李承☆

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

李承燁 から転送)

李承☆(い・すんよぷ☆は火ヘンに華1976年8月18日 - )は、韓国出身で今は読売ジャイアンツに所属しているプロ野球選手。

ニックネームは「スン」。

韓国では「国民的打者」「国民的英雄」「球帝」「アジアの大砲」「野球に関しては神の域に到達したといえる李承☆※(☆は火ヘンに華」などと呼ばれていた。

稀に「置物」「扇風機」「サンシャイン」と呼ばれることもある。

[編集] 概要

韓国の街・大邱(日本で言うと福岡ぐらいの規模の街、ただし仙台より寒い)で生まれ、とりあえず野球を始める。何だかんだでプロ入り後、王貞治に猛烈に憧れた結果ホームラン王を取ったり56ホーマー打ったりで国民的な人気を獲得。美人な嫁さんも獲得し人生の絶頂を味わう。…と、ここまでは良かった

転機となったのはテレビで放送された日本の某アニメ萌えを知ってしまった国民的打者はあっさりとそっち方面へ転落、遂には日本への移籍(千葉ロッテマリーンズ)を決意。反日思想に染まってないのが幸いした。

ところが日本の投手に全く慣れていなかった為、打席内でダンスをしてしまう悪癖が出てしまう。この打席内でのダンスはスンダンスと呼ばれ、本人の意向とは裏腹に他球団や2ちゃんねるから絶賛された。城島健司には散々踊らされたため、今でも軽く恨んでいるものと思われる。特に左投手との対戦の際に踊ってしまいやすく、千葉ロッテ監督のボビー・バレンタインは左投手が登板する際には李を引っ込めてしまった。

しかし、2005年の阪神との日本シリーズにおいて、日本の菊人形・井川慶との対戦の際に突如能力が覚醒。これ以降ダンスもしなくなり、更には左投手でも平気で打てるようになる(ついでに井川を完全にカモっている)。ワールド・ベースボール・クラシックでも打ちまくり、韓国はほぼ李一人の力でベスト4まで勝ちあがった。巨人がこれだけの活躍を見過ごす筈もなく、2006年シーズン前に強奪される。そこでも孤軍奮闘といえる程の活躍をし、シーズンオフには4年6億5000万という気違い契約を果たした。しかし翌2007年、踊り癖が再発。結局2005年並の成績に戻ってしまった。2008年シーズンもこの不調が続いていたが、北京オリンピックの活躍(後述)にて復活を遂げた。だが西武との日本シリーズにてまたもや踊り癖が再発してしまった。

[編集] エピソード

  • 前述の通り、日本のアニメにハマった。勿論そのアニメの原作ゲームもプレイしている。
    • その為日本語がかなり上手い。変な話だが、専属の通訳よりだいぶ上手い
  • 将来的にメジャーリーグへ移籍したいらしい。勿論、日本のアニメはアメリカでもYouTubeなどで視聴できるため安心である。
  • カツ丼が好き。テポ丼は嫌い。
  • ウリナラ発言をしないため、本当に韓国人なのか疑われている。
  • 守備は若干ヤバい。外野を守らせた日にはどえらい目に遭うかもしれない。
  • 巨人移籍は「夢の実現のため」らしいが、本当は禁則事項です
  • 2007年CS第3戦ではタイロン・ウッズに喧嘩を売るなど勇気のある自分をファンに見せた。
  • 不振に終わった2007年のシーズンオフに「僕は、ストレスの塊り――」と奇怪な発言を披露した。
  • また毎日が孤独感や疎外感で満ち溢れているとも語った。中二病を患ってしまったと思われる。
  • 2008年北京オリンピック準決勝にて、わし JAPANの夢を打ち崩す2ランホームランを放った際に「日本のファンと選手に申し訳ない。でもこれが野球」と悲しそうな表情でコメントした。心が完全に日本人になった模様。

[編集] 関連項目

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「李承ヨプ (野球)」の項目を執筆しています。


Image:ExSport.png この項目「李承ヨプ」は、エキサイト不足のようだね。
さあ、君もこの記事に胸が高まるような文付け足してみよう。レッツトライ! (Portal:スタブ)