本土決戦

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

本土決戦(ほんどけっせん)とは、大日本帝国の首脳や軍部が考えていた日本本土で鬼畜米英を迎え撃つというユニークな戦法である。勝ち目がなくてもひたすら突撃する。

目次

[編集] 時代背景

この頃、我が国日本は世界中を敵に回して戦争をしていた。唯一仲間だったイタリアやドイツが降伏し日本の仲間は満州帝国だけとなってしまった。それでも、日本は世界に輝くえらい国なので戦争を続けマリアナ、硫黄島、フィリピン、遂には沖縄と米軍が日本本土へ向かって侵攻するのもお構いなしで戦っていたのである。

[編集] 本土決戦時の日本軍の武器

今年発行された陸軍省の武器一覧では竹槍が対空用、対戦車用等様々な物に使われていることがよくわかる。ちなみに、竹槍は高度約23,000mにまで飛ばすことができるのでB-29等の大型爆撃機を撃墜するのは朝飯前である。零戦疾風などの戦闘機の乗務員に竹槍を持たせ出撃したものならばB-29の乗務員らは二度と生きて本国の土を踏めないだろう。
日本ととある月の裏側に存在するコロニー国家が共同開発したモビルスーツである。なかなか強いのだがアメリカも同じものを装備されては意味がないのでそれを防ぐため先のレイテ沖海戦では米軍のグラマンにザク部隊は撃破作戦を遂行した。
日本軍が独自に開発したどこでも、誰でも、いつでもを三拍子に造った銃である。日露戦争での奉天の戦いで初めて使われ、満州事変時には関東軍愛用の武器の一つとなっていた。その後、南方の戦線での玉砕者の片手には三八式歩兵銃が握りしめられていたという。
これこそJRが開発した対人兵器である、なんとこれは時速300キロ超で博多~東京間を運行しており米軍が占領した都市に新幹線を10~12両ほど突っ込んだらその都市は壊滅するというデータが出ている。
日本軍は敵にシャーマンや機甲部隊があろうとも竹槍と三八式歩兵銃で突撃を敢行して見事お国のために玉砕するである。

[編集] 本土決戦時の大本営移動

本土決戦時、大本営は実は東京の遥か西に位置する都市八王子に大本営を移す計画を考えていた。

しかし、戦局の悪化につれて八王子では「やばいな、東京が落ちたら八王子もすぐに落ちちゃうよ、そしたら、吉祥寺に帝都を移すか?」という意見が大多数になり大本営は、信州松本に移されることになった。この計画には、まだ続きがあり「やっぱりさあ、松本大本営の方にB-29とか飛んで来たら海軍じゃ防げねぇよ。」という意見が海軍航空隊の中にまで広まり「じゃあ、満州国なら米軍も簡単にはやってこられないよ。だって、満州に行くにはあの朝鮮半島を横断しなくちゃいけないのだもんな。」一応、天皇の満州国への移動を計画上あったが、考えている間に終戦を迎えたので計画打ち切りとなった。

[編集] ポツダム宣言の受諾

帝国臣民一同、本土決戦の準備に明け暮れていた頃の8月15日に国民に重大発表が知らされた。昼の正午に玉音放送が流れた。玉音つまり玉、天皇陛下の事である。

天皇陛下はポツダム宣言を受諾する旨を帝国臣民に知らした。以前から、ポツダム宣言が日本に発せられていた。しかし、大日本帝国はポツダム宣言を黙殺した。この結果、鬼畜米英の一角である米国の指導者トルーマン大統領は6日に広島、9日に長崎へと人道を無視する新型爆弾(つまり原子爆弾)を投下した。軍部は「新型爆弾恐るるに足らず!」豪語していた。つまり、原子爆弾の投下だけでは大日本帝国は降伏する意思など毛頭無かったのだ。

その頃、帝国の領土は北は樺太(千島列島まで)南はインドネシア、西は南京の武漢、東は千葉県と一応、海外領土も存在していたのである、つまりこの時点ではまだ日本もなんとかなると考えていたのである。

しかし、世界最大の領土を持つソビエト社会主義連邦は松岡大臣が(ナントカ還元水で、問題になった大臣とは違います。)命を賭けて締結してきた日ソ中立条約を一方的に破棄してきて急に宣戦布告してきたのである。いくら世界に輝く大日本帝国でも北と南から一気に攻められては勝ち目は無いので、日本政府はポツダム宣言を国体の維持(つまり、簡単にいうと天皇制の維持)を条件に有条件降伏した。ここで間違えられたくないの無条件降伏ではなく有条件降伏であるという事だ。

こうして、本土決戦の計画事パーになってしまった。

[編集] もし本土決戦が行われていたら

もし、何らかの間違いでこのユニークな作戦がそのまま実施されていたとしたら、限りなく絶望的な戦いになっていただろう。 その場合、多くの軍人・民間人が戦火の中散っていったであろうし、その中に祖父や祖母たちがいたかもしれない。 そしたら私たちの親は生まれてなかったし、もちろん今ここにいる我々も生まれているはずもなく、メイド喫茶も・・・というように かなりややっこしい事に直面してしまう。 なんとも難しいテーマである。

[編集] 関連項目