梅田
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
梅田(うめだ)とは大阪の玄関口である大阪駅・梅田駅のある一帯の地名。
「キタ梅田、ミナミ難波」と呼ばれるように大阪北部屈指の繁華街なのだが、観光客には素通りされてしまうというまったく残念な街および地下迷宮である。それゆえ周辺住民しか知らない知る人ぞ知る穴場と化している。
なお、阪急王国(阪急・阪神・東宝)の威光のせいかは分からないが、梅田の建造物の多くはゴジラなど怪獣の破壊活動の犠牲となったことが少ないことでも知られている。
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[編集] 概要
残念だがここにはグリコなどの巨大看板や記念写真を撮影できるスポットが極めて少ない。しかし展望台などだけはやたらと多くあり、全てを回っていたら一日が終わってしまうだろう。
中心部では歩道を歩いている人はあまりおらず、ほとんどは後述する日本一ともいわれる地下の迷宮を彷徨いながら目的地へ急いでいることが多い。梅田に着いて買い物や食事などをして帰るまで全く外を歩かないというものも少なくない。また、典型的なおばちゃんが珍しく地上を歩く場合は横断歩道付近であることが多い。なおこれはポケットティッシュなどの粗品目当てか新聞の号外目当てなのかもしれない。
玄関口ということだけあってJR西日本や阪急電鉄、阪神電車などの駅があり、エクストリーム・帰宅を楽しむ者にとっては最後の要であり、満員電車を楽しむ者にとっては西日本随一の名路線が集結する場でもある。
[編集] 地下街
地下街自体が元々複雑怪奇な構造をしていたが、さらに百貨店やビルの地下部分も地下街と一体化を始めたため更に複雑となった。現在となっては出発点となることの多い地下広場付近から警察署や案内所に行くことさえ難しい。また、地下一階を歩いていたはずなのにいつの間にか地下二階にいたという都市伝説ともいえる珍現象も多発するので深入りはおすすめできない。余りに複雑なため、事実上のダンジョンと化している。
梅田付近はとにかく暑いので夏の間は涼しい地下街に人々は殺到する。また、夏になると駅前では冷房のある地下街を通って行くか粗品のもらえる地上を歩くかで知人同士が小競り合いがあるともないともいう。 その地上も、近年バカスカ立てられている利用価値の不明な超高層ビルのために、地下みたく暗い。
素人は地下1階~地下2階程度での安全な冒険・移動を好むが、エクストリームスポーツを好むものや、一部の物好きなどの研究により地下200階程度までフロアの存在が確認されている。FF-X2のトレマさんも真っ青である。地下50階程度を境に、強力なモンスターが出現したり、トラップが仕掛けられており、迷い込んだ素人の白骨遺体があったりもする。
[編集] ペデストリアンデッキ
とにかく馬鹿でかいが、屋根がないので歩けば紫外線浴びまくりとなる。ここにはマスコミのテレビカメラが時々うろついていたり、怪しげな商人がコメントを控えたい絵などを売っていたり、バンドが歌を披露していたりと地下街では見られないアレなものを多数発見するだろう。
[編集] 駅
梅田駅を参照してほしい。
[編集] 名所
- 阪急百貨店
最近までは見た目からは全く大阪らしさが無く、どちらかというと大阪まで無理して神戸の風景を持ってきたという感じであった。中に入れどやはり観光客の期待する大阪は存在しておらず、そのままお茶を飲んで出て行くということが多いという。しかしこれが真の大阪の姿である。ゴジラはここをよけて通るとされている。
でも、なぜか最近この百貨店の姿を見ない。
- 阪神百貨店
このあたりで最も観光客のイメージする大阪らしさがある。ただ、あまりに濃厚なのであまり観光客は寄り付かないともいう。百貨店と名乗っているが地下にマクドナルドがあったり、たこ焼きの二番煎じとよく勘違いされるいか焼きを買うために行列ができていたりと何でもありの雰囲気である。威勢がいいので気の弱い人にはおすすめはできない。
- マルビル
大阪では東京にある同名のビルよりよほど知名度があり、梅田のシンボルでもある。マルビルなのでもちろん丸い。丸くないほうがおかしい。
- 梅田スカイビル
一部では有事になると巨大ロボットに変形するとも噂されているぐらい奇妙な形をしていて目立つが、歩いても歩いてもなかなか到達することが出来ない不思議な存在。
なお、実際の所在地は梅田ではなく隣町の中津である。
- 動く歩道
大阪人が大阪人により大阪人のために設置した時間の節約装置であり、人々は立ち止まらずに歩き続ける。
- HEP FIVE周辺
観覧車を有するだけあって、周囲はリア充とスイーツ (笑)達の聖域。また隣接するESTは高架下なのにも関わらず鉄分補給が一切出来ない場所として有名。ウィキペディアンは近寄ると身体が溶解する。
- ハービス周辺
宝塚歌劇団に日本で唯一抗戦できるとされる男女混成軍の基地を擁する。双生児セレブの金づるである風俗店もあるがご奉仕の上では近隣のとある同業者に劣っているとされる。
心斎橋には劣るが各ハイブランドショップの路面店や超高級ホテルが有り、ご贔屓の帝塚山や北区や中央区や西区や芦屋に住むエリート金持ちをおのぼりさんや貧乏人達が指を銜えて見ている風景はお約束である。
公開軍事訓練の見学や高品質な視覚兵器の入手のために阪神系大阪のおばちゃんがタクシーで桜橋口に到達してから向かう目的地である。
ちなみにこれら金持ち向けのテナントが多いハービスは実は阪神グループが運営しており、東梅田が阪急王国なら西梅田は阪神村と言える。
- 大阪駅前第一ビル~第四ビル
量産型に移行する前の巨大ロボットの試作品である。セキュリティに難があり、駆動のためのコントロールを朝鮮玉入れや朝鮮絵合わせ、そして転売屋業者によって完全に押さえられている。
- ヨドバシ梅田
ヨドバシ病には今や大阪人の約40%が感染している。梅田は日本で最もこの病原体が蔓延している地域であり、その状況はもはや社会問題にすらならない程深刻である。
ヨドバシ梅田は手動式の髭剃りやシャンプー、化粧品もそろっているので、見た感じがリア充やスイーツな男女でも実は重度の患者で、ヨドバシに住み着いていたというケースも見られる。
- 阪急グランドビル
30階に紀伊国屋書店がある。それだけで、ビル内に他に目立ったものはない。やはりゴジラはここをよけて通るとされている。しかし閉鎖空間内で神人によって一度破壊された過去を持つ。

