某国
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胡錦濤主席が貴方を見ている! |
中華人民共和国の中央人民政府は認可します。
この文章の内容は中華人民共和国中央人民政府を通じて十分な内容と審査され、脳の不完全な中国の人民と中国共産党の党員に見せることが出来ます。 内容が思想に反して罪を犯すこと思うのなら、自分で公安局に行って自首しなさい。 さもなくば中国共産党は貴方を捕まえてこっそりと銃殺します!! |
某国(ぼうこく、英名The Beijing Organizing Committee for the Games of the XXIX Olympiad(BOCOG))は、中華人民共和国が国の威信をかけたバカ騒ぎである北京オリンピックを成功させるべく建国した傀儡政権である。
目次 |
[編集] 概要
2001年に2008年のオリンピックを北京で開催することが決定したことから中華人民共和国から分離・建国された。26の地域で構成されており、国内で働く外国人労働者達が北京オリンピックを成功させるべく日々頑張っている。そのため、2008年8月24日以降に行なわれる北京オリンピックの残務処理を経て、中華人民共和国になった。
[編集] 国土・人口
国土は、北京市内にある北京オリンピックタワーそのものである。建物内が国土となるが、法律などは全て中華人民共和国と同じなので特に問題は無い。
国民は存在しない。国内には30の地域である部署があり、それらに4000人が働いているが、彼らは北京市付近から出稼ぎで来ている中国人である。従って、国内に居住する国民が一人もいないという、国としては極めて奇異な存在となっている。
[編集] 外交・経済
政治・経済は中華人民共和国からの支援と制御によって成り立っている。中華人民共和国と同類とみなされているので、パスポートは不要である(勿論、中華人民共和国への入国には必要)。オリンピック成功という目的のために、ある程度の外交や内政の自由があるが、構成員が全て中国人である上に、中国共産党によるコントロールを常に受けている。最近、チベットでのゴタゴタでエクストリーム・聖火リレー等が開催されているため、人民解放軍との関係が急速に悪化しつつある。
物資などは中国から持ち込まれたもので、共にから電気・水道・ガスが送られてきており、その経費は全て中国政府が負担している。
[編集] 日本での知名度
日本では、因縁のある相手国に対して使う言葉として「某国」という言葉が使われるためか、謝罪や賠償を要求してくる近隣諸国のほうが有名であり、本項目で説明したほうの国はあまり知名ではない。その証拠に、2008年4月22日のフジテレビ系列の朝のニュース番組「とくダネ!」が長野県のエクストリーム・聖火リレー関連の会見において、「何故、中国のことを某国と報道するのか?」と意味の分からない報道を行った。しかし、後に某国というのがBOCOGをさしていることが判明し、番組の終了間際に日本で最も人気のあるヅラキャスター、小倉さんが謝罪した。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク