東方Projectの登場人物

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東方Project > 東方Projectの登場人物 > 東方Projectの登場人物 (PC-98)

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この項では、東方Project(とうほうプロジェクト)の各作品の登場人物を挙げる。9割は人間以外の存在であり、9割9分は女性である。ついでに外見が幼女なキャラが多い。

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、クラウド・ストライフはソルジャーではなく一般兵であることや、ファリスの本名はサリサでありレナの実の姉であることや、グランゼドーラ王国の勇者姫アンルシアは偽物でありメルサンディ村のミシュアこそが記憶を失くした本物の勇者姫であることや、グランドリオンはエルニド諸島へ持ち去られた後、魔剣になることや、エミル・キャスタニエの正体は精霊ラタトスクであることや、稲羽市で発生した連続殺人事件の真犯人は足立透であることや、ダルが阿万音鈴羽の父親であることや、どのルートでも神尾観鈴の死は不可避であることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、Wiiリモコンやコントローラーを手放さないようにしてください。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「東方Projectの登場キャラクター」の項目を執筆しています。

目次

主人公[編集]

際限なく増え続ける登場人物の中で今にも埋もれてしまいそうになりながらも、初期に生まれたというだけで主人公扱いをされている2人である。これにより、たとえ同人ゲームといえど、簡単に年功序列を無視することはできないということが証明された。

博麗 霊夢[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「博麗霊夢」の項目を執筆しています。
読み:はくれい れいむ
種族人間巫女(妖怪の間では)
呼称:腋巫女、貧乏巫女、紅白、東方の顔芸担当
東方Projectシリーズを通した主役。妖怪退治と異変解決を生業にして生きる神社の巫女であるが、いつも縁側で茶を飲んだりごろごろしたりしているだけで境内の掃除やお札の作成などの巫女の仕事は一切行っていない。それ所か神主がアレなため修祓(しゅばつ)もロクに受けておらず、よって彼女を巫女と呼ぶべきかコスプレイヤーと呼ぶべきかの判断は困難を極める。
堕落した生活をしており収入もほぼゼロの筈で、「仕事」と称する妖怪退治にした所で誰かしらの依頼を受けている訳ではないようなのだが、謎の収入があるので生活には全く支障がない。その「仕事」である所の妖怪退治であるが、曰く「妖怪と人間の理想的な関係」であるらしい「妖怪が人間を喰らい、人間が妖怪を退治する」という血生臭くも野蛮な殺し合いの関係を続けていく必要があるからだそうだ。さっぱり意味が判らないが、それをしなければ幻想郷の秩序が崩れるそうである。その割には妖怪と人間との闘いは実質的に単なる茶番遊戯になっているが、恐らくそれも妖怪からすれば極めて自然な流れなのだろう。幻想郷は妖怪の楽園であるから妖怪に都合の良い論理がまかり通るのは当たり前なのである。内部の人間にとってはいい迷惑であろうが。
弾幕STGのタイトル画面は、主役と言うことか、全て彼女。神主のお気に入りと推測。
創造神ZUN直々の最強認定を受けるチート人間にして、一切の努力をしない天才キャラクター。「空を飛ぶ程度」というその能力を見る限りでは大したことがないように思えるが、「あらゆるものから宙に浮き無敵になる」という意味の判らない厨技能を持っている。放射能が溢れる場所においても平然としていた。
深秘録ではの能力やスペルカードをパクった攻撃をする等、案外ずるい性格かもしれない。

霧雨 魔理沙[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「霧雨魔理沙」の項目を執筆しています。
読み:きりさめ まりさ
種族:人間
呼称:白黒、普通の魔法使い
封魔録より登場し、東方二大主人公の一角として霊夢と並び立つ、魔法の森の魔法使いである。霊夢の対極としてか完全な努力キャラであるが、所詮努力など才能や種族、名前には勝てないという現実を語るためのキャラと言っても過言ではない。それでも努力し、自分の限界を知りながらも恐れずに憎まれ口を叩きながら戦う姿はなんかもう男前である。
人のものを勝手に持って行った挙句「死ぬまで借りるだけ」等とぶちまける窃盗常習犯で、しかも盗んだものは自宅に積むだけでほとんど使用しない。一人称は意外にも可愛らしく「私」だが語尾にはのように「〜だぜ」とつける妙な喋り方をする。俺俺言ってたら偽物。うふふ口調は黒歴史。
魔法の箒に跨って空を飛ぶ事が多いが他のもので飛ぶこともある。どうやら箒に乗らなくても飛べるようだ。エネルギー源は魔法の森の
歴代東方シリーズのアイコンは魔理沙が、タイトル画面は霊夢が担当している。

紅魔郷以前の作品(PC-98版)[編集]

PC-98の頃の登場人物については、東方Projectの登場人物 (PC-98)を見ようぜうふふふふふふふふ

東方紅魔郷[編集]

紅、とタイトルに付くだけあって紅い妖怪が盛りだくさんである、もしも現在のポスト幻想郷入りするとすればこの傾向はさらに強まるだろう。
他のグループと違い、メイドや門番くらい(給料支払う立場の館主は紅茶飲むくらいしかしてない)しか働いておらず収入源等が不明である。

ルーミア[編集]

種族妖怪
口癖:そーなのかー
愛称:ルーミア、そーなのかー、るみゃ他
彼女の周りは昼間でも暗い。そのため湿気がこもりやすく、洗濯物はなかなか乾かない。どんなにフカフカのタオルが舞い踊るCMで有名な洗剤も彼女の洗濯物についた部屋干し特有の匂いを取り除くことはできない。
主食はおそらくヒト。だと思われるが実際に食べてるところを見た者は居ない。案外草食系かもしれない。
元ネタは百鬼夜行に登場するマイナー妖怪にして最後の妖怪亡空であり、姿形性格はルーミアそのものである。
しかし、原作性能そのままだとあまりにも強すぎる(天照大神も大苦戦するほど)為神主によって力を封印されている。

大妖精[編集]

読み:だいようせい
種族妖精
呼称:大ちゃん
ちゃんとした名前もなければ特技も特にない。人気すらそれほどない上に、親分のチルノが東方を代表する人気キャラの一人であるためさらに影が薄い(二次創作ではたまにチルノの友達にされているが)。あるのは無駄にかっこいい専用BGMのみという、恵まれているのかそうでないのか判断し難いキャラクターである。
何とか人気を高めようと模索中に妖精大戦争の情報を聞きつけ、そこら辺で遊んでたリリーホワイトを引き連れ参戦したが、効果があったかどうかは定かではない。

チルノ[編集]

種族妖精
呼称:バカ、⑨、求、さるの、中根
に暮らす悪戯好きな妖精。妖精にしては力が強いがとにかく馬鹿である。どんな簡単ななぞなぞも解けない。湖のカエルを凍らせてメメタァと遊んでは、妖怪ガマに捕らえられ逆襲される。その後は仕返しとして、あどけない蛙を捕まえ同じ事を繰り返すという弱い者イジメの常習犯でもある。幻想郷では珍しいことでもないが、それで「最強」などと自ら名乗る辺りもうどうしようもない。
夏には霊夢や魔理沙に拉致され生きたクーラーとして強制労働させられる。熱に弱く、溶ける。
スタンド名は「ホルス神」。
霊夢と対戦した後、自らも腋を見せるようになったとか。以来どういう訳か株が上昇し、妖精大戦争では主役にまで出世することとなった。

紅美鈴[編集]

読み:ほん めいりん
種族:妖怪
呼称:めーりん、中国、本味醂、くれないみすず、門番
和洋折衷マニアのレミリアが、日本人と勘違いして雇ってしまった中国妖怪。体術は相当なもので作中一であるが「弾幕シューティング」である東方Projectで体術は見せ場が無い、弾幕自体は非常に綺麗であるが門は守れていない、しかしシエスタの習慣だけは守る。お前は何人だよ
萃夢想では満を持しての隠れキャラとしての登場であったが、その弱設定は格闘技ファンの期待を大きく裏切るものであった。しかし最新作の非想天則ではなかなかの強キャラに昇格した。
それでもクビにならずに門番を務めていられるのは、ひとえに紅魔館メンバーのうち半分がロクに働かない[1]極道ばかりであるためである。彼女以外には実質、咲夜と小悪魔ぐらいしかまともに働いていないので、まだ働いている方だからである。ちなみに、給料は週給制。

小悪魔[編集]

読み:こぁくま
種族悪魔
呼称:こあ、こぁ
何時の間にか紅魔館の図書館に住み着いていた悪魔。悪魔としての力は弱い。現在、大きいのと小さいのが確認されている。も身長も変幻自在との噂。
実は結構すごい魔法を幾つも覚えていたりするのだが、MPが足りない。負けそうになるとボムを献上して逃げる癖がある。
惡一文字を背負って自己アピールをしているが、悲しいかな背後の絵は無い。

パチュリー・ノーレッジ[編集]

パチュリーの私生活の一場面
種族(偽装)魔女
種族(偽装)人間
呼称:パチュ、パチェ、紫もやし、オアチュリー、むきゅー /`ァ /ヽァ /ゝァ / \ァ、ロ、ロイヤルフレア゙ー!!!!!
紅魔館の図書館の主である魔女で生身の人間である事を隠しているが、病弱で喘息持ちなのでバレバレ。隠れ巨乳であるとの噂もちらほら。本気になれば一応の主人であるレミリアなどまったく歯が立たないほどの力を有しているが貧血で呪文が唱えきれない。
その際はカリスマ性にも長け、数百体以上の泥人形たちを指揮する。そのエネルギーを持ってすると一人で城から汎用メカまで短時間で無数に作ることもできるほどである。止められるのはキミ(魔理沙)だけだ!
最近外の世界の同人誌にハマったらしく、腐女子化が順調に進んでいる。図書館に同人別室ができる日も近い。
間違えて持っていった魔理沙や、普通に本を借りたアリスが洗脳される日も近いかもしれない。暇をもてあましているフランちゃんも洗脳されるかも。
苗字のノーレッジはKnowledge、即ち知識を意味する。え? Knowledgeの発音は「ナリッジ」が正しいだって? 気にするな。そんな細かいことは気にするなといつも君のお父さんが言っていたたたたたたたたたたたたた

だろう?

十六夜 咲夜[編集]

読み:いざよい さくや
種族:人間
呼称:咲夜さん、さっきゅん、メイド長、駄犬  
紅魔館のメイド長。レミリアの側近的存在で、仕事は時を操る上での家事全般、昼寝好きな門番の監視を行っている。時を操れるということは空間も操ることができ、紅魔館の内部は殆ど彼女の支配下である。故に屋敷内部全体を監視することができ、盗聴器付きの監視カメラのようなものである。これで誰がサボっていようが、彼女や主に対しての陰口を叩こうが、Search&Destroy!である。
この名前は主人のレミリアからつけられた名前である。“キレた”状態になると瞳が赤くなるという特定の年齢層のファンが喜んで真似をしそうな特徴を持つ。いかなる時も大量のナイフを肌身離さず所持しており、たまに転んでいる。ナイフの携帯は欠かせないため、森近霖之助と一緒に銃刀法で違反逮捕起訴されたが裁判無罪になったが殺人疑惑もある。東方紅魔郷のラスボスである。(←事実である。詳しくは十六夜 咲夜参照)
彼女のドッペルゲンガーとして、「いぬさくや」という存在がいる。これは紫もやしが考案し、河城にとりが開発した。こちらの咲夜はまともである。非常に可愛く、子犬のような愛らしい姿をしているので、紅魔館の皆から寵愛を受けている。
スタンド名は「ザ・ワールド

レミリア・スカーレット[編集]

種族吸血鬼およびモスキート
呼称:カリスマ、お嬢様、おぜう様、(哀)れみりゃ、うーうー、レミィ
紅魔館の主。かなり永く生きる吐血鬼だが、何故か幼女。性質も外見通り稚拙で傲慢、その幼さは食用血液をこぼして服を真紅に染める程。プライドが高く、自分を倒した霊夢を許せない。血を吸う為に霊夢に自分を恐れさせようとしているつもりだが、”恐れる”が右斜め145°の方向へ向かっている。でも誰も止めない。
ちなみに、このおぜうさまは満月の夜はカリスマオーラ駄々漏れだが、新月の夜は幼児化してしまうらしい。その際の呼び名は「れみりゃ」。
幻想郷にやってきて早々に「私はこの世界の支配者になる!」とばかりに先住の人間・妖怪達と戦争をやらかして敗北、現在では幻想郷の人間を勝手に襲わない、代わりに幻想郷側の妖怪が外界から見繕ってきた罪もない一般人を食料として彼女達に提供するという契約が交わされている。この件について人間の代表である博麗の巫女からコメントは寄せられていない。まあその巫女にしたところで「人殺し」に対し「大量殺人じゃないから大丈夫」などとのたまう類の人間なので状況は推して知るべしと言った所。ああ、贄となる外界の人間達よ、幻想郷という牧歌的箱庭世界の平和は貴方達のお陰で成り立っているのだ。神は貴方達を祝福する!
でもレミリアに食べられるならいいよなとか言っちゃう人も居るしきっと大丈夫。双方幸せならいいじゃん!
去る某日の「ぎゃおー!たーべちゃーうぞー!」発言によるカリスマ漏洩事件は現在最高裁まで審議が続いていたが被告人が裁判官をう〜☆により禁則事項ですしてしまったため、裁判自体が停滞している。
ちなみに藤原妹紅のスペル、「虚人 ウー」は正式な表記は「虚人 う~☆」であり、彼女のことを指しているという説もある。

