李炳圭

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「案の定である。」
李炳圭 について、木俣達彦


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李炳圭(イ・ビョンギュ、1974年10月25日 - )は中日ドラゴンズに所属する道化師、プロ棒白選手。韓国から出稼ぎにやってきた。韓国でのニックネームは『ラーメンビョンギュ』。『赤兎馬(チョクトマ)』。顔が馬のように縦長なことに由来。アソコは残念ながら馬並みではない。日本でのニックネームは『ビョン吉』。おみくじでは末吉の下、凶の上。

人物[編集]

韓国で大人気だった道化師。その人気に目をつけた中日ドラゴンズが所属していたサーカス団LGツインズから購入した(落札価格150,000,000円)。得意技は『おてだま』(ジャグリング)。 LG在籍時においても彼のむらっ気の多さはしばしば現地ファンの批判を呼ぶことがあった。まるで近所のスーパーにラーメンを買いに行くときのように緊張感がないという揶揄のラーメンビョンギュというあだ名がある。 また打てない、守れない、走れないの悪3拍子に加え、やる気も無い素晴しく意味の無い外国人選手の1人。

技術[編集]

来日したはいいが、日本棒白の技術の高さについていけていない。走・攻・守 全てにおいて平均値の下を行く。だが、入団前の触れ込みでは『韓国のイチロー』。このホラ吹き具合、流石は道化師である。実際は韓国の幕田賢治レベルである。どうみても。 所詮イ・スンヨプにはかなわないのである。

打撃[編集]

自分を長距離砲かなんかだと勘違いしているため早打ちでやたら振り回す。その結果四球が少なく三振がやたら多い。しかし藤川からサヨナラホームランを打ったり、2年連続最多勝グライシンガーをカモにしていたり、なめていると屈辱的な思いをすることになる。シーズン終盤にはそこそこの成績になるように帳尻合わせで少しだけ打つ。だが、イ・スンヨプの方が100000000倍うまい。

守備[編集]

守備を曲芸だと思っており、ボールをキャッチするとおてだまをして(主に相手の)ファンを沸かせる。その他にも打球を追う際にゆっくり走り相手打者の三塁打量産に貢献したり、なぜか打球の反対方向にスタートを切るなど、韓国のイチローというにはあまりにもお粗末である。 さすが、イ・スンヨプの下である。

走塁[編集]

あのウッズでさえ盗塁を決めているというのにこいつときたら・・・赤兎馬なんてあだ名つけた奴は中日球団に土下座するべきだろう。 まぁ、イ・スンヨプの方が良いのである。

結果、イ・スンヨプには何年かかってもかなわないのである。

上記のような選手であるため、中日ファンにいきなり嫌われているのかといえば決してそうではない。意外性の塊(というかそれしか長所がない。そもそも意外という時点で期待されていないのが明白)という選手であるため、一部の物好きには好かれている(と思う)。例えるならば広島ファンがシーボルに期待しているようなものだろう。シーボル共々、頑張ってほしいものである。


まとめると,全てにおいてイ・スンヨプに適わない.でも,そんなイ・スンヨプもただの補欠なんだが・・・.

評判[編集]

2006年までいたアレックスの後継者としての期待が大きかったために、ファンや首脳陣の落胆ぶりといったら尋常では無かった。

そのアレックスは2007年シーズン途中でカープに入団。途中加入にも関わらずビョン吉と大差ない成績を残している。ってか、アレックスの方がいい。このことも「やっぱアレックスの方が良かったじゃん!」と言うファンの声を増大させることとなった。

こんな感じで、今すぐに捨てられてもおかしくないビョン吉だが、購入時のオプションが『三年契約』だったため、首の皮一枚繋がっている状態。良かったね。

首脳陣は「どんな選手も一年目からは結果は出せない。だが、日本棒白に慣れてきた二年目なら期待が持てる」としているが、活躍してくれる保証はどこにもない。ただ一つ言えることは、二年目もお得意の『おてだま』で球場を湧かせてくれるということだろう。

そうして期待された二年目は最初こそまぁまぁだったものの中盤仮病で2軍落ちやおなじみのお手玉、さらに四球の数と反比例する三振の多さなど他球団の期待に応える結果になった。さすがに首脳陣も「三年目は期待している」などということは言わなかったが、3年契約であるため首にできず、来期も中日でプレーする。そして来年も中日ファンを絶望させるプレーをしてくれることだろう。

と、思いきや最近は二軍の試合にすら満足に出られない体たらくである。

そして2009年オフに解雇された。案の定である。なお、古巣LGが拾ってくれたので2010年からは韓国でプレイしている。

よほど地元の水があったのか、2013年はなんと首位打者になってしまった(2005年以来2度目)。

関連項目[編集]


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