松井優征

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松井優征の近影
「松井の場合に限って常に最悪のケースを想定しろ。奴は必ずその少し斜め上を行く。」
松井優征 について、クラフト隊長

松井 優征まつい ゆうせい)は、DA☆さいたま県人間市出身の漫画を描く目玉イラストを描く目玉。人間市出身なのに目玉。公式プロフィールの生年月日は1981年1月31日ということになっているが、実は1979年生まれではないかというグラビアアイドルばりの年齢詐称疑惑がある。疑惑っていうか、某シャレの通じない辞書でも既に1979年生まれで定着してしまった。代表作に『魔人探偵脳噛ネウロ』『暗殺教室』がある。

ところでどうでもいいが、唯一神・松井勝法とは何の関係もない。松井違いである。

経歴[編集]

  • 2000年 - 『ラビングデッド』で天下一漫画賞特別賞受賞。しかしデビューのチャンスを逃す。
  • 2004年 - 『魔人探偵脳噛ネウロ』で十二尻漫画賞に準入選し漫画家デビュー。
  • 2005年 - 無謀にも「週刊少年ジャンプ」誌上で『魔人探偵脳噛ネウロ』を連載開始してしまった。ここからジャンプ偏執部と松井との壮絶な闘いが始まる。
  • 2007年 - 以前喧嘩をふっかけたTV局から奇跡のアニメ化(-2008年)。
  • 2009年 - 週刊少年ジャンプ専属契約の身でありながら、アルバイトでイラストを発表する(後述)。その後ネウロの連載が終了し、間髪入れずジャンプスクエアの「SUPREME読切シリーズ」枠にて『離婚調停』を発表。離婚調停って!!
  • 2010年 - 1年の沈黙を破って、赤マルの後継誌にて華々しく復活・・・と思いきや、予想の斜め上をいくグルメ(グロめ)ルポ漫画だったことから、読者を非常に微妙なふいんきにさせる。
  • 2011年 - 更に1年の沈黙を破ってNEXTに新作『東京デパート戦争体験記』を発表。予告に使われたイラストと本編があまりに剥離しているという予告詐欺をやってのけた。
  • 2012年 - 更に更に1年の沈黙を破ってジャンプ本誌にて『暗殺教室』の連載を開始する。「暗殺」の文字と博士帽を被った謎のタコが連載前から議論を呼んだ。
  • 2013年 - ジャンプのスマホ増刊『ジャンプLIVE』にて、荒木飛呂彦御大とパスタを作る企画を敢行。大御所相手にツッ込むなどヒヤヒヤものの動画であった。因みにええ声。
  • 2015年 - アニメ化&実写映画化。そして狂気のNHK進出を果たし、対談相手なかよしになる事案が発生。楽しそうで何よりです。
  • 2016年 - アニメ2期が放送&実写映画2弾公開。そして連載終了。
  • 2018年 - 1年半の沈黙を破ってジャンプ編集をdisる企画にてたった5ページだが掲載。

人物[編集]

アシスタント時代の松井優征

音大准教授の父を持ち音楽一家の末っ子に生まれながら、3人姉弟のなかで唯一、何故か漫画家になってしまった。『ボボボーボ・ボーボボ』の作者・澤井啓夫の舎弟。『ボーボボ』初期の単行本で空きページにおまけを描いたりしているが、妙にキモいお茶づけ星人や無駄にセクシーなビュティ、超絶にエロいゲームボーイブタ、そして超やる気の無い軍艦を描いたりしていた。ボーボボのアシスタントの頃はちゃんと人間の姿をしていたのに、漫画家デビューしたらいきなり身体が目玉だけになってしまった。にもかかわらずネウロ最終巻にて目玉だけとは思えないほどのイケメンであることが判明した。
つい最近になって、『ぼくのわたしの勇者学』の作者・麻生周一が同じ人間市出身であることが発覚した。それ以来適度に親交を深めているらしいが、基本キ●ガイなので麻生の今後が若干心配である。

2013年、前年と当年に2回にわたり麻生と合作で描いた入間市ステマ漫画が縁で、入間市長から電話がかかってくる。本人は「これで政界とのパイプが・・・!!」と喜んでいる。入間市逃げてー!!