フランドール・スカーレット[編集]

種族:吸血鬼
呼称:フラン、妹様、最終鬼畜妹様
レミリアの。射命丸の新聞にて、どこぞの綿月姉が能力で投げ入れた石をこの能力で破壊したということが明らかになっているが、レミリアが空気を読まずに出てきたことで有耶無耶にされている。設定等で話が作りづらいためか、連載中の漫画で咲夜やレミリアに存在していないかのように扱われることも多い。
おいおまいら!フラン虐めるのやめろよ!
幻想郷の住民のほとんどが、どこかしら気が触れていると言われる中、フランははっきり『気が触れている』と説明されているにもかかわらず、霊夢たちとの会話ではむしろまともに見える(特に、魔理沙とは結構知的な会話をしていた模様)ことから『気が触れているから軟禁されている』のではないという声もある。というかむしろ何処もおかしいところがないのに監禁とか立派なHANZAIではないか!
実はこっちが紅魔館の当主なんじゃないのかと等と言われることもあるが、これは後の作品においてレミリアはカリスマらしからぬ発言を多発していることや、射命丸の新聞にて『気が触れている』が『情緒不安定』に変更されている点もその噂の一因らしい。でも情緒不安定な様子も見えないので変更点が微妙。
東方界隈における「ウフフ」はフランへの愛を求める者達によって作られた言語。フランちゃんウフフ

東方妖々夢[編集]

半霊少女・魂魄 妖夢の前に立ちふさがる強敵達(ともだち)。現在5面で勝利すると最初まで戻されるバグが発生し、未来永劫デバッグ中である。

レティ・ホワイトロック[編集]

種族雪女
呼称:黒幕、白岩さん、ふとましい
冬の間だけ現れる妖怪で、雪女の特徴をインスパイアして作られたキャラクターである。BGMがやたらかっこいいことでも有名。自然の中に生きる等とエコロジストな発言をしているかと思えば、自然の権化である妖精を軽く見下していたりする根源的差別主義者でもある。幻想郷では誰も彼も同じようなものであるが。妖々夢の異変の際にはたまたま見かけたというだけで霊夢や魔理沙に勝負を挑み返り討ちにされた挙句、文花帖において不満を述べるという失態を犯す。それでいいのか妖怪。
ふとましいというのは、当たり判定が異様に大きいことから来ている。そこからおっぱいも大きく描かれる事が多い。といっても当たり判定の大きさは妖夢、紫、幽々子の方がふといので、何故コイツだけふとましいと言われるのかは謎。
最近では東京農工大学でその姿が目撃されている。
スタンド名は「ホワイト・アルバム」

[編集]

藍しゃま大好き♪
種族:化け猫
呼称:ちぇええええええん
八雲藍の式神である幼獣、ではなく妖獣。主を真似て自分も式神を作ろうと画策するも、一般の猫達に全く相手にされない程度の能力を持つ。藍から溺愛されている。
基本的に藍のことは好きであるように見えるが、若干引いたり悩んだり、むしろグーで殴ったりと本当に良好な関係を築いてるのかは不明。でも仲のいい姉妹や親子みたいな関係であってほしい。ほしいなぁ……まあ、紫や藍と別居してるあたりお察しください
化け猫なので水をかけられると弱る。もし濡れた場合は顔を交換することによって復活が可能。

アリス・マーガトロイド[編集]

種族(職業)魔法使い
種族(物理)人間
今では手加減のしすぎで目立たないキャラ位置となってしまった。
旧作アリス(通称ロリス)の方が人気でこっちの方が黒歴史。本気で魔法かなんかで外見変えようか迷ってるとか
場所によって元人間と元魔界人の2パターンに分かれるが現在形で人間だったり、魔界人だったりもする為、計4パターン。元人間だとしたら、おそらく姿を変える魔法を使っているのだろう。そこまでして見栄をはるとしたらどう見ても必死である。パチュリー同様、捨食の魔法を体得していると偽装しているが、ロリスからこの黒歴史に成長しているので捨食の魔法を体得していないとバレバレ。
誤解が多いが他人に無関心なツンツンであり、ツンデレではない。

リリーホワイト[編集]

Spring now.jpg
種族妖精
頭の中が春な妖精。春ですよー。興奮すると弾幕をばら撒く程度の能力。
本人は弾幕を普通に撃っていると思っているのだが実は春度を投げているので、妖夢から恨まれている。
射命丸の新聞で取り上げられない、漫画・三月精で人語をしゃべらせてもらえないとかなり冷遇されている。ヒーリング効果があるらしい。
最近、にとりの翻訳機を手に入れたらしく、棒読み口調でしゃべっているところを目撃されている。
なお、人体発火でいつも全裸だった某国の人物とは一切関係ない。

リリーブラック[編集]

種族:妖精
リリーホワイトのと思われていたが、後に四季映姫のバトルにつられて裁判官のコスプレをしているリリーホワイト本人であることが発覚した。どこがどう裁判官なのかはお察し下さい余程気にいったのか、その後漫画や妖精大戦争でもこの格好で登場している。稀に白黒2体並んでたりするが気にしてはならない。対戦ゲームではよくあることである。
原作では存在しない名前なので、真の東方ファンに「リリーブラックってどんな人?」とは言わないように。

虹川三姉妹[編集]

種族:上方芸人[2]
へにょったり、何かと殴られたり、暴走したりする、騒がしい幽霊達である。
東方に詳しい者でも、三姉妹の名前と区別がはっきりできない者も多い。さらにはキャラが被る三月精の方が認知度が高かったり。
楽団なだけあって、演奏曲目は東方楽曲屈指の人気曲であり、彼女達は人気面ではむしろこの曲のおまけになっていたりもする。
てててて♪

ルナサ・プリズムリバー[編集]

長女。弦楽器担当の黒い服の子。
楽団のリーダーであり優等生気質だが鬱病を患っており、人の見ていないところでは性格もやることも暗い。彼女が作曲した曲は聴くと鬱になるともっぱらの評判である。

メルラン・プリズムリバー[編集]

呼称:ξ・∀・)めるぽ
次女。金管楽器担当のピンクの服の子。
明るい性格だが躁病を患っており、絶望的なまでに落ち着きがない。その騒々しさからADHDも併発しているとの疑いが持たれている。彼女が作曲した曲は聴くと気分が高揚すると言われている。

リリカ・プリズムリバー[編集]

三女。タイピング担当の赤い服の子。
メンバー中で唯一電子楽器を扱うがそのケーブルがどこに繋がっているのかは誰も知らない。
別に鬱病も躁病も患っていなくリリカの出す音を聞いても躁鬱状態になることはない。噂では聞いたら普通状態になるらしい。なんだそれ。
狡猾と言われてるくせに姉達に尾行されるという失態を演じる。と思ったら追い返す必要がなく知らん顔してただけだった。狡猾ってのはこういうもんだ。

魂魄 妖夢[編集]

種族:半人半霊
呼称:みょん
西行寺幽々子に仕える自宅警備員。剣術を扱う程度の能力。お洒落として頭にはキクラゲを、体には人一人分位の大きさのある綿菓子を纏っている見た目がみょんな女の子。我侭で電波な幽々子に仕え続けてきた為、みょんに気苦労が絶えず、この若さで白髪になった。ストレスのせいか問題に遭遇すると考える前に斬って解決しようとする傾向がある(みょん答無用)。
『楼観剣(ろうかんけん)』と『白楼剣(はくろうけん)』という高枝切りバサミを愛用している。届かないところはあまりない。最近、グラハム・エーカーという師匠ができた。これにより「コンパク・スペシャル」という技を習得した。
ヤンデレ変態幽々子によってよく食われている(いろいろ的な意味で)。
同様な扱いを受けるものとして八雲藍が居るが、この若さで白髪になることや、癒し系ペットが居ないなどの状況からこちらの方が状況は悪いと思われる。残り半分のストレスによる病気や過労死が心配である。
主なストレスの一例として、主人である幽々子に対しいつもささいな疑問を投げかけていたのだが、ある日幽々子に、「自分が知りたいことは自分で考えなさい。」と言われたため、自分で考えて自分のわかる範囲で調べものをしていたところ、「本当に分かっていないのね。(中略)これからは私の言うとおりに行動しなさい」と、全否定をされるといった、ブラック企業に入った新人社員みたいな日常を送っていると言われている
オンドゥル語をマスターし、弾幕ごっこの際に「ウェイ!」と謎の掛け声をする。
スタンド名は〔アヌビス神〕。

西行寺 幽々子[編集]

種族亡霊
呼称:幽々子様、ゆゆ様、@、ドリキャス、町人A、イビルジョー
見た目どおりお嬢様の亡霊であり、を操る程度の能力を持つ。剣術の腕もあるが、「刀持った幽々子画像うp汁!」と催促しても入手しがたい。双子葉植物で頑張ってみますか?
西行寺という日本風の苗字を持つが、足が存在することから純粋な国産幽霊ではないと推測される。また、西行法師との血縁関係も囁かれているが、国産かどうか定かではない彼女が日本の僧侶の血筋だとは考えられないという否定的な意見も根強。
冥界の管理者という肩書きを持っており、冥界に回された人魂を自分の裁量で勝手に裁いてよいという特権がある。更には生きている人間を自由に殺すことができるというデスノート並の超能力まで持っている。人間からしてみれば勝手に死後の行き先やら何やらを決められるわけで迷惑この上ない。とは言えそれだけであれば「人間だって動植物殺しているし、人間じゃない連中に人間の扱い云々言っても無駄」で終了なのだが、幽々子の場合は元人間でありながら平然と人を殺めている訳で、事情が違うというかむしろもっと性質が悪いと思われる。
仕事をほったらかして他人の家に一ヶ月近く不法侵入していたりと、素行は相当悪いが閻魔様は何も言わないところを見ると、何か弱みを握っているんじゃないか?ともとれる。

八雲 藍[編集]

八雲 藍(画面中央)
種族
呼称:藍しゃま スッパテンコー
尾の狐。八雲紫に使役されている妖獣。ようは紫のペット。橙を溺愛しており、ちぇええええええん状態である。
主は基本的に仕事を丸投げするので、実質的な家の切り盛りを全て自分で行っている。式に橙がいるが、まだ未熟で面倒を見てやらねばならないため、立ち位置は完全な中間管理職である。ストレスによる尻尾の円形脱毛が心配だ。
数学や哲学にも造詣が深く、三途の川の距離算出などというフェルマーの最終定理ばりの数学者っぷりを発揮しているが、儚月抄では頭のアレな主人に盲目的に従うまま痛い目にあったりと、あまりおつむが良いようには思えない。
妖々夢では従わずに痛い目に、儚月抄では従っても痛い目にとこの子は不幸の星の下に生まれてるのではというレベルである。でも橙がかわいいので今日も藍しゃまは頑張ります。同様な扱いを受けるものとして魂魄妖夢がいる。あちらはおそらく藍よりも酷い状況であると予想される。

八雲 紫[編集]

種族:妖怪
呼称:紫様、ゆかりん、少女臭
すきま妖怪。本作品が誇る生粋のバケモノの一角であり、最強厨ZUNの作り上げた「ぼくのかんがえたさいきょうのようかい」。ありとあらゆる境界を操り、結界の操作を得意とする。二次元とかアレとか概念的なものの境界まで操る。万能で死角のない力ながら、最強からは程遠い。むしろ負け続き。更に空間のスキマを渡り歩くテレポーテーション能力でどこにでも突然出現して突然去っていくというプライベートガン無視の半ストーカー行為にしか使用されていない。IQがズバ抜けてるためか、「ピタゴラスの定理」や「相対性理論」などを解説でき、その上、次の南十字星はどれかの計算を瞬時にかつ、高精度にこなす。
八雲藍を式神として使役している……というと聞こえは良いが、実際は家事などの身の回りの世話をさせているだけなので専属のメイドを雇っているようなものである。こう考えると最強の妖怪もただのスイーツ(笑)我侭なお嬢様キャラにしか見えなくなるから不思議な話である。
一部のキャラの緋想天ストーリーにおいて「ドップラーエフェクト」などという科学全開スペルで数多くのプレイヤーを苦しませた。
大昔に月に侵略行為を行い返り討ちにあったのだが、最近になって妖怪や霊夢達を騙して性懲りもなく再び侵略戦争を仕掛けている真っ最中である。→負けたけど色々あってゆゆさまが酒盗んできて笑って終わりました。
スタンド名は「スティッキィ・フィンガーズ」。

東方萃夢想[編集]

連中はアタシが萃めた。 by 萃香

伊吹 萃香[編集]

