中高生達の間で行なわれるエクストリームスポーツである。見つかると停学、または退学という重い罰が課せらてしまうスリル満点の人気スポーツである。

目次

[編集] ルール

まずプレイヤーとハンターに分かれる。ハンターは主に教師や親、婦人警官や警察がすることが多い。

開始は不定期で、ハンターには知らされない。しかも10分程度で終了してしまう為、運よく現場を見つけられても、既にプレイヤーはいなかったというケースが非常に多い。ハンター達は常に警戒しなくてはならない。

しかしプレイヤーは同じ場所で喫煙を行なうという習慣があるので張り込みは効果的である。しかしあからさまな網を張っていると、プレイヤーがどこからか情報を仕入れ警戒し、二度とその場所に近づかなくなるので細心の注意が必要である。

プレイヤーはハンターに見つからないように、いかに隠れて煙草を吸うかを競われる。なお、人気が多い場所で喫煙するほど高ポイントが期待できる。

[編集] プレイヤーの主な喫煙場所

  • 自室

もっともポピュラーな場所で、他のプレイヤーを呼び共に喫煙する。しかし部屋主のプレイヤーは証拠隠滅を怠らないように気をつけなければならない。ハンターは鼻覚に優れ、多少の煙草の臭いでも嗅ぎ取ってしまう。そうなると家族会議を開かれて、泣く泣く自白する破目になる。扇風機やファブリーズ、香水は完備しておこう。

  • 校舎裏

ここもポピュラーな場所で、他のプレイヤーと共に喫煙できる。しかし校舎裏へ向かう姿を見られてはいけない。その目撃情報を非プレイヤーがハンターに報告してしまうからだ。そうなるとその場所にハンターが巡回するようになり、使用不能になる。ハンターの巡回情報を仕入れそこなうと、現場をおさえられて失格になってしまう。情報収集は定期的に。

  • トイレ

主に個人戦で使われる場所。昼休みなど、いっちょ前に食後の一服がしたくなるプレイヤーが愛用してる。しかし密室で喫煙を行なうので、どうしても臭いが体についてしまう。そのような状態でハンターと会うと、ボディチェックされ、バレて失格になってしまう。喫煙後はしばらく外で臭いが取れるまで待とう。

[編集] テクニック

[編集] プレイヤー

  • 包み流し

トイレで使われる技。吸殻は水に浮いてしまう為、なかなか流れない。だがティッシュで包むと水を吸い込み、流れるのである。しかしたまに詰まるので注意が必要だ。

  • 筆箱隠し

筆箱に煙草を隠す、ボディチェック対策の技。しかし、疑い深いハンターには通用しない。

  • 白けとおし

臭いなどでバレてしまっても、現場を押さえられた訳ではないときに使われる技。全て第三者のせいにしてしまう力技である。

[編集] ハンター

  • 鎌かけ

初歩的な技で、疑わしい相手に鎌をかける。小心者のプレイヤーが引っかかりやすい。

  • 芋づる

喫煙者が1人いたら10人はいるといわれているので、捕まえたプレイヤーから優しく、または威圧的に別のプレイヤーの情報を聞き出す技。しかし情報を漏らしたプレイヤーは他プレイヤー達に厳しい制裁を喰らうという理由により、現在は禁止とされている。

[編集] 問題点

現在ハンター側に立つ者達が、プレイヤーを見つけても容認、または黙認するという事態が多々見られる。このような事が無いように本来の役割をまっとうしてもらいたい。

[編集] 有名なプレイヤー

エクストリーム未成年者喫煙の常連プレイヤー。しかし2007年で成人式を迎えてしまい、引退。「これで堂々とたばこが吸えます。」と名言を残す。

彼女もプレイヤーだが詰めが甘かったようで、ハンターにすっぱ抜かれてしまう。

シングル・シングルV・アルバムリリース中止、ハワイ中止、ハロプロコンDVDリリース中止、ハロモニ差し替え(一部地域で終了)、IQサプリ編集、十日町出演辞退 、オハスタ降板と多方面に多大な被害をもたらし、

自身の芸能生命も切れてしまった。このスポーツの危険性を改めて再認知させられる出来事であった。


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