東京大学

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東京大学(とうきょうだいがく、東大)とは、東京都において一番の大学であり、かつ全ての受験生の理想郷である。

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この記事「東京大学」は何故か「東大」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。
多くの大学生に絶望を突きつける東大生の名言

概要[編集]

一目でわかる東大合格者の質の違い

世間的に「ガリ勉」、「オタク」といった種族が集まる。 また、このような種族の「女子」は眼鏡、不細工の塊であるが、「男子」は男子校での生活に慣れてしまっており、これに興味を持ってしまうものも多い。 もちろん「男子」は(特に難関校の特徴でもある男子校出身の奴ら)、極めて高確率で「ゲイ」という行動に走っていr 勉強のしすぎが起こす「ストレス」という現象も、この行動の原因になっているのではないかという説もあるが、そもそも彼らにとって勉強はストレスになり得ないので、この説はあやまりである。

キャンパス[編集]

東京都千葉県にある大学で、本郷駒場弥生、そしてが主なキャンパスである。この他に日本各地に大量の農地と森林を秘密裏に保有し、その面積は日本国土の0.1%に及ぶ。しかしながら、本拠地はあくまで本郷4丁目である。東京大学に入学した者は通常、まず駒場にある幼稚園に2年入園し、次の2年で本郷にある精神病院に入る。ただし医学部と薬学部は本郷の精神病院に4年間入り、出所後、今度は自分が患者を見る立場になる。また、教養学部と数学科は駒場幼稚園を脱することができない。

本郷[編集]

本郷にある精神病院。こちらには有名な赤門三四郎池などがあり、だいたい世間でいうところの東京大学のイメージはこちらになる。ただしこちらには立派に“大人”になった3,4年生だけが通うことが許されている。ただし剥けていない男でも通うことはできる。

秋葉原へは、自転車であれば10分で辿り着くことが可能であるので、買い出し部隊が編成されている。

パソコン部品からアニメグッズまで簡単に手に入れられ、また良好な立地条件であるから、秋葉原の各店舗は東大生の需要によって支えられている。

駒場[編集]

駒場にある幼稚園。渋谷から京王井の頭線で2駅(駒場東大前駅)、駅を降りると目の前にある。まだまだヒヨッコな1,2年生はファッションセンスや社会の常識や大人の事情禁則事項ですなどの一般的教養を身に付けることを強要される。この教養の単位が足りていないと“大人”と見なされず、留年して裏門の脇にある一二浪池に沈められてしまう。つまり、いつまで経っても駒場幼稚園を抜け出せず大人になれないダメダメなひとは、大学側から「アンタは大学の恥! 社会に出るな!」って言われているわけだ。 ただし、教養学部と数学科は駒場幼稚園の敷地内に併設されているので、その人達は立派な大人になっても幼稚園児と一緒の地に通うことになる。教養学部生は法学部などよりも頭が良く将来年収も高いため、他の学生を見下している。数学科の学生はヒッキーばかりであり、数学科棟が精神病院のような見た目であることから、「数理病棟の患者」「入院患者」とよばれる。

駒場最大の秘境、駒場地下道が縦横無尽に張り巡らされているので、雨の日でもキャンパス内部を濡れずに徘徊でき、さらには教務課にまで侵入できるが、その特権を持つ者はごく一部に限られている。この地下道が存在したために、学内ネットワークを構築するときに工事が楽だった。

元農学校だったためにキャンパス内は緑で溢れていて、にはが咲き乱れ、になると銀杏が収穫される。その下では、ほぼ常に梅見とか紅葉狩りとか称して麻雀が行われている。

駒場キャンパスには非常に多くの野良猫(通称駒場猫)が生息している。彼らは高校時代、あるいは小学校時代からずっと俗世に背を向けてきた駒場生に動物との触れ合いの場を持たせる、いわば練習台となるための特殊な訓練を受けている

本郷は文京区という中央線より北部に位置するため、駒場にある数学科と後期教養は人気が高い。しかし、そのほとんどが1、2年生を狙うロリコンやショタコンであり、卒業後再び東大に入って数学科をもう1度目指すプロ学生も多い。また、駒場の最大の立地的魅力は、渋谷ラブホ街の最寄駅である井の頭線神泉駅まで1駅であり、円山町や道玄坂は徒歩圏である。しかし、それでもしょっちゅう使うと予算がかかるため、駒場や神泉などにマンションを借りる人が多い。

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「ここには何もない。記憶もなければ何もないところへ、自分は来てしまったと本多は思った。」
柏キャンパス について、三島由紀夫『天人五衰』より

柏キャンパスは、草原の真ん中に存在している。キャンパスの中にある五六郎池にはカルガモアヒルなどが棲んでおり、本郷キャンパスでの生活を終えて大人どころかもう老人となってしまったおじいちゃんおばあちゃんたちがセカンドライフを送るために療養施設が立っている。他大学の学部を出て柏の東大の院に入る人がやたら多い。基本的に、学歴にこだわるなら東大の学部に入り直した方が良い。ただし、柏の院は入りやすく、なぜか国際評価は東大トップクラスなので、勉強が好きな人には向いている。

なんと私鉄沿線に立地。しかしその私鉄は伝説のアキバエクスプレスなので、JRの方が安いという現象が起きている。また、どちらで来ても駅は遠い。新領域しか入れないが「柏なんて行きたくない」という人には、メディカルゲノムコースという、頑張れば一度も柏に通わず、本郷の東大病院ではなく白金の変な病院だけで単位が取れる。

なお、柏は名目上は東大ではあるが、柏市民にしか東大とは認められないため就職は柏市役所の公務員くらいしか期待できない。また千葉県民のほとんどが千葉大学を支持しているため、柏の東大は東京からも千葉からも見捨てられている。なお柏の市民権を剥奪されるとキャンパスに入れなくなるため東大退学より恐ろしいことになる。

貧乏学生はアルバイトをしたいだろうが駅から遠いため職場はない。そのためお金のある学生や教授を駅からキャンパスまでカゴをかついで運んだり、自分でビジネスを考える必要がある。また、柏市の主な移動手段は馬車なので、日本の自動車運転免許で運転すると違反になる。また、お金を稼ぐのではなく、近くの山で食べ物を直接ハンティングするのも生活手段の一つである。しかし原住民の暗黙のルールが大変複雑なので、一歩間違うと自分が撃たれる。