すいか、すいか、つるぺた萃香♪
種族(つるぺた派)
呼称:すいか、西瓜Suica
自らを霧状に変え、連日の宴会を開かせていた鬼の生き残りである。疎の能力を使い、霧より細かい状態で幻想郷を見渡すことが出来る。密の能力で人を集めたり、巨大化する。
鬼とは中世日本において「俺達は人を攫う、勝負で俺達に勝ったら宝をやる、これぞ人間と鬼との信頼関係」という凄まじいフレーズで好き放題に人間を襲っていた妖怪で、豪を煮やした人間が効率的な手段での駆除にかかると「人間は鬼との信頼を裏切った!」というこれまた凄まじい負け台詞を残して地下深くに潜っていったという過去を持っている。その中で萃香は、そのまま地下に潜っていればいいものを何を考えたか地上に戻ってきた挙句に異変まで起こし、「鬼と人間の信頼関係を再び作り上げる」と息巻いている。萃香と散歩する際、小さな萃香もついてくる。1匹いたら30匹はいると思ったほうがいい。1匹でいいから是非我が家にお越しいただきたいものである。
最近は霊夢に懐いたらしく博麗神社に入り浸っている。毎日掃除などの仕事のフリを手伝ったり、宴会を開いたり、霊夢とアーン♥♥したり、魅魔様ととんでもない戦いを繰り広げたり、暇すぎて巫女服を着だしたりするが今日も神社は平和です。
彼女のテーマ曲はラスボスでありしかも最強の種族である鬼に相応しい勇壮な曲調であるが、当の萃香本人はつるぺた幼女でありしかも呑んだくれてふらふらしているため彼女にぴったりの曲かと訊かれれば「??」なところである。しかし霊を操ったり天を割ったり霧散すると無敵状態になったり、実力は本物なので甘く見ると瞬殺されてしまうので注意。
でも萃香のテーマ曲ならむしろこっちじゃないか、と考える人がほとんどであろう(原曲は「竹取飛翔」だけど)。でも、「すいか」という名前には未来への大きな夢が詰まっている。

東方永夜抄[編集]

HA☆GAの子分、みすちーを筆頭に、人工衛星姫(一応リーダー)、美人女医、美人教師、ウサ耳JK、ボクっ娘等々最狂のネタキャラ集団との専らの噂ウサ。

リグル・ナイトバグ[編集]

種族:蟋蟀、La Cucaracha、アプソロなんちゃら等々議論の分かれる所である
お察し下さい:空なんか飛べなくたっていい
こんなかわいい子が男の娘なわけない。たぶんボクッ娘。率直に言うと俺っ子。もしくはわらわっ子。正直魔理沙は1人称私でも何でもいいからリグルだけはボクッ娘にしてくれ!と嘆願したい。
触手攻め、蟲々大行進、ツツガムシ的な何か、ヤマメと組んでバイオハザード、ご飯にコンタミなど精神的攻撃も修めるオールラウンダー。しかし、調子に乗った新参を蹴り飛ばす様が最も活き活きしているの。一部熱狂的なファンがおり、脱がされたり生やされたり咥えられたりもう大変。存外ヘタレ受け。 春告精のトラウマは忘却の彼方。五分の虫にも一分の魂。七割減ですわ。
また、蟲の本当の恐ろしさは人間への直接的な害悪よりも、農作物を襲ったときの被害のほうなのだが、東方の設定資料集(求聞史紀とか)ではそういったことに触れられることはない。これは、作者のZUNが農業の実態を知らないで、人間主体でしか考えていないからであろう。おそらく、幻想郷に田畑が存在しないか、リグルの頭にそれが閃かないからだろう。(前者のほうだと霊夢や魔理沙のような人間は何を食って生きてるんだろうという話になるが…)それにリグル側も殺虫剤が恐ろしいなら田畑に逃げ込むと良い。あそこに行けば、農作物の衛生のために人間は下手に殺虫剤を振り回せないはずである。あ、現実世界のほうは農薬が撒かれてるかもしれんが。
たまにゴキb・・おっと、と間違えられる。でもこの娘はれっきとした蛍、そこだけは忘れないで欲しい…

ミスティア・ローレライ[編集]

種族:妖怪
夜雀の妖怪。真昼に幻想郷に迷い込んだ人間はこの妖怪に会えれば幸いである。夜しか人間を狩らないため、寝てるか歌っているだけである。音楽で気が合えば人間でも友達になれるとも言われ、もしそうなったら幻想郷を案内してもらえるだろう。屋台を経営しているだけに、話をよく聞いてくれる。聞き流されているのかどうかは不明だが、相談しやすい妖怪の一匹である。
ただ、屋台を焼き鳥屋と勘違いして注文すると容赦なく攻撃されるのでメニューはよく確認しなければならない。ちゃんとウナギを頼もう。
商い中は割烹着や和服を着ているが、漫画では作画のミスで普段着のまま仕事をしている。温かい目で見守ってあげましょう。
夜雀の妖怪の伝説自体は地域によって不吉でもあれば守り神でもあるものなので、ミスティアがどっちの妖怪なのかはわからない。だが少なくとも、ミスティアの屋台でウナギを食べてる間は、他の妖怪が襲ってくることはないと思われる。そんな無粋なことをする人間は居るかもしれないが、幻想卿の妖怪には居ないのだ、多分…。妖精についてはわからないが喜んでいたずらはしてきそうだ。
ちなみにミスティアと同棲フラグを立てることができる。ミスティアが何らかの罠にかかってるのを目撃しそれを助ければよい。羽か何かを怪我してる思うのでそれを治療するとかなんとか言って家に連れ込もう。頻繁に屋台に通っておくと、もしかしたら顔を覚えられてて成功率がアップするかもしれない(ただしイケメンに限る)。
なぜか家にある和服や割烹着の背中に穴を開けるのを忘れないように。みすちーが着れないぞ!

上白沢 慧音[編集]

読み:かみしらさわ けいね
種族:半獣(ワーハクタク)
呼称:慧音,けーね,キモけーね,けーねせんせ
人間の里に住む獣人。元々は人間だった後天的な獣人で、満月の夜になると変身するという“いかにも獣人”といった設定持ちで、人間代表でありながらロクに人間に関わらない半NEETな霊夢に代わり、人里の守護を行う守人でもある。
このキャラの解説で、歴史は人間が都合良く作り上げたものに過ぎない。というものがあるが、妖怪は妖怪で「過去を美化する」などと過去改竄上等と言わんばかりな台詞を吐いている妖怪の賢者(自称)がいたり、また同妖怪が幻想郷の歴史書の検閲を行っていたりするなど、説教としての説得力は皆無に近い。幻想郷の住民の中では割かし一般教養がある方らしい。
あーそうそう、満月の夜に変身した彼女に「ウホッ!いい獣人!」という合言葉を言うと、「掘らないか?(英:Caved!)」の返し言葉と共にもれなくHeavenへの片道切符をもらえるので(もちろん強制的に)、興味の尽きないヒトは試してみるといい。きっと快楽とともに逝ける!
詳しくは幻想郷の里、上白沢慧音の寺子屋まで御連絡を!(「文々。新聞」より 発行烏:射命丸 文)
幻想郷には珍しい知性的な常識人であり、「慧音」の名に相応しい美しいテーマ曲と共に現れ、愛する者を守るためただ一人戦いを挑む..という「幻想郷の良心」とも言える人物設定である。
……はずなのだであるが、駄洒落で名字を決められていたり、無関係のキモキャラが登場する度に「きもけーね」と引合いに出されたり、巷の歴史ブームに乗りきれてなかったり等、色々と浮かばれないキャラでもある。三次元であれば「美人教師」(しかも巨乳)の触込みでかなりのファンがつくだろうに。

因幡 てゐ[編集]

英語表記:Innovate
種族:新世界の神ウサ
永遠亭に住んでゐる妖怪兎。「てぬ」ではなゐ。
清楚で可愛らしゐ容姿とは裏腹に、幻想郷最高齢候補の一人[3]
「人を幸せにする程度の能力」を持つとされるが、性格は狡猾で腹黒く、他者を騙さなゐ時は無ゐとまで言われてゐる。「あらゆる悪徳の象徴」と定義される。信用してはゐけなゐ。
もともと長命でなゐ兎とゐう生物が長くゐきることによって妖力を得た存在で、日本神話における「因幡の白兎」本人なのではなゐかと匂わせる台詞を儚月抄で述べてゐたりする。
なお、中国語圏の東方ファンからは「因幡帝」の名で親しまれてゐる(本当)。

鈴仙・優曇華院・イナバ[編集]

種族:玉兎
呼称:ウドンゲ、うどん、新参ホイホイ、座薬
能力名:「銃をこの手に。弾丸は魔弾。用途は射出。数は一つで十二分。」
元々はに住んでいた兎。故郷では『零戦』とか『冷戦』とか不穏な名前を持っていたが、地球人からの侵略(と月側が勝手に解釈した)戦争(を月側が勝手に始めた)において有事になるまでもなく敵前逃亡し、幻想郷に移り住む。こちらに来てから変なあだ名を付けられてしまい、その上「冷麺・うどんメイン・エバラ」などおいしそうな誤読をされる。それへのあてつけでスペル名に「幻朧月睨(ルナティックレッドアイズ)」やら「近眼花火(マインドスターマイン)」やらといった、中二病と呼ぶには少々尖りが足りない中途半端なネーミングを付けている。
「狂気の瞳」と呼ばれる眼の力でそこいらにいる人間妖精を狂わせたり偽の記憶を植え込んだりするが、
どう見ても服装がホイホイです、本当にありがとうございました。
某笑顔動画でやたら初期に登場したことや服装、ウサ耳などから、新参ホイホイの称号を得ている。よかったねうどんちゃん!
名前のインパクトで関心をそらそうとしても、誰が見ても見た目ホイホイです。ごちそうさま。
登場当時は絶大な人気を誇るも続々と登場する幼女新キャラ達に順当にファンをとられてきているが、彼女の身に許された「新参ホイホイ」の称号だけは未来永夜輝くの如く色あせることはないであろう。
エアリセという漫画に主人公として登場する。うそです作者のアレがアレで似てるだけですごめんなさい。
スタンド名は「エンペラー」。

八意 永琳[編集]

種族:月人 ムーンレィス
呼称:( ゚∀゚)o彡゜えーりん!えーりん!
月帝国宇宙軍直掩部隊直属 第六世代型恒星間強襲最終決戦兵器の名称。造られたのは四億年も前だとされる。はるか昔、月はグヤディウス軍との戦争の真っ只中であった。グヤディウス軍の主力兵器ビッグヘイポーA116式により月の軍隊は苦しんでいた。月の月帝国神経統合型最終防衛ユニット『オモイカネ』は『ドーピングホーライスープ』を搭載した強襲型最終決戦兵器バックコア』シリーズをつくり、自らも精神統合神経回路を蓬莱の薬による改造手術を施した月人の娘に埋め込んだ。つまり八意 永琳はオモイカネであると同時にバックコアMrk-88でもある。
八意 永琳は蓬莱の薬による超重力崩壊により、グヤディウス本星を自分の命共々破壊する自爆攻撃に出るが失敗。戦争に完全に負けた八意 永琳は月ごと月帝国を超長距離ワープさせるがそれも失敗し、は太陽系の地球に直撃し月人の約九割は死に絶え、八意 永琳自らも宇宙航行能力と記憶の一部を失った。これが後のジャイアントインパクトである。月は以前の大きさの七分の一となって地球を回る衛星となり、記憶を失った後は八意 永琳として生活していた。ジャイアントインパクトが遥か昔の出来事になった頃、蓬莱山輝夜にであう。八意 永琳は蓬莱の薬の手術を彼女に施した後、地上に落とされた彼女を追って地球へと下った。
パラメディックと同一人物?ハァ?こいつペトリオッツってか? ンフッ、有り得ん。性欲を持て余す。

蓬莱山 輝夜[編集]

種族蓬莱人
呼称:てるよ、蓬莱ニート
名前のとおり、体を小さくされて光る竹の中に入れられて竹取の翁に拾われて育てられて色々な人から結婚を申し込まれたけどチートのような頓知で全員返り討ちにして挙句の果てに「月から迎えが来るので帰ります」とか言い出してそもそもいきなり帰りますとか意味がわからないしじゃあなんで日本の竹の中なんかに入ってたんだと色々ツッコみたくなる気持ちを抑えて帝が軍まで動かして守ろうとしたけど結局普通に月に帰っていったあの女と同一人物である。
国宝を数多く略奪している。最近の収穫は鹿苑寺金閣の天井。また、その事実を隠蔽するために放火を唆したとの噂も絶えない。
すぐ永琳に助けを求めたりネトゲに夢中だったりと、咲夜さんに次いでネタに走られているキャラでもある。「助けてえーりん
宇宙航空研究開発機構(JAXA)によって2007年9月14日10時31分01秒(日本時間)に月へ打ち上げられ、2009年6月11日に帰宅した。
永遠と須臾を操る能力を持つ。須臾を100倍するともこ(模糊)たんになるよ。

藤原 妹紅[編集]

種族:蓬莱人
呼称:竹林ホームレス、もこたん
大昔に、大化の改新で中大兄皇子と共に蘇我入鹿を暗殺した藤原鎌足の子孫の娘として生まれた少女。ある時父親が輝夜に難題を吹っかけられて(正確にはKYな職人のせいで)大恥をかかされる。後に輝夜に復讐するため、輝夜が帝に残し帝が廃棄を命じた蓬莱の薬を、処分を任されただけの罪もない人を殺し強奪する。更にはこの時の強盗殺人で手に入れた薬を飲んだ事によって人里には居られなくなったが、どう考えても自業自得である。その後は転々と住む場所を変え、最終的に山奥でひっそり暮らすようになり、幻想郷で輝夜と再会、殺し合いによる友人関係を築き上げ楽しい毎日を送っている。ちなみにこの女、殺され損の調岩笠(月のいはかさ)は時効扱いである。しかし、最近は木花咲耶姫のマインドコントロール説も出てきている?濡れ衣か?
スタンド名は〔マジシャンズレッド〕。

