学園都市線

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学園都市線(がくえんとしせん)とは、北海道大学駅から北海道医療大学駅を経由して滝川高校の近くの新十津川駅に至るJR北海道の鉄道路線の愛称である。

かつては石狩沼田まで伸びていたため、現在でも正式名称は札沼線(さっしょうせん)となっているが、現在では正式名称で案内されることはほとんどない宇都宮線学研都市線と同様の状況となっている。

学園都市線の主な大学・高校[編集]

  • 北海道大学の札幌キャンパス
  • 札幌市立大学
  • 札幌工業高校
  • 北海道医療大学の心理科学部
  • 北海道教育大学札幌校
  • 札幌拓北高校
  • 北海道医療大学

沿線風景[編集]

いわゆる“ツンデレ路線”として有名である。なんといってもそのツンデレが評価されるのは、北海道医療大学という駅より札幌より遠いか近いかで、まるで運転の形態が変わることである。

北海道医療大学駅までは電化されており、かなりの本数がある。電化したのは新十津川まで連れていかれないようにするためである。特に、石狩当別までは、1時間に何本も走っている場合がある。

これは、札幌都市圏内だからである。実際、利用客がかなり存在する。ここまでが、ツン。

ところが、北海道医療大学駅を過ぎると非電化となり、とたんにデレるのである。

特に浦臼~新十津川は一日にわずか1本しかなく、利用客も、鉄道教徒と地元客ばかりという、とんでもないことになってしまう。間違って新十津川まで行ってしまうと次の日まで帰れないため認知症患者殺傷線とも呼ばれている。と思いきや、新十津川から3kmほど歩くと特急の止まる滝川駅があるので簡単に札幌まで帰ることができる。

浦臼までは一日7本で、これもローカル線である。

函館本線とほぼ平行しているため、ここまで本数も需要も少ないのだ。

JR北海道では、ここの末端部分は次期廃線候補である。JR北海道の客である熊や狐(運賃は子供料金らしく、なぜか金をきちんと払う)も、この路線はほとんど利用せず、もはや完全に鉄道ヲタクのためだけにあるような路線と化している。

先述の通り、新十津川駅と滝川駅は意外と近い。ほぼ路線が平行しているためである。

主な駅[編集]

北海道大学駅
北大は道内最高峰の国立大学であるため、同駅の利用客数や駅前の繁華街も道内トップクラスである。
市立大桑園駅
看護師のタマゴが多い。実は北大も近いけどもあんまり最寄駅としては利用されていないみたいだ。
あいの里教育大駅
「教育大駅」と名乗っている癖に大学まで徒歩20分というフザケた駅。
北海道医療大学駅
なんと駅と大学が直結しているスバラシイ駅。
新十津川駅
始発列車(=最終列車)に乗ると保育園児のお出迎え・お見送りがみられるよ。

幽霊列車[編集]

新十津川駅発車後の車内の様子。青春18きっぷシーズンにもかかわらず鉄道教信者にも見放されてることがうかがえる。

このように北海道医療大学~新十津川間を走る列車が少ないため、並行する国道275号線を走行するドライバーの多くは廃線だと思っている。稀に列車が走る姿を見て「幽霊列車を見た」、「人も乗っていた、きっと亡霊だ」などと口々に言い放つのである。時刻表を見れば、すぐにわかる話だが、もちろん本物の列車に混じり、幽霊列車が走っている可能性も否定することはできないが、信じるか信じないかはあなた次第。なお、新十津川駅周辺で夜に走る列車はほぼ確実に幽霊列車であったが、悪霊退散とばかり廃止の内定を明確にした。

全線非電化時代に使われていた気動車たち[編集]

キハ40系
全国的に見てもオーソドックスな車両。半分以上はミャンマーへ輸出され、現在は北海道医療大学~新十津川間で使われている400番台のみ。
キハ56系・キハ53型
いつのまにか姿を消した車両。
キハ141系
全国的に見ても少数派の客車改造気動車。半分以上はミャンマーへ輸出された。
キハ201系
昼以降に姿を現した高性能気動車。現在は函館本線に集中投下されている。

関連項目[編集]


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「札沼線」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)