近年自衛隊の活躍によりキャンパス内に井戸ができたため、柏駅から水を運ぶ必要はなくなった。また、柏は物価が大変安いため、育英会の無利子のコース1か月分で、1軒家を建てることができる。しかしそうすると卒業して東京に帰る時に処分に困る。なぜならあまりに物価が安いため不要な家は資源ごみに分類されるからである。また治安は大変悪い。原住民の部族間闘争や、毒を持った動植物の存在。さらにはここ5年ほど無政府状態であり、また2年前にアメリカ軍が引き上げて以来、ロシアが侵略してきたためである。

日本との文化の違いから、店で売られているものに保証はない。近隣の住宅の人が知っている日本語は「シャチョーサン」のみである。部屋に多量の書籍を置く東大生はヒゲは必ず剃った方が良い。さもないとアルカイーダと勘違いされ、誤爆される可能性やアラビア語で崇拝される可能性があり大変危険である。

2006年11月、三井不動産によりショッピングモール「ららぽーと柏の葉」が建設されオアシスとなった。

ここには柏第1キャンパスと柏IIキャンパス、そして柏の葉駅前キャンパスが建設されている。

池田信夫には学歴ロンダリングの代名詞として認識されており、「企業の採用担当者には「柏は東大じゃない」と言われている」とのこと。

学部[編集]

法学部[編集]

最高学府のブランド力

その名の通り法律を勉強・研究している学部である。「官僚養成予備校」とも呼ばれて来たが、最近は官公庁の人気低迷により外資至上主義者養成校に変化しつつある。学内では「砂漠」の異名を持ち、進学後も人間との触れ合いがまったくないため、学生は砂漠を放浪するのみである。学外からは「天才集団」とも呼ばれるが、実際は1,2年時の成績が100点満点で軒並み40点ほどでも進学可能なFランである。

法律を学ぶうえではパソコンや機械を操作することがほとんどないため、法学部の教授・学生共にパソコンやITにとても疎く、そのため日本におけるIT技術の法整備やパソコン操作技術に無関心である人が多い。ほかの理系学部がweb上で履修登録をしているのに法学部だけは昔ながらの紙媒体を利用して提出するという形式であり、成績表も同様にweb上を利用せず、家への郵送という古風な方式をとっている。ただし最近では少しずつ改善されてきた。もちろん中にはIT技術に関心を示し、積極的にその知識を吸収している人もいるが、そういう人に限って法整備に集中せずエロゲにはまり、「Fateは文学」とか「CLANNADは人生」と宣言しており、日本国民のオタク化および日本の法律改善の遅延の原因となっている。

文系学部最高峰というだけあって(もっとも司法試験合格率は、慶應一橋の方が高い)、そこに所属する学部生のプライドも非常に高い。大学案内などでは一番最初に掲載されていなければならず、ウィキペディアでは編集合戦が発生する。駒場では文二、文三の学生を見下し、本郷では経済学部、文学部、教育学部、教養学部を見下すのが日々の嗜みである。そういう輩に限って中身が伴っていないのはもちろんだが、そもそもこうした見解を述べるのは他大学の工作員である場合が多い。ただし、理三・医学部医学科には入学時の競争率の差からコンプレックスを持っていることが多い。実際理三は天才の代表例にされるのに対し文一は他科類とほとんど同等の扱いを受ける。「文一にも天才が居る」とアピールしても、それは居るか居ないかで言えば他科類でも同じであるために虚しい。

進路としては、かつて 東大助手>>法曹>>国家一種>>その他ミンカン(民間就職)といった厳然とした法学部ヒエラルキーが存在していたが、現在は、ゴールドマンサックス>>外資コンサル>>その他となっている。これは試験の難易度の高さによる。かつては国家権力の犬の大量養成機関であったが、今は、アメリカ金融資本主義者の大量養成機関である。これは最近の法学部生が権力の魅力よりも、金の魅力に取り付かれているということを如実に表しているものといえる。彼らは主に法学部地下の銀杏・メトロ食堂に出没するので、学内でここだけ如実に物価が高い。

一方で在学中や卒業後の進路不明者、行方不明者を毎年平均156名ほど輩出し、「エリートの墓場」と呼ばれている学部である。そのことを裏付けるかのように、人格破綻者が非常に多い。安田講堂周辺を散策していると、ギターの弾き語りや演説家など、色々な種族が見つかる。

大川・エル・ア・カンターレ・隆法はこの当学部出身であるが、みんなにはなかったことにされている。

経済学部[編集]

猫のように暇っす!チース!(偏差値70男)

「世界の市場は、ユダヤ人のものと中国人のものに分けられる」、というがあるが、当経済学部では、ユダヤ人の賭博場について教育がなされる。昨今発展が著しい中国市場を、いずれ破壊する計画が進行している。つまり当学部の正体は、ロスチャイルド家である。

恐ろしいことに、この大学の経済学部には、経済学という名の講義は存在しない。経済学を突き詰めるためには、数学ゲーム理論を極める事の方が重要である事を反映しているのである。このとき経済学部生は初めて受験のために高校数学を学んでいて良かったと実感するのである。ただ、数学ができないと地獄であり、ニート予備軍になる可能性もある。

教授たちは、どこかの教授陣らと違い、「経済学は自分が豊かになるためではなく、社会を豊かにするためにある。」などと綺麗事を言う。この言葉をかっこいいと思えれば、君にとって本学での学習は有意義なものになるだろう。逆に、鳥肌が立つようであれば、単位を取ることだけを意識すればよい。

キャンパスは赤門に一番近いので、便利と言えば便利である。

単位取得はとても楽で、猫のように暇な学部である。 猫程度の努力で単位を揃えていればそれなりになんとかなるので、学部生にはテニサーが多く、日々、怠りなく○ニスを鍛えている。

文学部[編集]

文系学部中、最も悲愴感に溢れる学部である。「あそぶんがくぶ」の異名を持つ。よって自慰行為が得意[要出典]

言語マニアが集い、ウィキペディアの利用者ページに「準母語」として書くことを目指している。そうでない場合は、哲学的な命題に取り付かれていることが多い。人格破綻と経済破綻の巣窟である。論文だけが取り柄で学会では偉くない。ごく少数の芸能人がよく紛れ込んでいるが、「東大在学」「東大卒」という肩書きが付く事以外にメリットはない。

東大の全学部の中でも最も生物学的な意味での女性の存在比率が高い。女子大生の存在比率はお察しください。また、文系学部の中ではもっとも変態が多い。オタクも多い。童貞が少ないことが自慢[要出典](ただし一様に経験は浅い)。ニート予備軍大学院進学者も多い。

