樹林伸
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
樹林 伸(きばやし しん、1962年 - )は、講談社から刊行されている「週刊少年マガジン」を実質的に支配している人形使い。1990年以降、同雑誌の連載作品のほとんどの原作を手がけている他、自称:超能力者の「キバヤシ」として同誌でかつて掲載されていた「MMR」に登場するなどしており、そのため様々な顔を持つ多重人格者としても知られている。
時折、亜樹直の名前で「姉弟のユニット」として男女2名が並んで移っている写真が出ることがあるが、分身の術を利用して二人居るように見せかけているだけであり、実際は写真のようにあしゅら男爵のような風貌の一個体である。
ちなみに、『サンデー・マガジン特別増刊 名探偵コナン&金田一少年の事件簿』で金田一の作者としてインタビューを受けた際は、男の姿の写真が掲載されている。
[編集] 樹林の別名
樹林は週刊少年マガジン上には「MMR」なき後、本名では登場することが余りないため、マガジンの読者でもその名を知らないものが増えている。しかし、実際には以下のような別名(隠し名)を用いてその読者をひそかに操っている。
- 亜樹直 - 公表されている別名。使用している人形(傀儡)はオキモト・シュウ。「サイコドクター」などをこの名で手がけた。現在は「神の雫」によって国内のワインマーケットに甚大な影響を及ぼしている。
- 安童夕馬 - 朝基まさしを手先にして「サイコメトラーEIJI」や「クニミツの政」、昨今では「シバトラ」を支配
- 天樹征丸 - 「金田一少年の事件簿」や「探偵学園Q」を支配するときの名。やはりさとうふみやは傀儡である
- 有森丈時 - エイベッ糞の大型メディアミックス企画の原作者としての名義。新人作家に作画をさせながらアニメも放送された。が、色々問題があって失敗しこの名義を捨てた。作画は現在行方不明。
[編集] 多重人格性
様々な作品を手がけていて、しかも作風が異なるものが多いことから、彼の多重人格性は証明されている。実際に表役と裏役の2人が最低存在することを、本人が認めている。
「MMR」にキバヤシとして登場したときに最も極端な別人格が現れたといわれている。このときはペテン師の才能かつ、ヘンタイおよびロリコンの性質を兼ね備えていたといわれている。
[編集] 二人居るように見せかけている、真の理由
樹林伸は前述のとおり多重人格性はあるものの、一人の人間である。が、公の場では分身の術を使ってバラバラの二人にして姿を見せている。
何故このようなややこしい事態になっているのかは、印税契約が絡んでいるからである。彼が週間少年マガジンの編集者だった頃は当然、講談社の社員であった。当初担当していた「金田一少年の事件簿」では金成陽三郎が原作を務めていたが、金成は作画の進行に深刻な影響が出るほど原作原稿の入稿が遅かった。
そしてせっつけばせっつくほど物語りは破綻を来たし、気が付けば後発の「名探偵コナン」に推理マンガ人気を掻っ攫われてしまった。そこで激怒した樹林は金成を編集部内の片隅に大型犬用の犬小屋を設置し、金成を監禁、金成の作業進捗の完全管理に成功した。
が、結局実際仕事をさせてみると金成は精神崩壊を起こしており、樹林の発した言葉をそのままワープロに打ち込む自動筆記マシーンになってしまった。微妙な速度でしかタイピングの出来ないおっさんに任せてるよりかは自分で打ち込んだほうが速いと判断し、金成の身柄は樹林邸の地下牢に移され、樹林は金成の原稿を取りに行くフリを会社に見せておいて原作を自分で自宅において作成していた。
しばらくそのようなことを続けてる内に「自分が原作をしているのに自分に印税が入らないのは癪に障る」と考え、印税簒奪のために生み出された人格が「天樹征丸」である。
しかし、講談社は当時、内部社員と印税契約を交わすことは禁止されていたため、天樹征丸=樹林伸として印税契約を交わすことは出来なかった。そこで樹林は禁則事項ですを用いて戸籍上自らの「姉」と言う人物を作り出し印税契約を交わした。
つまり、講談社の印税契約書上ではこの姉が天樹征丸と言うことになっている。しばらくして金田一少年の事件簿の人気は頭打ちになり、もうあのキャラにも飽きてしまい、連載を終了させることにした。
その際、いい加減、金成を地下牢に閉じ込めておくのも飽きたので放逐してしまう。しかし実は金成は精神崩壊を起こしてはおらず、樹林に復讐するチャンスをひたすら窺っていた。放逐された金成はその足で講談社のオーナーである野間一族の屋敷に出向き、樹林の陰謀を全部ブチ撒けてしまう。
野間会長は事の真偽を確かめるために樹林に「今度のパーティにはお姉さんを連れてきなさい」と指示する。そこで樹林は分身の術を通信教育で習得し、パーティに「姉」なる人物を連れて行くことに成功する。が、会社側が自分に少しでも懐疑の念を持ってると悟った樹林は印税に加え給料を貰っていると言う二重取り生活を諦め、潔く退社する。
現在もなお二人居るように見せかけているのは「やってみたら意外と楽しかった」とのと、ワインのイベントに行けば高級ワインを二人分飲めるからである。

