梯子
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
梯子(はしご)とは、トレーニング用具の一種である。また近年では、武器としても使用されている。
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[編集] 概要
元々この器具は上下方向への移動という間違った目的で使用されていたが、安全性の高い階段が普及するに従って、だんだんと影が薄くなっていった。しかし大平洋戦争などであらゆる物が不足していた日本軍が竹やりの代わりに使用した所妙に活躍し、以後梯子の武器としての利用が始まった。
現在では昇降機用やトレーニング用としての梯子はほぼ完成しており、武器用の梯子も開発されている。また、それに伴い素材も竹などの天然素材から、アルミニウムなどの攻撃力の高い素材になっている。
[編集] 種類
- 固定された梯子
- 一番安全な梯子。固定されているので武器としては使えないはずなのだが、時々この梯子を無理矢理折って武器として使う馬鹿がいる。
- 延長できる梯子
- 普段は小さくてとても使えるような物じゃないが、先っぽを延ばせることができる。しかし掴まるための棒がない。
- 伸縮自在の梯子
- 梯子がゴムで作られており、良く伸びる。その印象的な性質ゆえ買う人も割と多いらしいが、大抵は道ばたに捨てられ、でかいミミズの死体のようになっているので、気持ち悪いったらありゃしない。
- 回転する梯子
- 掴まる棒が回転するタイプ、梯子ごと回転するタイプなどがあるが、どちらにしても昇りたくない。
- 脚立
- ほぼ階段。
- ろく木
- 数少ないトレーニング用の梯子である。体育館によくあるが、色とか地味すぎて、なおかつ先生も何に使えば良いのか分からないため誰も気にしない。
- 一説によると上部の空間から壁との隙間にもぐりこむことによってバスケットボール等による攻撃を防ぐための避難場所という説もあるが、潜り込んだ場合は接近戦に持ち込まれ、くすぐり倒されて小学校的に抹殺されるためやはり使い道は謎である。
[編集] 使用される場所
梯子が使用される場所には、ある三つの共通点がある事が多い。それは、
- 狭い
- そもそも梯子は狭い場所を昇るためにあるので、この定義は当然である。
- 金がない
- 人が来ない
- いくら金があって場所が広くても、人が来ない場所にエレベーターを取り付けたいか?と言う事である。(例外的に国立の施設なら人が来ても来なくてもエレベーターが付けられる。)

