検閲

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検閲(けんえつ)とは閲覧式自主規制最終確認検査の略称。物事の隠蔽と美化には欠かせない技術である。

学校[編集]

ただし以下はFランに限る。

たとえばぬまっきほどのものはもはや表面に内部の組織の角質がでてきてしまったため均すことは不可能だが、知名度の低い、または地元の人しか知らない学校であれば均せる。 均し方としては以下のようなものがある。

プロモーションビデオ
自称理系を育てる学校が他力本願で業者に頼んでか、在校生のありのままのアドバイスを動画に収めて公開するというものである。たとえばチョメチョメなことを在校生が動画では「とーっても楽しい校風の学校です♥」と言わせておいてあたかも実態を語らないようにしている。その様はまるでNHKのようである。このとき動画を見て検討している学生からすればTBSのように堂々と酷い実態を語られてショックを受けた方がまだマシな気がするがそれは禁則事項です
冊子
今のご時世、本来の数値や論評を出してしまうと手厳しい評価が下って入学者が減少するし(ただし頭のいい子だけ)、公表することに渋るとこれまた入学者が減少する(頭のいい子だけ)のであえて自然なものだと見えるように偽る。(もちろんそれでも頭のいい子は気づくので効果は気休め程度)
たとえば卒業生が早稲田大学灯台へ行くといった、誰が見てもすぐさま信じやすい(頭の悪い子)か疑いやすい(頭の良い子)かとても曖昧な数値を使うことがあげられる。
たとえ卒業生にそんなところへ行った奴が誰一人いなくてもね…
写真
在校生や卒業生が学園祭や卒業式と行った年間行事に従事する場面を撮影して公開するといったもの。本来もし卒業式に暴動が起きたとしても、報道で在校生が検閲により削除を隠し持っていてぴーされたことによる学校名の公開がされたとしても学校側は黙殺する。聞かれても記憶にございませんと主張する。
教育方針
校訓があるが大抵それは無視される。入学して初めてわかる学校側の理不尽な対応や教師の劣悪な授業、冊子や画像にあったことは幻だったのかと気づかされる。
シラバスや宿題が配られても実は入学後一度も開かないことさえある。あれだけがんばって取り組んだのに…と時既にお寿司、絶望とはこのことだと身をもって実感できる最大のサービスである。

企業[編集]

企業の洗脳は地球規模で行われる

ただし以下はブラック企業に限る。

学校とは違い、企業は社会に露出した存在のために比較的見つけやすい。だがそれが問題かどうかではない、もうすぐで卒業を迎えるという学生が内定を一個も採れないに焦っているところにつけ込んでくる。また、高校大学がFランであったためにまともな会社から相手にされないので仕方なく内定を採らざるを得ないことがある。

株式市場未上場
上場していると少なくともお目付役がついてくるのでブラック企業としては邪魔である。また、身内でこっそり建ててごにょごにょしている会社なのであまり知名度が高くなると面倒なことになる。そのことから株式は未上場のまま、地元のタウンワークくらいに載せておいただけのお粗末な宣伝で引きつけることが多い。そんな会社は所詮海馬コーポレーションの足下にも及ばないので淘汰されやすい。
求人案内誌
大々的に全国版の求人案内誌には掲載せず、本社がおいてあるところだけ。というか本社しかないことがほとんど。求人情報には給料が歩合制や完全出来高制といった曖昧なことしか書いておらず、経費の捻出や会計も公開されていない。挙げ句の果てには写真が従業員でなく、ビルの外から撮った写真を何回も流用しているという手抜きのすさまじさはまさにブラックそのもの。
たとえ従業員が写っていてもたかだか下手なパチンコ店のそれとは何ら大差なく、頭の痛い子たちが記念写真を撮られて喜んでいるだけである。
広報内容の偏向
自称お偉い方を広報誌で取り扱うが、内容の90%はそんなことばかり。偉そうに作った名言やこれからの会社の方針とされる机上の空論、社長のぼくがかんがえたさいきょうのかいしゃを豪語している。
それを並べることで会計情報などはページ数が足りなかったとでも言い訳をしてごまかすことが目的でもある。
その内容はもはや学級新聞以下の存在。しかもこれを有料で無理矢理自腹で買わされることもある、一種の洗脳である。万が一買わされた場合はペットシートにでも使うといいだろう。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「検閲」の項目を執筆しています。