棋士 (将棋)

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棋士(きし)とはこの現代社会において、生死を懸けて年中戦うである。まあ、どうぶつしょうぎを指しても、はさみ将棋で遊んでも、まわり将棋で遊んでも、棋士であることには変わりないが、ここでは主にプロ棋士について扱う。

概要[編集]

侍といっても、現在は銃刀法によって、帯刀は許されていないために、将棋といわれる武家より伝わった遊戯を使って擬似的に戦の稽古を積んでいるのが現状である。しかしながら、彼らが属する棋界という世界は果たしてこの世に存在するのかどうか不明で、あの東大生や弁護士会を以てしても、「棋界の頭脳にはかなわない」と言わしめているほどであり、スーパーコンピュータより高性能な頭脳を持った連中が日々、寝るのも惜しんで鍛錬を重ねているといわれ、今に至るまで封建時代が続いている。また、一説によると棋界は時空間の歪みによって人間界以外の様々な属性が侵入しており、謎が多い。

同じ「棋士」でも囲碁での碁打ちや、ましてや雀士とはまったく違う。外見上はそれほど違っているわけではないのだが、その実態は天使ぐらい違うのである(どっちがどっちかは書かない)。

ただ、これらにの共通点として、脳みそを使って使って使って使って、頭を回転させ回転させ回転させ回転させ、脳細胞を消費して消費して消費した結果、神経回路がヘンテコなつながり方をしてしまっていることである。

棋士の種類[編集]

将棋棋士は大別して、プロかアマかの二種類がある。また、プロ棋士(及びそれに準ずるもの)の中でも性別に着目して分けた男性棋士と、女流棋士という分類もあり、その詳細を記載する。

アマ棋士[編集]

アマ棋士とは、「金にもならないのに、プロになる棋力も気力もないのに、将棋を指している暇人」の総称である。

ここでいう「アマ」は日本語の「甘い」から来ている。これは「将棋の指し手が甘い、思考が甘い、生死への考慮が甘い」などが原因で、プロ棋士と雲泥の棋力差が開いている。

なお、碁会所(将棋なのに碁会所という)でみみっちい額の賭け将棋を楽しんだり、こともあろうか将棋の勝敗に命を賭して九×九の盤面に潜り込むものを、裏棋士と言う。裏棋士はしかし、結局「アマ」棋士である。が、裏棋士のなかにはたちが悪いのもおり、二手指しや駒の入れ替えといった初心者でもわかる反則を堂々としてくるのである。

プロ棋士[編集]

プロ棋士とは、日本将棋連盟に選手登録されているものを指し、これを日本将棋連盟正会員と呼ぶ。このようなプロ棋士になるためには、日本将棋連盟が取り仕切る奨励会というニートの総本山に入って、多感な十代~二十代の時間を棒に振る覚悟が必要である。なぜなら、プロ棋士に成れるのはほんの一握りであり、もし失敗すれば職歴や学歴を空欄にする代償がついてまわるからだ。このように、プロ棋士となり現代の侍になるには、「職能もなく、学歴もなく、職歴もない、どうしようもないクズ」になる覚悟もあわせて持つ必要があるのだ。

また、奨励会を経ずとも、日本将棋連盟の定めるプロ棋士編入制度を用いることもできる。が、過去何人もの受験者が居ながら合格者はたった一人であり、且つ試験料金も『50万円』もするなど明らかに集金目的である。

なお、日本女子プロ将棋協会というネーミング詐欺の団体があるが、こんなものに所属していても前述の定義に当てはまらない以上「アマ」棋士である。

プロ棋士の分類 - 男性棋士[編集]

男性棋士は読んで字のごとく、奨励会を卒業し四段リーグを勝ち抜いて脱ニートを成し遂げた、偉大なである。しかし、彼らの日常は後述の通りほぼニートである。ある意味で新世代のニートの姿こそ、現在の侍たる将棋棋士ではないだろうか。

プロ棋士の分類 - 女流棋士[編集]

女流棋士とは、「現代のには華が必要。むさいおっさんだけでは若者に受け入れられない」という理由で、定義上「アマ棋士」でしかない女性の将棋指しをプロ同等に扱ってくれるというスケベ心温情のもと容認された制度である。しかし、男性棋士同様に女性棋士と言わず女流というのかはお察し下さい。その真実を知ってしまっても後悔しないのであれば、上述部でも触れている日本女子プロ将棋協会を読んで欲しい。女流棋士にまつわるみなければよかったと思うような全てが記述されている。

