東京証券取引所

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「東京証券取引所」の項目を執筆しています。
夜の東京証券取引所。この時間帯、取引所内ではいかがわしいインサイダー取引が本格化する。
良く肥えた乳牛から良く発育したオンナまで。値が付くものなら何でも取り扱うのが東証流だ。
「こいつはひでぇいかさま博打だ」
東京証券取引所 について、風車の弥七

東京証券取引所(とうきょうしょうけんとりひきしょ、略:東証)は、東証Projectが運営する東京都中央区日本橋兜町にある政府公認の賭場。「財務省所管の公営ギャンブル」とでも言うべき存在。

東京証券取引所を指して「三大市場の一つ」と呼ぶ場合がある。この「三大市場」について、世間一般ではニューヨーク東京ロンドンのことと理解している者が多数見られるが、ニューヨーク・ウォール街やシティ・オブ・ロンドンごときが東京・兜町と肩を並べているなどと考えるのは素人の考えである。「真の三大市場」とは、東京証券取引所、大阪証券取引所名古屋証券取引所のことである。

概要[編集]

東京証券取引所は戦後間もない混乱の中、主にカブラナを扱う根菜の闇市として誕生した。当時から金銭的余裕のなかった東証は、サブプライムローンを組んで会場を確保した。東証の土地建物の直接債権者は平和不動産で、それを三菱地所が証券化して世界中に売り飛ばしている。ちなみに、かつて東証の見学者に配られていた鉛筆は三菱鉛筆製で、これには証券化された東証のサブプライムローンが混ぜ込まれていた。

東証の主な収入源は、上場手数料、取引手数料であるとされているが、これはあくまでも表向きの話である。 東証の実際の収入源は、トレーダーの入力ミスによる大量注文、システムダウンで中断した取引の差額などである。 これらの収入を怪しまれないように確保するため、東証は精密に設計された高度な売買システムを導入している。大量の取引が行われるとダウンするよう後手後手かつ中途半端に実行されるシステム増強計画や、バグを誘発するよう無意味に複雑に設計された取引システム要件などは、世界トップクラスのものであるとされる。

市場構成[編集]

東京証券取引所は、本則市場と呼ばれる「1部」・「2部」の他に、新興企業向けの「マザーズ」市場が設置されている。2009年にはイギリスのAIM市場を志向した「TOKYO-AIM」市場が新たに開設された。

以下、簡単に市場の特性を記載する。

東証1部[編集]

日本を代表する企業が集う市場であり、「東証1部」上場は長く続いた上場作業の終着点でもある。1部指定されれば、自動的にTOPIX連動のインデックスファンドが買ってくれるわ、知名度はうなぎのぼりだわでウハウハである。

東証2部[編集]

なんか地味。「か…勘違いしないでよねっ!本当は1部上場したいんだけど、直接指定されるには時価総額が足りないからしょうがなくここにいるんだからねっ!」的な銘柄も多い。まあそういう銘柄ほどいつまでたっても1部に行けないのがお約束。

マザーズ[編集]

成長性の高い企業の資金調達を補助し、市場のさらなる活発化を図ることを目的として1999年に開設された市場。大証ヘラクレスと並んで新規公開ブームの火付け役ともなった市場である。この市場から成長して1部企業となり、日本経済に影響を及ぼすような大企業となった例も数多い。

ただ、一方で急速な市場の規模の拡大はヤバイ企業も取り込みまくっており、ぶっちゃけ玉石混交。つうか石が予想以上に多かった感も。まあ、直近のリーマンショックで面白企業が大分ご退場されて面白みがなくなったとの噂。

ホーリエさんの全盛期時代は、金融商売屋の必殺技や秘奥義が飛び交っており、毎週逃げ遅れた投資家の屍が積みあがる世紀末状態だったが、ある意味こっちの方が面白かったとの声も。

面白企業のうち有名な例を少し挙げると…

  • 社長が交通違反で逮捕され、仕事の免許が…
  • アレ?この新任役員って山口さんの家の人じゃね?
  • 新任社長の経歴を見ると大学卒業後に長期間職についていない期間がある。つうか職歴が無い。
  • 大量の買い注文を出して株価を吊り上げ、一方の口座で以前から仕入れていた株を売却する…人それを”鉄砲”と言う」
  • 「ドロー!MSCB!」「ドロー!行使価格1円新株予約権!!!」「ドロー!株式併合!!!!」「もうやめてっ…!投資家のライフはとっくにゼロよ…!」

もちろんどのネタがどの企業かなんて詳細は書きません。

TOKYO-AIM[編集]

2009年6月1日より開設された新市場。参加者を機関投資家等に限定することにより、上場企業にとって大きな負担となっていた開示義務の緩和等を図り、円滑な市場からの資金調達を図ることを目的とした新市場。イギリスのAIM市場の制度をモデルとしている。

上場審査も特殊であり、J-Nomadと呼ばれる資格を取得した証券会社による推薦を重視し、審査の短期化・簡易化を図る模様。

ただ…この景気の悪化を見るとちょっと遅かったような気がしてならない。「AIM」は「ああ…今更また市場増やすのかよ…」の略らしいというもっぱらの噂。

取扱商品[編集]

東証は、値がつくものなら何でも取り扱う。

嫁先物二次元[編集]

世界でも東証だけが取り扱うデリバティブ商品。アニメ少女キャラの「としての価値」を金融工学に基づいて算出し、「『俺の嫁』にする権利」を商品化したものである。新商品は発売直後から買い注文が殺到し暴騰するが、大抵の場合3か月で暴落する。

人気商品に「綾波レイ2人目・18歳物」「僕の神山満月ちゃん・17歳物」「女神ベルダンディー・100020歳物」などがある。

兄妹・デフォルト・スワップ[編集]

コリアン・デフォルト・スワップとも言う。通称 KDS。

KDSは、生後間もない時期に他家の子供と我が子を入れ替える事で、兄妹間での近親相姦のリスクを回避し、エロゲさながらの家族フリーセックスを実現するとされた金融商品。

KDSを行った家族は、毎月少額の保証料を支払う代わりに、KDSを行ったことがばれた際に発生する費用が保証される。一方KDSを購入した投資家には、毎月保証料収入が入ってくるが、万が一KDSバレが発生した場合にはその費用を補償しなくてはならない。

KDSは、各家族の居住地や家柄、親の性格などの情報から、金融工学を駆使して価格を決定するため安全性が高いとされ、万が一トラブルが発生したとしても「たとえ血は繋がっていなくとも、あなた達は家族なのよ!(涙)」で解決するとされ、ローリスク・ハイリターンの金融商品として爆発的な人気を博した。

しかしながら韓国の社会派ドラマ「冬のソナタ」によって、KDSがもたらす近親相姦の危険性が明らかにされると、KDSの保証料が暴騰。保証料を払えなくなった家族が、わざわざ交換相手の家族に接近して近親相姦を発生させて、KDSの補償金をだまし取ろうとする韓流ドラマが多数発生した。この影響は韓国内だけに留まらず、日本をはじめとするアジア各国に飛び火し、近親相姦がテレビドラマ内で多発する事態となった。

日本国内では、かつては独身男性による空売りがごく少数行われる程度だったが、「冬のソナタ」以降、中年女性が大量に参入して一大市場を形成している。

参加方法[編集]

東京証券取引所における賭博に参加する手順、賭博の具体的内容等について以下に説明する。

参加登録[編集]

賭博とはなんであろうか?その姿はさまざまで容易に定義することは難しいが、ひとつ明らかであることがある。それは金銭その他何らかの財物を参加者が持ち寄り、それを何らかのルールに基づいて参加者間で再分配する行為であるということである。東京証券取引所における賭博に参加する際においてもまず財物を用意しなければならない。ただし、日本銀行券を直接東京証券取引所に持っていっても、われわれ一般市民は賭博に参加することはできない。一般市民は、賭博に参加することを許された「奴ら」に手数料を支払う必要があるのである。まず「奴ら」に日本銀行券を預けてみよう。

奴ら」に個人情報を差し出し、長ったらしい儀式用語を聞かされると、「奴ら」はわれわれにやはり難解な数列と呪文を教えてくれるだろう。そして日本銀行券を要求するだろう。われわれは日本銀行券を「預ける」。返してくれると「奴ら」は言うが、信じてはいけない。「奴ら」は賭博の常連であり、そんな「奴ら」の言うことを信じているとしたら、君は相当なお人よしだといわざるを得ないだろう。賭博はやめたほうがいい。これからはじめることが賭博であるという認識を十分に持っている君は、「奴ら」から得た数列と呪文を使って東京証券取引所における賭博に参加することができるようになっているだろう。

賭博のルール[編集]

