札幌市
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
札幌市(さっぽろし、さつぼろし)は、北海道の都市で、日本でもっとも北にある(と同時に朝鮮を失った戦後ではもっとも南にある)道庁所在地。
日本でもっとも北にある政令指定都市。日本でもっとも北にあるオリンピック開催地。日本でもっとも北にある地下鉄や、日本でもっとも北にある市電や、日本でもっとも北にある地下街や、日本でもっとも北にある大通公園や、日本でもっとも北にある国際大学や、日本でもっとも北にあるドーム球場を有する都市としても知られている。財源として、雪祭とよさこいソーランに群がる観光客の財布を常にあてにしている。が、その大半は除雪費用で消える。
周辺の千歳市、北広島市、苫小牧市等に対して強力な宗主権を保有し、新千歳空港を「札幌空港」と呼称せしめるなど、現地民には屈辱的な植民政策を敷いている。
目次 |
[編集] 行政区分
人口が多いため何気に政令指定都市である。 区は以下のようになる。
[編集] 中央区
時計台とか大通公園がある。いわゆる町であり、道庁・札幌市役所や支店支社が多く集まる。仙台や福岡と並んで「支店経済」の町でしかない。一方で磐渓や伏見、円山といった山奥も「中央区」である
[編集] 北区
中央区の一部であり、札幌駅北口より北は実は北区である。人が多いだけの町という印象があるが、北24条駅あたりは怪しげな飲み屋街であり、麻生は東京の「麻布」をパクって作った町であり、地元住民にもいまだに地下鉄駅を「あざぶえき」と間違えられるという。
[編集] 西区
琴似の繁華街は怪しげである。一方でただの住宅街ではないかという疑念もあるが・・・?
[編集] 手稲区
西区から分離独立を果たし、オヤジギャグがそのまま区のスローガン「手稲っていーね」となっている。いわゆるベッドタウン。それ以上でもそれ以下でもない。荒れた中学が多いのが特徴?なお手稲駅は運転免許試験場がある関係で、西の外れの駅なのにJR北海道の駅では利用者数第2位である。
[編集] 南区
藻岩山の別名。あと温泉もある。札幌市内という気がしない。
[編集] 東区
札幌市内唯一の空港がある区。ファスト風土が多い。(イオン、びっくりドンキーなど)東北部の果てはたまねぎ畑。
[編集] 豊平区
札幌一荒れた某中学が有る。水曜どうでしょうの聖地。札幌ドームもここにある。W杯の開催地のときは戦場になり損ねた。
[編集] 白石区
豊平区の隣。豊平区と並んで水曜どうでしょう、というか「雅楽戦隊ホワイトストーンズ」の聖地。
[編集] 厚別区
新札幌駅というJR北海道の駅で利用者数第3位の駅があるが、駅ビルというより、ビル駅といった雰囲気である。
[編集] 清田区
札幌市で唯一鉄道の通っていない区。清田の名前の由来は「清らかな田んぼが多い地区(本当)」だとか・・・?
[編集] 発寒区
木工団地と呼ばれる工業地帯だが、そこにイオンが出来た・・・
[編集] 言語
住民が屯田兵中心だったために言語が雑多になりすぎ、それを統率するためにテレビを媒介として東京弁が広まり、現在の基本言語となった。また、いくつかの単語(例:さびよう)は、日本のどこかから輸入されたもので、現地民にはそれが方言だという認識がない。特に札幌圏の住民は、北海道弁は標準語だと頑なに言い張るが、テレビでインタビューに答える一般道民のコメントには、しばしば翻訳テロップが入れられてしまう。
[編集] 地域特性
コンサドーレ札幌と日本ハムファイターズの人気に越えられない壁があるが、強いものに巻かれる道民性(あれだけいた巨人ファンはどこへ行ったのか)によりにわかファンが殆どである。札幌市民はコンサドーレが最下位になった時点でほぼ全てをあきらめていたが、日本ハムの日本シリーズ制覇(2006年)で一気に息を吹き返した。また、ラーメンは味噌味である。
また泥炭地のため水攻めに弱く、篭城戦には向かない地勢というのはあまりに有名とされる。