自殺者も多い(川上眉山、藤村操、太宰治、田宮虎彦などなど)。服毒自殺しちゃう(芥川龍之介)。ガス自殺しちゃう(川端康成)。切腹した人もいる(三島由紀夫)三島は入りたかっただけで実際は法学部卒[1]。夏目漱石の脳は医学部で保存されている。

しかしこれだけの文学者を輩出したことは確かであり現在の文学部生も将来は日本の文学界を背負って立つのであろう。文学部で一番読まれている本は僕は友達が少ない。日本も終わりである。

教育学部[編集]

現在の教育システムについて真剣に悩んでいる東大唯一の学部。ゆとり教育による弊害を憂い、なんとか改善しようとさまざまな教育スタイルや教育理論を提唱しているが、ほとんどその理論を実践してみることはないし、そこを批判するとすかさず「大人の事情により…」や「マニュアルにのっとり…」や「仕様です」と返し、我々に正しい逃げの口上大人の対応を教える結果となっている。それは彼ら自身が誰よりもゆとり教育世代であるからだ。

文系学部のうちもっともチャラい学部である。学生の多くが駒場の雰囲気を引きずっており、156メートル先からでも教育学部生だとわかる。

教養学部[編集]

1,2年生が通う駒場幼稚園を卒園できなかった人たちが送り込まれ、引き続き3,4年生も駒場幼稚園で教養を身につけることを強要される。人数は100人程度。幼稚園なのに進振りではかなりの点数を要求してくるため、幼稚園に残留するのはとても難しい。

しかし4年間通うことのメリットもあり、渋谷原宿下北沢という若者の街に詳しくなれるし、ボロっちい本郷に比べると国から無駄に大量に支給されている予算のおかげでどんどん校舎を建て替えて徐々にきれいになりつつある駒場幼稚園の空間はナウなヤングにバカウケである。その一方で、大学キャンパス幼稚園で生活するのは毎年やってくる大量のガキのお守りをする的な意味で狭苦しいという点で嫌がる人も多い。折角東大に受かったのに本郷に通うことなく卒業してしまうのも勿体ない話である。

4年間教養を身につけると、そのうち何人かは外交官になれてウハウハな人生を送る。実は将来年収が東大TOPである。

工学部[編集]

ん?なんか文句あります?

オタクの男の世界。う~ん、マンダム。その名の通り、ガンダム開発やテスラドライブ、SRXの開発などの東大オタクの男の夢をかなえるためにある学部。何かに特化したオタクになれない者は東京大学の工学部にはいらない。

絶滅危惧種として女子なるものが存在するが、彼女たちは女帝として君臨していたり、スポーツマスターだったり、男子なんだか女子なんだか見分けがつかなかったりやたらうるさかったりと、非凡な才能に恵まれている。

機械系2学科
その名の通り機械を扱う学科。いや機械というよりはロボといった方がいいのかもしれない。機械は男子の憧れとなっていることが多いために毎年人気なことが多い。「メイドロボを作って一生世話してもらいたい!」「いやいやまずはマルチからだろ」「じゃあおれは初音ミク…」「だったら鏡音リンも忘れんじゃねぇ」「お前らメイコのこと忘れてんじゃねぇのか?」という会話が繰り広げられている。ドラえもん鉄腕アトムなどアウトオブ眼中である。日本にたくさんいるNEETたちの夢はまだまだ叶えてもらえそうにない。なお、材料力学の1回目の講義で「ガンダムは作成不可能」と教わることになるが、「東大生」というプレッシャーと、周りの雰囲気に押されて本当のことは言えない。
航空宇宙工学科
航空宇宙システム・航空宇宙推進の2コースより成り、前者では可変戦闘機や木星往還船などが、後者では熱核ジェットエンジンやタンデムミラー式核融合エンジンなどが研究されている。空想と現実の違いに悩まされているSFオタがしばしば見られる。
精密工学科
機械工学科との区別を教えてください><←ほら、「精密」ドライバ、とかさ。
建築学科
工学部の中で絶滅危惧種の率が多い学科だが、東京大学の新校舎の設計をするなど、影で役立っている。高名なアニリール・セルカン氏を教員として採用することに成功した、世界で唯一の学科である。この事実は東大開学以来の快挙であった。
物理工学科
工学部の進振りではトップクラスの成績が必要なので工学部の中では1、2を争う頭脳派集団である。しかしその実態は理学部物理学科崩れが多い集団でもあった。だが当の本人達はうちのほうが実用性があるとか就職が上とかそんなの関係ねーはいーおっぱぴーと開き直っているので特に理物を敵視しているわけでもないようだ。尚、博士進学する物工生を特に仏工生と呼んで仏扱いしている。主な活動内容は物質転送機やタイムマシンの発明等等。ていうか理学部物理学科との区別を教え以下略
計数工学科
別名「攻殻機動隊の学科」。守備範囲は広く、脳の研究といった基礎研究から個別部品(触覚センサー、ロボットハンド、人工臓器等)の開発、ブレインマシンインターフェースや脳外科の研究等の施術技術開発、そして光学迷彩や電脳世界の構築といった応用技術までをカバーしている。たまに見かける、「頭はキレるけど性格もキレてる」東大生はここの教授たちによる試作品かもしれない。これら豊富な技術を用いた様々なコックピットに関する研究も行われており、ガンダムが開発された暁にはこの学科の研究内容がモビルトレースシステムを用いた操縦技術としてとても活かされてくるであろう。なお、学科名である「計数」の意味は、所属している人たちですら知る人は少ない。
電子・情報系2学科
工学部の中で最もキモオタ率の多い学科。後述の理学部情報科学科とは大きなお友達同士。ここの女子は絶滅危惧種の中でもさらに希少。そもそも居ても気付かない。
システム創成学科
E&E、SIM、PSIの三コースから成る。
E&E
空気
SDM
ゆとりである。かつてのシミュレーションコース(SIM)から名前を変更したが、IがDになりSDM48などと揶揄されるようになっただけである。かつては人のプログラムを巧みにコピペする能力だけが身につくと言われていたが、最近それが許されなくなりプログラムが苦手なのにサークルの先輩に騙されて入ってきた人たちは苦労する。E&Eを空気扱いし、PSIを意識高い扱いしてプライドをかろうじて保っている。
DIY
do it your selfの略。なんでも自分でやろうという精神のもと、キャシー中島によって創設された学科である。講義の内容は専ら日曜大工であり、それはそれで間違ってはいなよね、という意見が支配的である。
PSI
意識の高い学生気取りが集まる連中である。シス創の唯一の良心だとか。趣味は外資金融のインターンに参加すること。好きな言葉はロジカルシンキング。知的なアタシをアピールして、企業の人事男子をゲットだ☆
マテリアル工学科
マテリアルをするんですね。わk(ry かつて不人気だったためか、今や講義の名前に何でもかんでも「マテリアル」を入れるという非常に自己顕示欲の強い学科である(但し学生からの評判はイマイチなようで、中には「材料工学科です」と公言する猛者も居たりする)。学生たちの愛読書は「マテリアル・パズル」であり、「ハッピー☆マテリアル 」が学科の定める国歌になっている。三菱マテリアルなどに多く就職する。
応用イヒ学科
理イヒとの違いを(ry ><
カシス学科
名前からしてどう考えても研究内容はカシス関連だろと思った貴方、正解である。実際ここの教授は酔っ払いしかいないし、カシスを使ったお酒がいつでも飲める素敵な学科。研究内容はお酒関連およびそのシステムの設計であり、そのためビール会社などの就職にめっぽう強い。
火星学科
工学部の中で絶滅危惧種の率が多い学科その2。火星人と呼ばれるぶっ飛んだヤツがいることや火星旅行が楽しめることなどでこの学科を志望する学生が年々多くなってきている。
賭し工学科
毎年、賭け事で生計を立て日本全国いや全世界を行脚する集団の事である。主な賭け事はtoto等の宝くじやパチンコ、競馬、競艇、競輪、カジノ等何でもござれ。こうやって運を鍛える事によって都市を強運で守るとかどっかの漫画設定で見かけたような人材を育てる為の学科である。