東方花映塚[編集]

某無双アクションを思わせる混沌とした顔ぶれである。

射命丸 文[編集]

種族鴉天狗
能力を操る程度の能力(主に性的関連に使用)
古今東西のの噂を追いかける幻想郷有数のブン屋。は読んでも空気は読めない。
彼女の発行する「文々。新聞」は情がなく、刺が少々混じり、上にも置けない内容である。ときには、化した情報を号外にすることもあるため、彼女の新聞の愛読者は少ない。(というよりいない?)
新聞内で「フランやレミリアの言っていることが日本語だとは思えない」と発言したり、異変を解決した巫女の記事を一度も書かなかったりと典型的なマスゴミ精神の持ち主でもある。
彼女の新聞の作り方は、まず可能であれば取材対象に10日くらい空けて直接インタビューし、それを元に記事の構成。わからない点があればテキトーに埋めて完成である。取材不可能であれば、そこは勘と莫大な妄想力で完成させるのである。日本のマスゴミのように人様の迷惑を顧みずにフラッシュをたきまくったり、しつこく追い回すような失礼な真似はしない。
書籍『東方文花帖』の漫画(公式)においては号外として「梅雨明け」を記事にするなど体を張ったギャグを披露していることがはっきりした。
また『東方三月精』にて、「事件が無い時は自分でネタを作る。それが新聞記者というものですよ。」と笑いながら言い、アカヒ新聞売日新聞の姿勢を真似る事を示唆した。蜃気楼の解説もせずに自身の小説を聞き連ねるという読者に不親切なこともしている。
これらの問題について彼女にインタビューしたところ、「私は常に真実を伝えるべく活動しています!」とまさに天狗(ピノキオ)のように鼻を伸ばしながら激しく全否定した。でも本人は清く正しい射命丸!!!
現在まで出演した登場人物の中では最速かもしれないが、他に天狗はたくさんいる・・・というか、彼女は天狗内の新聞ランキングでは毎回圏外というヘッポコぶりなので幻想郷最速はどうか分からない。でもそんなに速さが足りない訳でもない。
強い者に弱く、弱い者に強い。そんな彼女の性格は現代社会で大いに役立つであろう。
「花映塚」以降立て続けに出演し、しかも「文花帖」では主役を務める等の目を見張る抜擢ぶりから、神主のだ、神主を買収した、いやいや神主と寝たんだ、等と色々と様々な憶測を呼んだが、どうやら神主の弱みをパパラッチスクープ[4]したのが実情らしい。

メディスン・メランコリー[編集]

種族人形
持ち主に捨てられた事に対する、悲しみや、恨みが強すぎたために、鈴蘭畑の毒から魔力を得て人形が妖怪化...マイナスエネルギー?
実は喋ったりしている人形は本体ではなく、隣に浮かんでいるちっこいのが本体である。
毒手の使い手である為、あらゆる人妖から戦闘する事を倦厭されている。
毒を操る能力を持つが、その微妙なキャラクターは毒にも薬にもならないため、ネタにもされない。不人気。まあ、空気でシカトされまくりの山田と違い、えーりんやアリスや魔理沙や紫もやしとか、交友が広いキャラクターだから、隠れファンはかなり多いんだけどねぇ。

風見 幽香[編集]

種族:妖怪
実はとっても純情なツンデレ娘。雨の日も風の日も雪の日も夏の日も木偶の坊のように日傘を差しているお嬢様。何もない所から花を咲かせたり花を成長させたりといった物理法則完全無視の生物操作能力を持っているが、リグル同様、東方Projectでは人間と妖怪以外の動植物は存在として数ランク下の下等生物扱いであるため、公式でも「非常に強力な妖怪だが能力自体は大した事ない」などと描写される始末である。
しかし幽香本人の純粋な力は非常に高い…はずなのだがその後の公式書籍の記載に力と妖力の幻想郷最強は鬼と書かれているなど特徴が薄い…なお彼女の強者を求めるという性質は鬼族共通の性質であり彼女のみではない…など公式では散々な扱いを受けている。(神主は彼女を公式に出したくないのだろうか?)ただし、某所から徒歩二分の場所では核爆発の爆心にいながら生還するなどその耐久性は折り紙つきである。
実は旧作からの復活組。最近でも博霊神社の近辺に結構出没するらしいが、そういう描写は二次創作でもあまり見ない。
最近ではエロ同人が増えてきたのでソッチの筋で最強を目指す予定。彼女の手にかかればどんな男の禁則事項ですであろうと悠々と踏みつけるであろう。というか恥ずかしがってる姿が全く想像できないのだが・・・あっちょっとやめてくださいアーン♥♥

小野塚 小町[編集]

種族死神
呼称:こまっちゃん
三途の川の渡し守を外道衆とやっている死神仕事をサボって遊び歩いては出会う人妖とお喋りに興じるため、上司の頭痛の元にもなっている。話好きではあるが、中途半端な上から目線で(死んで肉体を失っているため、反論が出来ない)人間説教をしたがるという、ある意味では最も腹立たしい立ち位置にいる。小町仕事しろー!
神主絵の時点で巨乳になっているという珍しい子。巨乳・長身・サボり魔という特徴を持つ彼女は、上司でありまな板・小柄・仕事熱心にして心体共に幻想郷における絶対的な正義とは何かを体現している四季映姫と相補的に互いの魅力を引立てる存在であることは想像に難くない。
江戸っ娘ぽいちゃきちゃきぶりで客である亡霊達にも大人気であるが、銭離れの良さは江戸っ娘を遥かに凌駕しており、「弾幕」と称しあまりにも威勢よく渡し賃をド派手にばらまくため、彼女一人のせいで冥界の財源が危機的状況に陥っている。

四季映姫・ヤマザナドゥ[編集]

種族閻魔あるいは山田
自身が持つ感覚のみを善悪の基準として考えており、それをもとに審判を下す閻魔大王
その能力故にオセロ囲碁が異常に強く、無謀にも彼女に勝負を挑んで堕ちた人間は数知れずである。
人間が死んだら必ず自分達の所に来なければならないという立場を利用して、職業病に見せかけた説教に似た説法を施していく。死後、実際に行われる裁判とは一審制であり、閻魔達による人魂分別作業でもあるのだが。シャバダバドゥ。
部下である小町が美鈴と同レベルなために説教が絶えないが、たまに小町を叱る理由に個人的嫉妬が混じっている場合がある。具体的にいえばスタイルに関して、そして上司なのに東方緋想天に自機キャラとして出演出来なかったことなど。天国に行きたければ彼女の前でまな板やロリ幼女の単語は使わないように。ただし、間違っても巨乳は問答無用で地獄送りにするような子供そのもの的なジャッジはしていないと思う。絶対。必ず。きっと。多分。
ロリそのものとして扱われているが、実は咲夜さんより背が高かったりする。え? 実はその時シークレットブーツを履いていたんじゃないかって? そう、貴方は少し他人を疑いすぎる。周りを信じられなくなると相手からも信頼されなくなり、疑心暗鬼の渦が広がり続けてしまう。このままでは、三途の川を渡れる者として扱われるのも疑わしくなり、そして(6時間ry)。
しかし、非常に残念なことに最強クラスでは一番空気、あのチルノやメディスンでさえ彼女が説教してもシカト当然に相手にしてくれない。自機としても使えるのにね〜。
彼女の存在、そしてその反則的な実力はまさしく美少女こそが絶対的な正義である、との某妖怪の価値観を体現したものである。
彼女をイメージしたオリジナルソングは'80年代から人気。

東方風神録[編集]

八百万の神々の一部が登場する、ポスト幻想郷入りも近いだろう。

秋 静葉[編集]

種族:紅葉の神
秋姉妹の片割れで帽子を被っていないほう。山が紅葉色に染まる頃に現れて踊り狂い、紅く染まった葉が枯葉となって落ちる頃に暗い表情でどこかへ去っていく。趣味は目で秋を楽しむモミジ狩りであり、狩ったモミジを食すのが最近のマイブーム。

秋 穣子[編集]

種族:豊穣の神
秋姉妹の片割れで帽子を被っているほう。

鍵山 雛[編集]

種族:厄神
口癖:厄いわ
厄神様は白い歯が命。人間に溜まった厄をとってくれる。
雛人形ネタとして3月の雛祭りには桂ヒナギクと平行して祭り上げられてしまう。
体の中心に黄金長方形の回転で回されている鉄球を入れられているため、いつも回転し続けている。
しかし間違いなく集まってる厄が降りかかるので命がけである。うまい話には裏があるってことだね!

河城 にとり[編集]

種族河童
呼称:お値段以上
外界の機械を何処からか拾ってきては直して再利用するリサイクルエコ技術者集団こと河童妖怪の少女。「山の技術は所詮外界の模倣」などと言われているが、外界に光学迷彩は現状存在しない(実用化されているが軍事機密、などといった可能性はあるが)筈なので、東方世界における外界が近未来でなくまんま現代であるのなら河童の機械は明らかなオーバーテクノロジーである。それだけの技術があるなら外界の模倣なんかしてないでオリジナルで物作れよと思わなくもない。
スタンド名は「ゲブ神」。

犬走 椛[編集]

種族:白狼天狗
妖怪の山の侵入者に対しての威嚇役、威嚇しすぎて霊撃を二発お見舞いされ弾幕を相手に届けることなく退場する、ぼこぼこにされると上司に助けを求める。会話イベントは無く、スペルカードも使用しないため立ち絵が存在しない。ドット絵のみのキャラクターだが、その方がより自分好みの姿にイマジネーションできるとの声もあり、コアなファンがついているようである。犬耳や尻尾が生えたり、生えなかったりする。だが扱いされている。「わふ〜」と叫ぶ奴もいるとか。
鴉天狗のように速く飛ぶことはできないが、その分走ることができる。近々、某音速のハリネズミシリーズに登場する話があるとかないとか。
趣味は暇つぶしで始めた大局将棋であるが、競技人口は彼女と河城にとりの二人のみ。暇をもてあます妖怪たちも、三日もかかるゲームは勘弁して欲しいようだ。
以前までは射命丸文とはアーン♥♥な意味でもみ合うほど仲のいい関係のように見られていたが、最近は会う度に正しい意味でもみ合うほど仲の悪い様子が見られている。
原因としてダブルスポイラーにて文の新たな登場説が濃厚とされている。

東風谷 早苗[編集]

種族:人間
守矢神社が信仰を得る唯一の源にして魅魔様復活フラグの正体。元々は外の世界のJKで、人々の信仰心が薄れミカジメ料が取れなくなった為、幻想郷に神社ごと引っ越してきた。そこで博麗神社の貧乏な姿に驚愕し、引導を渡してやった方が情けと神様を奪って営業停止にさせた上、地上げよろしく傘下に入れとヤクザまがいな脅迫まで行った。
元ネタが些か以上にギリギリな腋巫女二号。諏訪大社に巡礼するときは自重しましょう。
一部の人からは『もう一人の腋巫女』とも。諏訪子の遠い子孫であり、例え現代生まれ現代育ちでも神の血さえ濃く引いていれば奇跡という名の東洋魔術が使えるという、血統主義の象徴的存在である。一応人間界では現人神クラスだったのだが、幻想郷での位階は平凡な程度に落ち込んでしまった。その所為か6面まで気力を振り絞って駆けつけない。ゆとり教育の弊害によるものだろうか。
「次回作以降でハブられる候補ナンバーワン」の前評判を覆し、地霊殿ではEX中ボス、星蓮船・神霊廟では自機キャラにまで上り詰め、さらには自身のねんどろいどが発売される程の出世を遂げた。とはいえ、根強い2Pカラー腋巫女扱い、ねんどろいど予約数で一月遅れ発表の咲夜さんに早くも抜かれる等、実質的な人気ではまだまだ。
そして妖怪退治を通じてSに目覚め、哀れな二面ボスを肉体的にも精神的にもフルボッコにして快感を得るほどに成長した。
「暴力をふるっていいのは、異教徒と妖怪だけです」

八坂 神奈子[編集]

種族
呼称ガンキャノン、神奈子様
外界の人間から信仰が得られなくなったため、信仰を求めて幻想郷に移り住んだ守矢神社の営業担当神。背中に背負ったしめ縄からはNORMALよりEASYの方が難しいと評判の詐欺弾幕を発射し、プレイしているユーザーを絶望の淵に叩き落す。そのため一部ユーザーから初心者キラーと呼ばれることも。
酔っ払いの運転するMSに親戚一同を皆殺しにされたトラウマから、飲酒運転撲滅運動に積極的に参加している。

洩矢 諏訪子[編集]