なお、風土的な特徴をあげておくと、前項に登場した屯田兵の存在は重要である。屯田兵は鍬、ツルハシ等を主装備とし、現在も山野に潜んでいる。激しい開墾作業の途中で部隊からはぐれたため、明治政府による開拓事業が終了したことを知らず、黙々と且つ勝手に国有林を開墾しまくっているといわれる。気性は荒く、山菜取りで山に入った人や、営林署の職員等を襲うことがある。なお、このとき死んだふりをすると襲われないと言われている。屯田兵が住んでいる地域には、「屯田兵出没注意」の標識が立っているが、この標識のレプリカが北海道土産として売られている。道では毎年屯田兵が冬眠から覚める春季に山狩を行い、屯田兵の説得にあたっているが、「上官の命令がなければ投降しない」など、屯田兵側の態度は強硬である(ちなみに「上官」とやらは所在不明)。
近年札幌市内でも、郊外では屯田兵の目撃例があり、山歩きやハイキングには注意が必要である。市や区では屯田兵よけスプレーや啓蒙冊子を頒布しているので、屯田兵危険地帯へ行く前にこれらを確認しておくのがよい。 こうした激しい殺伐とした状況を正しく都市として認識してもらおうと、「札幌」から「殺幌」への呼称変更運動が市民を中心に推し進められており、しばしば大規模なデモンストレーションにまで発展する。
[編集] スポーツ
夏は苫小牧に頼るが、最近は昔のように弱体化。冬は大倉山で飛ぶ。
[編集] 時計台
時間を知りたくば「さっぽろテレビ塔」を見るのがスマートである。がっかりしたいのであれば「札幌時計台」を見るべきである(参照:日本三大がっかり)。
[編集] 生活
昼は大通公園に集まり、夜はススキノに集まる。
冬季の除雪作業に備えて、筋トレが欠かせない。万が一自宅前の除雪を怠り、郵便配達員やキタキツネ、ヒグマ(これらの野生動物には市民権が与えられており、料金を払えば市営交通機関への乗車も可能である)等の通行に著しい不便を生ぜしめた者は、市の条例によって雪解けまで三食ジンギスカンキャラメルの刑に処せられる。
なお、「除雪車」は、各戸の前に容赦なく雪山(一部に高圧縮度氷塊を含む)を築き上げ、厳しい試練を課す強制トレーニングマシーンである。これは、全道に冠たる札幌市の市民として、強く逞しくあらねばならないとの発想から生まれた、屈強市民養成プロジェクトの一環である。ただし、札幌の圧政を逃れるため、他市町村も除雪車を走行させ、住民を鍛えている模様。
[編集] 食性
ことあるごとに羊肉を食らう。最近では全国的にその文化が認められている。大量に消費される羊を供給するため、札幌市街地のすぐ隣りに「羊ヶ丘」という羊の飼育場があり、そこには羊肉を札幌に広め神として崇められるクラーク博士の像が建てられている。また市内には多数のビール園が点在し、水を飲むより生ビールを飲むほうが多いほどである。
新たな名産品として、スープカレーやカレースープ、カレー汁などを提供する店が広まっている。
中にはジンギスカンキャラメル、白樺樹液ジュース、熊肉カレーなど、不味さを売りにした珍品も存在し、職場や学校での話題作りと嫌がらせを兼ねて、広い購買層から微妙な支持をうけている。
[編集] インフラ
再三の合併により都市面積が無駄に広いので、春夏秋は自動車が必需品である。一方、冬は莫大な量の降雪により自動車の使用が不可能であるため、スノーモービルが主要道路の交通量の9割を占めるモービル大国である。さらに歩道では橇、スキーが行き交う。笹の葉担いで鮭しょってスキーに乗るのが定番の道産子スタイル。
[編集] 祭り
昔、さっぽろ雪まつりが開催されていたのだが、地球温暖化と水曜どうでしょうの影響のため中止に。
[編集] オリンピック
1972年、アジアではじめてとなる冬季オリンピックを開催した。前述の周辺自治体に対する侵略問題への抗議として、聖火リレーが数々の妨害にあうという憂き目に会った。開催に合わせて札幌市にも数多くの人権擁護団体が集結したが、凍結した路面で転倒する活動家が続出、数千の死傷者を出す惨事となった。また、オリンピックに合わせて地下鉄交通網も整備されたが、今日では完全に赤字採算である。これらの諸事実は、独裁体制を敷く市当局の報道管制のため一般には認知されていないが、市民の間には大きなトラウマとして残っている。あなたが札幌に行く機会を得たとしても、決してオリンピックの話題を口にしてはいけない。 (市当局がマスコミ対策として流布し、広く大衆に知られている捏造シナリオについては→札幌オリンピックを参照)
[編集] 交通
JR北海道や地下鉄、市電(禁則事項です電車)が走っている。地下鉄は東豊線以外黒字だが、以前は南北線も赤字だった。それは平岸霊園をぶっ壊して作ったからだ。そのためガメラに襲われた。
[編集] 有名人
[編集] 関連項目