理学部[編集]

常人には理解できない東大理学部生の妄言

すべての講義が英語でおこなわれる。そのため理学部生は英語をネイティブ並みに扱うことができる。

物理学科
ノーベル賞受賞者も出している東京大学の看板学科の1つ。そのため入学したての1年生からの人気も高い。彼らの本拠地は新築でガラス張りの理学部1号館であるが、正門から安田講堂を見たときの美観を激しく損ねているため、美術学科からの反感を買っている。もちろん当の教授たちは「美観など必要ない、必要なのは理論だけだ」と、全く相手にしていない。
天文学科
毎年10数人しかいない希少種。星座の数を数えたり、星座観察にいったり、星座を発見して登録してもらおうと頑張っている学科。学生は10万円以上する高価な望遠鏡を所持して野外授業に出かける。
イヒ学科
イ~ヒヒヒヒヒヒ!!! イーヒッヒッヒッ!! イーーーーーヒヒヒ(ry が君臨している。マンセー!!
情報科学科
日本で一番キモヲタ率の高い学科。最初の自己紹介から「好きなアニメキャラはvi? いやいやEmacsでしょ」といった話題に参加できる事が求められる。さらには、「好きなシェルは?」と聞かれ、「ホタテ」とか言おうものなら、2年間ぼっち確定。三年生になったら7号館の地下にこもりっきりとなるので青白い。地下で、セミの幼虫のような充実した生活を送り、俗に言う「地下充」となる。標準コミュニケーション言語はC言語。アセンブリ言語は古典言語。さらに、優秀な生徒はバイナリーでのコミュニケーションも可能。日本の大学の中ではもっとも電脳スキルの高い集団だが、「みんな小さく、馬鹿になりつつある」。工学部6号館に居る他学科の連中の方がたまにスキルが高かったりする。
地球惑星物理学科
本拠地は浅野キャンパス。本郷ではない。弥生ですらない。学科の控室の近くに原子力研究所と生物化学の研究室が集中しており、常にNBC兵器の脅威にさらされている。
地球惑星環境学科
通称、痴漢。

農学部[編集]

本郷キャンパスの北の果て、ドーバー海峡を越えた先にある。このため、弥生が本郷に含まれるか否かの論争が絶えない。しかし、東大前駅はなぜかこの学部の最寄りにある。構内の農場で生産された農作物を使っているので、学食がおいしい。そのためだけに訪れる学生も多い。構内食糧自給率が130%なので、本郷から独立しても生きていけると考え、自前の講堂を建てたりしている。まさに弥生は別天地である。構内はニワトリや牛が闊歩していて、気を抜くと襲われる。また、「農学部の関係者は優しい」という言い伝えがあるが、彼らを怒らせると一揆が生じる。まさに弥生は別天地である。

支給されている高額の予算をもとにエタノールを買いあさり、アルコール度数96%のお酒を湯水の如く使っている学部でもある。五月祭(学園祭)では利き酒を看板に出店している。まさに弥生は別天地である。ごみ箱は普段から酒瓶に埋もれている。

密かに農場と山林を日本各地に大量に保有しているので、敷地面積は学内最大である。特に、北海道の富良野市にある演習林は、それ以外のキャンパスをすべて足しても誤差になるくらいの面積である。演習林だから保有戦力も学内最大である。ゆえに農学部が一番偉いのである、という妄想が一部の農学部生にあるが、進ふりの結果から目をそらしたいだけである。まさに弥生は別天地である。構内からは現代日本では既に入手困難となったメタミドホス水銀燈といった農薬や酒がよく発見される。

東大海洋研究所と係わっているため、秋にはこんがり焼けた東大生をキャンパス内で見かけることができる。まさに弥生は別天地である。安田講堂前のベンチで肌を焼いている連中とは鍛え方が違うのである。

かつて東大前駅ができる前は、根津から通学する文京女子短大の学生が近道のために農学部校内を通過したことから、朝夕の通学時間は東大らしからぬ華やかな雰囲気があった。まさに弥生は別天地であった。駅のできた今はそんなことも無くなってしまったのが残念である。

近年、近隣に高級老人ホームが設置されたため、人生の先輩方の社交場と化している。まさに、まさに弥生は別天地である。分譲墓地が出来るのも遠くない。

2009年秋に、多くの関係者の予想のななめ上を行く「向ヶ丘ファカルティハウス」が農学部の片隅に建設された。密造酒を利用した利き酒を売りにしている農学部らしからぬ、おしゃれな銀座のバーをそのまま移転したのである。一日中サッカーを楽しんでいた農学部はどうなってしまうのだろうか。まさに弥生は別天地である。もうなんでもありである。当初、本郷ファカルティハウスとして計画されていた向ヶ丘銀座バーであったが、「弥生が本郷に含まれるか否かの論争」の結果、向ヶ丘という妥協案が採用されたことは言うまでもない。なお、経費節減のため、建設資材は演習林から切って持ってきた。