通常、最初に君は「奴ら」に預けたことになっている日本銀行券を「株」とよばれる「何か」に交換する。「株」にはさまざまの種類があり、中には勝ちやすい株、負けやすい株などを合理的に分析して判定しようとする参加者もいるが「賭博」なのでそのようなことは無意味である。さて、「株」を買った君は、市場原理と呼ばれるルールに基づいてその価値が変動していくのを見るだろう。しばらくして、もし君が交換した「株」の価値が上がっていれば君の勝ちだ。市場原理とは、簡単に言えば多くの人間が買った株の価値は高くなり、少ない人間が買った株の価値は低くなるということである。その他、様々の「株」と日本銀行券との交換方法があるが、基本的には上記の方法だけでも立派な賭博参加者になれるだろう。

この賭博で勝つためには、いわゆる「流れ」に乗ることが大事である。多くの人間が賭けている「株」が勝ち株になるのだから。別の賭博と混同して、少ない人間が賭けている側に賭ける人間がいるが、東京証券取引所における賭博では、少ない側は「必ず負ける」のでそのような賭け方は誤りである。

賭博の終わり[編集]

賭博を十分に楽しんだら、「奴ら」から日本銀行券を返してもらおう。もし君が全体として勝ったならばいくらか元手よりも増えているはずだ。「奴ら」に支払った手数料や政府に支払った公認料は、上手くいけばたいしたことはないはずだ。一般的に、東京証券取引所における賭博の還元率は、全体としては高い水準で、良心的な部類に入るだろう。ただ、額が大きいので時には大きな損をすることも覚悟しておくべきだろう。

こういったバクチの生産性の無さに飽き飽きしたら、今度は「自分が胴元になってやろう!」と思うのが普通の人間である。次項以降では、ハンター試験並みの難関を誇る「東証上場」の方法について簡単に説明する。

東証上場するための方法[編集]

東証に上場することは多くの人にとって一大イベントっぽい感じであり、実際に達成しちゃうと回顧録を作る際には盛り上がる場面となること請け合いである。そのため、くだらない自叙伝を無駄に出版させないためにも、東証上場への道のりは非常に険しくなっている。

東証上場にあたって準備するもの[編集]

  • 社名    (あんまり中2っぽい社名にすると後で名前の由来を聞かれて後悔することになる)
  • 取締役4人以上 (会社法では3人で良いが、上場準備中に誰かが斃れることも考えて)
  • 監査役3人以上 (申請には監査役会の設置が必須)
  • 気合で売上を上げてくれる営業社員
  • エクストリーム・残業に耐えられる経理担当者
  • 文句も言わずお茶を出してくれる美人アシスタント
  • インターネッツに詳しい人。アングラ掲示板に精通していればベストだが、最低でも2ちゃんねるの板は大体把握してる必要あり。(ぶっちゃけ必須要員)

まず、このくらいの陣容がなければ上場は出来ない。

伝説の始まり[編集]

どこの賭博場もそうだが、基本的には「一見さんお断り」という風習が日本には根付いている。東証に上場申請しようと思って乗り込んでも、入り口の屈強な守衛さんにつまみ出されるのがオチである。

ちょっと勘のいい人ならば、この守衛さんのガードを突破するためには「案内人」が必要だということにすぐ気が付くはずだ。東証へのナビゲーターとなる奴ら…それこそが証券会社の中の人なのである。

ただ、証券会社の中の人も色々と忙しい。受付の女の子はかわいいがガードがマジ固い。そうした苦難を乗り越えて、なんとかコンタクトを図って欲しい。

ただ、ぶっちゃけカネさえあれば証券会社の方から来てくれることも多いので、あんまり心配する必要は実は無いのかもしれない。

修行開始 [編集]

無事にパートナーとなる証券会社を見つけたら、やっとスタートラインに立ったことになる。このあとはひたすらレベルアップに励むこととなる。東証という賭場で一目置かれるためには、容姿端麗・頭脳明晰・将来性抜群・慇懃無礼といった上流階級金持ちスキルを申請会社は身に着ける必要がある。

あなたの会社でも「なんか最近急に上司がコンプラ・コンプラといった不思議な呪文を唱え始めた」・「黒スーツの怪しい男達が会社や工場をウロウロしてる」・「なんか最近経理担当の同僚の顔が暗い。つうかあいついつ家に帰ってるの?」といった兆候が見え始めたら「ああ、これはレベル上げの最中なんだ」と優しく見守ってあげて欲しい。

修行完了 [編集]

無事にレベルアップを果たしたこと証明するため、漢達は実戦さながらの環境で戦うのである。ぶっちゃけ中ボス戦。相手は証券会社の中でも一番の猛者が集まる「審査部」が務める。大体このあたりになると多くの会社で、取締役の人数が減ったり、経理担当者が知らない間にチェンジしていたりする。

いざ!ラストバトルへ [編集]