種族
呼称:ケロちゃん あーうー
ロリ幼女の姿をした神様で姿だけではなく中身も子供であるが一応神様だからな?。ついでに俺の占いの結果では「俺の嫁=諏訪子」だった(何を言う!俺だって占った結果俺の嫁だ!諏訪子は俺のYome!)[要出典]ミシャグジ様を統括していた。ミシャグジ様は蛇にたとえられることが多いのに、なぜ統括する諏訪子はカエルなんだYO!と一度は突っ込みたくなるよね?
合言葉は「あーうー」。
一見理不尽に見える弾幕で数多の初見シューターを屠ったことから、初見殺しのエキスパートと呼ばれる。理解すれば割と楽に避けられるため、単純に理不尽で避けれない弾幕よりも遥かにレベルが高いとされる。だが、初見のために起こる想定外の行動や偶然によっては、初見でスペカを習得されることもあり、神奈子もこの類の偶然によって、諏訪子を破ったという説も存在する。

東方緋想天[編集]

極めることにより「天気に詳しくなる程度の能力」を獲得できると一部で評判。

永江 衣玖[編集]

種族:深海魚
パッツンパッツンの衣装でサタデーナイトフィーバーを踊るのが日課の深海魚だが、雲の中に住むという事は誰も気にしない。
空気を読む能力を持っており、東方のキャラの中でもトップクラスに常識的かつ素直な人なのだが、簡潔がすぎる伝達事項だけ伝えてロクな説明もせず立ち去るという場の空気を読んだとは思えない行動を取る辺り、もしや彼女は空気が読めないのか、それともあえて読まないのか、疑問である。もしかしたら「くうき」と発音できるだけかもしれない。天然という可能性もないことはない。
まぁどんな衣玖さんにせよ、彼女が衣玖さんという存在ある限り、衣玖さんは素敵だ。
「衣玖さんは少し天然が入ってる可能性がある!」と考えるヒトは、何かの間違いがあって衣玖さんに会えたら「あなた天然ですか」的なことを聞いてみるといい。顔を赤らめて「ちち違います!」と雷を落とされたら間違いなく真の天然である。真の天然は天然であることを否定するものだ。
元の姿は緋色のガノトトス亜種でありフルフルとの間に生まれた子だと推測される。彼女から剥ぎ取れる素材は強い雷、水、龍属性を持っているためハンター達に人気である。
食べてもおいしくない。だが咲夜と幽々子は彼女を見てウナギを連想している。
彼女の胸のサイズはケープで完全に隠れていて不明である。ちなみにパチュリーさんも前を隠していて立ち絵では大きさがわからない。
だがパッツンパッツン発言を受けて大きく描かれる事がかなり多い。大きいは正義!キャーイクサーン!
最近非想天則にて謎の素敵ステップをマスターした。戦闘中に踊り出す衣玖さんを見て相手はどう感じるのだろうか、そもそも空気が読めていてこんな行動をするってどうなのだろうか。
他にも羽衣で絞め殺したり羽衣でとんでもない勢いで引っぱたくなど、全体的に酷い攻撃が多いことからおそらくドSである。てんこちゃんとのアーン♥♥の相性もばっちりだね!

比那名居 天子[編集]

種族:不良天人
呼称:てんこ、揺れない震源地、DQN
天界にもいたゆとり世代。また、別名天界のDQN。恵まれすぎた環境の所為でアレになっちゃった典型的な子。
名字は「ひなない」だが、その覚え辛さと彼女の特徴から、「むねない」と勘違いされることも。
名前は「てんし」だが、みんなから「てんこ」と呼ばれる。
胸はとても平面でありナイフが刺さらないくらい丈夫なことは確定的に明らか。
 
参考文献
私>こんにちは比那名居さん!
Tenko> 何か用かな?
私> 地震起こしましたか?
Tenko> 起こしてないわ
私> そうですかありがとうナイフ刺さらないなんてすごいですね
Tenko>それほどでもない
 
つまりあの何処かの髪の毛が赤くなるツンデレよろしく鉄板まない..こんな夜中に誰だろう?
異変を起こした犯人の内の一人だが、他が何らかの目標を達成する過程で不本意に異変を起こしてしまったのに対し、この子は自らの起こした異変を解決させる為に異変を起こすという完全な暇潰し目的であり、しかも一歩間違えれば幻想郷の人間が全滅しかねないという非常事態だったため衣玖や紫までも怒りが有頂天になった。
こうしててんこはフルボッコである。ちょとsYレならんしょこれは…?
でもそんな状況を喜んでるあたり、SもMも両方いけるクチであると噂される。でもどちらかというと目立って叩かれて喜んでるあたりMだと思う。しかしてんこは別にMをアッピルなどしてはいない。てんこをM感じてしまってるやつは本能的に長寿タイプ
これ書いたの絶対禁則事項ですだろ。…汚いなさすが禁則事項ですきたない
てんこあいしてる
おい、やめろ馬鹿
この記事は早くも終了ですね
ぶr

東方地霊殿[編集]

開発当初から温泉シーンに股k・・・胸を膨らませる猛者が後を絶たなかった。胸のありそうなキャラもたくさん出てきてしまったり。

キスメ[編集]

種族:桶
釣瓶落としというマイナー極まりない妖怪。椛同様台詞のない一面中ボス。桶に隠れているという設定のため、喋る喋らないの派閥が二次創作で分かれている貴重な幼女要員。
立ち絵があるだけ、まだ優遇されてるほう。ZUN桶の中はエロい白装束か、ドリームワールドか。
最新の研究でZUN桶の材質はチタン合金であることが判明した。今後の更なる研究に期待が高まる。

黒谷 ヤマメ[編集]

種族土蜘蛛
怪奇蜘蛛女。伝染病やら感染症、疫病などといった病魔を自在に操るという、普通の人間から見たら鬼なんぞより遥かに脅威的な能力を持っている一面ボス。ってか一面ボスって結構人に対しちゃ強そうな奴ばっか。
そんな彼女だが、妖怪の中では弱い方だとか。そもそも伝染病自体は他の妖怪には効かないし、平安時代にいた全盛の土蜘蛛であっても源頼光を殺せていない辺り、人間でも強い力を持つものなどに対しては恐らく無力であるが、そんなレベルのチート人間はそうそういません。
そうは言われつつも、実は怪力の持ち主で、その利点を生かして土建屋を経営しており、自ら地上に赴いて工事を行っているガテン系妖怪である。
江戸っ子なお姉さんと言うか、花魁っぽい古風な喋り方をする。しかし、そのBBA臭さを嫌ってか、殆どの二次創作ではなかったことにされている。
どういう経緯かは知らんが、川を汚したことがあるとのことで、それゆえゲス河童とは仲が悪い。
おそらく幻想卿では、ゲームに出てない人はもっといるかもしれないが、少なくともこの人(腋)や、変態メイドや、奇跡を起こすルイージは適当な理屈をつけて大丈夫にするだろう。
この娘も平気そうな顔をしているだろうが、ただの痩せ我慢なことは必至なので無理すんなと言ってあげましょう。ちゃんとフラグが溜まってたらデレルートに突入するかもしれない。が、足りないと即レーザーが飛んでくるので諸刃の刃な選択肢だ、気をつけろ。
あれ?
ところで、蜘蛛の糸はどこから出してるの?…あっ(察し

水橋 パルスィ[編集]

種族:橋姫
呼称:パルパル
嫉妬狂いの金髪ブロンドのペルシャ人。全てが妬ましい。ああ妬ましい妬ましい。「嫉妬心を操る能力」という、字面だけで見たら一面ボスのヤマメどころか三月精にすら及ばないのではないかと思われるレベルの、東方史上かつてなく弱小な能力をひっさげて登場した。しかしスペルを見る限りでは花咲か爺さんへの嫉妬やら緑眼の怪物やらとやりたい放題であり、どうも嫉妬さえ絡めば何でもいいようだ。最近では遂にリア充爆発を願う有様。
某サイトでは時折大量発生する。

       「みんなーしねばいーのにー

「妬ましい ああ妬ましい 妬ましい」(水橋川柳集より)

スタンド名は「エボニーデビル」。

星熊 勇儀[編集]

種族
地底に暮らす鬼の一族で、かつては星熊童子として萃香と共に四天王にも数えられた大物であるが性格は几帳面。萃香がまだ子供なので、萃香の後見人を探していたが、博麗神社に萃香が居候すると言う形でかなった。デコに星印の描かれた角が生えてる。
そのまま人間に関わらずに暮らして頂くのが人間としては有難い所だったのだが、最近になって萃香が地上に戻り、地霊殿では何処ぞの蛙と蛇と烏のお陰で人間の側から地底に殴り込みをかける羽目になったりと、どうにも人間にとっては面倒な事態になりつつある。また鬼達が人攫いを始めたらどうするつもりなのだろうか。スペルカードルールとかそういう問題ではなくなってくると思うのだが。
前々から巨乳だとは騒がれていたが、公式でドカーンとやってのけてしまった。姐さんかっこいい。
波紋を体得している可能性が高い。波紋使い特有の訓練を原作中でも行っている。
蛇足だが一面から三面まで皆頼光一味にやられている。
CJD界では彼女のコスは定番となっている。

古明地 さとり[編集]

さとり.jpg
種族:さとり
呼称:小五ロリ、さとりん
「さとり」の少女。小五ロリとの噂。第三の目を持つ。天さーーん!
心を読む能力を持つが、空気を読まずに相手の考えていることをズバズバと言ってしまう癖があったため、彼女の周りには何者も寄り付かなくなった。
「想起」と言う力で、自機のパートナーのスペカを使いまわしプレイヤーを驚かせた。
たくさんペットを放し飼いにしている困ったさん。ペットは責任を持って最後まで育てましょう。
凄まじい妄想を展開することで彼女を無力化することが可能である、とのことが論文で発表された。

火焔猫 燐[編集]

種族:火車
呼称:お燐
死体運びを生業とする火車の猫娘で、パッと見ナタに見える猫車を押している。死体や霊とコンタクトが取れるため、その見込みあって普段火焔地獄跡で怨霊の管理を任されている。鳥頭な相方と共にさとりのペットをやっていたが、ある日、その相方が謎の砲撃系MS医薬品企業マスコットから神の力を授かったと訳のわからないことを口走るようになってから日常が崩れてしまう。⑨な頭脳そのままに変な力だけをつけてしまった相方が「☢CAUTION!!☢」などと叫んで暴れだすのを何とか抑えていたが、その妄想が次第に増幅し、「神の怒りの前では地上(すべて)が砕け散る!」等と言い出した際には流石のお燐さんもドン引きし、遂に地上の用心棒まで雇わなければならない流れと相成った。「駄目だこいつ…早く何とかしないと…」
お隣じゃないですよ…。

霊烏路 空[編集]

種族
呼称:おくう、お⑨、うにゅほ
死体の終着駅、火焔地獄跡の火力調整係。燐の相方で、彼女もまたさとり姉さんのペットである。ペットの方だが一応ラスボスである。「核融合はクリーンなエネルギー」を合言葉に、これからの幻想郷の生活水準を上げる鍵となる地獄烏。クリーンと言っても単に産業廃棄物が出ないだけで、核融合でも放射線はそれなりに出るのだが、対策など一切取っているようには見えない。言う方も全くなにも考えずに言ってるのでおそらく放射線対策は裸同然であろう。対策を取らないとどんな人間妖怪でも後で悲惨な死に方をするので気をつけるべきなのだが、まあ空を飛んでるし不思議なパワーとかでなんとかしてちょうだい紫さん。
初心者でも容赦なく弾幕を張ってくるため、初心者キラーと呼ばれる。「驚きの白さ」とは彼女の弾幕から生還した者が残した言葉であるが、詳細は不明である。
また、チルノと同様にである・・・のに難解な専門用語を使ったり大事なことは絶対忘れなかったりする。実は都心部の生存競争でもまれて知能が発達してるのかカラス?よく考えれば一応一般的にアホと呼ばれてる妖怪や妖精も自立してるしね。
スタンド名は「サン」。

古明地こいし[編集]

種族:さとり
呼称:こいしちゃん、小一ノロ、バスガイド、グリコ
古明地さとりの妹。元々姉と同じく心を読む能力を持っていたが、周りの妖怪・怨霊が考える事が総じてロクでもなかったためにその心を閉ざしてしまった。姉が怒るのも無理はない。しかしある日、地上から来た謎の用心棒が暴走気味のを更正させたことから、長く閉ざされた彼女の心に再び変化が訪れる。「……まさか……あなたが神か?」
殺人好きで死体好き。笑顔で「あなたの死体は地霊殿のエントランスに飾ってあげる!」とか「ここで野垂れ死ぬ未来をあげるわ」とか言ってくる。某ペットの影響だろうか。
日本神話準拠・進化論全否定な世界観にも関わらず「無意識の遺伝子」等という科学全開なネームのスペルを持っていたり、その他心理学用語全開なスペルを使用する。
能力は「無意識を操る」というもの。他人の意識から逃れて潜んだり存在がマイナスになって他人から認識できなくなる。サイレントアサシン。また、無意識で行動することも出来る。普通に喋って普通に出歩き普通に食べたり呑んだりしているが全て無意識で行っているそうだ。後天的なものである言語やら記憶やらがまさか無意識の領域にあるとは「フロイト先生も驚愕だっぜっ!!
また、彼女の存在が人の無意識を操る現象が発生している。まずロリ妹好きと外見主張者による無乳〜微乳説とドS好き(紫・永琳・幽香などの性格・体格から)やさとりん貧乳派らによる美乳〜巨乳説が無意識に熾烈と繰り広げられている。そして髪の色も絵師さんによって無意識に変わってしまい、本家は少々緑がかった灰なのに対したまに完全な灰や青がかった灰、水色等になったりする(ちなみにこいしのカラーリングは姉の反対色なのを覚えておこう)。
前述のように未解明部分が多いのでこれからの展開と成長に期待できる。