ただし、初心者がドーバー海峡を渡り「弥生キャンパス」を探検するには注意が必要である。不用意に弥生キャンパスという別天地に踏み込んだ場合、東大銀座バーにたどり着く前に「農学部」という「迷いの森」につかまってしまい、前後不覚になり、結局たどり着けず、農学部食堂で我慢せざるを得なくなることはざらであり、行方不明者も発生している。まさに、まさに弥生は別天地である。いや、弥生は北新地であろうか。その到達率の低さから、東大銀座バーはすでに都市伝説と化している。多くの人生の旅人が「農学部」につかまってしまい、この幻のオアシスにたどり着くことができないのである。まさに、まさに弥生は別天地である。常識が通用しない。

薬学部[編集]

毎日、朝から晩まで(しばしば翌日の朝まで)薬学実験に明け暮れている少数民族の棲息地。他の大学と異なり、カリキュラムを終えても薬剤師国家試験に合格することができない(受験は可能だ)学部であるが、多くの学生は薬剤師という下界の職業には興味がなく、他の理系学生と同じく象牙の塔にこもることに快感を見出しているため、問題はない。

医学部[編集]

医学科と健康総合科学科が存在する。世間一般に言われている医者になれるのは前者のみ。

入学式に間違えて宇宙人の姿で来てしまった理Ⅲ(医学部医学科)生
医学科
全宇宙から怪物が集まる。合格者の多くが人間の姿をした宇宙人である。時々、「頭が良い」というだけの理由で合格した人間が、血を見るのが怖くなって医者になることが出来ずに自分を見失っている。化け物級の頭脳を持つ人々が跳梁跋扈しているのはここである。しかし、医学の勉強をしていくとだんだん自分が何かの病気になっていると錯覚を起こす。例えば、鼻血が出ると「急性骨髄性白血病」と勘違いしてしまったりと多々ある。特に、精神科に関心がある学生は深刻だ。彼らはちょっとしたことでも鬱と勘違いして自ら黄色い救急車を呼んでしまう。しかし、東大は有効な対策を採っていない。医者になれば、週1日、土日のどちらかに当直をやれば、週1日の労働でフリーター並の高収入を得られるため、大学生活は人生で最後のフルタイム生活である。そのため、医学科の学生の意識としては、大学生活は何もかもがエクストリームスポーツと認識されている。決められた時間に起きるのはエクストリームスポーツ、決められた時間にしかご飯が食べられないから食事はエクストリームスポーツ、授業も毎日となるとエクストリームスポーツである。だって就職したら週1だもん。あと、帰国子女枠で入学する者もいるが、学力が低いのに医学科にいることで、他学部から非難の声が絶えない。
鉄門倶楽部
理3生と医学部医学科の学生のみが入れる国家医療機密の勉強場所。かつては、都合の悪い外部の人間を、適当な診断書で精神科の保護室に入院させていたが、最近では鉄門内部の仲が大変悪く、鉄門生が別の鉄門生を精神科に入れることは日常茶飯事である。鉄門倶楽部に入らないで医者になると、医療機密を知らないがために一流病院への就職はできない。しかし、今日では前述の事情により、鉄門倶楽部に入ると精神科入院で1度は休学するハメになる。近年、精神病者は医者になれない、という欠格条項が、精神病者は医者になれない場合もある、に変更されたのは、表向きは障害者団体の圧力であるが、本当の理由は鉄門内部の仲間割れで必死で東大医学部に入った学生のほとんどが精神障害者の手帳を持っており、また、他大医学部でもこの傾向が多く、精神科の手帳くらいで医者になれないとすれば、2020年には新卒の医者はいなくなる、という国家医療機密であった。しかし、医学の実習の始まった5、6年生を精神科に入れようとすると、その学生の実力次第では、逆に担当した精神科医や措置入院を決めた都知事が入院してしまうリスクがあるので、基本的に理3の1、2年生が狙われる。また、5、6年生になり精神科の制度に詳しくなると、本郷三丁目までの大江戸線の定期代がもったいない、とか、御茶ノ水から都営バス乗りたい、などの意味不明な理由で任意入院する人もいる。鉄門倶楽部の学生は、ほとんどが精神科の手帳を持っているため、都営沿線に住み、都営地下鉄と都営バスだけでタダで大学に通う人が多い。なお、これに関連して駒場キャンパスを通る京王井の頭線を都営地下鉄にしよう、という運動があるが、鉄門生は1学年90人しかいないので、鉄道ファンさえこの運動を知らない人が多い。また、大学のエクストリームスポーツのサークルに、精神科措置入院、という種目があるのは、日本では鉄門だけである。
健康総合科学科
いわゆる看護学科。東大では珍しい女性が多い学科であり、以前は短大からの編入が可能であった。理3生で進級してくる生徒はおらず、大体は理2生で、学校での成績がお察し下さいな人が進級してくる(人気は全くないので希望者は100%進級できる)。よく芸能人が居る。中には短大から編入し東大の肩書きを得てアナウンサーになった者もいるが、関係者から非難の声が大きい。

大学院[編集]

現実社会に出られなくなったモラトリウムが集うところ。「入学」とは言わず「入院」という。大学院の場合は通常は「卒業」とは言わず「修了」というが、博士課程を修了してしまうと、もはや研究生活から足を洗うこともできなくなり人生そのものが「終了」となる。むしろ無事に「退学」もとい「退院」したほうが幸せな人生を送れるのかもしれない。一般ピーポーは思わず「東大=エリート」なので「東大院=超エリート」と考えてしまうので院生は困っている。実は(文系/科学)オタク率が一番高い場所であると言われるが、確かかどうか定かでない。なぜなら、自分たちはオタクだと自覚していないからだ。

新領域創成科学研究科
理学、工学(環境学、エネルギー工学、物質工学)、考古学、経済学、医学、薬学、農学等をミックスジュ~ス♪ミックスジュ~ス♪ミックス(ry した、はたから見れば(見なくとも)何やるかよく分からん学府。その実態は辺境の地、柏で公開されます。お楽しみに! それにしても奥さん! 名前が長すぎて履歴書からはみ出しちゃいますよ! なので修正ペンを多く買っておいたほうがお得ですよ奥さん!リアルER3システム。駒場の学生が、渋谷駅の山手線の品川・東京方面のホームで、柏の学生に、この電車は原宿行きますか?と聞かれたので、行きますよ、と本当のことを教えてあげたら、その柏の学生はその駒場の学生のEメールアドレスを着信拒否した。柏では、電車の案内はアンサイクロペディアのノリで答えないと頭が固いと思われるようだ。

校風[編集]

一般的な学問教徒(正装)

テレビに出てくる東京大学の偉い教授たちは、次のような理由で「ルールを守る若者こそ天才!」と思い込んでいる。彼らの主張するところは、

  • ルールを守る=基本
  • 基本=応用が出来る
  • 応用が出来る=頭ぐにゃぐにや
  • 頭ぐにゃぐにゃ=天才!

以上のような論理で「ルールを守る=天才!」が導き出された。総長もこれを推進している。

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理想郷といわれるだけあって、その場所・実態は謎に包まれている。しかしその一方で卒業者が確認されており、存在することは間違いない。そのため世間一般にはさまざま憶測が流れることになっている。以下にその例を挙げる。

  • 大学の誇る科学力によって空中に浮いており、全地上を支配した恐怖の帝国。受験日や学園祭のときのみ地上に降りてきて一般に公開される。
  • 正式に通うことが許された教授・学生はどうやって通うかというと、検閲により削除を利用している。
  • トイレは腕立て伏せ10回してから入る。トイレはすべて洋式ウォシュレット完備でピカピカ。トイレットペーパーには東大のロゴが入っている。
  • ウォータークーラーからは水ではなくウィダーインゼリーが出てくる。
  • スターバックス空中庭園店があり、上空から東京を見渡しながらコーヒーが飲める。
  • 一般的に知られている入学希望は文科I II III類、理科I II III類であるが、文科零類理科IV類なる科類の存在が囁かれている。
  • 入学式のとき、学生は教授に必ず幸せの黄色いハンカチを贈る。また、学長を初めとする参加者全員がハリー・ポッターコスプレをすることを義務付けている。
  • 卒業式のとき、首席には原子時計が贈られる。

以上の噂に対して、週刊新潮などのゴシップ雑誌が時々特集を組んでさまざまな考察・推測がなされることがあるが、そのいずれも証明されておらず、理想郷という伝説はいまだ保持されている。

真相[編集]

日本政府が国家の存亡を出来るだけ「存」の部分にするために作られた大学であり、日本の教育界のトップ中のトップである。現在10学部が存在している。しかし現在の東京大学は科学オタク等々の溜まり場となっており、民衆が理想に描く東京大学とはかけ離れている。さらに厄介な事に、主に『新月お茶の会』に所属する現代思想なんぞもかじっている精鋭キモオタどもによってアニメロリコンオタクに蝕まれている(代表的なキモオタ精鋭には東浩紀小森健太朗など)。一方、各学部ごとに極秘の官僚カリキュラムが組まれており、「天下り方法」、「裏金作り」などが伝授されている。このため、東京大学は、極悪官僚の供給機関として貴重な存在となっている。

学生像[編集]

謎に包まれている彼らの特徴を調べたければ、あなたは適当にテレビのチャンネルを回して、東大生というテロップが出ている番組を探せばいい。またはネット上で“オレ東大生なんだぜ”という人の話を聞いてみるといい。共通してみられる彼らの特徴のひとつはオタク的性格である。見るからにオタクな学生もいる。彼らはどちらかというと「科学オタク」または「文系オタク」などの学問オタクたちなのである。

アキバに居る一般的なオタクとは一味違うので、宇宙人未来人超能力者異世界人に常に狙われている。学内を彷徨う東大生らしからぬ人種の正体は、スパイなのである。

科学オタクを例に彼らの生態を明らかにしていこう。彼らは昼夜逆転はしていないが、毎日早朝から深夜まで総長から学生まで、科学について議論し合い、珍しい実験や論文を聞きつければ、すぐに読みたがる。工学部ではガンダム(RX-72)製作の研究中である。

文系オタクでは、PCに向かいあい、日夜最新の論文ニュースをチェックする。一般オタクの「情報収集」に相当するが、ただのオタクとの大きな違いは彼らはその目的のためだけにインターネット日本国内に普及させたのである。東大の鉄道研究部では、「珍しいSLを撮る」のはもちろんのこと、在学中に国内鉄道全線完全乗車が義務付けられていて、国土交通省JR緑会に豊富な人材を供給している。

このように、学問オタクは一般に知られているオタクとは分野が違うが、共通する部分も見出せる。

学問オタクは一般に知られていないがゆえに、アキバ系オタクより民衆から差別的待遇を受ける。アキバ系オタクは「電車男」のおかげで民衆にも理解されるようになったが、学問オタクはそうではないからである。彼らこそ日本の高い技術力を維持しているからこの問題は日本の発展に直結する。学問オタクが「理解」される日が来るのかどうかは分からない。しかし東大生自身は誰も気にしない

試験対策委員会[編集]

後期合格発表も済ませ、新1年生の入学者も確定して日本武道館での入学式を控える数日前に、2年生主導による新1年生合宿が開かれる。その中で学生が中心となって、大学の単位及び成績を効率的に取得することを目的とした「試験対策委員会」、通称シケタイなる組織が組成される。ボイスレコーダー、デジタルカメラ、ビデオカメラなどの豊富な機材を潤沢に使用して教養課程講義の全てをカバーし、ノート、テレコ、配布プリントの三点を併せて、生協のコピー機を駆使して大量生産し、テスト前に大量に出荷される。

灘高校(及び他の高校でも良く見られる)の一部の学生が行っていた優等生のノート販売が原型とされるが、それをここまで組織化・官僚化・マニュアル化するというのは、正にこの学生達にしてこの日本官界在りといった風体である。大学側はやはりこういった組織の存在や情報収集形態の在り方を非常に嫌っている、と表面上は見せかけているが、これこそ官僚に必要な素養を育むための裏カリキュラムなのである。さすが天下の東京大学、何事にも手抜かりが無い。一方、一般的回答のある試験への点取り対策に特化し、議論を構築し創造する場としては世界レベルで見て大きな不備があるのはこの逆機能と言える。

文二の学生は大抵文一の学生と講義内容が被っているので、テスト期間直前だけに来て、この制度のお零れを拝借する。猫より勉強しないというところから、「ネコ文二[2]ヒモ文二」などと呼ばれて愛護対象となっていたが、近年の制度変更により経済学部に行けずに泣きを見る文二が続出している。理三の学生も滅多に出席しないが、彼らの頭脳は別格なので保護対象外である。

東大生[編集]

東大生は頭が良いと思われているが、実際には勉強し過ぎて頭が可笑しい学生が多い。学生時代に勉強一筋だった彼らは、社会に出ても、自分の頭を何に使ったら良いかわからず、良からぬことに頭を使ってしまう傾向がある。また勉強ばかりで娯楽と無縁だったために接待でキャバクラに連れて行かれるとイチコロである。

