槍ヶ岳
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
槍ヶ岳(やりがたけ)は松本県にある、先端が竹槍のごとくとがった山。北アルプスに属する。
なお、頂上に縄文時代の槍がいっぱいあるわけではない。
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[編集] 概要
この山の頂上は日本一とがりすぎており、一流の登山家でないと登れない日本一恐ろしい山である。よく絵や写真では頂上は平らになって描かれていたり、写されていたり(おそらく合成画像)しているが、実際には平らの場所は一切なく頂上はとがりすぎているため、バランスを崩してあの世へ行ってしまう人が多い。
[編集] 山小屋
山小屋は一切なし。前述のとおりあまり登る人がいないため、山小屋を営業しても儲からないためだ。というより、山小屋を建てられるような平らの場所が存在しないのである。ちなみに槍ヶ岳山荘、殺生ヒュッテ、槍平小屋、わさび平小屋などの小屋が近くにあると言われているが、これらは全部避難小屋である。
[編集] 小槍での踊り
槍ヶ岳に登頂するものは、必ず山頂の大槍に隣接した小槍の上でアルペン踊りをしなければならない…らしい。小槍は大槍以上に鋭く尖っており、ロッククライミングをして上る必要がある上、足場がほとんどないため踊っている最中に落っこちでもしたらマジで命が危ないが、京都大学の山岳部に属する学生(ただし異説も多い)が歌って以来の伝統になっている。
[編集] 登山路
上高地から行くことができる。頂上付近は登山道が縦になっており、初心者は近づくことすらできない。鎖は錆び切れており、使い物にならないため素手を使って登るかまたは自分でロープを持ってくる必要がある。
別の手段としてロッククライムを修得したポケモンを連れて来て、背中に乗せて登ってもらうという手段もあるにはあるが、大抵は中腹まで登ったあたりでポケモンが限界に達し、結局転落してしまうのがオチなのであまり現実的とはいえない。
[編集] 周辺の山
- 双六岳 - 双六の形をした山。真四角であり登れない。
[編集] 関連項目
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