作風[編集]

村田雄介が描いた松井の似顔絵

漫画の作り方[編集]

極めてロジカル。物事が計画通りに行かないとダメなタイプなので、1週毎にどんな内容をやるか出来るだけ予めに決めているらしい。 またプロとして未完成な商品を世に送り出したくないらしく、話の終わらせ方にこだわっているらしい。

実際の作風[編集]

作品ごとに変わる。 作品ごとにテーマやら着地点やら盛り上がり所が全然違うので、ネウロを読んだ後に暗殺を読むと「死神と作者偽物やろ」ってなること間違いなし。

その他[編集]

いろんな意味で週刊少年ジャンプに挑戦をし続けている。主なものでは、

  • 基本的なパースが狂いまくってる。原稿の上下が逆だったりする。
  • 癖字が酷い。たまにそのせいで変な誤植が発生する。まそっぷ。クシカツ。あおずけ。殺んだ。
  • 主な登場人物の全てが「1コマ毎に持ち手が変わる」「時々6本指になる」などの技の使い手である。
  • 小学校時代授業中に居眠りしててちゃんと習わなかったので、右と左の区別がつかない。
  • それらをすべて、締め切り直前に起きた停電のせいだと言い張る。
  • いろんなところに喧嘩を売っている(例:ボクの国な◯だろう君、K視庁、東西京市市長、刺客っていうか四角あべべべべべ格闘技好きの某球団の顔コマネチの娘陽性かくにんよかったね腹を切って地獄の業火で死ぬべきであるおじいさん道化師etc...)。
  • なんちゃって拷問漫画を、それを上回るグロ描写で潰した。
  • 幾ら読者対象がカオスな雑誌に出張するからって、ネウロ以外に初めて発表する作品のタイトルに『離婚調停』という少年誌では普通速攻NGな名前を付けた。
  • しかもフタを開けてみたらタイトルからは想像もつかないブッ飛んだSF話だった。アーマードハイエースとかwww
  • 二本目の連載作品のタイトルに「暗殺教室」というこれまた少年誌的によろしくないタイトルを冠した。しかし、始まってみればまさかのハートフル学園コメディだった。
  • 巻頭カラーの1ページ目からぴーの太さと長さの話をした。

等々。

評価[編集]

スマホの企画で荒木飛呂彦大先生と共演する松井(右)。

魔人探偵脳噛ネウロ[編集]

ドーピングコンソメスープを生み出したことで主にニート2ちゃんねらーからの支持を受け『ネウロ』は連載当初の突き抜けを免れた。しかし「HAL編」以降の失速ぶり「6編」の迷走・劣化ぶりから、ファンの間でも「早くネウロ終わらせて新作描け」との罵声要望が上がっていたが、前述した話の終わらせ方に対するこだわりアピール[1]が功を奏し、熱狂的な信者を獲得した。

暗殺教室[編集]

前作が一部の底辺住人にしか受けなかったことを反省材料に、狭く深い人気→広く浅い人気にシフトチェンジする全方面(特に小中学生)ウケ狙い作戦を敢行。大成功を収めた。 しかし前作の熱狂的な儲にとっては、あまりにも広く浅い内容だったので不満も大きかった。そんなある日、松井が「本当の暗殺教室」[2]を始めると発表。某所がお祭り騒ぎと化したが、蓋を開けてみると「普通の暗殺教室」でもキャラの異常心理や超展開で読者のSAN値が直葬寸前だったにもかかわらず、それを更にバーサーカーソウルする内容であることが判明。スレが      になったことは言うまでもない

本当の暗殺教室なんて無かったんや…」
暗殺教室 について、底辺住民

デビュー前の評価[編集]

投稿作でも色々物議を醸している。

伝説[編集]

