栄養ドリンク

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栄養ドリンクとは、世界各国で常飲されているアッパー系合法ドラッグである。

概要[編集]

これを飲めば断崖絶壁でピンチになっても大丈夫!

この飲料は疲労回復や媚薬効果、勃起不全解消など様々な薬効を持ちながらも「清涼飲料水」として販売されており医薬品認可を受けていない。これは栄養ドリンクの成分に、各種ビタミンや漢方エキスと共に覚醒剤に近い量のアンフェタミンやメタンフェタミンが含まれている為認可が下りないのである。ただしこれらは「低用量を守っていれば依存性も身体ダメージも非常に低く、その割に効く興奮成分[1]」であり、入っている事自体は違法ではない。医薬品関連の法律を遵守するため、便宜上清涼飲料水としているのだ。そもそもの危険性を言えばコーヒーカフェインと同じくらいで、アルコールの方がよほど危険である。

ただし、それはあくまで「用法容量を守ったうえでの」話。実際にアメリカでは栄養ドリンクの過剰摂取による中毒死が報告されており、日本でも輸入品のレッドブルによる中毒例が出ている。またアルコールとのカクテルも非常に危険である。 特に日本国内では下層労働者が休憩時間を与えられずに栄養ドリンクで疲労回復を図ろうとする[2]ケースが多く、一度に数本飲んだり依存性がつくほど過剰摂取する事で深刻な被害を出している。日本が世界的にも類を見ない過労死大国である原因は「休ませなくても栄養ドリンクを与えれば問題ない」という企業風土にあると見る専門家も存在する[誰?]

因みに各メーカー共非常に極端な味付けをしており、一度でも口にすればこれが薬品だということはすぐにわかるようになっている。これは未成年や動物による誤飲を防ぐ目的があってのことである。更に常飲しようとしてもその風味から手を伸ばしにくく、依存性を少しでも下げて安全性を強調しようという企業努力が伺える。

効果効能[編集]

ユンケルでブーストかけて特攻…しますか?
フィニッシュ間近で中折れするかも知れないけど

基本的には上記の通り興奮作用が主であり、身体を軽いアッパー状態に持っていくことで疲労感の軽減やテンションアップを図る。ただし栄養ドリンクの成分ではそれを維持するのは難しく、効果が切れると突然脱力感に襲われたり疲労を強く意識したりすることが多い。しかし依存性自体が低めな上味が極端なため、「これ以上は動けないから休もう」となるのが普通である。休憩なしでドリンク支給、などというブラック企業勤めでさえなければ。また感覚を麻痺させるため微量のアルコールを含む場合もある。アルコール含有量が全体の0.1%を越えなければ表記義務はない[要出典]が、血中アルコール濃度は上昇する為このタイプを服用して自動車の運転などをするのは推奨されない。

ただし栄養ドリンクは総じて価格が高めであり、一日に何本も買って飲むのはあまりお財布に優しくない。従業員をコキ使うために飲ませるにも、残業代と合わせるとかなりの出費になってしまう。かつてタモリをCMキャラクターとして起用したユンケルシリーズは「一日一本!!ユンケルパワー!!」というキャッチコピーを使用していたが、あのシリーズは最高値で一本税込み四千円を超える。安価な輸入品でも同じ量のアルコール飲料より高いものが殆どである。疲れは癒えてもサイフは癒えないので、ご使用は計画的に。

また勃起不全解消を狙った際に栄養ドリンクを飲む場合、成分の相性によっては中折れを招くもととなる。一発気合を入れたはずなのに息子が首長龍、などという悲劇を避けるためにも急な使用は控えるべきだろう。女性に使うと所謂キメセクになるが、興奮して攻撃的になったり相手の悪い部分がよく見えて濡れなくなったりするのでこれもあまりお勧めは致しかねる。リスクを承知したうえで精力ブーストを仕掛けるならば止めはしないが、事前に体質チェックをした後に自己責任で。

脚注[編集]

  1. ^ これは本当のお話。覚醒剤が怖いのは、何かの拍子に大量摂取してしまうと突然重度の中毒を引き起こすため。また「取り返しがつかない一線」を超えない限りはほとんど無害な為、長々と暴力団の資金源になってしまうという面もある。
  2. ^ かの有名な覚醒剤「ヒロポン」も、労働者を倒れるまで延々と働かせるために重宝されたのである。ローマ時代の奴隷だってここまで非道な扱いは受けなかっただろうに…。

関連項目[編集]