本巣市

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本巣市(もとすし)は岐阜市の北西にある長良共和国岐阜州の都市である。松野帝国の横暴に反旗を翻した地域が、平成の大合併で市となった。

稲葉京都大垣市の中心街の商業地域を壊滅させた張本人である。このことに起こったのは行政のみであり、稲葉京都と大垣市の住民は問題としていない。

[編集] 概要

北は福井県と接する豪雪地帯で人っ子一人いない。継体天皇の化身である御年1500歳の(淡墨桜)が神とし祀られており、その信者の参拝により、期間限定で賑わう。しかし、淡墨桜は毎年のように延命処置が施されており、長良共和国国営放送ではその容態がニュースとして報道される。この神がいなくなれば住民は皆無となるであろう。

南は新興商業地域。開店初日にウンコが下水からあふれそうになって、閉店時間を早めたという伝説を持つ「漏れら岐阜」と、中古の観覧車が目印の「リバーサイドモール」の2つの大規模商業施設がある。この2つの施設の攻撃により稲葉京都と大垣市の中心の商業施設は壊滅した。現在、稲葉京都は金津園の近くを再開発し「岐阜シティ・タワー43」と言う複合ビルで巻き返しを狙っている。

住民の中には徳山ダムで水没した揖斐郡徳山村(現・長良共和国揖斐州揖斐川町)から移住してきた者もいる。この住民は独自の生活を営んでいる。

[編集] 交通手段

[編集] 松野帝国との戦い

  • 当初、この地域と松野帝国(当時は穂積町の地域が領土)は友好関係であった。しかし昭和77年、松野帝国の国王である松野II世は「松野帝国拡大宣言」を発表。淡墨桜参拝鉄道を利用して北方へ侵攻する。松野帝国と友好関係であった巣南町は帝国への併合を宣言。この地域の有力者であった北方町も松野帝国側に付くという状態になり、本巣連合(真正町、糸貫町、本巣町、根尾村)はなすすべもなく、侵攻を許してしまった。
  • 昭和78年、淡墨桜のお告げにより、本巣連合軍はかつてのロシアの戦術を参考にし、抵抗をしつつ、根尾谷へ松野帝国軍を誘導。最終兵器「冬将軍」で壊滅に成功する。このため、松野帝国軍は撤退した。この4年後、松野帝国は内紛で崩壊する。
  • この様子を見ていた北方町は松野帝国を見限り本巣連合への参加を打診したが、連合は拒否。やむを得ず北方町は稲葉京都への参加を画策したが、稲葉京都の大失態で実現しなかった。現在も北方町は単独して存在しているが、長良共和国へ参加した。
  • 本巣連合はこの戦いののち、本巣市となった。


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