東方星蓮船[編集]

「財宝」「興味」「主役舞台」。宝船に乗り込もうとする三人の眼はもはや人の眼をしていなかった。

ナズーリン[編集]

過去の功績から、このような本も出版されている。
種族:妖怪ネズミ
ダウザーを職業とするネズミ同種族の某男と同じくずる賢い性格をしている。
探し物を探し当てる能力を持ち、依頼ならばヘソクリエロ本など何でも見つけてくれる。
てゐみたいに彼女もまた一般の鼠を手下に持つが、食べ物になるとやはり言うことを聞いてくれない。
星からの依頼で飛倉の破片と毘沙門天の宝塔をただ探していただけなのに、たまたま霊夢達にバッタリ会い、案の定「疑わしきは罰せよ」の刑にかけられる。ペストを撒き散らして主人公らを苦しめる。
ちなみに彼女の本拠地は「ナズーリングラード」であり、決してナズーリンランドではない。別に某所の存在を考慮しているわけでない。しているわけではない。むしろ指摘するとシベリアの夢の国に強制送還だよ、ハハッ。
ソビエトロシアでは同志ナズーリンが霊夢を呼び出す!
あるスペルカードが第5使徒に見えるのは言うまでもない。

多々良 小傘[編集]

種族:からかさお化け
忘れ物のが妖怪になった者。傘のことを言ってるのかそれを差す少女のことを言ってるのかよくわからない。
妖怪になるまでに、持ち主に忘れ去られる→色がでキモイという理由で誰にも拾われない→雨風に吹っ飛ばされる日々を送る、とロクな目にあってないがそれでも性格は至って陽気というド根性の持ち主。
捨てた持ち主を見返そうと人間を驚かすことだけを生き甲斐とし、日夜怪談を見て暇を持て余し特訓している。しかし、普段から妖怪に囲まれて暮らしている霊夢達が驚くはずも無く、逆に血も涙も無い毒舌(その大半が早苗)により自身の存在価値に絶望する事となる。彼女が水橋 パルスィのような性格になるのも時間の問題かもしれない。いくら何でも茄子みたいな色はあんまりである。
しかしそれでもめげない結果まさかのEXの中ボスとして抜擢されたことにより、ようやくプレイヤーをある意味驚かすことに成功する。ヤッタネ!
さらに次回作の神霊廟では3面中ボスとして再登場を果たす。「次回作にも登場したんですか!これで驚いたプレイヤーもたくさんいるんですね、やったー!」「でもさらにすごいキャラが1面ボスで再登場してるじゃないですか、やだー!!

雲居 一輪[編集]

種族:妖怪
呼称:雲山のご主人様
謎の船の見張り番。とはいっても誰からの命令ではなく、個人の都合でやっている。
その目的は奪われた宝物を奪還し、「姐さん」と呼ぶ誰かを蘇らせること。一見真面目で落ち着いた口ぶりだが、霊夢達が秘宝を集めていると知った途端、「そいつをこっちによこせ!」と強襲し、「あ、でもそのまま進ませて復活させてくれたほうが早いんじゃないかな?」と気づいたときには既に敗北している、本当に機転が効いて要領もいいのかどうかわからない性格。
彼女操る入道のインパクトのせいで多くのプレイヤーは対戦中そっちに目が行き、若干存在が置き去りにされている。
さらにはZUNの公式発言で、オマケと言われてしまった。
・・・というのはZUNが酔っ払っていたときに嘯いたデタラメであり、実際のところ人里の村娘Aの時代に妖怪の山に単独で潜入、人間の女を襲いまくっていた変態入道・雲山を退治して従えてしまった超人であったことが判明した。オマケとか言った奴ら謝っておけ!

雲山[編集]

種族:入道
呼称:実質的な3ボス
東方では珍しい男性キャラであり、一輪操る入道。性格は絵で描いたようなツンデレ。体の大きさを自由自在に変えられる。
正々堂々をモットーにする割に、自分は画面のほとんどをゲンコツで覆ったり2体に分かれたり目からビームを出したりとやりたい放題。これでも一輪上手く制御しているつもりでいる。
頭の手入れは欠かさない。

村紗 水蜜[編集]

種族:舟幽霊
かつて海賊王を目指していたが、デタラメにもほどがあるキャラや経路に屈服し死亡。その後幽霊となり、水難事故を起こす妖怪として恐れられていた。
だが、ある僧侶「白蓮」に出会ってから彼女の恨みは晴れる事になる。
白蓮「乗らないか」 ムラサ「ウホッ!いいお船…」
こうして彼女は光の舟「聖輦船」の船長にホイホイ抜擢されていったのである。
その後、とある事情で白蓮の物品と共に黒歴史にされ地底に埋められたが、間欠泉と共に再び地上に呼び起こされる。
北白河ちゆりとはセイラーふくをもっていったりニーソックスをかえしてもらう仲。
Nice boat.

寅丸 星[編集]

種族:妖怪
うっかり男の娘かと見紛う様な外見のうっかり虎妖怪。後にうっかり戦国時代のお世話となる。
地元じゃ一番できる子だった星は白蓮に毘沙門天の代行として抜擢されうっかり引き受ける。それからうっかり妖怪であることを忘れていた星は白蓮が封印された後も、うっかり数百年にも渡って寺で仕事をこなしていたが、いつしかうっかり寺は廃れ人は訪れなくなっていた。そんなある日どこぞの神様がうっかりやらかしてくれたお陰で嘗ての白蓮の仲間が戻る。
うっかり忘れていた白蓮への恩義を取り戻した星は白蓮復活をうっかり決意。しかし封印を解くのに必要な命蓮の宝塔をうっかりどこかにやってしまっていたのであった。しかし幸い白蓮一派には探し物上手がいたので何とかなった模様。「こ、このことは皆には秘密ですよ…?ナズーリン」
うっかり全ての弾幕にレーザーが含まれているというレーザー狂でもある。それは性格がまっすぐ真面目だから…というわけではないようで、レーザーは回ったり曲がりくねったりへにょったりしてうっかり事故を誘う。最後の手段は爪と牙、そして獣の槍。
とある意外な所で、洩矢の神(の所の巫女)と戦いが勃発したものの見事に敗北。その後も、とあるKICHIGAIに一発KOを食らってしまったことで「毘沙門天のご加護なんて無かったんだ!」と上杉の方々は嘆き悲しんだという。

聖 白蓮[編集]

種族:魔法使い
呼称:ひじりん、白薔薇さま、サランラップ
弟「命蓮」があぼーんしたことで若返りの妖術を身に付けた僧侶かつ魔法使い。
ただ妖術を維持するには妖怪の絶滅を防がなければならない為、半ば嫌々ながら妖怪を保護する事となった。
しかし妖怪達の不憫な過去(笑)を知るうちに強い感情が芽生え、何時しか全力の愛を注いで彼女達を保護するようになった。所謂一種の百合である。
こうして人間と妖怪からそれぞれ違う意味で妖怪ハンターと呼ばれ信仰された白蓮だが、そんな不埒な行為がPTAにバレない筈もなく、大人の事情で魔界に封印、それまでの行いも全て黒歴史にされてしまった。
だがそれも数百年前の話。長き封印から目覚めた白蓮は、今や人間と妖怪の百合同棲など当たり前となっている光景に驚愕することとなる。いい時代になったものだ。
サランラップに呪文の書かれた札を貼り、呪文書として使っている。
霊夢とはいつも気が合わなく、自分の平等思想が否定されて戦闘になったり、神霊廟では「商売敵」と霊夢に言われている。
最近、無免許でアメリカンバイクで暴走している姿を目撃される。

封獣 ぬえ[編集]

種族
今回の新システム、UFO!いい未確認飛行物体を作った張本人。彼女の作ったUFOらしき物体は飛倉の破片に「正体不明の種」が植えつけられたモノ。この種はあらゆる物体に取りつけることで他人の持っている知識によっていろんなモノに見える。「俺の嫁が空を飛ぶのは当たり前」と信じる者には実際に見えるのかもしれない。
そうして理想と現実がごっちゃになった人間の様子を遠くから隠れて盗撮する日々にも飽き、地底でニート生活を送っていたが、ムラサ達が何か企んでいることに気づき、からかってやろうと今回のUFO!いい妨害を実行する。
結果、妖怪の味方である白蓮を蘇らせるという重大計画と知ってこれはマジで怒られると今更後悔したが、まさかの白蓮の許しにより、彼女もまた一つの感情が芽生え、仏門に入門するようになる。所謂一種のツンデレである。
腕に巻きついているのはパンストであると言うのは専らの噂。

東方非想天則[編集]

いいえチルノ、これは非想天則です。緋想天則ではありません。

大ナマズ[編集]

種族:ナマズ
美鈴「・・・というわけで突如紅魔館を襲いにきた悪者達を強靭たる鉄壁で追い返したのですが、それら全ては私の力を奪う為のナマズの策略だったのです!この擬人化も何も施されていないナマズこそ、かの最凶最悪の妖怪「太歳星君」の影の一つ。でも私は怯まない!この紅美鈴、例え命に代えても幻想郷を守り抜くと誓い、そして─」
咲夜「お前は寝そべりながら何を言ってるんだ」

ダブルスポイラー[編集]

さあ、お前のシャッター音を数えろ。

姫海棠 はたて[編集]

種族:鴉天狗
自機主役権を勝ち取るために日夜弾幕勝負が繰り広げられている件なぞお構いなく、颯爽と現れてはあっさり権利を掻っ攫った幻想郷のブン屋。ほたてではない。
こちらは直接現場に赴かなくても、ケータイで念写をすることであらゆる景色を映し出すことができる。故に彼女もまた自宅警備隊所属である。
ただ欠点として誰かが一度撮ったことのあるものしか映し出すことができず、新スレを建てても「既出乙」と罵られdat落ちという空しい日々が繰り返されている。
何とかいいネタはないかと探る内に文のデタラメ手法に興味を持ち、久しぶりに外という現実へと足を運ぶことを決意した。彼女が自作自演というスキルを身に着けるのはそれから後の話である。

東方神霊廟[編集]

今までの作品で登場したキャラが再登場するという、ファンにとっては嬉しい要素もあった。使い回しとか言うな

町人A[編集]

歴代一ボス達の中でも、最強クラスの一ボス。詳細はこちらを参照。………というかお前のような1ボスがいるか!

幽谷 響子[編集]

読み:かそだに きょうこ
種族:ヤマビコ
命蓮寺に新たに参加した山彦の妖怪。
命蓮寺に来た人に対して元気よく「おはよーございます」と挨拶する。
外の世界ではヤマビコは音の反響と言われて、外の世界には居られなくなり、幻想入りした妖怪。
幻想郷では音の反響ではなく実在する妖怪として認識されたが、彼女の特性を活かして、紳士達アーン♥♥な単語を大声で叫んだりして、自分もそれを叫ぶという辱めを受けることになってしまった。

宮古 芳香[編集]

読み:みやこ よしか
種族キョンシー
これはゾンビですか?いいえ、キョンシーです。
東方Projectのボスキャラでは初の自身の体力を回復するという、再生能力の高い吸血鬼や蓬莱人ですらやらなかったことを成し遂げた。
キョンシーは幻想入りしたようだが、外の世界ではゾンビはとても大人気で近年の作品では魔法少女にも登場しているので、ゾンビが幻想入りするのはまだ先の話だろう。
というかキョンシーが登場したことで、美鈴のキョンシー説はどうなるんだろう……キャラも若干被ってるし……
脳みそまで腐っている為かなり物忘れが酷く、何か尋ねられると決まって「何それ、おいしいの?」と返答しまるで会話にならない。彼女もまたである。
何でも喰う程度の能力を持っているが、1面にもっと凄いのがいる為誰も気にしない。

霍 青娥[編集]

読み:かく せいが
種族:邪仙
呼称:青娥 娘々
宮古芳香を操る邪仙。早起きする芳香をよしよしするのが日課。
元は道士に憧れた人間。道教にはまった父に会うために仙人になろうとするなど父親想いの性格。しかし仙人になろうとするがあまり人前で憚れる事をしてしまったため、邪仙になってしまった。
そして邪仙となった青娥は道教を広めるために日本へと渡るのであった…………あれ?親父は?
今作の黒幕的な存在。

蘇我 屠自古[編集]

読み:そが の とじこ
種族:亡霊
呼称: やってやんよ!
どこにいるのかがわからない悪霊と同様に足が無いキャラ。
中ボスとして登場するが歴代の中ボスと異なり、通常なら難易度Hardで登場する立ち絵が、難易度Normalで立ち絵が登場して、スペルカード有り、台詞も有る(例:「やってやんよ!」)など、歴代中ボスの中でも破格の待遇を受けている。
その扱いに立ち絵も無く、スペカも無く、台詞も無い一部の中ボス達はパルパルしてるらしい。
ちなみに元ネタとなった人物は聖徳太子の
ついでに調子に乗った子孫が藤原姓のとあるお方のご先祖様に暗殺されている。


物部 布都[編集]

読み:もののべ の ふと
種族:人間?
呼称:ふとちゃん
主人公達を自分の都合の良い相手として勘違いしちゃう残念な子。
船に乗って戦うが、その船にも当たり判定が有るため、ふとましい1ボス以上の当たり判定の広さがある。
人間だった頃は仏像に火をつけて燃やしたりしていたらしい。これから毎日仏像を焼こうぜ?

豊聡耳 神子[編集]

読み:とよさとみみ の みこ
種族:聖人
歴史的に有名で紙幣の肖像にもなった聖徳太子本人。パンツは履かない主義なのかは不明。女性の地位が低いのが当然だった当時はリアルに妹とかに舐められていただろう。
つまり、アホの子
三国志や戦国武将達が発症していた、肉体が女性化する奇病にかかっている。
相手の10の欲望を聞くことで、その人の全てがわかるという。古明地さとりと似たような能力の持ち主。けど相手の欲望が欠けているとうまく機能しないという弱点もある。パンツとわずかな日銭で生活するライダーとは相性が悪いのかもしれない。

二ッ岩 マミゾウ[編集]

読み:ふたついわ
種族:化け狸
呼称:マミさん
WIN版では初の眼鏡っ娘。
妖怪にとって脅威になる聖人が復活したことで、妖怪達が対抗策として佐渡から幻想郷に呼び寄せた化け狸。
海を越えて幻想郷の結界を越えてやってくるなど、実力のある妖怪である。マミゾウが来たからには大丈夫。もう何も恐くない!
(と、そう思っていた時期がありました。(響子談))
スタンド名は「クヌム神」。

東方心綺楼[編集]

さぁ!立ちあがって人気を獲れ!

秦 こころ[編集]

読み:はたの
種族:面霊気(お面の付喪神)
呼称: こころ 聖の

あとは知らねーw

東方輝針城[編集]

今回の異変は物が動くから注意せよ!

わかさぎ姫[編集]

読み:ひめ
種族:人魚
呼称:姫ちゃん、わかさぎ生活
魔理沙に天ぷらや刺身を連想された人魚。神主からも天ぷら大好き発言を受けている。某波打際の人とは関係ない。普段はおっとりまったりしたり、歌ったり小石を拾ったりしている人魚。影狼とはサークル友達だが、食べられかけたことがある。いずれ、みすちーと似たような立場になりそうなキャラである…おや、誰か来たようだ
スタンド名は「ダークブルームーン」。

赤蛮奇[編集]

読み:せきばんき
種族:ろくろ首
呼称:ばんきっき
首が伸びるろくろ首ではなく、首がないろくろ首である。しかも増える。
ろくろ首のくせに目からビームを出せたりする。本格的にろくろ首か怪しくなってきた。
最後のスペルカード名はデュラハンナイト。もうろくろ首の面影がない。
若干中二病の傾向が見られる。いよいよ幻想郷にも中二病が蔓延し始めたか...

今泉 影狼[編集]

読み:いまいずみ かげろう
種族:狼女
竹林に住んでいる。けーねと同じく、満月の夜になると変身する。わかさぎ姫とは友達。
魔理沙に八卦炉でアフロにされそうになったことがある。ぜひともその時の姿を見てみたいものである。
『だれが鼠男よだれが大物俳優なのよ!』by影狼                                                

九十九 弁々[編集]

読み:つくも べんべん
種族:付喪神
琵琶の付喪神。名前から判断できるように八橋とは姉妹である。あれ?四面でボスで姉妹一緒の能力で楽器で上空で戦闘で……
もしかして……プリズムリバー三姉妹
スカートの下部が透けており、これでもかとプレイヤーに大根足美脚を見せつけた。

九十九 八橋[編集]

読み:つくも やつはし
種族:付喪神
琴の付喪神。京都の有名な三角形の和菓子とは関係ない。
こちらもプリズムリバー三姉妹とキャラがかぶっている。

鬼人 正邪[編集]

読み:きしん せいじゃ
種族:天邪鬼
呼称:ゲスロリ/腹パン主人公/おrrrrr主人公/リバース(酒)主人公
ゲスロリの名に恥じないゲスいやつ。6面ボスの針妙丸を操って異変を起こさせたり嫌なことをさせては喜んだり、画面を左右反転させたり上下反転させたり上下左右反転させたりかなりゲスい。
曲名が「リバースイデオロギー」であり、リバースには嘔禁則事項ですという意味があるため嘔禁則事項ですキャラでもあるお察し下さい
2014年例大祭で弾幕アマノジャク主人公に昇格。幻想郷中の強敵達を反則技で次々と倒していく。早苗同様、今後の株が上がりそうなキャラである。やったね!正邪ちゃん!

少名 針妙丸[編集]

読み:すくな しんみょうまる
種族:小人
正邪にまんまと騙された小人族の末裔。
ゲーム内では自分の放つ弾幕を大きくしたり、自機の当たり判定を大きくしたり、七人の分身を作るなどやりたい放題である。
輝針城の件の後は霊夢と同棲している。
スペルカードに某漫画を思い出させるものがある。
口調が悪い。
「尸解仙なんて腐っているのも同然じゃん」「見られたからには生かしておけぬ。死ねい」等。
ラピュタのことを「伝説に聞く科学の国」と思っている。

堀川 雷鼓[編集]

読み:ほりかわ らいこ
種族:付喪神
ノリノリな太鼓の付喪神。ニヤニヤ顔が特徴的。
大きな酒樽和太鼓から弾幕を放ったり、地響きのようなもので座薬のようなものを四方八方にバラまいたり、BGMに合わせるかのように弾幕を放つなど、神主の遊び心が垣間見える。
某酔っぱらいのF1レーサーとは関係ない。

東方深秘録[編集]

掴もうぜ!ドラゴンボールオカルトボール

宇佐見 菫子[編集]

読み:うさみ すみれこ
種族:人間
魔術師のような外見をした高校一年生。秘封倶楽部の初代会長でもある。
Win版では、マミゾウさんに続く眼鏡っ娘(眼鏡をかけたまま殴り合いをしていいのだろうか...)。高校一年生にしては年増に見える。
超能力を操るというチート的な能力を持つ。
余談だが、彼女のスペルカードに銃符「3Dプリンターガン」というものがある。銃刀法違反者だったのか...
高速道路の標識やバスの時刻表の看板を片手で振りかぶる等、意外とゴリマッチョなのかもしれない。その他にも針妙丸に「変態」呼ばわりされる・ゴミを吹き飛ばして攻撃するなど、強さを除くとほぼネタキャラ同然である。
友達がいないとは言いながらも、最近の話題には詳しい。
不思議な物に恐れる事などない。今や子供だって妖怪をコレクションする時代なのよ

東方紺珠伝[編集]

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

清蘭[編集]

読み:せいらん
種族:玉兎
月の軍隊の現地潜入部隊に所属する玉兎。
低賃金で働かされているというキャラ設定からこのキャラはブラック企業を風刺したキャラなのかもしれない。
ウドンゲよりも、大量にまとまった座薬を飛ばしてくる。

鈴瑚[編集]

読み:りんご
種族:玉兎
月の軍隊の調査部隊の情報管理を担う玉兎。
楽なわりに位の高い職に入っていることから、清蘭同様、ブラック企業を風刺したキャラと思われる。(むしろ狙ったのではないか)
話している時も団子をもぐもぐ食べているので、マナーは相当悪い。
彼女は「団子を食べる程に強くなる程度の能力」を持っている。もしかしたら団子にいけないものが入っているのかもしれない。

ドレミー・スイート[編集]

種族:獏
の世界を管理する獏。
なぜか季節はずれなのにサンタクロースの帽子をかぶっている。
彼女は「夢を喰い、夢を創る程度の能力」を持っており、他の生き物の夢を消したり、創ったり、入れ替えたり出来る。
NASAはを利用した新しい通信手段を開発しようと、彼女との交渉を続けている。
また、夢オチの原因でもある。
右手にピンク色(薄紫色)の不定形の禁則事項ですを持ち、左手には本を持っている。
スタンド名は「デス・サーティーン」。
  • ドレ顔
    主に彼女との戦闘が終了した後に見る事ができる表情。
    こちら側をニタァと見るジト目のような目と、逆三角形の口からなる。


稀神 サグメ[編集]

読み:きしん
種族:月人・神霊
舌禍をもたらす女神。「口に出すと事態を逆転させる程度の能力」を持っている。そのおかげでかなり無口である。
月の都を救うためならば幻想郷や自機たちのことはあまり気にしていない。悪く言えば高慢、悪く言えば高飛車、悪く言えば以下略
銀髪と赤色の瞳、右だけの翼が特徴的である。黒い紋様が入った白のジャケットを着ており、その下は紫のシャツとスカートを着用している。

世界の動きを反対にするという非常に強力な能力だが、能力行使の条件が複雑である。
  1. サグメ本人が、逆転させたい事柄の当事者に対して、その事柄について語らなければいけない。
  2. 可能性が全く無い運命は起きえない。
  3. 都合の悪いことも良いことも同時に逆転する。
  4. すでに起きたことを書き変えられるわけではない。
  5. 言ったことと正反対のことが起きる能力ではない。あくまで「事象に対して語ること」が運命を逆転させる条件であり、どんな内容を言ったかは関係無い。

クラウンピース[編集]

種族:妖精
地獄の妖精。その姿に全米が驚いた
この妖精の登場によって俗に言う「チルノ最強説」は崩れることになる。
ってかお前のような妖精がいるか。

純狐[編集]

読み:じゅんこ
種族:神霊
嫦娥に恨みを持つ存在。そして魅魔の二番煎じ。
顔は童顔だが、立ち振る舞いは大人の女性。つまりロリババア。
嫦娥に恨みを持ちすぎて、いきなり自機を無視して「嫦娥よ。見てるか!」と叫んだりするなどヒステリックな一面を持つ。
鈴仙が大好き。

ヘカーティア・ラピスラズリ[編集]

種族:神
三つの世界の地獄を司る女神。
天体を模したボールを頭に載せ換えることで体を入れ替える。
まるでバブル時代のボディコン女性のような奇抜な格好をしており、早苗から「変なTシャツヤロー」と言われてしまった。

東方香霖堂[編集]

彼に天狗の式神はまだ憑いていないようだ。

森近 霖之助[編集]

種族:妖怪と人間のハーフ
眼鏡と銀髪アホ毛がトレードマークの青年で、東方では珍しい男性キャラである。その肉体はあまり戦闘に向かない。
拾いもんを集めて売りさばくリサイクルショップ「香霖堂」を経営しているが、店自体が魔法の森近くという、普通の人間には近寄り難い立地条件にあるため一年を通して開店休業状態である。店主本人からして商売をやる気が全くない趣味人なので止むを得ない部分はあるが。おまけに出不精で家でを読んでばかりの引き篭り生活ももう4年目を迎えており、略奪に来た巫女魔法少女達に対して薀蓄という名の行き過ぎた妄想やその場の思いつきをまるで本当のことのように語るのが日課。
実は河童族と互角の技術力を持ち、魔理沙が幽香からパクった「マスタースパーク」を使えるのはコイツのお陰だったりする。幻想郷の化け物共にチートを施したのもこの男である。また、未知のアイテムの用途がわかるものの、使用方法についてはわからないため、この能力はほとんど役立たず扱いされている。
暇を潰すためか煙草や酒やらといった嗜好品を好む。曰く、「嗜好品を嗜む奴は、自分勝手だが深くて面白い」らしい。アルコール中毒やニコチン中毒を正当化しているようにしか聞こえないが、迷惑云々以前にそもそも周囲に人がいないという寂しい生活環境にあるのでそのような突っ込みは野暮というものだろう。それにしても、深くて面白いかどうかはさて置き、嗜好品を嗜む自分勝手な人々なら外界にも浴びるほどいるので是非に幻想郷へ連れて帰って貰いたいものだが、残念なことに選定基準はそこではないらしいので、そういった人々が幻想郷に行ってくれることはないようである。外界は円滑に回り幻想郷の妖怪は食事ができる、一挙両得の名案とは思われるのだが。二次創作ゲーム等では道具屋的ポジションによく起用される。そのため出番は多いのだが、彼だけ作画が雑だったり、デッサンがおかしくなっていたりする。
「人妖のハーフ」である彼の存在は、即ち人間と妖怪との間にロマンスが存在しうることの証明であり、そのことは幻想郷の妖怪達にラブコールを送りづける数多の魑魅魍・・いや、人間共に本来勇気と希望を与える筈なのだが、そのような観点で彼をとらえる向きはほとんどなく、むしろ彼と東方美少女キャラとのカップリングに際し、ファンのみならず野次馬までも乱入し「こーりん氏ね」「霖之助を抹殺せよ」等の怒号が飛び交う。彼にとってはまことに災難としか言いようがない。ぶっちゃけ二次創作の彼しか知らない百合厨が発狂したとしか思えない。
※少し前に巷でふんどし一丁になるまで脱ぎだす霖之助さんらしき人物がよく描かれていましたが、この人とは一切関係ありません

朱鷺子=リードマン[編集]

種族:不明
背中と頭に羽根を生やした妖怪。読書を愛し、外でもを手放さない。
紙を操る程度の能力を持つ。

東方三月精[編集]

スターサファイア。
三月精全員チルノより賢いので、3とは呼ばれない。(その割りにアメリカの国旗で遊んでいたりするが)
チルノより弱いため、漫画内で戦うことは無くどこぞのはぐれメタル並のスピードで逃亡する。
後に妖精大戦争にて晴れてゲーム参戦となったが、誤ってスペルカード発動時に世界で有名な某ネズミを描いてしまった為、夢の国に検閲により削除
霊夢曰く「男がいないじゃない!」

サニーミルク[編集]

種族:餓狼かもしれない妖精
妖精三人組の一人。後先考えずに行動し、その度に酷い目に合っている。名前がエロい。スターサファイアに自作の衣装を着せられる。
らめぇぇぇえ!!禁則事項です出ちゃうぅ!!禁則事項ですれちゃうのぉほぉおおおお!!!