また、東大出身者は柔軟な考え方をすることが大の苦手で、そのためにズッコケて大失敗して顰蹙を買うと「三流大学卒のくせに東大卒に逆らう気か」と激怒するが、いざ取っ組み合いなれば、アルバイトで体を鍛えてきた三流大学出身者を相手に勝算はない。

東大で勉強し過ぎで頭が可笑しくなった連中が、エリート官僚になって日本を動かしているなんて考えたたけでも恐ろしいが、残念ながらそれが現実だ。

経済産業省幹部には東大出身者が多く、連中は電力会社に温泉宿に連れて行かれるとすぐに原発の建設をOKしてしまう傾向がある。電力会社も東大出身の性質をわきまえており、駄目ならコンパニオンを呼ぶ。それでも駄目ならソープランドに連れて行く。こうして地震大国日本に原発が乱立したのである。

入学試験[編集]

受験するためには、まずセンター試験を通過する必要があり、そのあと東京大学が出題する二次試験に合格する必要がある。試験は文系理系関係なく5教科全てが必須である。受験勉強はかなりハードなもので、晴れて合格後に気が抜けて、発狂してしまったり、そこまではいかなくとも、留年してしまう学生もいる。これらのうち重症者は保健センターの2階から、本郷精神病院に連れて行かれ検閲により削除

出題傾向[編集]

東京大学が過去に出題した問題は、社会においても大きな影響を与えている。社会風刺にはじまり、ゆとり教育に関する問題などがあった。以下に世間で騒がれた問題の例を挙げる。

  • 外国語
    • 英語の他に、ドイツ語フランス語スペイン語、中国語(普通話)、スワヒリ語聖書ヘブライ語機械語、古代BASIC、古代C言語Vipper語、ギャル語、韓国語、淫語が選択可能。また、英語、ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、ギャル語、韓国語、淫夢語に関してはリスニング問題も出題される。この点について、それ以外の言語の選択者からは公平性について疑問視する声が上がっているが、嫌なら他のにしなさい。
    • どの外国語の問題も、東大の教授が適当に書いた日本語の文章をGoogle翻訳してそのまま出しているので、勉強している学生ほど混乱する傾向にある。リスニングは、東大工学部で作った音声読み上げロボットなので、ネイティブでも半分正解できれば良いほうだという。また、英作文や仏作文などのライティングはネイティブ添削が有名だが、日本をよく知らないフランス人のバイトを雇っているので、日本語で書かれている問題文を理解していない。また、1人の英語ネイティブが全言語採点するため、オンドゥル語の動詞の活用とかは適当でも正解になる。
  • 国語
    • 解答欄がこんまい。東大を受ける奴は小さい字を書く練習をするべき。
    • 試験時間が科挙並みに長い。トイレとか食事はしていいけど流石にオナニーはできないため、東大を受ける奴は禁オナニーマラソンの練習をすべき。
    • これを読み、100~120字で要約せよ。その際、古文漢文現代文アイヌ語琉球語の全てを用いること。
    • 現代文の試験で、自分の言葉でわかりやすく説明せよ、というのがやたら多い。しかし、本当に自分の言葉でわかりやすく書くと0点になる。たとえば、本当に自分の言葉を用いて、ドッピョーン、とか、オマエモナー、とか書いた友人はみな落ちた。また、本当に分かりやすいように、要約問題で、これ以上要約できないからこの文章はこんなに長い、と書いたり、筆者のもっとも言いたい事を問う問題で、分からなくていいんだよ読まなくていいんだよいいからこの本買ってくれ100冊くらい買ってくれ、と書いた友人も落ちた。つまり、現代文の試験は、言語統一や思想統一を目的に実施されている。理由は、変わった考え方の生徒が来ると先生が面倒だからである。なお、現代文の採点基準に疑問を持った学生がその問題文の筆者に出版社を通して本当の正解を問い合わせたところ、筆者の答えは、'ワシにもわからん。そんなの分かったら物書きなんてやめてワシが東大行くわい'、だったので、筆者でさえ東大の採点官には勝てないことが判明した。
  • 数学
    • みんなが大好き安倍晋三は、記者に「私の政治を一文字で表すとしたら『責任』です」と言った。1=2を証明せよ。
    • バナナが遠足のおやつであることを証明せよ。
    • 整数問題で、答え1、別解では2、別解では3、と延々と書き、さらに確率の問題を計算せずに全部気合で数えた友人は東大理3に合格した。これにより、意外と努力は報われることが判明した。しかし、そいつは駒場での定期試験の数学で、シケプリが解読できず、ボロボロな点数を取り、理3から医学部医学科に進学できない3人のうちの1人となった。その人いわく、僕は最新の研究を日々重ねている、最新の算数の教科書には円周率は3と書いてあるではないか、だそうだ。
  • 理科
    • 物理。
    • 化けろ。
    • 生きろ。
    • げろ。
    • 波動が共鳴した直後に起きる単振動を扱う物理と生物の総合問題が出題されたことがある。
  • 社会
    • 世界史
      • 古代エジプト文明が、29世紀の日本にどのような影響を与えると思うか800字で述べよ。
    • 地理
      • ガンジス川が物理法則に反しても尚存在し続けている理由を地形から説明しなさい。
      • ハワイが日本と激突するのはいつか。
    • 日本史
      • アッー!な日本」というタイトルで論文を書け。
  • 実技
  • 小論文

いずれも受験生が持つ知識や応用力、そして決断力と大胆さを試す試験であり、毎年良問揃いである。

後期試験[編集]

変態を集めて実験対象にするのが目的の試験であるため、出題傾向が前期試験と全く異なる上にしょっちゅう傾向が変わる。2007年までは前期試験とは比べ物にならないほどの凶悪難度を誇る試験であったが、2008年になり科目が総合科目Ⅰ、総合科目Ⅱ、総合科目Ⅲの3科目になってからは一応常識的な難易度に落ち着いている。理系文系も同じ入試問題を解くが、理系しか解けない(高校範囲外なので下手すると理系でも解けない)ような微分積分の問題が出たり、世界史選択者しか知らないような世界史の知識を要する問題が出たりするため、年度によって理系が有利だったり文系が有利だったりする東大らしからぬアバウトな試験である。2008年頃までは微積が容赦なく出る文系泣かせの内容であったが、だんだんと数Ⅲ範囲の微積は出されなくなり、2010年頃から小論文で文系有利の内容が出るようになり、2011年には要世界史知識、出題文オール古文という理系泣かせの問題が出題された。