松井がアルバイトで描いた演劇ポスター
  • 主食は
  • ペン入れした原稿を海鮮や野菜と共に味噌鍋で煮込むこと七日七晩で原稿が完成する。
  • 巨人ファンだが強烈な逆神で、応援した試合は全て負け試合になる。
    • 因みにネウロアニメの第1回は巨人のセ・リーグ優勝特番の為25分遅れで始まったが、その後のクライマックスシリーズで巨人は優勝出来なかった。超逆神。
    • そして最終回も巨人戦中継の為遅れたが、オープン戦から怒濤の連敗っぷりである。もはや疫病神。
    • 故に、巨人が負けるのはすべて松井のせい。
    • 前述した対談相手も巨人ファンで超逆神。巨人の試合に22回応援に行って22回とも巨人が負ける逆神っぷり。そんな2人が意気投合して神宮球場で巨人の試合の応援に行ったらしい。結果はお察し下さい
    • 最近は「お得感」という理由だけで、似非サッカーファンに鞍替えする気もあるらしい。勿論ヴェルディを応援する気らしい。
  • 人間は牛乳ほうれん草だけで生きて行けると信じている。
  • 間引きしたバオバブを塩茹でにして喰った。多分カレー星の王子様から天罰が下る。
    • 因みにそのバオバブ、喰われながらもまだしぶとく生きているらしい。たぶんバオバブの枯れ時が連載の終了時期。
  • ペットのおやつを喰った。
  • わんこそば(決して犬の蕎麦ではない)を145杯喰った。
  • 豚を丸呑みした蛇の気分になっていたら、本当に豚を丸呑みにした蛇を喰ってしまった。
  • 公園でドングリを拾い食いした。
  • 連載が終わって暇になったので、一日中エリンギを焼いて喰っている。
  • 遂にウーパールーパー(アホロートル)まで喰ってしまった。しかもそれをテーマにルポ漫画を描いてしまった。
  • 悪雄(あくおす)に憧れている。
  • スピッツをBGMにしながら、少年誌規制スレスレのグロ描写を描いていた。
  • 呑気に靴底の減り具合を気にしながら、鬱展開に次ぐ鬱展開を描いていた。
  • 自分の作品のゲームにしこたま課金しながら、無乳少女の精神崩壊を描いていた。
  • ふるさと納税のお得感に酔いすぎて、間違って編集部に注文FAXを送りながら、小動物飛びつき三角絞めを描いていた。
  • 「国民的」とは何かを色々考えながら、女子生徒の虚化を描いていた。
  • たぶんこの世の汚い大人達のなかで唯一、ガチャピンが実在すると信じている心の清い人
    あ、いや、ガチャさんはガチで実在しますよ。
  • アニメの最終回に漫画家役で特別出演したが、何故かいきなり「くぉーるぅぉーすぁーるぇーるぅぅ(殺される)ーーーッ!!」とか絶叫しながら連れて行かれてた。
  • 最近、きれいなジャイアンの『ダブルアーツ』でネタをパクられた。もっとも松井自身もバキューン!!
  • 若年性痴呆症にかかっており、他人の顔の判別が出来ず「誰でしたっけ?」を連発するので、関係各所から物凄く嫌われているらしい。
  • 師匠の復帰よりトガシに奢ってもらったちくわ(飽くまでトガシでなくちくわ)のほうが大事な親不孝者。
  • 作中に無理矢理糞パロディーを突っ込んでるだけなのに頭の固い辞書には風刺漫画家として扱われている。
  • 1巻のときに懸けておいた保険を引っ張り出して来ただけなのに某所で「壮大な伏線消化」と絶賛される。
  • 最終話で「暗殺」でも「教室」でもない「家族」を意識したオチを描いたら某所で「失速[3]教室」と絶賛された。
  • WJには「漫画家奴隷専属契約制度」というものがあって、少ない年俸が支払われる代わりに、基本的にジャンプ以外での仕事は認められていないのだが(一部大物漫画家の場合は例外もある)、2009年にいきなりとある演劇のポスターイラストを担当し、イラストレーターとしての仕事(たぶんフリーの立場で)をアルバイトで始めた。
  • ネウロの時にもSMネタをやっていたが、暗殺教室でも際どい下ネタをブっ込んだ。しかもアオリ文で編集も一緒になってはっちゃける始末。「殺りマン」っておい。

師匠(あとその他の呪い)[編集]

これらの呪いは通称「ボ組」と称されている。

  • 澤井啓夫 - 絵のヘタさと話の強引さ、哲学的な思想(?)、さらに作品ジャンルを別のジャンルで被せる手法をこの礼儀正しい人から受け継いだ。あ、あとイケメンも。
  • ボーボ本の年表にある05年と07年の予言が実現した。
  • 双方の作品のアニメ化において、主人公の中の人が同じ。
  • 澤井の代表作で、松井も無印時代にアシスタントをしていた『真説ボボボーボ・ボーボボ』に、いきなりあの人が乱入してきた。
  • 空想科学図書館通信でネウロの次にボーボボについて検証された。

作品リスト[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 打ち切り対策として、終わらせ方を数パターン考えていたらしい。ジャンプ偏執部の打ち切り&引き伸ばし体制に対抗できる存在として底辺住人にウケたことは言うまでもない。
  2. ^ 目次コメントに「ここからが『暗殺教室』です」と書いてあったものの、「本当の暗殺教室」とは一切書かれてない。ただの早とちりである。
  3. ^ 話の終わらせ方やメッセージ性にこだわり過ぎた結果、単純な面白さが加速しなかった事が原因とされている。茅野の下腹部に手をあてる描写の本当の意味とか分かるわけねーじゃん…

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「松井優征」の項目を執筆しています。


ドーピングコンソメ.jpg フゥ~この「松井優征」わぁ~、我が帝国に関する記事だぁ~。おまえ達にこの記事をより愉快に出来るかな。加筆しろーいいから加筆しろー!俺の料理は至高にして究極だー! (Portal:スタブ)