ルナチャイルド[編集]

種族:妖精
妖精三人組の一人。物を盗むときによく音を消す能力を使うが、何かと騒がしい幻想郷ではあまり役に立たず、今宵もどこかでズッコケながら逃げ回っている。

スターサファイア[編集]

種族:妖精
蓬莱山輝夜生き物の動きを捕捉できる能力を持つが、只の物質は感知できず、今宵もどこかで鳥避け網に引っ掛かっている。

[編集]

文々。新聞をはじめとした多くの人妖達を驚かせた大物妖怪。でも出番が無かった。
あまりにも扱いが酷かったせいで、とある戦争に参戦した忍に口寄され戦っている

狸の妖怪[編集]

霊夢を騙そうとしてバレた妖怪。決して描くのが面倒くさくて魔理沙に化けてたわけじゃないので。掲載誌がエロゲの漫画ばっかのっている漫画だからでもないからな!本当に!
ファンの間では、口調のせいで正体はマミゾウさんという結論が出ている。

秘封倶楽部[編集]

近未来の外界に暮らすオカルトコンビのゆるゆる東海道五十三次。

宇佐見 蓮子[編集]

種族:人間
幻想郷の外に住んでいる大学生。京都に住んでいるが残念ながら舞妓さんではない。オカルトに異常なほどの興味を持ち、オカルトサークル「秘封倶楽部」に所属している。メンバーは蓮子とメリーの2人のみ。
星を見ただけで正確な時刻が分かるという能力を持つ。その能力はメリーに気持ち悪がられてるようだがやっぱり二人で旅行したりするところを見ると仲いいよね。
超統一物理学を専攻し、「ひも」の研究をしているらしい。なんだよそれ、日本語でおkもしかして:超ひも理論
時間がわかるのにやたら遅刻する。かまって欲しいだけなのかもしれない。

マエリベリー・ハーン[編集]

種族:人間
八雲紫の若かった頃 
オカルトサークル「秘封倶楽部」で活動中の大学生、愛称はメリー。「結界の境界が見える程度の能力」を持つがどう見ても八雲さんです。
蓮子の能力を気持ち悪いとか言ってるけど二人で旅行するほどの仲ってやっぱ仲いいよね。
むしろ蓮子ちゃん大好きなんじゃないかとか言われてる。
相対性精神学とかいうわけのわからない勉強をしている。でも現代物理学もわけわからないしもうどうでもいいか。
近未来、私メリーさん(ryとかやっているうちに妖怪化してしまうであろうといわれている。

幺樂団の歴史[編集]

黒歴史を掘り返す有志。今では忘れ去られた影の薄い人たち。

稗田 阿求[編集]

稗田 阿求.png
種族:人間
およそ1200年もの間転生を続けている存在で、輪廻転生を禁忌とするキリスト教徒に喧嘩を売るためにわざわざ作り出されたキャラクターである。しかし実際のところ転生とは名ばかりで、先祖から受け継いでいるものは寿命と引き換えに使用することのできる呪われた能力だけであり、前世の記憶や経験等は受け継いでいない。
幻想郷縁起という同人誌を出版することで生計を立てている生粋の同人ゴロ。流行の絵柄はなんでもトレースし、最新刊では3種の絵柄を使い分けている。
フォルクスワーゲンのV型5気筒エンジンの型式名に阿求にちなんで「AQN」というのが使われているが…

魂魄 妖忌[編集]

種族:半人半霊と思われる
妖夢の祖父兼師匠。貴重な男性キャラの1人。彼の教育方針は孫娘には上手く通じなかったようで、「斬ればわかる」を何を勘違いしたのか本当に斬って判断するという辻斬り少女になってしまった。幽々子は恐らくさっさと戻ってきて正しい教育を施せと考えているに相違ないと思われる。

レイラ・プリズムリバー[編集]

種族:人間
妄想狂。妄想だけでプリズムリバー三姉妹を創作した重度の中二病患者。存在が禁則事項です
その後、極度の精神障害が体にまで影響して、精神も肉体も幼いまま今も生きている
俺も何か作り出せるような気がしてきた。俺も不老不死になれそうな気がしてきた。

東方儚月抄[編集]

一迅社で連載していたもの。漫画小説などがある。通称「うどんげっしょう」「アキエダッショー」。
作中では月には進んだ科学力があるというが、使う連中がショボイため今一伝わってこない。竜宮城でもあるらしい。
書籍の最新作では『テーマが宗教三人組の対談』という内容のため、天人・はたてともどもハブられている。ちゃんと紹介してやれよ!という批判はもちろん出た。

レイセン[編集]

種族:月兎
座薬コスプレをしたてゐ。ではない。第1話から登場し重要キャラになるかと思われたが、いつの間にかモブ化していた。現実は非情である。
ウサ耳が邪魔でヘルメットに穴をあけてかぶるため、意味が無い。てかあご紐が無いので衝撃で外れる。
月の使者のメンバーは身分の低い玉兎なので、火縄銃を支給されている。サイドアーム?んなもんない。『せっかくだから、私はこの赤い銃を選ぶぜ!』
レイモンではない。

綿月 豊姫[編集]

種族:月人
生粋の中毒者。用事が無い時は、食べるか寝るか2パターンの行動しか起こさない。ある意味幽々子や輝夜以上に厄介である。
一応紫を土下座させる程度の能力はある。出雲大社の注連縄は彼女のお手製である。
最近では、表の月に取り残されたメダロットを回収して自分のペットにしている。
また、自身の能力で地球に様々なものを落として楽しむという趣味がある。
ZUNさんがうっかり彼女の使用する最終兵器の設定を、作画の人に教えてなかったということが判明。作画の人のせいにして批判してた人達はちゃんと謝ってね。

綿月 依姫[編集]

種族:月人
姫騎士。詳細を書かれない程度の能力。
ZUN直々に最強認定された公式チートキャラ。弱点は人気が無い事とてゐの落とし穴。
儚月抄作画のしょぼさも相まって強さ議論で度々議論を巻き起こす程度の能力も持つ。
元ネタの神話通りとはいえ姉の子供と結婚したというアーン♥♥な設定を持つ。
月の防衛のため戦闘演習をしていて、ひとたび戦闘になると「我が世の春が来た!」とか「絶好調である!」とかいう。
食べかけをポイ捨てする悪い癖がある。しつけがなってないぞサスケェ・・・

月夜見[編集]

種族:月人
月のボス。二次創作でも出番が無い程度の能力。
ボスなのに全然でばんが無い。八意様のほうが目立っているせいだ。

嫦娥[編集]

種族:月人
月に幽閉されている字が難しい偉い人。ウサギに自分の罪を償わせる程度の能力。
えーりんが知っているんだからそれなりの人なのは確か。でもそれだけだった・・・

水江浦島子[編集]

種族:人
浦島太郎。名前だけだと女と勘違いされやすい程度の能力。
豊姫が何気に惚れてた男。別に亀を助けてもプレゼントされても別の浦島さんに怒られてもいない。
八意さんの指示で爺さんにされて地上に送り返されたが、後に神様になったので喜んでいいのかそうでないのか分からない状態に。

門番A,B[編集]

種族:月人
綿月家のガードマン。フォースを極める程度の能力。
数少ない男。ライトセーバーを操り月の平和を守る。夜のお勤めも言わずもがな。

東方茨歌仙[編集]

お、鬼じゃないですよ。鬼嘘つかない。・・・あれ?

茨華仙[編集]

種族:仙人?
とある事情により修行中の仙人? 元の名前が茨木華扇だったり作品のタイトルが茨歌仙だったり読者を混乱させる気満々である。
過去を反芻することで長生きしている。無論かつての黒歴史ノートの内容なども・・・毎日が拷問である。
唐突に現れては説教をする割に、自分の事となると何かとはぐらかす謎の多い存在。彼女の設定などから察して正体はではないかと噂されている。鬼は好きなので酔わせれば何か吐いてくれるかもしれない。ゲロではない。
過去に霊夢や魔理沙と何度か会っているがほとんど覚えられていない辺り、相当影の薄い存在とされる。
小野塚小町にストーキングされてノイローゼ気味だが、閻魔様に言うわけにもいかないので困っている。もう仕方ないので、逆に仙道でメロメロにしてどうにか黙らせている模様。

仙台四郎[編集]

種族:福の神
明治に実在した、事故の後遺症で喋れなくなった人間で神様。
常にふらふら出歩いており何も言わずに店に入って勝手に掃除する、傍から見れば不審者。外の世界ではセコムに阻まれる。
商売繁盛を約束する福の神と言っているが実際のところ、儲かりそうな店の後押しする程度であまり力は強くない。
とはいえ、ただでさえ顧客が少ない幻想郷ではそんなささいな力でも、彼が入らなかった店は相対的に経営が悪化するためむしろ疫病神扱いである。競争相手のいない、厄神様が幸福だというのもあながち間違ってはいない。
霊夢は博麗神社の神として奉ろうとするが、結局またもや絡むことも立ち絵もなく早苗にミシュラン扱いされ終了。障害者団体から差別だと抗議がこないことを祈ろう。

団子屋の老夫婦[編集]

種族:人間
福の神の被害者その一。茨華仙が味を認めた数少ない店として二次創作でもたびたび登場。
愚痴ったっていいじゃない。人間だもの。てか愚痴らせてやってよ・・・

化け狐[編集]

種族:妖怪狐
宴会に参加していたところ、霊夢に喰われそうになる。「いい女に弱い私はホイホイ捕獲されちゃったのだ」
その仕返しに参拝客を増やすように見せかけ、賽銭を根こそぎ奪いつくす。自業自得である。

運松[編集]

種族:人間
職漁師。偶然拾った河童の腕(なぜか箱入り)を河童に返したお礼にもらった秘薬で医者を開業した爺さん。
まあ、薬が切れた時点で廃業確定なのは分かっているようだがその後の患者のことは考えない無責任野郎。
前述の福の神と違い、華仙ともちゃんと絡んで喋るなどようやくまともに出番がもらえた非戦闘員な書籍キャラといえよう。

モブ河童/山童(モブ河童の亜種)[編集]

種族:河童
山童は陸に上がった河童。頭の皿からビームを撃たなければ徐々に人間人近づいてくる。
どっかの邪仙のせいで川に住めなくなった山童は、エアガンが幻想入りしてないのでなかば暗殺のようなサバゲーで水を奪い合っている。『水をよこせ。それも、一台や二台ではない、全部だ!』
本作ではなにかと出番がもらえる反面、河童はにとりの服を使いまわされ上、黄金の匂いを魂でかいで魂がとろけた魔理沙に金の採掘のためこき使われ、山童は迷彩服着用して遊んでいただけなのに犯行の身代わりにされてしまう。
さらに、他人からの指示を一切聞かず自分勝手に動き回るアレな種族にされてしまったことで二次創作でにとりにいろいろ作らせていた同人作家を困らせることに。
自業自得なのに、霊夢から先走りによる事業失敗の逆恨みによって一族根絶の危機に陥っている。もっと優しくしろよ!

マミ[編集]

種族:狸っぽい何か
ティロフィナーレであらゆる生物を傷つける動物。結局裁かれずに逃げおおせてしまう。

ホフゴブリン[編集]

種族:ゴブリン
紫が外の世界に身売りした座敷童の代わりに派遣してきた幸運をもたらすゴブリン。
実は紫が人里のスパイに仕立て上げようとしていたのだが、結局不振がられ計画は頓挫・紅魔館に引き取られることに。お前は目が見えぬのか・・・
ゴブリンの作ったバットは一部では重宝されている模様。

東方鈴奈庵[編集]

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

本居 小鈴[編集]

種族:人間

易者[編集]

種族:妖怪 怨霊
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脚注[編集]

  1. ^ パチュリーとフランは身体的&精神的な事情で働くのが困難
  2. ^ 元々カルテットorクアドラプル漫才だったがリーダーのレイラが逝去した為、三姉妹に改名
  3. ^ 幻想郷最高齢候補には他にも永琳や紫等がゐるが、てゐの場合はその幼ゐ容姿、元々兎であることを考えると驚ゐ的であり、それ故に強く印象に残るものである。
  4. ^ スーパーマンの呪い
ゆっくりしていってね!!!.png この項目「東方Projectの登場人物」は未完成だよ!!!
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