センター試験で9割は得点しないと足切りに引っかかるため実は受けるだけでも結構大変な試験である。合格者はたったの100名、倍率が5倍もある試験であるが、前期試験で合格した人間は自動的に後期は不合格となるため敗者復活戦のようなシステムとなっている(後期一本で受ける人間も居るため完全に敗者復活戦であるわけではない)。この、倍率と受験者層の微妙なバランスにより絶妙な難易度の試験となっている。 

後期試験と帰国生試験は馬鹿にされやすいが、それは学力的な意味ではなく、後期組や帰国組が恋愛経験が豊富なことへの嫉妬である(ただし、学内で一番モテるのは、留学で東大に来た西洋人やアフリカ人である)

総合科目I[編集]

英語の学力を測る試験。120分、100点満点。お察しの通り前期の英語試験とは全く異なる内容である。大問は2題あり、内容の異なる英語の長文と、2〜3題の小問がそれぞれに付されている。この試験の大きな特徴は解答形式と無茶な指示である。

文章の要約や、文章内容に関して理由や意見を述べるのが主な出題内容であるが、要約は200字前後と前期試験に比べ長かったり英語で書かなければならなかったりする他、理由や意見は100語前後の英語で書く(しかも出来る限り文章中の表現をパクらないようにと念押しされることもある)。中途半端に英語を勉強して来た学生はここで爆死する。

だが、真面目に勉強してきた学生をも戸惑わせるのが出題文や出題内容である。例えば2009年には肩こりに関する英文が出題されたが「肩が凝るのは日本人だけ」「肩凝りを欧米人に説明しても分かってもらえない」などのアヤシイ記述が沢山あり「なぜこんなにも多くの日本人が(筋肉や人間関係の)凝りを患っているのか」という筆者のアホな問いに英語で答えなければならない。また「自分の家族を殺した犯人を撃ち殺すのをためらうヨーゼフに何と声をかけるか」「犯人を取り逃がしたことをヨーゼフが老齢まで黙っていた理由は何だと思うか」などの、まだ18そこらのピチピチ青二才には無茶な出題(勿論英語で解答)も見られる。

出題者はこれらの問題の無茶さを自覚しているらしく、「質問の前提に逆らっても構わない」と書いている。すなわち

  • そもそも日本人だけが肩凝るとかありえねーから
  • 俺まだ未成年だしそういう難しいこと分からねッス

などという解答をしても問題ないのである。そう考えるとまともな出題にも思えるが、出題文や問題自体にケチをつける解答を書ける受験生など居るはずもなく、予備校各社(主に駿台)から批判を受けたこの出題文や出題内容の傾向は2011年に一新し、まともな文章にまともな問題を付したまともな出題がなされた。ただし解答形式は変わってないので油断は禁物である。むしろごまかしが利かなくなった分難度が上がったとも言える。

総合科目II[編集]

数学及び理科の学力を測る試験。120分、100点満点。前述の通りかつては理系でも難しく感じるほどの高度な微積を使いまくる文系殺しの科目であったが、2009年頃から数Ⅲの内容が少なくなり文理でそこまで差がつかないような内容となっている。ただし、出題範囲が変わっても問題自体が難しいためやっぱり理系有利である。

受験のため数学の勉強はしつつも「こんなの一体どこで使うんだよ...」と心のどこかで思っている受験生のために数学の実用性を前面に押し出した出題となっている。例えば

  • ある建築物がx年後に地震によって破壊されている確率(2000)
  • 運転手がハンドルへの衝突やシートベルトの締め付けによって死なない程度のシートベルト減衰係数の値の範囲(2006)
  • ガス室を換気したときの毒ガス濃度の変化(2008)
  • ↑この毒ガス濃度の変化と空気抵抗を受けながら落下する物体の関係性(2008)
  • 国民にどんどん金を吐き出させるための減価償却率と貯蓄率(2008)
  • 製品コストを最「大」にする原料の割合(2009)
  • 二番目に高い買い値を提示した人に商品を売る変則競りにおいて最も高い利益が期待出来る買い値(2010)
  • 手抜き輸送プランの開発(2010)
  • 複数の肉屋を最も効率良く働かせるための外注内訳(2011)
  • 競合会社がやたら同じような場所に出店する理由(2011)
  • トライフォース型送電網の通電確率(2011)

について出題される。東大教授が毎日何について考えているか全く想像できない興味深い内容である。

総合科目III[編集]

論述・読解試験。120分、100点満点。合計3000字程度の論述の割には非常に時間が短く、文章を書き慣れていない学生は手も足も出ない。これは時間をかけず適当に無難な論文を仕上げる筆力が学生には必要だという東大教授からのメッセージとも取れる。ちなみに、2007年までは論文Ⅰ、Ⅱという科目名で文系だけに出題され、論文Ⅱは科類別の試験であった。

2009年から世界史の知識がないと解けない問題(文章中の○○の事件が起こったときの史実を問う)が出題されるようになり、2010年にも再びそのような出題がされ、2011年にはなんと大問一の(1)が世界史知識に加えハンナ・アレントの公共性議論に関する知識を解答に要し、大問二の出題文が全て古文という完全に文系に有利な出題傾向となっている。

ちょっと小論文が得意とかいう程度では全く歯が立たないが、それは大体みんな同じなので実は点差が一番つきにくい科目でもある。

各予備校による対策[編集]

使えない。て言うか、どうすればいいかわからない。予備校は、ギャンブル感覚で仕事をしている。東大合格者数で予備校が評価されるため、3大予備校の本科生(単科と違って二重在籍はできない)の合格者の合計は、東大の定員をはるかに超える。そのため、東洋大学や東海大学の合格者が含まれていることから、洋海大学(ようかいだいがく)と呼ばれる。また、予備校入学の時点で入試があるため、受かるに決まっている奴だけをバンバン予備校に入れ、予備校の先生はハーローゲーン、とか叫んでいるだけである。開成高校出身と言うだけで、予備校の入試も模擬試験も受けていないのに学費ゼロになることがあるらしい。最近、高校の先生に指導している予備校があるが、ハーローゲーンの発声法や歌唱法などを指導しているため、予備校入試でどうせ東大受かるからハーローゲーンでいいんだよ、という生徒ではないため、慶應女子高校では最近東大の合格者が毎年1人も出ていない。

脚注[編集]

  1. ^ 三島は入りたかっただけで実際は法学部
  2. ^ 駒場生の忙しさの序列を表す「文三、文一、ネコ、文二」というフレーズから派生した表現。文三生は進振りで、文一生はダブルスクールで忙しいが、文二生は駒場にいるネコよりも暇だったのである。

関連事項[編集]

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