プロ棋士の日常[編集]

棋士は数多の敵に打ち勝つために敵の考える先の先を読む必要がある。これは昔においては敵の剣の動きを読み、よりすばやく敵の懐に入り込む事にあるが現在では敵の手を読む事にある。一流の棋士たちは200~300手先とも更には千手先をも読むとも言われている。

当然このような先を読む能力を鍛えるために、棋士たちは日常から状況の先を読む修行をしている。また先が見えすぎて日常生活に支障をきたす事もあるという。これも厳しい世界で数々の敵に勝ち抜くためである。

多くの棋士が行っている鍛錬の例:

  • 天気を読む
風の流れやわずかな気温の変化で数ヵ月後の重要な戦いの日の天気まで読み取れるという。一流の棋士たちのそれはほとんど外れず当たるというが、あくまで勘によるもので科学的な証拠がないので気象予報士になる事は出来ない。もっとも誘われたとしても棋士たちは気象予報士になったりはしない。
  • 敵の体調を読む
盤を向かい合わせて手を差し合えばお互いの体調がわかるというがそれはあくまでペーペーの話である。一流の棋士たちは挨拶を交わすだけ、握手するだけ、目を合わせるだけ、敵の腋に体温計を差し込むだけ、などの行動のみで敵の体調を読む事が出来る。更にすごいものは会わなくとも敵の体調が分かるという[要出典]。当然戦いにおいて敵の体調を悟る事は重要なファクターである。
  • 電車の運行を読む
これは大分鍛錬を積んだもののみに限るが、初めて乗る路線の電車の運行を運行表を見なくとも当てることが出来るという。これは単に先を読む鍛錬だけでなく実際的な需要がある。勝負に遅刻するという事はその3倍分の時間持ち時間が減るという事であり当然それだけ追い詰められる。知らない土地でも勝負に間に合う事は非常に重要なのである。遅刻して勝つなどというのは宮本武蔵ぐらいのものである(当然あの時代に持ち時間制はなかったのでそれを考慮する必要もある)。
  • 結婚相手の適正を読む
プライベートの生活に波乱があっては当然勝負に打ち込むことなどできず、格下の棋士にもあっさりと負ける結果を招いてしまうこととなる。そこで結婚相手の適正を読む事は非常に重要である。更にすごいものはどこで適切な結婚相手に会えるのかその状況に瀕する前からわかるという。適切な結婚相手が一生現れない事を悟ってしまった棋士もいるという。
  • 自分の行く末を読む
これは超一流の棋士のみにできる技だが自分の棋士としての行く末、さらには人生そのものの行く末を知ることが出来るという。それだけの一流棋士になれば当然行く末はいいものであるから決して悪いことには直結しないのだが、先が見えてしまいやる気を失ってしまうものや頑張ってその道から外れようとして破滅に陥る人などがごくたまにいる。そのようなものは道を外れようとして悪手を連発しても敵がそれを上回る破格の悪手を連発して勝ってしまうという悪魔詰のような展開に陥る。棋士たちは如何にこの状態の一歩手前まで先を読む能力を鍛えられるかを競っているが、常識的に考えてなろうとしてこの域に達せる人はまずいない。

ちなみに、ほとんどの棋士は対局日以外は休みという週休5日ベースというまるでニートのような感じなのだが、休みの日に上記の鍛練以外にやることが思いつかないのである。

ただし、ニート生活を送るような棋士だけではなく、ごくわずかながらも異能力者がいる。しかしそんな奴らはそんな奴らで頭がぶっ飛んでいて、将棋とは似て異なるゲームバランスが最悪なゲームで日本一になったりとか、自らの財産をふっとばして戦う闇のカードゲームで自称竜王として参戦したり、相手を貧乏のどん底に突き落とす鉄道会社経営ゲーム相手を破産させる土地ころがしゲームをプロ級までにやりこんでたりするのである。もちろんニートとしての暇つぶしの一環であり、確かにそれぞれの界隈の一般人よりははるかに強いのだが、金にはならない。

有名な棋士[編集]

関連項目[編集]

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