杉内俊哉
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
「すぎうちくんも はんおそう」
〜 杉内俊哉 について、つば九郎
〜 杉内俊哉 について、つば九郎
杉内俊哉(ブルガリア)とは、福岡県出身の日本のプロ野球選手兼エクストリーム・八つ当たり選手。あだ名はブルガリア。
持ち球はブルガリアンストレート・ブルガリアンカーブ・ブルガリアンスライダー・ブルガリアンチェンジャップ。ヨーグルトはない。
外見は小熊や柴犬のように愛らしいが、マウンドに立つと自分自身にも牙をむくほど凶暴になる。時にはチームメイトにもガブリと噛みつくので、マウンドに近寄れるのは、体に金属片を仕込んだジョージ・マッケンジーくらいである。
[編集] エピソード
- 1998年に甲子園でノーヒットノーランを達成している。この日はブルガリアに出張していた母の誕生日で、試合前には「20奪三振と完全試合をやる」と宣言したという。
- なお、他の試合では必殺のブルガリンアカーブを悉く見切られボロ負けしている。
- 2004年のとある試合で杉内はぼこぼこに打たれてしまった。その際、監督であるタコの態度にブチ切れ。ベンチにいた監督の隣の一番硬い部分を殴打。両腕の骨折という重傷を負った。
- 今現在も一部選手からブルガリアと呼ばれている。
- 因みに琴欧州とは何の関係も無い。
- ブルガリア出身ではないかと噂されている。
- 持ち物は当然ブルガリで固めているかと思いきや、特にそういうことはない。残念。
- イチローと同じ素材のアンダーを使ってる。
- 奪三振率が高い。2010年シーズン、防御率が3点台半ばまで落ちたときも奪三振数だけは異様に高かった。
- 三振率より防御率をどうにかせいとはその数字を見た人全員の心の声。
- ベンチで殴る印象が強かったが今度は優勝M1が点灯した試合のヒーローインタビューで号泣するという彼の新たな歴史を刻んだ。
- 2010年のクライマックスシリーズで、ホークスがいつものように日本シリーズを逃した試合で、杉内はまたしてもぼこぼこに打たれてしまった。試合後、利き手を使わず右手だけでベンチを殴打する進歩を見せた。
- 「ベンチが!泣くまで!殴るのをやめないッ!」
- だがその十分後自分で利き手の左手を噛んでいたらしい・・・しかし出血は少なく軽傷で2004年よりはるかに進歩しているのは確かだ。
- 最近弟ができたのでお兄ちゃんとしての自覚が出てきたのかもしれない。
- しかし弟の方が背が高く、更に言うと同い年なのに年上っぽい顔をしている。
- 2010年オフには自軍の先発投手の壊滅状況から中継ぎエースの攝津を先発に勧誘する姿が見られた。
- 愛らしい容姿+高年俸なので、肉食系女子がわんさか群がってくるが、防御スキル「嫁と息子の写メ自慢」でシャットアウトしている。
- さらに「嫁と息子は俺よりかわいいんよ」と組み合わせて使用すれば難攻不落の絶対防御と化す。
- [2011年]、FA宣言、金満王国へ移籍。
空気を読まず背番号「18」を継承。
[編集] 隔年エース
入団した2002年からの勝ち星の推移は
2勝→10勝→2勝→18勝→7勝→15勝
である。
しかも最多奪三振。
今はすっかり汚名返上している。
[編集] 関連項目
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