「漢達ばかりが6~7人狭い部屋に集まって10時間会議」・「取引先の会社になんか頬に傷があるお兄さんが居ることが判明」・「なぜかハンコが押していない稟議書登場」・「つうか子会社の議事録ドコー?」みたいな惨状を乗り越えたあとは、東証に乗り込むのみである。

ラストバトルも基本的な形態は中ボス戦と変わらない。ただ、時々ラスボスにありがちな怒涛の攻撃を繰り出してくることもあるため、細心の注意を払ってバトルに臨まれたい。ちなみに「形式基準」と呼ばれる水準までは最低限レベルアップしてないと相手してもらえないから注意してください。

またなぜかこの頃になると戦いに疲れた申請会社の中の人たちから、東証に役員の素行に関する素敵なお手紙が送られたり、インターネット掲示板に匿名の暴露話が載っちゃったりすることもあるようである。インターネッツに詳しい人と連携して、なんとか被害が出る前に対処しておくことが必要である(まあ出るともうムリゲーですけどね)。

こうした難関を乗り越えた企業が東証1部に行く切符を入手できるのである。

エクストリーム・東京証券取引所[編集]

東京証券取引所、いわゆる東証では、日々ギャンブラー達が賭博に興じる。東証では真夜中になるとネオンサインが点灯し、一般人が軽くギャンブルをする程度の地上とは違い、ギャンブラー達はその地下にある東京証券地下市場(東地)と呼ばれる場所で取引を行う。ここでは、それについて説明しよう。

ルール[編集]

ルールは簡単なもので、売れるを買えば儲かり、売れない株を買えば損する、ということである。不正行為は禁じられずむしろ推奨されているが、それが警察に発覚すると社会的な意味で終わってしまうので注意。

戦術[編集]

東証にはさまざまな戦術が存在するが、その殆どは違法行為であるが、常連達は誰も気にしない。以下に、その戦術を紹介しよう。

状況を見る
何かにつけて空気を読みたがる日本人には最適な方法。株の人気が低く値段が安いときには買いまくり、人気が高く値段も高いときには売りまくる。ちなみに不法行為ではない。
インサイダー取引
会社の関係者が直接取引を行ったり、彼らから情報を聞いた者が取引を行う方法。ここから先はどう考えても違法であるが、東地には警察は侵入しないのでバレることはまずない。詳しいことはホリエモンに聞いて下さい。
闇金融
俗にヤミ金と呼ばれる。ギャンブル仲間のイカサマ達が東証に集結し、作戦を立てたり会議することがある。これも不法行為であり、バレると法により罰せられる。しかし、バレた人が少ないだけで実際にはギャンブラーの大半がヤミ金を行っており、殆どバレていないためこの戦術は有効である。
密輸
東地では、食品工業以外にも「大麻」や「覚醒剤」などの株も取引されている。これらのルートは常に高額で、上級者のみが取引に参加する。初心者が興味本位で参加するとサツにバレて痛い目に遭うので気をつけよう。

体験談[編集]

東京証券地下市場、通称東地でギャンブルを経験した者の体験談を紹介しよう。

僕は日本唯一のカジノである東京証券取引所の常連だった。最近は負けが込んでいて、溜息をついて壁に持たれていると、急に壁が扉のように開いて僕とともに地下へと落ちて行ってしまった。

ここはどこだろう。いかにも怪しい奴らが、東証の地下で取引をしている。噂には聞いたことがあるが、これが東地だったのか。
「見かけない顔だね。どうだ、私と手を組んで一儲けしないか?」
帽子からサングラス、スーツ、靴まで全てが黒装束の男が喋りかけてきた。どう見ても怪しかったので僕は断ろうと思ったが、最近は負けが込んでいたのでこいつに賭けてみようと考え、彼と組むことになったのだ。
「それでは、私が社長をしている密輸ビジネスの株を買ってくれないか。私の会社はもうすぐ儲かり時で株が高くなるが、今なら安く買える。これでウハウハだね。」
もう人生を捨てても構わない。僕は彼の密輸ビジネス(?)とやら怪しげな団体の株を買ってしまったのだ。今日はここで初めての東地を出て、家に帰ることにしよう。

もう一度さっきの壁をもとに戻して、東証に戻った。するとそこには警察がいたのだ。
「それを見せてごらん、ほら、大麻だね。こっちへ来なさい。はい、御用だ。」
僕は手錠を掛けられ、パトカーに乗せられて姿を消した…

これから刑務所がこいつの家になった。めでたしめでたし。 wwwwwwwwwwwwwwwwwっっっっっっっっっっっっっっっw

関連項目[編集]

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