枕草子
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ 枕草子 について、足利義昭
枕草子(まくらのそうし)は、平安時代に清少納言が暇をもてあまし、筆を思いつくままに運んだ(書き殴った)事で生まれた文の集まりである。何気ないことを書きまくったエッセイ(随筆)集というのが正しいかもしれないが、なぜか日本の名作と称えられている。
[編集] 内容
平安時代の女性は一日中家に閉じこもる生活を送っていたため、毎日が退屈で仕方なかった。清少納言はその暇をつぶすために、日常の様々なことを逐一メモ書きしたり、それを主観的に記したりしていた。
第一章の、「春はあけぼの やうやう白くなりゆく山ぎは……」で始まる所がよく知られている。四季折々の素晴らしい時間帯が、一日の中のいつであるかを記したものだが、こういう事は暇人だったからこそ感じる事が出来るものである。
なお、枕草子では現在に通じる「萌え」の語が使われていたことも、昨今になって判明している。[1]
ちなみに、「枕の精子」と聞き間違えたりするとちょっとエロい。
清少納言は当初、この物語に後書きとして紫式部の悪口を箇条書きで書き散らしていた。しかし、性格が良いからなのか分からないけど死ぬ直前に「これが将来語り継がれることになって、私の本性が知られると怖い・・・」とビビッて消去。また、清少納言は「ミステリアスな感じ」を求めるために髪の毛を緑色に染め、生年月日を不明ってことにしておいた。そして安らかに眠った。
だが、当の紫式部のほうが自分の日記で清少納言の悪口を書いていた。さらに、紫式部も生年月日が不明になっていたので、結果変な苦労だけが残った。
[編集] 春は曙
国民の注目を集めた今年の大相撲春場所は、14勝1敗で曙関が見事に優勝を果たしました。フラッシュを浴びて白く輝く曙の盛り上がった膝からは、少し紫色に染まった血らしきものが細く流れていました。
夏の満月の夜が明けない東方永夜抄は言うまでも無く、闇の中でリグルが飛び回っては「飛んで火にいる夏の虫」の如く、弾幕の雨に次々と落とされていきました。ワロスwww
秋になるとサンライトハートに刺されて山の頂上へと突き落とされたのですが、幸運にも途中で槍が抜けてどこかへ飛んでいって、私の身体はカラスの巣に落ちたので難を逃れました。カラスがびっくりして何匹も飛び散っていきましたが、そこに落ちてきたサンライトハートが三、四羽串刺しになりました。これはワロスwwww
冬は受験勉強に勉めていたけど雪が降ってきたのに気付かず凍死するところでした。そんなに寒くなくても、誰かが外で放火をするための炭を持って火を付けようとして逮捕される人が月々見かけるのは見慣れた風景です。昼になって火桶の火を見ている老人は、雪まみれでテラワロスwwwww

